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2008年10月14日 (火)

机の補強その2

前回、上の棚を規定以上に持ち上げるために支柱の補強をしましたが、今回はその支柱自体を追加しました。

Sityu1 こちらが純正の支柱です。
スチール製の25mmパイプに溶接された天板受けが付いています。

パソコンデスクなので、どちらかにパソコンをおいて調整できるようにか、中央の支柱が若干右よりか左寄りのどちらかに付けられるようになっています。
その為、支柱を付ける穴は4箇所あるものの、支柱は左右の2本と中央付近の1本の計3本しかありませんが、規定の高さで使用する場合の棚の最大荷重は60kgなので、その場合の強度は十分なんだと思われます。

ただ、「なんとなくセンターにも2本支柱があるといいな、そうすると壁掛けユニットを付けたテレビを安定して付けられるのにな・・・」と、意味不明な事を考え出したらじっとしていられなくなり、ホームセンターに出かけてここで購入したのと同じような角パイプとステーやボルトを購入してきました。

Sityu2 そしてこんな風に中央も2本になりましたcatface

25mmのアルミ角パイプに補強の為の20mm角パイプを入れ、その隙間にL字のアルミを詰めたものの上側にステーをネジ止めするだけでL字の支柱ができました。
あとは高さ調整用のボルトを差し込む部分に穴を開ければ完成です。
これだけでは手前側に力が掛かった場合の強度に不安が残るものの、純正支柱の補助的に使われるだけなので問題ないでしょうcoldsweats01

ただこれだと中央の2つが揃ってないので見栄えが気になります。
実際に中央に壁掛けユニットをつける時には、今回作った支柱を右側に持っていって純正支柱を左と中央2本に使おうと思います。
右の方はこんな感じに「SC-88Pro」と「Time Capsule」しか乗ってないので大丈夫でしょう。

既に某テレビの壁掛けユニット(FPT-TA9A)のサイズは確認していますし、今は32インチのテレビを置くのがギリギリですが、某テレビの純正スタンドを外して壁掛けユニットにすれば、なんとか37インチを置けることも判明しています。

既に購入することを決めていた10月下旬に発売予定の某テレビですが、なんかB-CASが廃止になりそうな流れがあるのでもうちょっと待ったほうが良いような気がしてなりません・・・
残念ですhappy02

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