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2008年2月27日 (水)

MacBookにFFXI

既に旧機種となってしまったCore 2 Duo 2.2GHzのMacBook BlackにFINALFANTASY XIをインストールしてみました。

素のFFXIのインストール画面です。

Mbffin1

当然MacOSには入りませんので、BootCamp環境にインストールしたWindows Vista Home Premiumの方にインストールしました。
ここでいろいろ書きましたが、結局またBootCamp環境を作ってしまいました(笑)

拡張ディスク「アルタナの神兵」のインストール画面です。

Mbffin2

ここで購入したディスクを使用しましたが、こんな事もあろうかとPC版だけはこれまでの拡張ディスクが全て含まれているヴァナディールコレクションにしてたので、ディスクの入れ替えが無くて楽でした。

インストールが終わって起動すると、POLとFFXIのバージョンアップが始まります。

Mbiphf

CPUはそこそこ速くてもHDDは所詮2.5インチの5400rpmなので、バージョンアップ前のチェックに結構時間が掛かりました。

まだまだ時間が掛かりそうだったので子供たちに触られないように高い所に退避しましたが、ふと同じApple製のiPod Hi-Fiと並んだときにいい雰囲気に見えたので写真に撮ってみました(笑)

ついでに反対方向の写真も撮ってみました(笑)

Mbtu

こちらにはこんなことがあったのでバッテリーまで外され、ずっと据え置きとして使われているSONYのVAIO type Uがあります。

VAIOもオシャレなので、こちらもなかなかの雰囲気ですね(笑)

長かったバージョンアップが終わり、やっとログインできた状態です。

Mbffxip

フロント800*600、バック512*512のウインドウ表示の状態で、CPU負荷は約50%の様です。

ちなみに、液晶リアル解像度のフロント1280*800、バック1024*1024のフルスクリーンでも競売を見る程度なら問題なく動きました。

ただ、こんな感じで普通にプレイできるようになるのにもちょっと手こずってしまいました。

最初にそのままの状態でプレイすると、背景は普通なのにキャラだけがSuper32Xのバーチャファイターより酷い状態になってしまいました(笑)
キャラ選択画面からキャラのみポリゴンが変な感じで、テクスチャがビカビカしてて全員デュラルみたいになるのです。

これはグラフィックドライバーがダメなんだと思って最新版を探したりしましたが、結局古いものではちゃんと表示できるのが判明しました。
Intelサイトにある古いものでもいいですし、BootCamp添付のものでも大丈夫でした。
というか、Windows Updateで新しいドライバを適用してなければ、何の問題も無かった模様です(笑)

次の問題はキーボードです。
このMacBookになってからNum Lockが無くなってしまった様で、いつもフルキーボードとパッドでプレイしてる私にはテンキーが無いとメニューさえ呼び出す事ができません(笑)
結局いろいろ調べているとメニューの表示方法が判り、それでコンパクトキーボード設定にすると普通に移動したりする分には困らなくなりました。

こんな感じでMacBookのBoot Camp環境にFFXIをインストールしてみましたが、多分この次にこの環境で使うのはずっと先の様な気がします(笑)
出張したときに競売で買い物する時位ですかね・・・

でも普通に考えると、いくらBoot CampだからといってもMacでFFXIが動いてるんですよね。
やっぱり凄いです(笑)

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コメント

茶○@ちたんさんこんばんは。
やっぱり同じような症状の方がいるんですね(笑)
WindowsXPだと最新のドライバーの方がスピードも上がってていいような話を聞きますが、Vistaだと駄目なようです。
それでもMacBookでもFFXIが思ったより快適なので嬉しいですね。

おおお 私も 同じグラフィックの症状で どういうわけだか悩んでいたのですが 光明がさしました^^

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