« 本日の予定 | トップページ | 泉 裕文さん 最高! »

2011年5月22日 (日)

ブランジーノ LBDのゴリ感

購入時から若干のシャリシャリ感のあった「モアザン ブランジーノ 2508SH-LBD

しかしそれは部屋で無負荷で巻いたからであって、実釣ではそれも気にならずに感度の良さだけ感じました。


しかしいつの頃からか、急にゴリ感が出てきましたgawk


もしかしたら、あのエイとのファイトでthink

とも思いましたがsweat02

気になり出すと余計気になるもんで、部屋でのクルクルはもちろん、実釣でも感度の良さを消し去る程のゴリ感に感じるようになってしまいましたbearing

Mtblbd_g1

やった事を思い返してみても、数回の釣行の後に簡単にメンテしようと思ってボディ横のエンジンプレートや後部のカバーを外してみてギアの状態を確認し、レベルワインダーのグリスが黒っぽくなってたので拭き取って綺麗なグリスを注したりしたくらいthink

ゴリ感が気になりだしてからは、メインギアにグリスが乗ってる様に見えなかったのでグリスを注してみたりもしたんですが、一向に良くなりませんsad


症状としては、左ハンドルをリール側に押し気味に回すとそれ程ゴリ感がないものの、普通に巻いたり引っ張り気味で回すとゴリ感が酷いという状況sweat02

ネットで調べてみると、ハイパーデジギア搭載機はギアの硬さからゴリ感が出るのは仕方ないという内容もあり、仕方ないとか言われても・・・とショックで仕事に身が入らない日々が続きましたbearing


そんなある日、ボーっとダイワサイトを見ているとある文章が目に付きましたsweat01


その文章とはREAL FOURの説明の中のこれeye

【エンジンプレート】
『エンジンプレート』は単なるデザインパーツではない。それはリールの心臓部であるドライブギヤをBB(ボールベアリング)で左右対称に理想的に支持するための構造を具現化したものなのである。BBを外から組み込めるため、左右に理想的なバランスで配置。またその大口径フォルムは心臓部のドライブギヤを彷彿とさせ、回転性能の高さとパワフルな巻き心地の象徴にもなっている。


この前は、この大げさなエンジンプレートを外すと注油口とかあってメンテし易くなってるのかな?と思いつつ外したもののそこには何も無く、なんだ、単なる見た目を良くする為だけのカバーか・・・と思ってそっと閉じました。

それが上の説明で「単なるデザインパーツではない~ベアリング~」と書かれていたので、こ、これだ!と思って一旦両方のエンジンプレートを外してセンターを確認しながら右面の半円の方から装着confident

この状態ではシャフトにまだガタがあり、回してみるとゴリゴリする感じthink

しかし左面の丸いエンジンプレートを手で押し気味にして回すと、ベアリングとメインギアが押されてハンドルを押した状態に・・・


明らかに巻き感に影響してるcoldsweats02


センターを確認しながら装着し、ハンドルのシャフトのガタを確認しながらちょっとづつ締め込んでいくと、横方向のガタもなくなってきました。

でもその状態でもハンドルをとりあえず右に付けて回すと若干のゴリ感があったので、ネジ山を傷めない様に気を付けながらもう少し締め込んでみましたconfident

Mtblbd_g2

そして回してみると・・・


ゴリ感が消えたshine


シャリシャリ感はあるものの、さっきまでのゴリ感に比べれば雲泥の差confident


原因としては、興味本位でエンジンプレートを外し、単なるカバーだと思って適当に締めてたのがダメだったようですcatface

これでメインギアとピニオンのアタリが緩くて、押すと綺麗に回るけどそのまま回したり引っ張り気味だとゴリゴリしてたんですねsweat02


良かった良かったconfident


・・・と、この時は思っていました(/ー\*)

« 本日の予定 | トップページ | 泉 裕文さん 最高! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182846/51736036

この記事へのトラックバック一覧です: ブランジーノ LBDのゴリ感:

« 本日の予定 | トップページ | 泉 裕文さん 最高! »