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2010年4月20日 (火)

カルコン101DC到着

随分前に注文していたリールが入荷したと連絡があったので、今日の仕事帰りに買ってきましたhappy01


シマノ「Newカルカッタコンクエスト 101DC」です。

Cc101dc_1

ここでエントリーした様に201DCを一つビッグベイト用に移して610クランキンMLFのリールが無くなってしまったので、今回の101DCはそのTS-1610MLFに載せる為に買ったリールになりますhappy01


箱を開けると、201DCと同じ使い勝手の悪いケースが入っていました。

Cc101dc_2

そしてその中から、「Newカルカッタコンクエスト 101DC」が出てきましたshine

まぁ、当たり前ですがsweat02

Cc101dc_3

しかし、なぜか201DCを購入した時の様な感動がありません・・・

なんでかな?


反対から見てみても、いまいちパッとしませんsweat02

Cc101dc_4

そうだ、ハンドルノブが黒いからだdash


・・・ということで、夢屋の「コルクハンドルノブ」TYPE3ショートも取り置きして貰ってたので、早速いつもの様に交換してみることにしましたconfident

Cc101dc_5

交換が終わりました。


やっぱり巻物用リールはこうでなくちゃなりませんhappy02

Cc101dc_6

コルク最高dash


それにしても、ハンドルが短いですね・・・


ここで、「Newカルカッタコンクエスト 201DC」と比較してみることにしました。

Cc101dc_7

重量が20gしか変わってないことから想像はしてましたが、サイズはそれほど変わってないように見えますね・・・


ただ、手で握ってみると小さいのは分かりますし、ハンドルが短いのでクルクル手首で回すと何だか気持ちいいですconfident


ここでラインを巻いてみました。

ラインはいつもと同じ、東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade」の14lbです。

Cc101dc_8

最近は第一精工の「高速リサイクラー」を使ってラインを巻いたりしてますが、今回は久しぶりにく第一精工の「ラインマーキー」を使って巻いてみました。

Cc101dc_9

ラインは610クランキンで分けていて、LF用を12lb、今回のMLF用を14lb、そしてMF用を16lbにしています。


ラインも巻けたことだし、いつものようにロッドに載せてみました。

Cc101dc_a

美しいshine

ロッドはシマノ「ファイナルディメンション TS-1610MLF」です。

まさにこのロッドに載るために誕生したリールの様な気がしますdash


そして次は、610クランキンで使ってるリールを並べてみました。

Cc101dc_b

左から、LF用の「アルデバランMg」、MLF用の今回の「Newカルカッタコンクエスト 101DC」、一番右がMF用の「Newカルカッタコンクエスト 201DC」になります。

全てコルクノブに交換していますhappy02


そして最後は、これまたいつもの様に610クランキンに載せて並べてみましたdash

Cc101dc_c

暫くリールが無かったこともあって一番綺麗なグリップのMLFにもリールが載りました。


最近巻物で釣れる気がしなくなりつつありますが、こうやってタックルを見ているだけでなんとなく満足しちゃいますねconfident


この後、部屋でそれぞれのタックルを手にとってリールを巻いてみたりちょっと振ってみたりしましたが、重量こそわずか20gの差でも、MF+201DCよりよっぽど軽くて扱い易いと感じました。


ただ、軽さではLF+アルデバランには敵いませんconfident


でも適度な重さとバランスになってる気がするので、早く釣れない池にでも行って巻いてみたいですdash


有給が沢山あれば明日位休んでこの3本のみ持ってその辺をぶらぶらするんですが、なぜか有給が残りわずかなんですよね・・・

なんでかな?


さようならchick

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