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2007年1月25日 (木)

PS3でSACDを聴く

ここここPLAYSTATION 3TA-DA3200ESの組み合わせでの感想を書きましたが、このサイトを見てちょっと弄くってみました。

まずはコントローラを接続したり充電したりする時に使うUSBケーブルを、適当に刺してた一番右から一番左に移動しました。

そして電源ケーブルのアースを外しました。
PS3の純正電源ケーブルにはアース線があり、「せっかくなので」と思ってタップのアース部分に接続していたんですが、上記サイトに何やら書かれてたので外してみました。

アンプやサブウーファーはノイズフィルタータップから電源を取ってるんですが、PS3はHDDレコーダーや他のHDD内蔵ゲーム機と同じく、不意の停電やブレーカー落ちでHDDが壊れたりするといけないのでUPSに接続しています。
どちらにしろ、PS3はアースを取らない方がいいようなので外してみました。

ただ、ハプラゲルのこれを貼ってるくらいで、サイトに書かれているような筐体の補強はやっていません。
PS3の筐体はペコペコっぽいので補強した方がいいのは解りますし、システムソフトウェアアップデート時のSACDの音のチェックに紹介してる補強したPS3を使ってるとか書かれてるのを見ると、「これは是非やらなければ」とは思いますが、同時に「うちの環境ではそこまでしなくても」とも思ってしまいます。

この時点で聴いてみました。
・・・はい、判りません(笑)

これは補強をしてないからって事よりも、私を含めた環境の限界なのでしょう・・・なんせ・・・ですし、それに上記サイトによると「かわいそう」というメールを出されそうな対象以下の設置方法ですし(笑)

でも、システムソフトウェアアップデートで音や映像が良くなるのはいいですね。
担当者様は大変だと思いますが、頑張ってください。
・・・うちの場合は既に限界を迎えてそうな気がしますが(涙)

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