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2010年9月22日 (水)

Metanium Mg DC7

シマノ「ファイナルディメンション TS-168M」と一緒に使ってたリールアンタレスDC7LVがいつの頃からか無くなり、610クランキンMLF用のカルコン101DCやLF用のアルデバランMgを付け替えながら使っていました。

でもこれだと168Mとどっちかのロッドを一緒に使う時に困りそうなので、使い勝手の良いアルデバランMgを追加しようと注文したものの、メーカー在庫なしでいつ届くか分からないとの事

暫く待ってみる事にしたもののその間に気が変わり、このリールなら早く届くかな?と思って在庫のありそうなリールに替えてもらって数日後に届いたのが・・・

シマノ「メタニウム MgDC7」です

Mtmgdc7_01

他のリールと同じく、左ハンドルにしました。

箱から出してみました

Mtmgdc7_02

下に敷いてるリールカバーはアルデバランMgのと同じタイプで、使い勝手の良さそうなタイプです。

発売はアルデバランMgの方が後なので、アルデバランがメタマグDCのと同じってだけですね

変に凝ったケースじゃないので、リールを靴下に突っこむ事もなさそうです

色は、カタログやWEBで見る限りアルミっぽい銀色を想像してたんですが、パーミングカップ以外は微妙に高級感のあるパールホワイトっぽい色でした

なんかお洒落

そして当然の様にこちらも購入しました。

夢屋「コルクハンドルノブ」TYPE3ショートです

Mtmgdc7_03

コルクアンドコルクはジェントルメンの嗜みです

箱から出して数回クルクル回してみただけの状態で、いきなりノブを交換します

Mtmgdc7_04

しっかり握ると握りやすいものの、なぜノーマルはこの平ペッタイ急いで握るとコリッっとしちゃうときのあるノブになってるんでしょうね

これ・・・ノブ内部のグリス量がとても多かったです。

左のベアリング3つは軽く拭き取った後ですが、どれも一番右の様にグリスがてんこ盛りになってました

Mtmgdc7_05

他のリールはこんな事無かったのに、防水

不要なグリスを拭き取り、コルクノブを装着しました

Mtmgdc7_06

・・・あ、あんまり似合ってない?

ボディが白っぽいからかな

ドラグの根元に巻かれてた、不要なシールも剥がしました

Mtmgdc7_07

軽量化に成功

そしてラインを巻こうと思って押し入れをゴゾゴゾしていると・・・

こんなものが出てきました

夢屋「コルクハンドルノブ」TYPE3ショート(中古)です

Mtmgdc7_11

TS-168Mで元々使ってたリールを手放す時に、ノブをノーマルに戻してたのをすっかり忘れてました

どうしようと思ったものの、唯一ノーマルノブのままで使っている底物用タックル用リールの事を思い出しました。

コルクノブを付け出した頃も、巻物用にはコルクノブということで、底物用はノーマルのまま使っていたのです。

シマノ「ALDEBARAN Mg7」です。

Mtmgdc7_12

このリールはボディもガンメタだしハンドルもブラックだしで、このままでも見た目的には問題無いですね

ただやっぱり急いでノブを握った時の、コリッ が時々ありました

早速ノーマルノブを外そうと思ってキャップを外してみたところ、さっき以上のグリス量に驚きました

Mtmgdc7_13

ネジの+すら見えません

気にせず拭き取り、ささっと交換してみました。

並べてみました

Mtmgdc7_14

こうして並べてみると、アルデバランMgの精悍さが目立ちますね

メタマグの方は、めたまぐって感じがします

パーミングカップを開けると、i-DC4と書かれた大きなユニットがありました。

Mtmgdc7_21

本来遠心ブレーキがある部分に、綺麗に収まっています

そして気になったのが、この部分

Mtmgdc7_22

パーミングカップの裏ですが、4段切り替えダイヤルの裏側はこんな感じになっています。

ダイヤルを回すと裏の黒い楕円っぽいものも一緒に回るようになってるんですが、この部分が中のDCユニットに接触してるわけでもなく、どうやって今はI-Lだよと伝えているのか分かりません。

不思議

こちらは後で調べることにして、ラインを巻いてみました

ラインはいつもの、東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade」です。

Mtmgdc7_31

いろいろ考えた結果、14lbを巻くことにしました

第一精工の「ラインマーキー」を使い、適度なテンションを掛けつつ一気に巻いていきます

Mtmgdc7_32

巻き替えなんかの時には第一精工の「高速リサイクラー」を使うんですが、巻くだけの時にはこっちの方が楽だったりします

ラインも巻き終わったので、ロッドに載せてみました

Mtmgdc7_41

ファイナルディメンション TS-168M + メタMgDC7です

コルクアンドコルクは、いつ見ても出来る人のタックルみたいでいいですね

後ろから見るとこんな感じ

Mtmgdc7_42

微妙に、白っぽいリールが浮いてる様な気がしないでもありません

続いて、こちらもコルクノブになったアルデバランMg7もロッドに載せてみました

Mtmgdc7_43

ファイナルディメンション TS-172MHPF + アルデバランMg7です

色といい形といい、こっちの方が似合ってますね

後ろから見ても・・・

Mtmgdc7_44

やっぱりこっちの方がかっこいいです

でもパーミングのし易さは、こっちの方がしっくりきました

Mtmgdc7_45

168Mとのバランスも良く、これなら1日中投げて巻いてを繰り返せそうです

そうそう、なぜ巻物重視のTS-168Mに載せるリールをノーマルギアのメタマグDCじゃなくハイギアのメタマグDC7にしたかというと・・・

こっちの方がハンドルが黒くてカッコいいからです

・・・というのはほんの少し冗談ですが、610クランキンはクランク主体なので、LF用のアルデバランMg、MLF用のカルコン101DC、MF用のカルコン201DCと全てがローギアです。

これは巻き心地の良さもあるんですが、相当ゆっくり巻いたり、普通に巻いたり、早巻きしたり・・・といろんな巻き方をした場合に、私の巻き方だとクランキンにはこっちの方が合ってると思うからです。

ハイギアの方が抵抗がある分巻き感度がいいというのも分かりますが、どのクランキンタックルでもフロロを使っているせいもあってか、私にはこれが合っている(と思っている)のです。

しかし、TS-168Mで良く使うルアーのスピナベやバイブレーション、メタルバイブ等ではハイギアが合っていると思うのです。

これは着水後のスラック回収によるカーブフォールの姿勢であったり、クランク以上に早巻きを多用することがあったりするからです。

しかし、元々168Mとペアで使っていたアンタレスDC7LVの場合は、少し早いかな・・・と思うことがあったのも事実です

そして今回のリールとスペックを比較してみると、ギア比こそ7.0:1と同じものの、ハンドル1回転での最大巻き上げ長は、アンタレスDC7LVが79cmなのに対し、メタマグDC7が75cmと4cmも短くなってます

ち、丁度いいかも

・・・と思って、あえてハイギアのDC7にしてみました。

ちなみに、アルデバランMg7の場合もギア比は同じく7.0:1ですが、ハンドル1回転での最大巻き取り量はさらに5cm少ない70cmとなっています。

同じルアーをギア比の違うリールで交互に投げることもないですし、重さ、握り心地、巻き取り量と、部屋の中でにぎにぎくるくるした感じと妄想の中ではFD TS-168Mに最高のリールになるかもしれません


また明日にでもi-DC4のダイヤルをこちょこちょしながらスピンソニックやスピナベなんかを投げまくってみて、妄想との差を楽しんでみようと思います

妄想ではデカバスが釣れる様になってるんですけど、その辺はどうかな

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