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2009年5月 9日 (土)

初めてのアルミボート釣行

今日は昨日エントリーを書いたとおり、初めてアルミボートを出して近所のリザーバーに行ってきました。


心配する必要も無かったくらい現地でのセットアップも早く終わり、バッテリーやエレキ等、全てをアルミボートに積載したままドーリーでゴロゴロと土の地面のスロープを下っていけました。

B0905091

ちなみにドーリーは「DAVIS 1481」で、ポパイの「PドーリーBIGタイヤ」と同じものだと思われます。

仕様はこんな感じ:タイヤサイズ:40.6 x 10.2cm、使用可能なボートサイズ:堅い路面の場合136kg迄、柔らかい砂地の場合91kg迄


このまま着水して乗り込み、オールで岸を蹴って湖面に出ます。

手漕ぎのゴムボートでは何度か浮かんだことがあるものの、アルミボートで浮かぶのは初めてになります。

嬉しい反面、移動する度にユラユラ揺れる安定性の無さに恐怖すら感じましたsad


初めてエレキを操作するものの、やっぱりボートが安定しないので怖くて速度が出せませんbearing

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それに朝早いからなのか、霧が凄くて前が見えませんwobbly

写真を見ても分かるように、湖面と空の境界すら分からない状態ですcoldsweats01


ドーリーはラダーの変わりになると思って降ろしたままにしてたんですが、チューブドタイヤで結構大きいので、一人しか乗ってないのにリアだけ余計な浮力があるから安定しなかったのかもしれませんねthink

それに今思うと、重いバッテリーも隅っこに乗せたままでしたgawk

乗ってる時にどれだけ余裕が無かったかがわかりますねhappy02


恐る恐るエレキをぎこちなく操作しながら、それらしいポイントに向かいます。

バスの居そうなポイントに着くと、とりあえず初アルミボートでの初バスをゲットするために、釣れそうなルアーから使いましたcatface


キャストすること数回、48cmのバスが釣れましたhappy02

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アルミボートでの初バスですfish


使ったタックルは、SHIMANOの「ファイナルディメンションTSベイト 172MHPF」+「アンタレスDC7LV」で、ラインは東レの「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade」の16lbです。

これに、O.S.PのJIG「ZERO ONE」をつけて、トレーラーにはdepsのセンドウ弟開発「BEAR CRAW」のウォーターメロンシードを付けました。


近所のお世話になってるショップで開催されてるフォトダービーに参加してるので、それ用の写真も撮ります。

B0905094

でものた打ち回ってなかなか撮らせてくれません…


STEEZ 671HMHFB(FLOGGER)」+「STEEZ 100HL」のタックルにも、同じラインに同じ「ZERO ONE」にトレーラーとしてO.S.Pの「DoLive Craw 4"」のライムチャートを付け、一人で「BEAR CRAW」vs「DoLive Craw 4"」をやってみようと思ってました。


なんとか苦労して撮影したのがこちら。

B090509a

まずは「BEAR CRAW」の1勝ですcatface


そして今度は「DoLive Craw 4"」をトレーラーに使ったタックルを使ってみました。

するとこちらにもヒットし、さっきのも結構引きましたが、今度のは更に凄く引きますcoldsweats02
そして上がってくると、さっきより大きなバス!

これはバラシてはならないと思って、ちゃんと積んでるランディングネットで確保しましたgood

そして上と同じ場所で計測すると、確実に50アップで、52,3cm位あります。

口を閉じさせて尾を開き、その状態で撮影しようとした瞬間…そう、恐れていたことが起こりました。


ビックバスはその場でのた打ち回り、ボートの縁を上手く越えて元居た場所にお戻りになられましたshock

うそんweep


上の写真の様になった時点で、この場所で計測と撮影をするのは危険だと気付いていれば良かったんですが、ボートの安定が悪いので余り移動したくなかったんでしょうね…

でも今回の事で良い勉強になりましたdespair

これが生涯初の60アップ記念の時じゃなくて良かったと思うべきですcoldsweats02


気分を切り替え、もっと大きいのを釣ってやる!と意気込んでがんばってみました。

まだまだ今日は始まったばかりですhappy01


サイズは小さいものの、「DoLive Craw 4"」のトレーラーでも釣れましたgood

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でもこの後もサイズが上がりません。

せっかくの50アップがcrying(自業自得なのにしつこいcoldsweats01)


その後も何枚か写真は撮りましたが、小さいのは逃げてもいいけど、とりあえず逃げないように手で押さえて撮影するようになりましたbearing

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良く他の方が撮影してる画像を見ると、ハーフデッキのアルミボートの場合は、大体浮力体の間の低い部分で撮影してるのが多いですね。

皆さんもこんな目にあって学習したからなのかな?

それとも、こんな目に合わなくても常識なのかなcrying


その後、FDのタックルの方のゼロワンジグをロストしちゃったので、代わりに10年以上前に買ってたと思われるどこのか分からないフットボール型ラバージグを使い、トレーラーはこれまでと同じく「BEAR CRAW」を使ってみました。

ジグが重くなった分バイトを感じるのに集中し、明らかなバイトが来たので電撃フッキングをしてみると…

B0905096

TDバイブ」が釣れましたhappy02

明らかなバイトだったと思ったんですがcoldsweats01


バスもちゃんと釣れます。

B0905097

もうこの頃になると、この位のサイズはバレてもいいと思ってキャッチ前に撮影しちゃってますcoldsweats01

釣れる場所では一気に釣れるので、見た瞬間にバレちゃえと思うこともありましたcoldsweats02


でも途中から風が強くなってきたので、DCがあって重めのジグを着けてる風に強い方のタックルばかり使ってたんですが、「BEAR CRAW」で良く釣れました。


結局、50アップが1匹と48cmが1匹、40cm位が3匹と30cmちょい~40cm弱までのが8匹の計13匹釣れました。

50アップの証拠はありませんがcrying

B0905098

・・・という感じで、今日も結局12時間程釣りしてましたhappy02


帰りにボートをスロープから上げる時は、疲れてるのか力が出ず、ドーリーは耐えられるのに人間が耐えられなかったのでバッテリーだけ先に降ろし、軽くなった状態でゴロゴロと引き上げました。

あと、天気が良すぎてsun、手は日焼けして火傷状態ですsad

でも凄く楽しかったですhappy01

これでボートの微妙な操作や恐怖感にも慣れるともっと楽しいんでしょうね。


帰ると直ぐにバッテリーの充電です。

次は言い訳を書かないように頑張りたいと思いますhappy01


そうそう、昨日買った黒金のベントミノーやセイラミノーを今日試してみると書いてしまいましたが、タックルを持ち替えるだけでも怖かったので使ってません。

ごめんなさい・・・

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コメント

田中さん、初めまして。

陸っぱりでも十分楽しいですけど、ボートがあったほうがいろんな楽しみがあっていいですね。
フットコンでエレキが360度以上回るので、どの辺のペダル角度でエレキがどっちを向くっていうのを把握していれば、どの方向にでも行けますよ。

楽しいので是非!

ヤッパリアルミボートが要るんですね~!!魚もいっぱい釣れるし、おめでとう御座います。
フッドコンのペダルですが前後左右、全部方向切り替えできますか?詳しく分からないですので
教えてもらいたいです~^^

かずたろうさん、はじめまして。
ボート準備中ですか、いいですね^^
オカッパリもいいですけど、やっぱりオカッパリでは行けない所にいけるのがいいですね。
それに、オカッパリではろくに釣れない私でも、ボートに乗ると結構釣れて、バス釣りがさらに楽しくなりました(笑)
何度も乗ってエレキ操作も練習しながら、自由自在に扱えるようにしたいと思います。
余りコメント付かないブログなので、またコメントお願いしまーす(笑)

こんばんは
広島のかずたろうと言います。
ボートかっこいいですね。
私も初ボート準備中なんです。
昨日はカーペット貼りに初挑戦しました。
この調子なら6月には遂にマイボート発進です。
オカッパリも楽しいですけど、ボートは憧れますよね。


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