« CorePlayer V1.2.0 | トップページ | WindowsからMac環境へ »

2008年2月24日 (日)

リカバリーしてみた

環境もそこそこ整ってきたMacBookですが、簡単に安定してやることが無くなってしまっても寂しいので、リカバリーをやってみました。
当然初めてのMacのリカバリーになります。

今は大したデータもなくバックアップも不要なので、説明書も読まずに添付のディスクを突っ込んでみるとそれらしいメニューが出ました(笑)
ここでOS+アプリを入れるっぽい方を選ぶと再起動のメッセージが出たのでそれに従います。

再起動するとDVDから起動し、インストール用のメニューが表示されます。
そこで言語を選ぶと今度はインストールする区画を選択する画面になりました。

Inst1

期待していた「ハードディスク構成を購入時に戻して・・・」といったWindowsPCのような選択は無いようなので、分かれてしまっている区画をどうにかしないといけません。

ここでインストールしたBoot Campの区画が残っている訳ですが、何となく上にあるメニューからディスクユーティリティを起動してBoot Campの区画を削除してみました。

Inst5

でもこれではBoot Campの区画が普通の区画になっただけで、区画自体は分かれたままです。

このメニューからどうにかなるのかもしれませんが、一旦リカバリー作業を中断してBoot Campアシスタントで区画を戻すことにしました。

通常通りHDDから起動して試してみましたが、上の方法で区画を消したのがいけなかったのか、Boot Campアシスタントでも区画がどうのこうのと警告がでます。
ここで「区画がいけないんだ」と思って再びディスクユーティリティを起動し、さっき削除した区画を一旦FATにしてみました。
そうするとBoot Campアシスタントも起動し、FAT区画を削除して区画を1つに戻すことができました。

あとは同じようにリカバリ作業を開始し、区画を選択するところでオプションから「消去してからインストール」をなんの躊躇もせずに選択して実行しました。

Inst2

次のインストール画面のカスタマイズではインストールするものを選択することができます。
ここで不要な言語やお試しソフトのチェックを外すと、インストールサイズが結構小さくなりました。

選択が終わったらインストールをクリックし、あとはじっと待つだけです。

Inst3

WindowsPCの場合はPC購入時の状態に戻すリカバリー(イメージからの復元)と、OSの再インストールがありますが、この場合はどちらになるんでしょう?
区画を消去しないでインストールすると上書きになるようなので、OSの再インストールにあたるのかな?
だとすると手順が凄く簡単ですね。

インストール中はこんな画面が表示されます。

Inst4

作業時間は40分弱で、途中でディスクの入れ替えがあるくらいで後はなんにもすることがありません。

そして暫くするとインストールが完了し、起動すると購入時の状態に戻っているようでした。

・・・凄く簡単です。

やっぱりMacっていろいろ凄いですね。
何をするにもそんなに迷うことがありませんし、使う人の事を考えて作られているような気もします。

さて、中身も綺麗になったことだし、これからまたこんなことこんなことをやっていきたいと思います。
同じ事を繰り返すだけですが、なんだか楽しいんですよね(笑)

今もVMWARE FUSION内のWindows Updateをやりながらこれを書いてますが、もう朝の5時過ぎですね・・・
眠いけど今日は日曜なので、もうちょっと続きをやってから寝ようと思います。

« CorePlayer V1.2.0 | トップページ | WindowsからMac環境へ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182846/40239326

この記事へのトラックバック一覧です: リカバリーしてみた:

« CorePlayer V1.2.0 | トップページ | WindowsからMac環境へ »