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2012年6月30日 (土)

'12 アンタレスのベアリング交換

今日は絶好のベアリング交換日和

こんな日にベアリング交換しないのは勿体ないと思い、ベアリングを交換することにしました

(意味不明でもそっとしておいて下さい)


準備したのはこちら

Antbc1206_1

ヘッジホッグスタジオ「ベイトリール かっ飛びチューニングキット ZR

1030ZR & 1030ZR Type:ZR(片面オープンBB)


ベアリングはこんな感じ

Antbc1206_2

パッケージにも書いてる様に、片面がシールドタイプ、片面がオープンタイプになっています


今回交換するのは、シマノ「'12 アンタレス

Antbc1206_3

調べてみると、このアンタレスも同じベアリングが使える様だったので、交換してみることにしました


1つはメカニカルブレーキの中

Antbc1206_4


もう一つは、反対側のカバーの中にあります

Antbc1206_5

五角形のピンを飛ばさない様に注意しながら外し、ベアリングを抜き取ります


こちらが取り外した純正ベアリングとピン

Antbc1206_6

もちろん、S A-RBです


そしてこちらが、ヘッジホッグのベアリング

Antbc1206_7

左側がシールドされている方、右側がオープンの方になります


なぜ片面だけシールドされているのかが分からないまま、両方のベアリングを適当なものに付けてベアリング単体での回転比べをやってみました

Antbc1206_8

今回は単体では差が見られませんでした


早速装着していきます

Antbc1206_9

シールド側を手前に向ければ防水性は上がるものの、メンテナンス性は下がります


淡水でしか使わないと思うので、メンテナンス性を優先しました


でもこれなら、両側オープンタイプで良いような気がします


同じようにメカニカルブレーキ側も外側にオープンの方を向けてセットし、交換は完了です

Antbc1206_a

この状態でクラッチを切って指でそれなりにスプールを回してみると・・・


25秒以上回っていました


ノーマルベアリングの時はどの位回っていたのか確認していません


そしてついでというかなんというか、これまで巻いていた12LBのラインを抜いて、14LBのラインを巻くことにしました

Antbc1206_b

ラインは、東レ「BAWO SUPERHARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade


やっぱり12LBを巻いてロクテンLFで使うのはアレの方が良いと思っての巻き替えです


実際に使ってみてベアリングの違いを体感できるかな


次の釣行が楽しみです

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