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2007年2月21日 (水)

FILCOパピヨン購入

スタパトロニクスTVの1月31日分を見て欲しくなり、気が付くと注文してしまってた物が到着しました。

Papbox

FILCO Folding Keyboard Papillon」です。

発売元はダイヤテック株式会社となっており、箱には「必須アイテム!! VAIO type UやW-ZERO3[es]に最適」と書かれています。

両方使っている身としては、買わなければいけないような錯覚に陥ります(笑)

箱を開けるとこんな感じです。

Papopen

簡単なマニュアルが入っており、日本語入力のオンオフの仕方やFnキーの使い方等が書かれています。
説明書の裏面は保証書となっており、ちゃんとした製品であることが感じられます。

Papset

セット内容は、キーボード本体とUSBケーブルになります。

キーボードの方はケース自体にラバー加工がされており、手に持った感触も良く、使うときにも滑らないように工夫されているようです。
このUSBケーブルを別に持ち歩かないといけないのがちょっと面倒です。

Papzero3

キーボードを開くとこんな感じになります。
このパピヨンって名前は、蝶の様に開くからの様です。

右の方の黄色いキーはEscキーやPrtScキーになっており、個別に儲けられたマルチメディアキーに見えますがそうではありません。

実際にW-ZERO3[es]に接続して使ってみたかったんですけど、USBホストケーブルを会社に置いてきてしまったので試すことが出来ませんでした。
変わりにVAIO type Uで試してみると普通に動きました。

変なギミックが無い分故障することも少ないと思いますし、USBホストケーブルと一緒に使用することでW-ZERO3[es]でも議事録を打つ事が出来そうな感じです。
余り持ち出すことのないVAIO type Uでも、持ち出したときにはこれ一つでどっちにでも使えるのが嬉しいですね。

値段もお手頃ですし、買って良かったと思いました。

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