« IL | トップページ | エンジンルームの異音 »

2012年3月 3日 (土)

地元サーモンスペシャルの感想他

先日揃った、地元サーモンスペシャルタックルshine


別にサーモンを狙う訳でもないのに、気に入ったレングスと強さからサーモンロッドを選択した私catface

そしてそのタックルの事を、地元サーモンスペシャルタックルと呼ぶようにしましたconfident


さらに、どうせならロッドだけではなく、ルアーもサーモン用を使ってみようdashということで、サーモン用ルアーなんかも準備して海に行ってきましたhappy01


私が足を運ぶ数ある釣り場の中から、このタックルの初使用に選んだ場所は・・・


いつものここcatface

Sw120303_1

実質、こことKG位にしか足を運んでないというのは内緒( ´艸`)


そこに寄った日は釣れる確率が低いコンビニに寄った後で現地に着いたのは、朝6時半過ぎconfident

Sw120303_2

先週来た時と同じく、この時間には誰も居ないeye


早速、まだ庭でしか振ったことのないロッド、シマノ「カーディフ サーモンプレミアム 130Hの準備を始めますshine

Sw120303_3

ロッドを繋いでリールを装着するまでは庭で振った時にもやったんですが、今回は初めてガイドにラインを通しましたconfident


このタックル用に準備した、エアノスにパッと見良く似ているリールの準備も完了good

Sw120303_4

PE3号を300m弱巻いてますが、このラインでどのくらいの飛距離が出るのかも楽しみですcatface


いくら適合ルアーウエイトの範囲内でもロッドのポテンシャルを知らないうちにいきなり重めのルアーを投げるのもどうかと思い、最初は軽めのルアーから投げてみることにしましたeye

Sw120303_5

ダイワ「ショアラインシャイナー LH(LUNKER HUNTER)15F-Gshine


ロッド仕様の ルアーウエイト:21~70g に対し、このルアーは34gconfident

このくらいなら余裕だろうと思って振りかぶってキャストしてみたところ・・・

良く飛んでいきましたdash


あら・・・この前庭で振った時にはタックル重量もあって結構きついと思ったのに、今日振ってみるとそれほどでもない・・・


なんか、思ったより楽catface

Sw120303_6

その後も数回キャストしてみましたが、全力で振っても、地元港湾スペシャルタックルで会得したバンザイからのドーン投げでも、それほど変わらない飛距離でルアーが飛んでいきましたdash


これは楽かも・・・


ちなみに指でバランスを取ってみると、丁度ブランクのSHIMANOロゴがあるところで釣り合いましたeye

Sw120303_7

こういう使い方のタックルなら、丁度良いバランスなのかもcatface


キャストにも簡単に慣れたところで、今度は少し重めのルアーを投げてみることにしましたconfident


こちらeye

Sw120303_8

このエントリーで準備した、サーモン用スプーンのシマノ「カーディフ サーモンプレミアム」の55gにフックとタコベイトを付けたものですconfident


重量は60gちょっとeye


こちらも普通にキャストできましたgood


キャストした後巻いてみると、結構な引き抵抗があります。

ちゃんと水を噛み、早く引いてもゆっくり引いてもスプーンが動いているのがロッドから伝わってきますconfident


そして足元まで引いてきてルアーが見えるようになった状態でいろいろやってみると、フォールでもいい感じ、リフトしてもいい感じ、ゆっくり巻くと更にいい感じに動いているのを確認eye


特にゆっくり巻いた時にはスプーンとタコベイトがジョイントルアーの様に艶めかしく動き、純銀メッキによる激しすぎないそこそこのフラッシングと共に、タコベイトがいい味を出してくれていましたshine


こ、これは激しく釣れそうdash


でも、人が見て釣れそうに思うのと、魚から見て口を使いたいと思うのは違うからなぁsweat01


・・・と思いつつ再びキャストdash


今度は着水から少しだけフォールさせてゆっくり巻いてくると・・・


ドンsign03


明確なシーバスっぽいバイトですdash


ぬぉっsign01

いきなり釣れたのかsign02


と思ってフッキングしてみたものの・・・


乗ってないcatface


回収して確認したところeye

Sw120303_9

タコベイトがずれたり乱れたりしている訳でもないので、スプーンの方にバイトしてきたのかもしれませんconfident


・・・これはダメだsweat02

・・・こんなにいきなり釣れてはダメだsweat02

・・・まだ釣れるのは早いsweat02


そう思い、次はこっちのルアーを試してみましたeye

Sw120303_a

シマノ「オシアペンシル 別注 平政 160Fshine


こちらのルアーの重量は57g

さっきまで投げてたスプーンよりは軽いものの、プラグなのでキャスト時に抵抗があるのでちょっと注意が必要ですconfident


注意しながらキャストしてみましたdash


何の問題もありませんcatface


フルキャストしてみましたdash


ドボーンという着水音で魚を散らしますsweat02

いや、むしろ寄せてるかもsweat01


このルアーの売り文句はeye

狙いは大型ヒラマサ。
待望のS字アクションモデル。


このS字アクションというのが気になったんですが、タダ巻きだとスーッっとそのまま滑るように泳いできます・・・

動きませんsweat02


動かない方がいいバチパターンの時に最適かもしれませんwink


バス用トップルアーと同じように動かしてみたところ、水面を逃げ惑うベイトの様な動きを時折見せてくれましたeye


釣れる時には釣れるかも・・・


続いてはこちらeye

Sw120303_b

通称、イルカルアーshine


フックも交換済ですconfident


キャストしてみたところ・・・


8割くらいの確率でこうなりますhappy02

Sw120303_c

元々キャスティングの事を考えられていないルアーなので、キャストするとグルグル回りながら飛んでいってこうなりますsweat02

泳ぎは絶妙なので、そのバランスを崩さないように回転せず飛ぶようにする必要があります・・・

難しそうsweat01


続いては、コアマン「CZ-80 ゼッタイを投げてみることにしましたwink

このジグの実重量はフック無しで82gと、ロッドの表記ルアーウエイトの範囲を超えているので慎重にいきますconfident


とりあえずぶら下げてみると、ティップがこのくらい曲がりましたeye

Sw120303_d

最初は恐る恐るキャストしましたが、キャストする時はぶら下げた時の様にティップだけが曲がるのではなく、ベリーまで曲がってるのを感じながらキャストすると、特に問題ないことが分かりましたwink

おそらくこのロッド、バットは曲がりませんcatface


それにしても良く飛びますdash


ただ、キャストは出来ても13ftのロッドで80gのジグのジャカ巻きはしんどいので、数投して他のルアーに付け替えましたcatface


キャストしてみたルアーたちeye

Sw120303_e

ロッドの使い方が分かってくるとランカーハンターも良く飛び、SL17なんかも時々あるクルクル回って飛距離が出ないという状況にもほとんどならずに投げやすいロッドだと思いましたgood


どうしても、通称、イルカルアーだけはクルクル回りますがhappy02


握りはこんな感じeye

Sw120303_f

普段使っているレバーブレーキ付のリールに慣れているので、最近はどのロッドも薬指と小指でリールを挟むように握っていますconfident


大体のルアーをキャストしてみたので、ここでウキルアーをキャストしてみることにしましたwink

Sw120303_g

ウキは遊動式で、タナは1m位に設定confident


とりあえず足元で浮かべてみたところ・・・

Sw120303_h

ちゃんと浮きましたwink


恥ずかしいので周りに誰も居ないことを確認し、ドリャーsign01とフルキャストdash

Sw120303_i

沖のヨレがある場所付近でプカプカ浮かぶウキeye


暫く放置してもウキが入ることが無かったので、サーモン狙いのウキルアーと同じ様にゆっくり巻いてみたところ、問題発覚gawk

ウキを適当な遊動式にしているため、巻くとウキにスプーンがくっついていくだけで、同じタナをトレースできませんsweat02


固定にする術がないのと他の人に見られたくないので、ウキルアーはここで終了catface


昼前になると日光も出てきて、ロッドの美しい赤が眩しく見えましたshine

Sw120303_j

綺麗lovely


その後、ランカーハンターを投げてるとゴゴゴッdashという明確なバイトがあるも、あえてフッキングせずsweat02

途中で来られたここで良く合う方が、中層のミノーのジャークっぽいアクションで1本キャッチsweat01


今日はロッドの調子を見に来ただけで別に釣るために来たんじゃないんだからね・・・とブツブツいいながら、お昼前なのでお弁当を食べることにしましたconfident

Sw120303_k

今日のお弁当は、おすすめ幕の内delicious


このお弁当を車内で食べていると、丁度カズ君達が来ましたconfident


例のポールに寄り添う、カズ君とヘルメット君( ´艸`)

Sw120303_l

言い方を変えると、ヤングと更にヤング( ´艸`)


他にもいろんなルアーを投げてみましたが、この頃になって更にキャストのコツが分かるようになってきましたconfident

Sw120303_m

思い通りのルアーを投げられ、思ってた以上に扱い易く良く飛ぶロッドeye

正直、ここまで良いとは思っていませんでしたsweat02


サーモンプレミアムの数少ない情報の中、どこかで見ましたがeye

カーディフ サーモンプレミアムは、カーディフ モンスターリミテッドとAR-Cの良いとこを集めたロッドで、飛距離はAR-Cの13ftを凌ぐdash

というのも、それとなく分かる様な気がしましたconfident


これは周りの皆さんの予想に反して、ナイスなロッドを手にしてしまったのかもしれませんcatface


そして暫くすると、ダイワの最高峰のシーバスロッドにダイワの最高峰のリールを付けたづかさんも来られましたhappy01

Sw120303_n

本格的にシーバスをやるのは、今日が初めてみたいですconfident

頑張れ~happy02


途中で来られたスライムさんも頑張ってますeye

Sw120303_o

みんな頑張れ~happy02


そんな私も12時間程地元サーモンスペシャルを振りまくったり、スライムさんのケンプファーを振ったり、づかさんのMTB DWCを振ったりしましたが、体力的にこれと言った問題はありませんでしたconfident


ケンプファーも軽さと短さからキャスティングは楽に感じ、MTB DWCは余裕で片手でキャストできそうでしたが自分のじゃないので自粛しましたcatface


今朝の使い始めは慣れてなかったのもあって無駄に体力を使ってしまったものの、この調子でタダ巻き主体なら、24時間とか30時間とかも振り続けられそうな気がしますwink

重量は随分違うものの、地元港湾スペシャルを振りまくってたおかげかもしれませんwink


やっぱりキャスティングの多いこんな釣りだと、長いのは楽だと感じましたconfident

タックル重量745gもそれ程気になりませんconfident


はっきり言ってこの地元サーモンスペシャルタックル・・・


最高ですgood


45gを超える重めのルアーだけじゃなくSL17LH15を使うのにおいても今の所比較できるのはキャスティングだけですがロックダンスカスタム地元港湾スペシャルの平均飛距離を超えていると思いますcatface

あっちは飛距離も売りにしているPE1.5号(実質2号)で、こちらは比較的安価なPE3号なのにsweat01


ただ、一つだけ気になったことがありますeye


サーモンプレミアム専用アルミエンドバッジ+ロッドエンドをガードするステンレス製エンドリング付き。

という部分ですが、縦じゃなく斜めに立て掛けておくと、エンドリングがステンなので滑りますsweat02


そのくらいですcatface


今回はキャスティングだけで楽しかったのであえて魚を掛けなかった訳ですが、次は魚を掛けてロッドの性能を確認してみようと思いますscissors


これで魚を掛けてみて、このロッドの売り文句であるeye

わずかな変化やショートバイトも感じて弾かない、しなやかでセンシティブなティップ。
さらに強力で確実なフッキングと大型のしめこみに耐える強靭で粘りのあるベリー~バットのパワー。
これらを高次元でバランスさせた設計により、つねに主導権を握ったファイトが可能です。

の通りなら、更に最高に思えるかもしれませんgood


楽しみですcatface

« IL | トップページ | エンジンルームの異音 »

コメント

>マユパンさん

昨日書いたエントリーにいろいろ付け足してる途中にコメント頂きました(・∀・)

ウキもキャスティングを考えると遊動式でスプーンの所くらいまでいってる方が投げやすいんですが、引いた時に同じところまで行くのが問題でした。
説明してくれてるようにするのもいいですね。
あのくらいのスプーンとウキの重量差があれば、別にガチ固定でも良さそうな気がします。

一つ考えたのは、キャストする時はスプーンの所まで移動し、着水と同時にスプリングとスプーンの重さでウキが離れ、引いてもスプリングがあるのでそれほど寄ってこないというAR-Cシステムのパクリ(・∀・)
でも考えただけでめんどくさいので、普通に固定にするだけで良さそうです。

ただ、ラインに20cmくらいのリーダーをつけてスナップを付け、そこに普通のルアーを投げるためのリーダーシステムをスナップで付けたり、ウキルアー用のウキが付いてる仕掛けを付けたりするのが面倒だと思い始めました・・・

溶接リングとかもなかったのでラインシステム上にスナップが3つもあるというリスキーな感じ('д')
次からはもうちょっと考えたいと思います(・∀・)

でもフロートがあることにより、いろんなものを遠投して良いレンジを引いてこれるようになりました。
パワーイソメを沢山付けた仕掛けをフロートで遠投するとかいうのもありかもしれませんね(*´Д`*)

スライムさんがおにぎりとカレーパンを食べながら言ってたと思いますが、ロッドも良かったですし、スプーンも相当アリだと思います。
是非、サーモン用スプーンの取り扱いを今から初めておくことをお勧めします( ̄ー+ ̄)b

KNKも釣れ出しました。
夏にはポール周辺で、サーモン用スプーンや青物用プラグをキャストしまくる人だらけになりそうですね(・∀・)

えっ?

今考えれば トップガイド径やウキのリング径を考慮してシモリ玉のサイズをオススメしたら良かったと思います…


急遽ウキウキを固定したい場合はウキウキの下側に希望のタナの位置にハリスなどでクリンチノットでコブを作ってヒゲを長めに残してウキウキが抜けない用にする手もアリですね♪


まぁ次からは始めから仕掛けし直すやろうから問題なさそうですね♪


スライムさんも ロッドやスプーン スゴイッて言うてましたよ♪


海豚ルアーはテクトロ用です(^ー゜)b


もしくは遠泳ルアーです♪

夏にはいろんな意味で黄色いポールからドルフィンジャンプで飛び込んで下さいね♪


陸に上がってからのセリフは

『ヒデキ感激!』


です。

ではでは♪

>づかさん

お疲れ様でした(・∀・)
今日も楽しかったですね。
久しぶりにキャストだけで楽しいと思えた日でした(*´∀`)

お散歩のおいちゃんの件ですが、大丈夫ですよ。
どっちも間違いなくシーバスが釣れます( ̄ー+ ̄)b
シーバスルアーなのにシーバスが釣れないルアーよりはよっぽど釣れると思うので、特に問題ないでしょう(´∀`)

ぜひまたご一緒しましょう!
ナイスなノブが付いたら更にナイスになりますね( ´艸`)

今日はお疲れ様でした(*´∇`*)
釣れなかったものの、色々体得
できた、有意義な半日でした!

また機会があれば一緒に
お願いします!( ̄- ̄)ゞ

犬を散歩させてたおいちゃん
にウソを言ってしまったのが
心残りです(( ̄_|
できることなら訂正したい
ものです。
あれは、サーモンとヒラマサを
釣るルアーだと。(*≧∀≦*)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182846/54132549

この記事へのトラックバック一覧です: 地元サーモンスペシャルの感想他:

« IL | トップページ | エンジンルームの異音 »