« アイアンプレート | トップページ | 泉 裕文さんの真似 »

2010年10月22日 (金)

NASCIにもコルクノブ

昨晩、STELLA C2500HGSのラインを巻き替えた時に、装着時この位でいいか・・・と思っていたコルクノブの左右のガタが気になったので、スペーサーを入れて調整しました。

しかしその際、ノブ先端のキャップを強く締めすぎてしまったので、コルク部分がノブの軸から剥離して滑って回る様になってしまいましたgawk

以前、エギングコルクノブでなったのと同じですsweat02

エギングコルクノブはボンドでくっつけてそのまま使っているものの、今回はある考えがあって新品に交換することにしましたconfident

その考えとは、コルクアンドコルクじゃなかったナスキーの方もコルクノブにするというものですcatface

こちらがノーマルノブのNewナスキー 2500Sです。(詳細はこちら)

Kn1010211

リール単体で見ると十分かっこいいんですが、コルクグリップのロッドと合わせると微妙な違和感を覚えますsweat01

それにいつも書いてる様に、ノブが平たいので縦で握ってしまった時のコリッというのも気になりますgawk

こちらはコルク部分が剥離したノブがついてる、Newステラ C2500HGSです。(詳細はこちら)

Kn1010212

巻き心地も最初に比べると随分良くなり、そのせいで最初は気にならなかったノブのガタが気になりだしたんだと思いますconfident

こちらは、夢屋「ステラ コルク ハンドル ノブ」です。

Kn1010213

やっぱり新品は綺麗ですねshine

早速交換してみましたhappy01

まずはステラからノブを外し、ボンドで軸にコルク部分を接着します。

そしてステラの方に新品のノブを装着し、修理したノブをナスキーの方に着けました。

'10 ナスキーもノブタイプはステラと同じなので、特別変なワッシャー等を入れる事も無くすんなり装着することができましたgood

Kn1010214

新品のコルクノブが着いたNew STELLA C2500HGSと、お古のコルクノブが着いたNew NASCI 2500Sです。

随分ノブの色が違いますね・・・

でもこのノブの汚れには、いろんな思い出が詰まっていますconfident

当初は頑なに行く事を拒んでいた夜の海に良き先輩伸さんに初めて連れて行って貰い、デカスクリューで初めてマツイカを釣った時の思い出や、ターキーとマツイカを釣りに行った時に潮の流れで良く引いたビニール袋を巨大なアオリイカだと思い込んでファイトした時の思い出等々sweat02

バスも釣ってはいますが、思い出されるのはマツイカの事ばかりですhappy02

そしてナスキーもコルクノブになったことだし、この前は違和感のあったコルクグリップのBASS ONEに装着してみました。

Kn1010215

コルクアンドコルク最高shine

やっぱりどっちもコルクだと、しっくりきますねgood

おまけに、とても出来る人のタックルの様になりましたscissors

何となく、こちらのコルクアンドコルクと比較してみましたcatface

Ws2701ff_9

このワールド・シャウラ + ステラのタックルと見比べても見劣りせず、急にどちらか好きな方を貰えると言われても、Zガンダムの変形に掛る時間位どちらにしようか迷ってしまう程、バスワン + ナスキーもかっこ良くなりましたhappy02

このタックルは末っ子用なので、末っ子も大喜びですねhappy01

ほーら、父さんのと同じ竿とリールだよーconfident

でも、父さんのタックルは絶対貸さないよーcatface

ただ末っ子は、それでもプロキャスターX + エンブレムXのタックルを選びそうですsweat02

« アイアンプレート | トップページ | 泉 裕文さんの真似 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182846/49808395

この記事へのトラックバック一覧です: NASCIにもコルクノブ:

« アイアンプレート | トップページ | 泉 裕文さんの真似 »