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2007年12月20日 (木)

「タイプ3」を聴いてみた

先日のアップデートで追加されたPS3のビットマッピングの「タイプ 3」を聴いてみました。

環境はこんな感じで、確認したアルバムは、藤田恵美さんの「camomile Best Audio」と矢野顕子さんの「ピヤノアキコ。 - the best of solo piano songs -」です。
それぞれのアルバムを初めて聴いた時の感想はここここに書いています。

まずいきなり「タイプ 3」に変更して聴いてみましたが、なんか音の精細感が増したような気がしました。
その後、「タイプ 2」と比較してもなお常用している「タイプ 1」に戻して聴いてみると、なんだかこもってるような感じに聞こえました。

暫く「タイプ 1」のままで聴いた後、再度「タイプ 3」にして同じ曲を聴いてみると、やはり「タイプ 1」よりクリアに聴こえます。
でも精細感が増してクリアに聴こえるものの、音の角がたっているような気がして聴いていて気持ちの良い音ではありません。
今回聴いた2枚のアルバムにも合っていないようで、暫く聴いているとなんだか疲れてしまいました・・・

という事で、これからも「タイプ 1」を常用しようと思います。
ただ、ロックやポップスなんかを聴く場合には「タイプ 3」の方がいいかもしれませんね。
聴くソースによって好きなビットマップを選択できるのは、何気に嬉しいかもしれません。

といった感じで、去年までの聴力検査では難聴気味と診断され、今年は検査の時に勘でボタンを押したら正常と診断された私が感想を書いてみました(笑)

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