2018年11月17日 (土)

2018.11.17の海

今日は午前中に末っ子の試合があり、そのついでにお米を運ぶのでこっちの車を貸せdashと言って朝早くからお出掛けした嫁さんと末っ子confident

私は洗濯をしたり動画を見たりゴロゴロしたりしていると、簡単に負けたgawkと言って末っ子たちが帰ってきましたcoldsweats01


車も戻って自由も頂けたということで、タックルの積み込み開始ですhappy01

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今日持って行くのはタックル愛称で左から、νガンダムサイコガンダムshine

誰にでも分かり易く書くと、短めの13ftシーバスタックルと、ごく一般的な15ftシーバスタックルになりますcatface


続いて、ごぞごぞと引っ張り出したルアーのフックを交換したりして準備を続けますshine

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今日は、なんとなくショアラインシャイナーしか使いたくない気分bud

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カラーもルアーもよく似たものに見えますが、ルアーは全て微妙に違うものの組み合わせにしてみましたwink

今日はこれだけあれば遊べそうですhappy01


そして、いつもの釣れない場所に到着dash

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対岸の船は燃料補給中なのか、それらしい船が2隻くっついているようですship


こちらの岸壁は、いつもの様に釣り人さんが少なめな中sweat02

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海の様子は、何となく釣れそうな気がしたりしなかったりするような感じsearch


最初に使うタックルは、もちろんこれwink

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タックル愛称:MRX-009 サイコガンダムshine
 ・ロッド:DAIWA「morethan WISEMEN T150M-5 平狂
 ・リール:SHIMANO「'18 STELLA C5000XG
 ・ライン:DAIWA「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
 ・リーダー:DAIWA「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

最初のルアーは、DAIWA「ショアラインシャイナー MM13 F-Gshine


青い空の元sun

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初使用となるモアザン ワイズメン T150M-5 平狂を初めて伸ばしてみましたdash

確かに長いwink


最初はガイド抜け等が心配だったので軽めにキャストしてみたところ、とくに問題は無さそうな感じconfident

段々と強めにキャストしてみたところ、ある瞬間からロッドを振り下ろした後からティップが付いてくるような感覚がありましたeye

製品説明にあるように、バットはガチガチなもののティップは繊細な様で、キャストのフィニッシュでビシッと止めてしまうと結構ティップが下に振れているのが分かりますsign04

ただ、それでライントラブルになるとかいうことはありませんconfident

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リールシートの握り心地やグリップまわりも問題なしconfident

手持ちのmtBの様に初使用時にピキピキ音が出ることもなく、エンドも握り易くてどこもかしこもしっかりした印象good


ルアーを巻いてみると、「あれ?MM13の引き抵抗ってこんなもんだったっけ?」と思うほど巻きが軽く、ルアーの動きを邪魔しないようにティップが素直に動いている感じeye

また、その振動はハンドルを回す指先やリールシートにしっかり伝わって感度も良いshine

私は、薬指と小指の間でフットを挟む握り方なんですが、試しに中指と薬指で挟んでみてもそれ程違和感はありませんでしたconfident

ただ、その持ち方だと小指がナットに掛かってしまうので、このロッドも画像の様に薬指と小指の間でフットを挟む持ち方の方が良いかもしれませんwink


ルアーを変更しつつ、キャスト感を楽しみますconfident

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こちらのSL17も程よいキャスト感があり、気持ちよく飛んでいきますdash


新しいタイプのランカーハンターも、何の問題も無く振り切れますwink

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こちらは、古いタイプのランカーハンターをロッドを立て気味でぶら下げてみたところeye

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ティップが少し入る位で、それ以外は真っすぐなままですconfident


この15ftロッドの長さを活かせるのが、水面まで距離がある場面eye

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画像はボケていますが、このくらいの距離なら先週末に使った11ftのロッドでは手前数mまでしか綺麗に引くことの出来ないようなルアーでも、ロッドが1m以上長いことで足元付近まで綺麗に引くことができますconfident

MM13の場合、ほぼレンジを変えることなく足元付近まできっちり引けましたwink

また、ロッドを立てたり寝かしたりすることで、潜るルアーのレンジコントロールや軌道の調整もとてもやり易いですgood


キャストにもだんだん慣れていきましたcherry

まだ、強めにキャストしても意味不明に飛距離が出ない事もありますし、軽く投げても意味不明に飛距離が出る事もありますsweat02

ロングロッドでキャストする際の簡単なやり方として、バンザイからのドーンdashがあります。

ただこのロッドの場合はティップが繊細なこともあり、あまり早く左手でグリップエンドを引いてもティップが付いてこない様に感じますthink

右手の送りが下手くそなのかもしれませんが、これだとティップで力が逃げている様な感じもあって飛距離にバラツキが出てしまいますsweat02

無理に素早く振ったり力を入れて振るよりも、ペンデュラム気味にしなやかにエンドを引くと、グリップからバット、ベリー、ティップと順に曲がっているのが伝わり、ほぼ無音でロスなくルアーが飛んでいきますdash

この投げ方でもこちらの11.5ftロッドのフルキャスト並みの飛距離が出ますし、疲れの面でも15ftロッドの方が簡単に飛ばせますdash

そのせいもあってか、13ftのロッドはブンブンしても軽いし疲れないから、無風時のキャストだけならずっと振っていられる・・・でも、重めの15ftは厳しそうsweat01と思っていたのが嘘のようにまったくもって疲れませんwink

むしろ、しなやかすぎて同じ様なルアーをキャストする場合は気を遣いがちな分、こちらの13ftのロッドより当然の様に疲れませんconfident

これには驚きましたcoldsweats02


また、グリップが随分長めなので簡単にエンド手前を脇で挟めることから、ティップを下げ気味でルアーを引くことはもちろんのこと、ロッドを水平にしてリトリーブしたり、ロッドを立ててリトリーブすることも簡単にできましたconfident

更に驚くことに、リーリングと合わせてのリフトアンドフォールやショートジャークも常時じゃなければ普通にこなすことができましたdash

ある程度の器用さは必要ですが、それほど力は必要なさそうですconfident

今の私は、ずっと運動不足で腕もまともに使っておらず、つい数週間前から釣りに復帰したばかりの貧弱なナウなヤングですclover

こんな現状の私でさえ、こんな感想になるとは思いませんでしたsweat01


暫くキャストして確認してみても、ダブルナットのおかげかナットが緩むような気配すらありませんwink

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今は落ち着いているものの、最初はピキピキ音がしたり、数投毎に緩んだナットを締めこみつつ使っていた手持ちのあの辺とは違って安心して使えそうですconfident

見た目もカッチョイイgood


また、普段使っている3本継ぎのシーバスロッドでも、数時間使っているとガイドが捻じれてきて直さないといけないのが、このロッドは#1セクションこそファインピッチガイドロックでガイドが回らないようになっているものの、他のセクションのガイドも最初にセットしたままの位置から変わらないのにも驚きましたcoldsweats02

とくに不満に感じる様なことは今のところ無く、感心したり良い意味で驚くことばかりですshine


空を眺めると、お月様moon1

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さすが15ft、お月様より高いですcatface


風は穏やかなものの・・・

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今日も今日とて、釣れる気がしませんchick

今日のところはとりあえず、平狂でのキャストを含めた使用感を確認できればそれでいいとは思いつつ、できればシーバスを掛けての操作感なんかも確認してみたいところですconfident


ほぼ毎回見かけるものの、いつもはスルーしている黄色い車がやってきたのでeye

今日は呼び止めましたconfident

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久しぶりに食べる、このラーメンnoodle

今回はしょうゆラーメンにしましたが、美味しかったですdelicious


食べるときにグローブを外して気付いたのが、左手が黒いpaper

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たぶん、グリップエンドのこの部分のゴムが付いているんだと思いますが、しばらくすると落ち着くことでしょうconfident


今回の釣行でも、タンカーに日が沈んでいきますsun

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これが隠れたらデイではなくなるのでノーカウントになってしまうsweat02

今日もやっぱり釣れなかったかbearing


そう思いつつ、ルアーのキャストを続けていたところdash


ルアーが手前15m位に来たところでゴゴンとバイトshine

無意識にロッドを左に振ってフッキングdash

乗ったfish


数週間ぶりのヒットーsign01


この時の感想は、掛けてやったぜimpact

ではなく、えっ、なんでsign02

という感じでしたsweat02


結構引くdash

ロッドの説明にはこんなことが書かれているmemo

ルアー操作時はロッド先端から1.5割が、小型ヒラスズキがかかった際は先側4割が、ランカーがかかった際は、先から6割が曲がる設計。
3DXを用いた残り4割のさらに強靭なバットにより、どんな魚がかかろうともバットが残るため、リーチが長くなり、根の回避や魚の誘導が確実に行える。

そんな平狂がグーンと曲がるhappy02

曲がっているのは先側4割だけではないshine


振り出しでもこんなにきれいに曲がるんだeye

・・・と思っていると、更に引いてステラのドラグがジーと出るsign04


気持ちいいhappy02


曲がったロッドに気付いたのか、隣にいた釣り人さんたちからこんな声が聞こえた気がするconfident

やっと掛けたみたいear

(「やっと」という言葉が聞こえたのは気のせいかも)


適当に合わせていたドラグを調整しながら締めていくshine

すると、ロッドの反発力で魚が浮いてきたup


浮かせすぎてバシャバシャとエラあらいsweat01

シーバス確定flair

しかも、それなりなサイズwink


・・・なものの、エラあらいの途中でどちらかのフックが外れたように見えたsweat02


続いて、また真下へと突っ込んだfish

手前のスリット方面に向かっているcoldsweats02


ロッドが絞り込まれるdown

ロッドを立てるup


ロッドが立った・・・

またブリンという感触を残してシーバスは去っていき、ロッドが真っすぐに立ったcrying


隣の釣り人さん数名からの視線を感じるeye

視線が熱いweep

もうこっち見ないでbearing


何事もなかったかのように、回収したルアーをキャストするdash


数投して視線が収まった後、暫く掛かっていたフックを確認search

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こちらは、今日来る前に新品のフック(がまかつ「TREBLE SP/MH」)に替えたものでポイントもピンピンshine

しっかりフッキングも出来ていたはずなので、ただ掛かりが悪かったthink

見事なほどのエラあらいをさせてしまったのは余計だったsweat01


でも正直なことを書くとpencil

久しぶりにシーバスの感触を味わえ、シーバスの見事なエラあらいが見れて嬉しかったconfident

平狂のナイスな曲がりeyeにステラのナイスなドラグ音ear


満足catface


ちなみに、どのタイミングで口を使ったのかを確認してみるとwave

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ちょうど潮流時間が終わったのと、太陽がタンカーに隠れ始めたタイミングshine


その後も同じルアーをあっちこっちにキャストしてみたものの、何事もないsweat02

今日のチャンスは、さっきのタイミングでのワンチャンスのみsweat01

でも、そのチャンスに口を使わせて暫くファイトすることができたbud


17時のチャイムが鳴りnotes、画像ではまだ明るく写っているもののcamera

太陽も沈んでもうデイとは言えない時間になってしまったsweat02

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しかし、この時間になると一気に釣れそうな気がしてきたflair

でも帰るweep


家に帰ってしばらくゴゾゴゾしたあと、Apple Watch Nike+アクティビティを確認するとwatch

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今日はそこそこいい運動になっていたrun


半日ほどモアザン ワイズメン T150M-5 平狂を使ってみての感想はeye

想像以上の理想的なロッドshine

こういうシチュエーションでこういうロッドがあればいいのに・・・と思っていたロッドがここにあったという印象ですwink


これは流行りますね・・・

地元では7割方このロッドを振ってる人になることでしょうshine

しらんけど

YouTube Premiumに入ってみた

もう3年も前に発表されたYouTube Redconfident

私も当時それを見越してGoogle Play Musicに加入してみたものの、肝心のYouTube Redが日本では放置されたままだったので、その後Google Play Musicも解約しましたthink


それから3年、よく似たプランであるYouTube Premiumが始まったので、3ヵ月間無料という事もあって早速加入してみましたwink

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個人用メンバーシップは、月額1,180円dollar

3ヵ月間は無料なので、次回の請求は2019/02/16になっていますeye

また、解約も簡単にできるっぽいconfident


まずはPCやTVにキャストして動画を視聴してみたところ、やはり広告が出ないのは気持ちいいtv

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無料だと広告が出るのも仕方ないとは思いつつ、再生開始時や途中で出る広告はやはり鬱陶しいthink

それが出ないだけで、とても快適に感じるようになりましたwink


あとは、YouTube Music PremiumYouTube Originalsといったものも視聴できるようですが、簡単に確認したところ、こちらはどうでもいいと思いましたsweat02


続いてはiPhoneでの再生ですmobilephone

私は寝るときには大体寝る時用のイヤホンを使って動画を見たり音声だけを聴きながら寝ることが多いんですが、この時にこれまでのYouTubeアプリだと画面を消すと再生も止まってしまう事から、音声だけを聴く場合はバッテリー的に画面の明るさを一番暗くして、枕横に裏返しに置いてそのまま聴きながら寝ていましたsleepy

それが今回のYouTube Premium加入によってバックグラウンド再生が可能になったことで、再生中に他のアプリを使っても裏で再生することはもちろんのこと、iPhoneの画面を消した状態でも再生が続くようになりましたwink


見たことのない動画は映像も見ながらウトウトし、一度見た動画でお気に入りのものは音声だけを聴きながらウトウトして眠りに入るsleepy

しかも当然広告なしconfident

とても快適になりましたwink

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あとは、動画を保存してオフラインでも再生できる様ですが、こちらはたぶん使うことはないと思いますconfident


今回のYouTube Premiumで欲しい機能はeye

・広告なし

・バックグラウンド再生

の2つのみ・・・

できることなら他の機能をカットして、この2つだけの安価なプランを作ってもらいたいものですthink


他の機能はおまけだと思っても、月額1,180円は少し高すぎかもsweat02

月額費用だけを見ると微妙な値段に感じても、年間で考えると結構な金額になりますdollar

これを節約して1年間無料プランで過ごしたとすると、この釣り糸が1つ買えますfish

ん・・・


3ヵ月後に継続しているかどうかは分かりませんが、とりあえず今は快適ですgood

2018年11月16日 (金)

ラインぴかぴか

先週末の釣行・・・じゃなく、筋トレ兼キャスト練習から戻ったあとconfident

確かにパンツのDマークのせいもあるものの、もしかしたらラインの向きのせいで釣れないのかもしれないflairと思ってリールのラインを抜きましたdash

このエントリーでスプールが空なのはそういう理由でしたconfident


この時と同じく高速リサイクラー2台利用でラインを裏返して簡単に塩抜きsweat01

数日乾かしてPEにシュッ!をしたあと、またリールに戻しましたwink


せっかくの5000番スプールにDAIWA「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)を下巻きもせず300m弱巻いている関係で、あえて何も掛けずにキャスト練習だけをする場合には半分以上使われないままになりますcatface

そして、釣れないと思った原因は、リーダーのちょっとこちら側のラインのカラーがオレンジだったためthink


ラインを裏返してぴかぴかの部分を表側にしたところeye

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リーダーのちょっとこちら側のラインのカラーがホワイトになりましたshine


あとはついでに、こちらはPEの先っぽのカラーほど影響しないし気のせいだと思うんですが、リーダーをDAIWA「SALTIGA LEADER Type F(40LB)からDAIWA「SALTIGA LEADER Type N(30LB)に変更しましたconfident

同じ強さでもフロロとナイロンではしなやかさが違ううえ、コノシロパターンでルアーを丸のみされた際の歯擦れを考慮して更に太くしていましたがfish

軽めで動き重視のルアーを使う場合はもちろんのこと、重めでしなやかさ重視のルアーでも引き抵抗が少なめだったりふわトロ巻きをする際に明らかに動きが制限されているのが分かりましたthink

とはいえ、こちらはPEの先っぽのカラーほど影響しない気のせいではあるんですが、次に使うであろうルアーに合わせ、しなやかで事実上強度の問題もないナイロンリーダーにしてみましたconfident


次にこのリールを装着するタックルを使うと間違いなく釣れるgood

(しらんけど)

平狂まだリーダーが太すぎではあるこんなルアーを使い、ボトム付近をショートピッチリフトアンドフォールだdash

(明らかにエソ狙いだしそんなアクションできそうにもない)

2018年11月15日 (木)

交換用ブレーキパッドとローター

前回の点検日にブレーキパッドの摩耗を指摘され、それと共にローターも摩耗したせいで、低速時のジャダーが気になり始めましたsign04

その為、親愛なる奥様の了承を頂いて次の点検日に交換してもらう予定でwrench

現状と同じブレーキパッドとブレーキローターを注文pc


ショップに在庫が無かったので数日掛かりましたが、かっちょいいパッケージのアイテムが到着しましたhappy01

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ブレーキパッドはこの時と同じconfident

DIXCEL オールラウンドパフォーマンスパッド Z typeshine

オールラウンドパフォーマンスパッド
・オールラウンドの名が示す通り、ストリートのスポーツ走行からサーキット走行までこなす超ワイドレンジモデル
ストリートスポーツパッドに不可欠な低温域でのリニアな効き、そしてマイルドなローター攻撃性
サーキットでの高温域でも安定した効力、高い耐フェード性
ハイグリップラジアルタイヤにベストマッチ


ブレーキローターはこの時と同じconfident

DIXCEL ヒーティッドスリットディスクタイプ HS Typeshine

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制動力と安定性を高次元で融合
・あらゆる場面(ストリートからサーキットまで)で最高のパフォーマンスを発揮

・より高い安定性とより高い制動力、熱処理ローターとスリットローターのメリットを融合し誕生!

・ストリートではスリットの効果で低温時から高い摩擦係数を体感でき、サーキットでは比類なき安定性と高温時においても高い摩擦係数を維持。

・スリット本数は鳴き、パッド摩耗、ガスの除去効果など様々な事案を考慮し、6本を採用。


これらの説明を読むと、まさかいい歳をしたナウなヤングが乗る軽ワンボックスカー用だとは思わないかもしれませんcatface


ブレーキもタイヤも、車にとっては大切なパーツなのでグレードを落としたくはありませんthink

それに、今のタイヤとこのブレーキ周りだと、いろいろとバランスが良いwink

ただその分、パッド、ローター、タイヤの摩耗も早めな様ですcoldsweats01


次の点検は来年の1月頃かな?

その時には、こちらを持ち込んで交換してもらおうと思いますconfident

2018年11月14日 (水)

MR-Gが戻ってきた

部屋の明かり(LED)が良く当たる場所で保管していた腕時計を久しぶりに使おうとしたところ、どうやら充電できていなかったようで過放電っぽくなってしまったthink

CASIO「G-SHOCK MR-G」(MRG-7500BJ-1AJF)watch

WEBにて修理依頼を行い、届いた修理品専用梱包箱に入れて10月24日にCASIOに送付したものが、修理を終えて11月13日に戻ってきましたwrench


届いた箱を開けると、まずは作業報告書が目に入りましたeye

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その下には本体が収められた箱があり、しっかりとした梱包でしたwink


作業報告書以外には、点検完了のお知らせや注意点説明書、点検実施説明書にアンケート関連用紙が入っていましたmemo

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こちらは、伝票に記載された修理部位と修理内容eye

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二次電池の交換やモジュールの検査/各部点検、センターアッシーの防水/防滴検査にバネ棒の磁気抜きなんかもやってくれたようですwrench


本体が収められた箱には、CASIOロゴと共に感謝の言葉が入っていますshine

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こちらこそ良い製品をありがとうconfident


本体は、スポンジにベルトが巻かれた状態でプチプチ袋に入っていましたeye

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このバックパネルを開いてくれたのかな?

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明細にはOリングを交換したことも書かれており、防水/防滴検査OKとのことconfident

20BARも掛かることはないとは思いますが、今後も安心して使えそうですwink


当たり前のように動いている、G-SHOCK MR-Gwatch

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おかげさまで、狂わない、止まらない、壊れにくい、見た目も良い腕時計に戻った様ですhappy01


今後も普段の日はApple Watchを使うと思いますがconfident

今回のことを教訓に、保管方法や取り扱いには注意していこうと思いますshine

2018年11月13日 (火)

交換用シートカバー

納車後、しばらくしてから装着した本革調レザーシートカバー、「Bros.Clazzioshine
http://mru.txt-nifty.com/blog/2009/03/brosclazzio.html

値段の割にとても質感も良く、満足できるシートカバーだと思いますgood


ただ、本革調というだけで本革ではないため、一番擦れる運転席の座面は数年で表面が傷んできますthink

そこで、初回装着時から5年以上経った頃に一度交換しましたがeye

http://mru.txt-nifty.com/blog/2015/01/post-b734.html

もう暫く使えるものの少し傷んできたのが感じられたので、前もって補修パーツを注文しようとしたところpc

初回購入時からほぼ10年前の製品なのに、まだ補修パーツをちゃんと注文できることに驚きましたok


他の箇所は傷んでいないのに、一か所がダメになっただけで全交換はあり得ませんgawk

また、傷んだ部分に何かを被せて使うのもどうかと思うので、こういうシステムはとてもありがたいbud


そして注文したものが、大き目の箱で予定より早く到着しましたhappy01

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注文時には、受注生産とのことでしっかりと車種や種別、パーツの確認がありましたmail

その注文した内容明細書と、交換手順書まで付けてくれていますconfident


前回は1枚だけの注文だったのが、今回は、もしかしたら次の5年後は無いかも・・・と思って2枚発注pc

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運転席側座面1枚のお値段はeye

3,000円dollar

この価格でこの質感で、5年も持てば安いものですhappy01


今の座面はもう少し使えそうなので、この2枚があれば10年は持ちそうwink

今の車にあと10年乗るかどうかは別にしても、備えあれば憂いなしですgood


また機会を見て、新しいものに交換しようと思いますhappy01

2018年11月12日 (月)

修理センターから発送された

梱包箱が届いたので、10月24日にCASIOに送付した「MR-G」の現在のステータスを確認してみましたpc

先週の土曜日にオンライン決済を行ったところ、今週の月曜日に発送されたようですeye

Dr181112

明日届けば、修理センターに送付してから3週間で戻ってくることになりますwrench

楽しみですconfident

iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム

今日、この事を知りましたeye

https://www.apple.com/jp/support/iphone-x-display-module-replacement-program/


思えば、ごくまれにタッチしても反応しないことがあったものの、一旦スリープにして復帰すると直っていることから自分の指のせいだと思っていたんですがpaper

たぶんそうではなかった様ですsweat02

Ipx_by_5

ただ・・・

iPhoneの場合はその辺のショップに持ち込んでもどうにもならず、修理してもらえるショップは近くにないchick

普通のサポートを通じての修理となると、数日手元に無いという事になるためthink

激しく修理に出すことを躊躇してしまいますsweat01


症状が出るのも本当にごくまれになので、このくらいの頻度でこれまで同様簡単に直るのならこのまま使い続けてもいいんですが、全く反応しなくなったり、勝手にタッチされるのが頻発し始めると困りますthink

でも、このiPhone Xもいつまで使うか分かりませんし、やっぱり数日手元に無いというのは不安でもあるので、そういう症状が頻発するか買い替えるまではまでは、このまま使い続けようと思いますconfident


しかし、この前のApple Watch文鎮問題といい、最近のAppleはどうしたんでしょうねsweat02

2018.11.12時点のシーバスタックル

タックルの変遷を確認するためにも、時々タックルの詳細を纏めておこうと思いますpencil


無理して揃えた、本日時点のシーバスタックルですshine


詳細のオレンジの文字は、そのタックルにつけている愛称になりますwink

これ以降のエントリーでこのタックル愛称が出てきた場合は、ここに書いているタックル詳細の事だと思ってくださいmemo

また、リールはタックル愛称ごとの組み合わせで使うことがほとんどなものの、兼用しているタックルを複数使う場合には、この組み合わせ以外になることもありますconfident


・・・


1.RGM-79SR ジム・スナイパーIII(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「BORDERLESS 460M-T
・リール:シマノ「'13 EXSENCE LB C3000HGM」+「夢屋1775DAスプール」+LIVRE「Wing 98
・ライン:シマノ「Power Pro DEPTH-HUNTER CASTING0.6号(10.4LB)
・リーダー:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(12LB)

 錘負荷:1.5~4号
 磯竿シーバスゲーム用で、PB-30やIP-26は普通に使うことができます。
 飛距離も出て、シーバスを掛けた後もバレる気がしません。


2.RX-178 ガンダム Mk-II ティターンズ仕様(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「EXSENCE S906M/AR-C - Tuned AR-C906 -
・リール:シマノ「'13 EXSENCE LB C3000HGM」+LIVRE「Wing 98 ※1.と兼用
・ライン:シマノ「Power Pro1.0号(19LB)
・リーダー:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(20LB)

 ルアーウエイト:6~30g
 一般的なシーバスルアーなら何でもこなせるタックルです。
 とても良くできたロッドだと思います。


3.RX-93 ν(ニュー)ガンダム(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 130M 【AGS ROCK DANCE CUSTOM】
・リール:ダイワ「'14 morethan 2510PE-SH-LBD」+LIVRE「Wing 98
・ライン:ダイワ「morethan BRANZINO 8Braid+Si#1.5(30LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

 ルアーウエイト:7~45g
 ラインスラックを意識してルアーを引く場合に使います。
 飛距離も操作性も抜群で、デイゲームのメインタックルになっています。


4.F91(F-91) ガンダムF91(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 115MH 【BLADE ROCK CUSTOM】
・リール:ダイワ「'14 morethan 2510PE-SH-LBD」 + LIVRE「Wing 98※3.と兼用
・ライン:ダイワ「morethan BRANZINO 8Braid+Si#1.5(30LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

 ルアーウエイト:12~60g
 νガンダムでは少し厳しいルアーをメインに使います。
 使用できるルアーの範囲が広く、とても使い勝手のいいタックルです。


5.FA-010A FAZZ(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan BRANZINO AGS 110H・J 【MONSTER ROCK CUSTOM】
・リール:シマノ「'18 STELLA C5000XG
・ライン:ダイワ「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type F(40LB)

 ルアーウエイト:20~70g
 F91でも厳しい重めのルアーをメインに使います。
 バランス的に扱い易く、長時間疲れずに使えるパワータックルです。


6.MRX-009 サイコガンダム(画像はこんな感じ)
・ロッド:ダイワ「morethan WISEMEN T150M-5 平狂
・リール:シマノ「'18 STELLA C5000XG」  ※5.と兼用
・ライン:ダイワ「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type F(40LB)

 ルアーウエイト:10~50g
 水面が遠い場合でも、狙い通りの場所にルアーを通す場合に使います。
 長さのわりに、とても扱いやすいロングタックルだと思われます。(しらんけど)


7.RGM-79Q ジム・クゥエル(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「EXSENCE B703ML/F - Ganpeki Commander -
・リール:シマノ「'14 CHRONARCH CI4+ 151」+LIVRE「CRANK 100
・ライン:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(14LB)

 ルアーウエイト:Max35g
 岸壁ジギング用タックルです。
 軽くて扱い易く、普通にキャスティングで使うこともあります。


8.RGC-83 ジム・キャノンII(画像はこんな感じ)
・ロッド:シマノ「EXSENCE B800H/R - Beast Plugger -
・リール:シマノ「'13 EXSENCE DC」+LIVRE「CRANK 100
・ライン:シマノ「EXSENCE PP4+2.0号(32.1LB)
・リーダー:ダイワ「SALTIGA LEADER Type N(30LB) 

 ルアーウエイト:Max170g
 ベイトシーバスタックルです。
 軽めから重めのビッグベイトまで扱える、ある意味不思議なタックルです。


・・・


ベスト
 ・SUBROC「V-one VEST / MULTICAM BLACK
 ・SUBROC「ショルダーポーチ "PLUS" / BLACK

フィッシュグリップ
 ・DRESS「GRASPER H 2013 SUS CAMOUFLAGE CUSTOM
 ・COREMAN「こだわりランヤード

プライヤー
 ・SLASH「TACTICAL PLIERS SL-047
 ・COREMAN「こだわりランヤード

ランディングネット
 ・昌栄「COREMAN×TOOL ランディングフレーム ino プラス Lサイズ 
 ・昌栄「BLACK SHEEP
 ・昌栄「Net Keeper
 ・がまかつ「尻手ベルト
 ・COREMAN「こだわりランヤード ロング

ライト
 ・ZEXUS「ZX-720 "モーションセンサーモデル"
 ・ZEXUS「ZX-B340 "STEALTH"

スナップ
 ・COREMAN「こだわりスナップ#0,#1,#2
 ・YARIE「グッドスナップ#2(70LB)


・・・


メーカーに唆されて何本もタックルを揃えるのが普通になっているバスとは違い、シーバスは1タックルあれば楽しめるので経済的good


そう思っていた頃もありましたcherry

morethan WISEMEN T150M-5 平狂

あの人、タックルは良いの持ってるのに・・・

あんまりお魚釣ってるところ見たことないよね・・・

( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

というか、ここ最近全然見なかったよね・・・

で、お馴染みだったナウなヤングですcatface


ただお魚さんを釣ることだけが、「釣り」という趣味ではないのですdash


│ω・`)チラッ


・・・


~程、長いものを使いたがるという言葉がある中eye

干満の潮位差が4m程ある地元シーバスゲームにおいて、11ft~13ftのロッドをメインに数年使った上で、まだ足りない、もっと長いのが欲しいと思っていた中、かつて欲しいと思っていた伝説のロッドが約1年前に復活shine

私も暫くお休みしていたシーバスゲームに復帰したということで、これは必須アイテムだdash親愛なる奥様にお願いしてみたところ、大変ありがたいことに了承を得ることができましたconfident

そんなわけで、ほぼリアルタイムでのエントリーとなりますpencil


今回、地元シーバスゲームに必要不可欠だと思って追加したロッドnew

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DAIWA 「morethan WISEMEN T150M-5 平狂shine

村越正海監修のロングヒラスズキロッド。15フィートという長さからは想像できないほどシャープなブランクで、根際につくヒラスズキの元へミノーを飛ばし、その長さでミノーを自在なコースでトレース。ターゲットを確実に誘い出す。しなやかな穂先がミノーにしっかりと水を噛ませて、最高の泳ぎをもたらす一方、圧倒的なパワーを誇るバットによって根をかわしながら魚の引きをいなせるので、最後まで主導権を渡さない。


ロッド袋に付いているタグeye

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モアザン ワイズメン T150M-5 平狂
超ロング・高機動力のヒラスズキロッド
morethan「WISEMEN」シリーズ。
そのこだわりは、永遠に輝き続ける。

morethan「WISEMEN」シリーズ第一弾となるロッドは、村越正海監修の超ロング・ヒラスズキロッド。
DAIWAの最新テクノロジーをふんだんに盛り込んだ結果、15ftという超ロングレングスながらも、軽快な取りまわしを実現。
超高密度・高強度の「SVFコンパイルXナノプラス」ブランクが、想像以上のシャープな振り抜きを実現する。
ルアー操作時はロッド先端から1.5割が、小型ヒラスズキがかかった際は先側4割が、ランカーがかかった際は、先から6割が曲がる設計。
3DXを用いた残り4割のさらに強靭なバットにより、どんな魚がかかろうともバットが残るため、リーチが長くなり、根の回避や魚の誘導が確実に行える。
15ftという長さにより、トレースできないコースはほぼ皆無に。
また、水際に近づくリスクも減り、より安全な釣りを実現。
機動性に優れた振り出し仕様。

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全長:4.57m(15'0")
継数:5本
仕舞:112cm
自重:322g
先径/元径:1.8(1.7)mm / 19.7mm
ルアー重量:10-50g
適合ライン:PE0.8-2.0号
使用材料:カーボン繊維 99% / ガラス繊維 1%
原産国 (素管):日本 / (組立):日本


ロッド袋を開くとeye

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ブランクス部分がセンターに収められており、グリップ部分と保証書関連がサイドに収められていましたconfident


保証書の袋の中には、保証書と説明書とロッドベルトeye

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製品に自信があるのか、それとも元から製品価格に含まれているのかconfident

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免責額は3,000円と、とてもお安いdollar


バットガイドにはeye

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ダイワと東レのnano関連タグがぶら下がっていますshine


それでは、エンド部分からパシャパシャしていきますcamera

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13ftのロックダンスカスタムが前モデルより細くなって不満だったのが、こちらはとても握り易いしっかりしたものになっていますshine

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長めのストレートグリップは何処も握り易く、キャスト時やロッド操作時の扱い易さも考慮されているようですwink


そして、リールシートeye

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こちらもロックダンスカスタムでは改悪されたと不満だったのが、とても頑強で見た目もいいシートになっていますgood

さすが、村越さん監修だと思いましたconfident

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リールシートは、DPSをベースに改良。カーボンスペーサー、オリジナルのアルミナット、ダブルロックほか、独自の外観処理を施す。長く使っても飽きない渋い外観を重視し、細部にまでこだわって作りこんだ。また、ナットを長く&ダブル化し、リール保持力を強化。


フォアグリップもしっかりしていて握り易い形状confident

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グリップ部分先端には穴があり、こちらに下のブランクスを継ぐようになりますeye


最高峰の素材と設計技術をつぎ込んだブランク

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末端にはしっかりとしたゴムがあり、機種名の隣にはESSとCFRJのシールが貼られていますconfident


その上には、グリップから抜く際に握ることを考慮された様なマットな部分がありますeye

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morethanSVF COMPILE-X nanoplusロゴshine

モデル名と簡単なスペック表記があり、MADE IN JAPANの文字もありますfuji

やっぱり、こういったアイテムは日本製だと嬉しいですねwink


その上には、DAIWAロゴとX45,3DXロゴが並びますshine

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そこから上のバット部分には、3DXがしっかり巻かれていますconfident


その途中に、大き目のバットガイドeye

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先端にはトップカバーで守られたガイドが並んでいますconfident

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バットガイドから先端までの長さはこのくらいeye

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トップカバーはベルトが2本付いたもので、ベルト部分にはFujiと書かれていますconfident


トップカバーを外すとこんな感じeye

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トップガイドを含めてこの部分に8個あり、バットガイドと合わせるとガイドは全部で9個となりますconfident

15ftロッドでガイドが9個だと少ない様な気もしますが、この辺もしっかり監修した結果だと思われますwink


こちらがトップガイドeye

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いつも使っているスナップは普通に通りそうですwink


#1セクションのガイドは、全てファインピッチガイドロックでガッチリ固定されるようになっていますshine

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これならキャスト時等の衝撃でガイドが回ってしまうことも無さそうですwink


各セクションの合わせ部分はeye

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バイアスクロスを取り入れ、感度も良く、綺麗に曲がって強度もアップするV-JOINTshine


一通りパシャパシャが済んだところで、初使用前の儀式を行いますconfident

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まずは余計なシールを剥ぎ取り、ボナンザでふきふきしてコーティングしますshine

ピカピカして汚れにくくなり、糸滑りが良くなったり固着を防いでくれたりするので、どんなロッドを購入しても毎回同じようなことをしていますwink


コーティングが終わったところで、各パーツの重量計測をしてみましたconfident

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グリップ部分が149gで、ブランクス部分が173geye

仕様の標準自重が322gのところ、こちらの個体は322gで、仕様と1gの誤差もないようですwink

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トップカバーは43gでしたconfident


・・・


このロッドに組み合わせるリールですがeye

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村越さんがThe Fishingの番組内で使っていたのが、DAIWA「'18 EXIST LT4000-CXHtv

このリールの自重は205gと軽く、タックル使用時の重量バランスより、最終的に重要になる総重量軽減重視でこのリールを使われているんだと思いますconfident

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また、今回のイグジストはシマノのリールっぽい番手となったため、どちらのメーカーでも4000番クラスと合わせるのがいいのかもしれませんwink


・・・とはいえ、私は節約も兼ねて、ここで書いた様にシーバスロッドごとに専用リールを用意することはもうないため、他のタックルで使っているものを兼用することになりますconfident

そこで、手持ちのリールを眺めつつ考えてみた結果flair

このロッドにはこちらのリールを組み合わせることにしましたeye

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SHIMANO「'18 STELLA C5000XGshine

ボディは4000番でEXISTより55gほど重くなりますが、必須のアルミラウンドノブ分を考慮すると、タックルの総重量的には誤差の範囲だと思われますconfident

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ラインキャパは問題なく、見た目も含めてとても平狂に合っている感じwink

リールシートとの相性も良く、アレの様に斜め方向にずれることもなく、使用時にナットが緩んでガタが出るような気配すらありませんconfident

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最初からこのロッドに合わせるために、上のことを考慮してステラを用意したと思われがちですが、決してそうではないのですdash

ここは大事なところですsign01


・・・


そして、もう一つ大事なことがありますsign03

それは、毎回ここに一番時間を掛けている割に、ごく一部を除いた皆さんにはあまり・・・全く興味がないと思われる、タックル愛称についてですshine

今回は簡単に決まりましたflair

以前は、ケースの中で隠居している2本のロッドベースに付けていた愛称をそのまま使いeye

MRX-009 サイコガンダム(画像はこんな感じ)

にすることにしましたconfident


地元シーバスゲームにおいてロングロッドは優位性があると頻繁に書きながら、11ft~13ftのロッドをメインにブンブンしている割には、お魚さんの画像が一向に出てこないこのBlogpc

ただお魚さんを釣ることだけが、「釣り」という趣味ではないのですdash

釣れる釣れないに関係なく、好きなタックル、好きなルアーを使い、ただ好きな場所、好きな時間にキャストをしているだけでも、それは「漁」ではない「釣り」という立派な趣味なのですdash

大事なこととはいえ、エントリー内に同じことを2回も書くと言い訳のように見えるかもしれませんが、決してそうではないのですdash


普通のロッドでも普通に釣る人は釣る場所で15ftのロッドをブンブンしているナウなヤングを見掛けた際は、遠くから生暖かい目で見守ってくださいbud

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