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2010年12月 5日 (日)

サイレントアサシン140

先日のサイレントアサシンのエントリーに続き、またサイレントアサシンのエントリーです

先日は在庫が無くて買えなかったシンキングタイプの、シマノ「サイレントアサシン140S AR-C」を買う事ができました

Sa140s_1

カラーはお気に入りのハデイワシです

同じく予備用のハデイワシとオチアユもあったんですが、同僚H君に譲りました

スペックはこんな感じ

Sa140s_2

やっぱり飛距離71mに惹かれます

裏面はこんな感じ

Sa140s_3

同じサイレントアサシン140でもフローティングタイプは飛距離63mなので、シンキングタイプは重量も重いからか8m余計に飛ぶみたいです

・・・ということで、昨日使ってみたので素人なりの感想でも書きます

まずノーマルの120mmのサイレントアサシンの場合(仕様は飛距離56m)ですが、マグネット式移動重心の為に、それが移動するある程度の力で投げなければまともに飛んでくれません。

でも、投げる時にカチッというウェイトがマグネットから離れた音がすれば良く飛んでくれます

そして、140mmのサイレントアサシン140F(フローティングタイプ)ですが、こちらはマグネットではなくスプリングになっているので、適当な力でもそれだけウェイトが移動してくれるので、ある程度の力からそれなりに飛んでくれます。

さらにフルキャストでも、綺麗な姿勢のまま凄く飛んでくれます

そして仕様では一番飛ぶ様になってる140mmのサイレントアサシン140S(シンキングタイプ)ですが、飛行姿勢がフローティングより乱れやすく感じました。

重いけど重量バランスが悪いとか風の影響を受けやすいのかな?

ただ飛距離にバラツキはあるものの、飛んだ時はやっぱり飛びます

こちらは、今回追加したサイレントアサシン140です

Sa140s_4

シンキングはハデイワシだけで、フローティングのハデイワシボラコノシロを追加しました

パッケージから出すとさらに綺麗

Sa140s_5

こちらのフローティングタイプも昨日使ってみました・・・が・・・

同じサイレントアサシンのフローティングタイプといっても、120mmと140mmのでは大違いでした

サイズや重量が違うのは当然ですが、潜航水深が別物です

120mmの方は潜航水深が3.5~85cm

140mmの方は潜航水深が60~70cm

昨日はここの仕様を良く見ないで120mmのサイレントアサシンを持って行かなかったんですが・・・これで苦労しました

120mmの方は、ゆっくり引くと水面直下の3.5cmを水面を盛り上がらせながら泳ぎます。

早く引くと最高で85cmまで潜り、リトリーブスピードで泳ぐ層を自由に変えられます。

さらに前も書きましたが、この水面直下の泳ぎから早めに巻いた時の潜ろうとする瞬間の動きが最高なのです

しかし・・・これが140mmのフローティングにはありません。

弱く引いても一気に50cm位潜りやがるのです

これでは120mmの様にシャローでは使えませんし、昨日はロッドを立てて沈まないようにしてても根掛って一旦ロストしちゃいました
(潮が引いた時に取れたので良かったです)

泳ぎ方はどちらもいい感じでした

結局、用途によって使い分ければいいだけですが、同じサイレントアサシンのフローティングなので、飛ぶ140mmの方があれば120mmは要らないと思って120mmを家に置いて出掛けるのは激しく愚かです

皆さんも気をつけましょう

さぁ、120mmのを補充しないと

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