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2009年3月 1日 (日)

PowerMax GTの取り付け

納車より前に到着していたKC テクニカのエアクリーナーキット「PowerMax GT」をアトレーワゴンに取り付けてみました。
 到着時のエントリーはこちら PowerMax GTが届いた

まずはエンジンルームを見てみました。

Engrm

アトレーワゴンのエンジンルームは運転席と助手席の真下にあり、シート下の各2つのロックを外すとこんな感じに開きます。

軽のエンジンとはいえ、このスペースに綺麗に纏まっていました。

冬はシートが暖かくなって良さそうですが、真夏は大丈夫なのかな?coldsweats01

こちらがノーマルのエアクリーナーです。

Nmac

PowerMax GTの誤字の多い説明書を見るとcoldsweats02、このノーマルエアクリーナーを外せと書いているので頑張って外します。

まずはカパっとケースを開けようとしたものの、このケースすら簡単には開きません。
ケースを開けるにはタービンから来てるパイプを外さないといけませんが、この金属バンドが結構硬くてパイプを抜くのにも苦労しました。
パイプを抜くとカバーを外すことができ、カバーを開けるとノーマルのエアフィルターがありました。
さすがに納車して2km位しか走ってないので綺麗ですcatface

後は簡単に外せると思ったものの、まだ2本のパイプがエアクリーナーユニットの下に付いています。
1本はブローオフバルブのパイプ、もう1本は吸気のパイプになります。

Nmacout

どっちも外すのに苦労しましたが、何とかパイプを全部抜いてユニットを外すとこんな感じになります。

あとはここにPowerMax GTを組み込むだけなので楽チンです。

組み込みが終わるとこんな感じになります。

Pmgtset

タービンとブローオプバルブのパイプ2本にPowerMax GTのサクションパイプを挿して純正の金属バンドで締め、サクションパイプを付属しているステーで固定出来たらフィルターを付けて終わりです。

追記:この写真ではパイプの差込が甘かったりしますので、調整したりホースバンドやステーを変更して。エントリーはこちら

ブローオフバルブのパイプが短いのかサクションパイプの設計がおかしいのかは分かりませんが、付属のステーだけでは厳しそうだったのでもう一本ステーを使って固定しました。
ブローオフバルブのパイプを繋ぐサクションパイプ側のパイプがもう少し下向きに付いてれば良かったんですが、この向きではちょっとパイプに負担が掛かりそうです。
あと先日届いた時には書きませんでしたが、サクションパイプの中に切子や溶接カスがそのまま残っていました・・・
これがタービンやエンジンに入ると大変なので、クリーナーやヤスリを使って綺麗に洗浄しましたが、値段が値段なのでマニュアル含めてもう少しどうにかして欲しかったところですthink

といった感じで取り付けが終わったので走ってみました。

ノーマル状態では殆ど走ってないので体感での性能アップは感じられませんcoldsweats01
でも明らかに違うものがあります。
それは音です。

こんなエアクリーナーにすると吸気音やブローオフバルブの音が聞こえやすくなる事は分かりますが、さすがエンジンがシートの真下・・・尋常ではないのですhappy02
しかも、大排気量ターボ車で良くあるアクセルオンでシュー(吸気音)・・・アクセルオフでプシュー(ブローオフ)といった音ではなく、踏み込むと吸気音が殆どない無音状態・・・アクセルオフでプシューといった音になります。
これだけならまぁ普通なんですが、そんなに踏み込まずにブーストを上げないニュートラル状態で走ると、ブローオフの弁が閉まりきってなくてずっと抜けてるような感じのシュー・・・といった音が鳴り続けます。
試しにブローオフの音が鳴ったと同時にニュートラルにしてみると、プシューーーーって感じになります。
しかし、その状態から踏み込むとこの音が消えます。
一体何の音でしょう?coldsweats01

まぁ何の音にしても、うるさいのには変わりありませんhappy02
エンジンが真下なので室内だけうるさいのかと思い、確認の為に窓を開けて壁際を走ってみると、外にもそこそこの音がしている様です。

思えば若い頃はブローオフバルブを大気開放にして、意味無くブースト圧が上がるようなアクセルワークからアクセルオフで大きい音を響かせようとしてた事もありますcar
でも今は恥ずかしいですshock

勢い良く走ると、シーン・・・プシューconfident
ゆっくり走ると、シューーー・・・プシューーーーー・・・シューー・・・think

で、でもさすがにノーマルより吸気効率は良さそうですね。
排気効率も・・・

暫くすると近所で、シューシュー煩い軽に乗ったオッサンがいると思われるかもしれませんが、それはそれで良いかもしれませんね・・・って、良くないかbearing
・・・まぁいいかcatface

今度はエアクリーナーがある助手席側を開けて走ってみて、何の音か確認してみようと思います。

このエントリーに関するエントリー
 ・例のシューシューの件 (こちら) ・・・音の確認
 ・例のシューシューの件II (こちら) ・・・ディーラーのサービスマンに確認
 ・PowerMax GTの調整 (こちら) ・・・位置の調整

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