フィッシンバディ130
先日ポチっとしてたものが予定通り到着しました。
到着した荷物は縦長い箱・・・
開けてみるとオシャレな箱が出てきました。
ハミンバード「フィッシンバディ130」です![]()
魚探はこちらでも紹介したホンデックス「HE-57C」もあるんですが、今回の魚探には今の魚探にはない機能があるので欲しくなってしまったのです![]()
それはサイドファインディング機能というもので、通常の魚探の様に真下だけではなく、真横にもビームを発射することができるのです。
その機能を使うと、たとえばボートから遠いゴミ溜まりの下に潜んでいるバスや上から見えにくい流れ込みにいるバス、葦の間に隠れているバスなんかが映るらしいのです![]()
さらに全てが一体となってて設置や操作が楽なのと、電源も単三電池6本で約30時間も動作するらしいのです。
そして、お安い
・・・これは買ってしまいます![]()
ということで、今回購入したHUMMING BIRD「Fishin’Buddy 130」の紹介を続けたいと思います![]()
開け方の分かりにくい外箱を底から開けてみました。
ベース部分と説明書が入っていました。
ベース部分を抜いてみました。
これが噂の、真下と真横にビームを出すことのできる伸び縮みする棒です![]()
説明書と小物類です。
クランプは大きくがっちりしています。
そしていよいよ、本体を取り出してみました。
液晶部分にはイメージイラストのシールが貼られ、海外製品ではよくある、開けるときに手を切りそうになる硬めのブリスターパックに入っていました。
裏面はこんな感じです。
コネクタ部分が見えます。
端子は3つありますが、両端の2つしか使いません。
電池ボックスは、ベース部分をクルクル回して外すと中に入っていました。
さっそくここに単三のエネループを6本詰め込んで結線し、初めてスイッチを入れてみました![]()
でも、電源ボタンを押すと画面が一瞬光るだけで、すぐに電源が落ちてしまいます![]()
しょ、初期不良?と数秒間心配してしまいましたが、長押ししないといけないだけでした![]()
表示も初期状態では英語でしたが、言語選択で日本語を選ぶことができました。
一通り動作を確認した後でグリップも付けてみました。
マウントを付けなければこんな感じです。
そして振動子が付いたパイプを伸ばしてみると・・・
こんな感じになります。
もう少し伸ばせますが、伸ばし過ぎると抜けます![]()
この状態でライフルの様に構えてみると、もう気分はデカバススナイパーです![]()
断じて鯉ハンターではありません![]()
話を戻して、こちらが振動子のある先っぽになります。
真下と平面になってる方向にビームを発射するようです。
部屋で電源を入れてみると、この辺りからカチカチという音が鳴っていました。
マウントを付けるとこんな感じになります。
このマウントはいろんな角度に取り付けができます。
こんな感じにもなります。
さらに、この部分にも取り付けることができるので、ほとんどの部分に取り付けられると思います。
マウントには上から刺さってるだけなので簡単に本体部分を抜くこともできますし、ハンドルを回せばモニタが見える範囲でサイドファインディング機能を使うことができます。
水温も表示でき、水深や水温の単位も変更することができました![]()
次にボートを出す時にはこっちとこれの2機掛けにしようと思いますが、とりあえずはどんな感じに映るのか野池で試してみようと思ってます![]()
近々、野池に棒を出し入れしながらニヤニヤしているオッサンを見掛けるかもしれませんが、見て見ぬふりをして下さい![]()
また、野池で単体使用、ボートで通常使用等してみたら感想を書きたいと思います![]()
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