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2010年9月27日 (月)

PEからフロロへ

昨日エントリーしたとおり、スピニングリールのラインをPEからフロロに替えてみました

元々巻いていた「POWER PRO」(1.0号)のパッケージと、第一精工の「高速リサイクラー」でラインを抜いた「'10 ステラ C2500HGS」です。

R1009271

ラインの元スプールやパッケージを置いておけば、簡単に高速リサイクラーでラインの巻き替えや保管ができます

こちらが新しく巻く、東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade」(6lb)です。

R1009272

以前、このラインを買い溜めした時に他のサイズと一緒に買ったものの、その後スピニングリールにはPEラインを使うようになったので、使われること無く押し入れの中で眠ってたフロロカーボンラインです

いきなり巻き終わりました

R1009273

仕様ではこのC2500HGSのフロロ6lbの糸巻き量は80mとなっていますが、100mきっちり巻くことができました。

ラインが細いのかな?

それとも、巻き過ぎてるのかな?

また、PEと違って透けるので、E.I.スプールの金色が透けて見えて神秘的な美しさです

妙に美しさに感動すると思ったら、このステラになってフロロを巻くのは初めてかも・・・

そして、スピニングタックルでフロロを使うのも久しぶりかも

R1009274

以前これと同じラインを使ってデカバスを掛けたものの、ちょっと高い場所だったのでラインを持ってゆっくり引き上げようとしたらラインブレイクしたことがありました。

それ以来、ラインブレイクは許されないと思ってバス用スピニングタックルには不要な程のPEラインとリーダーを入れてたわけですが、昨日みたいなことがあったので今回フロロに戻しました。

最近は上で書いたような事が無いように、移動してもランディングが困難な場所では腰にランディングネットをぶら下げてうろうろしています。

あの時もネットは車の中にあったものの、バスなんか居ないと思いこんでた池だったのでぶら下げてなかっただけですが

ネットがあって抜き上げの時の強度が不要になると、昨日みたいな水中のオブジェやカバーへの擦れの影響の方が大きいんですよね

オープンウォーターだとステラのドラグ性能もあって6lbが切られる事はまず無いでしょうし

でも扱い易さを考えると、PEだとノーテンションで巻いてもライントラブルは皆無で扱い易かったんですが、フロロになるとどうなんでしょう・・・

以前使ってたリールのダイワ「EXIST STEEZ CUSTOM 2506」は、フロロカーボン専用とはいいつつ同じフロロを使うと時々ライントラブルがありました。

その後、さっきまで巻いてたのと同じPEラインを使ってもライントラブルがあったものの、ステラにしてそれが無くなったので、フロロカーボンでもステラの方がマシなのかもしれませんね

この辺は実際使ってみて感想を書きたいと思います。

さぁ、スモラバ使いまくるぞぉ

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