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2012年12月 7日 (金)

2012.12.07の海

シーバスランキング 2013が今日から始まりましたconfident


何となく、今日、有給休暇を取得wink


ちょっとごじょごじょ書いたeye


海に行ってきましたconfident

Sw121207_1

場所は訳あってシークレットです( ´艸`)


現地に着いたのは、朝8時前confident

今日は小潮最終日wave


狙いは、朝10時半くらいの干潮ですconfident


使うタックルは、朝ちょっとごじょごじょ書いたとおりeye


MSN-06Sshine

Sw121207_2

シナンジュ()wink


途中、今日は遅めの出勤になってるらしいYMS-15 ギャンさんがやってきましたhappy01

Sw121207_3

空いてる岸壁をトコトコしながらヘアヘアやってみますが、まだ居ると思っていたタチウオすらアタりませんsweat02


根本に戻り、この前買ってきたばかりの「SLIDE BAIT HEAVYONEブルーバックレインボー[超銀粉]をキャストdash


ロッドを立てて表層をそれなりな速度で巻いているとeye


モソッっと何かにアタったのでフッキングdash


そんなに抵抗もないまま抜けたと思ったらeye

ラインが本線から切れていましたbearing


切れた部分を見ると、何かに擦れて切れている感じeye


ルアーに近いリーダーではなく、別に傷んでいた訳でもない本線が切れましたbearing


切れた原因は分からないものの、数投で殉職したルアーの事を思いながらリーダーを付けますweep


暫くするとギャンの真似をしながらやってきたづかさんも仕事に向かい、岸壁は借し切り状態になりましたconfident

Sw121207_4

ルアーの着水点を20m以上離しつつ、岸壁をランガンしていきますwink


しかし今日はいつも以上に何の反応も無く、流れも感じられないsweat02


期待していた朝の干潮付近も、何の反応も無く終わりましたsweat01


ここはちょっと沖を狙ってみようと思い、先日買ってきたDAIWA「Over There 110S」を使ってみますwink

Sw121207_5

良く飛んでいい泳ぎはするものの、いろんなレンジを引いてみても何の反応もありませんsweat02


途中、MRSTさんとスライムさんがやって来ましたhappy01


スライムさんは半日ドックあがりですcatface


暫く3人で岸壁のいろんなところを探ってみるものの・・・


誰にも何の反応もありませんsweat02


こんな状況では今日も釣れそうにないなgawk


そんな事を思いつつ、とりあえず去年の今頃釣れていたIP-26の超早巻きを試してみることにしましたconfident


すると、何かに当たるsweat01


おそらくボラsweat02


でも当たることが嬉しいので、構わず超早巻きを続けますdash


途中、ゴッdashっという感触と共にロッドに重さが伝わってきましたshine


一応追い合わせをした後、ロッドを撓らせた状態でレバーを使ってラインを出しつつ場所を移動し、岸壁から丁寧にやり取りをしますeye


スライムさんは既にタモを持ってスタンバイしてくれていますconfident


最初こそゴンゴンという生命感があったものの、途中からその感触も無くなり重いだけになりましたsweat02


でも、魚の姿を見るまでは気を緩めず丁寧にやりとりしますsweat01


この前も同じようなことをしたものの、2回ともボラのスレ掛りでしたgawk


そしてこの前より簡単に浮いてきた魚を見ると・・・


ギランっとしたので一瞬ドキッとしたもののeye


ボラでしたbearing


サイズも小さかったので抜き上げた後、リリースsweat02


・・・


それを見ていたスライムさんは、「楽しそう(・∀・)」と言いつつボラを掛ける気満々catface


暫くするとロッドを曲げていますcoldsweats02


でも何かがおかしいeye


近くに寄って見てみると、あの絶滅危惧種のシーバスを掛けているようですcoldsweats02


ラインシステムが弱めなので丁寧にやり取りし、タモ入れは私が黒いアレを使って行いましたcatface


キャッチ成功good


そしてMRSTさんと私は口を揃えてこう言いましたconfident


シーバス、居るんだsweat01


まったく釣れる雰囲気が無かった中だったので、さすが師匠だと尊敬しましたconfident


///その辺の細かな事はスライムさんが書くかと思うので、ここでは書かないでおきますcatface


・・・


やはり欲があるとダメだということが分かり、私も暫くスライムさんと同じような事を試してみるものの何の反応も無しsweat02


またボラでも掛けてドキドキ感を味わってみようと思ったものの、潮位が上がってボラも上流に行ってしまったのか、何もアタらなくなってしまいましたgawk


師匠とはいえ、やはり同じ時間に同じ場所で一緒に釣りをして、他の人に釣れて私に釣れないのはイヤンな感じbearing


そこで、普段は余り立たない場所で明らかな流れのヨレを狙ってみるものの、ボラすらアタりませんsweat02


暫く鉄板系でボトムから表層までを探った後、ミノーに替えて表層より少し下のレンジを探ってみますeye


何事もありませんsweat02


そんな感じに迎えた満潮前の潮止まりの時間eye


この場所でこの潮位になると、まったく釣れる気がしなくなりますgawk


ボトムから表層まで探って何にも当たらないsweat02


信頼しているミノーを通しても反応がないsweat02


今日はもう釣れないsweat02


やっぱり師匠は凄いsweat01


川の流れもそれほどなく、潮は満潮に向かっているのに、風は南から吹いていて方向が逆sweat02


ベイトも風に押されて沖の方に出ていきそうsweat02


そもそもベイトなんか、先端の方で朝から少量のサヨリしか見てないしgawk


もうダメだbearing


そう思いつつ、今月号のシーバス雑誌の泉さんのページで読んだあるテクニックを試してみることにしましたcatface


地形は干潮の時に見ていたため、どこに馬の背があってどこが深くなっていて水がどこを流れているのかは把握できていますgood


その上流にシマノ「EXSENCE ゴリアテ145F AR-Cをキャストし、上げ潮とは逆向きの南風にラインとルアーを流してウインドドリフトをしますconfident


サンシャインは結構照っているものの、カレントは相変わらず効いていませんsweat02

でも今回の味方はノースからのウインドですwink


サーフェス直下を超ハイギヤのリールで超トロ巻きをしつつ、水が流れる深くなっているラインをドリフト気味に通してみるとeye


ゴッっdashと何かがアタったのでダブルハンドルを弾いてスラックを取りつつロングロッドでフッキングdash


乗ったshine


今回は超早巻きではなく超トロ巻きなので、ボラではない確率が高いup


ロッドを撓らせた状態でレバーを使ってラインを出しつつ場所を移動し、岸壁から丁寧にやり取りをしますeye


スライムさんは既にタモを持ってスタンバイしてくれていますconfident


最初こそゴンゴンという生命感があったものの、途中からその感触も無くなり重いだけになりましたsweat02


でも、魚の姿を見るまでは気を緩めず丁寧にやりとりしますsweat01


この前も同じようなことをしたものの、2回ともボラのスレ掛りでしたgawk


今日あった同じような感じの時も、ボラのスレ掛りでしたgawk


でも今回はさっきのとは違い、途中で時々ゴンゴンという感触がありますeye


しかし引かないsweat02


このパターンは、手前まで来てから急に引き出す大き目のシーバスのパターンに違いないdash


そう思いつつ、丁寧にやり取りを行いますconfident


暫くして浮いてきた魚を見るとeye


なんか黒くてギランっと光るシルバーの魚体ではないsweat02


そう、ギランとシルバーの魚体が見えると、大体がボラfish


そして今回の黒いのは・・・


あの絶滅危惧種のシーバスcoldsweats02


まぎれもないシーバスhappy02


でもその姿を見せた後、真下に突っ込んだりドラグを出して走ったりするようになりましたsweat01


フッ、そんな動きはお見通しだぜ(´_ゝ`)


しかし、見えたルアーの掛りは外掛りで、ラインが口側ではないので無理して力を入れるとバレそうな感じsweat02


ドラグを緩め、更にその設定以上の力が掛かった時にはレバーブレーキを使っていなしつつロッドの角度も保ちますwink


ロッドも長めなので溜めの範囲もそこそこあり、レバーブレーキも有効に使えている感じがしますcatface


やり取りを見守っていたMRSTさんやスライムさんも、レバーブレーキ使いのプロを見ている様な感じだったと思います( ´艸`)


そして暫く丁寧にやり取りをした後、遂にランディングの瞬間を迎えますeye


さっきスライムさんのシーバスをランディングしたのは私なのに、スライムさんは「心の中ではバレろバレろと思っている(・∀・)」と声に出して言っていましたsweat02


そしてスライムさんはランディングを放棄し、MRSTさんにタモ係りを預けましたsweat01


そんな感じの中、MRSTさんにランディングしてもらったシーバスがこちらeye

Sw121207_6

今は訳あってモザイクを掛けていますが、モザイクのない部分に写っているのが、今回シーバスで入魂することのできたシナンジュ()になりますconfident


ゆっくり~ゆっくり~とやり取りしたため、シーバスさんも随分お疲れの模様sweat02


タモを使ってエラに水を通しての回復に結構時間が掛かったものの、最後は元気にお帰り頂きましたhappy01


シナンジュ()ご近影shine

Sw121207_7

ロッドもリールもいい仕事をしてくれましたwink


そして日の入りconfident

Sw121207_8

この時の感動の為に、あえて半年以上シーバスを獲らなかった事が遂に報われましたsweat01


そして夜night


他のルアーを使っても何にもアタらないので、再びゴリアテを使うことにしましたconfident

Sw121207_9

カラーはボラコノシロからナイトスペシャルに替えましたwink


遠投して超トロ巻きしていると、途中でコツコツ何かに当たりますeye


次にアタってきたらフッキングしてみy・・・


ドリャッdash


乗ったshine


掛けた瞬間は重かったのでまたシーバスかな?と思ったものの、その後はスーッっと寄ってきましたsweat02

Sw121207_a

タチウオfish


そんな感じで18時過ぎまで楽しみ、某所を後にしましたsweat02


とりあえず、この場所でデイでシーバスを釣るまでは他の場所に移動できないという縛りは解けましたconfident


これで、好きな場所に行く事ができますscissors


帰りはスライムさんとうどんを食べた後に少し寄り道をし、その後帰ってお風呂に入り、お風呂上りにビールbeer

Sw121207_b

超うまいhappy02


シーバス、最高ヽ(´▽`)/


この感動を味わうために、あえて半年以上シーバスを獲らなかったのが報われましたconfident


とても大事なことなので2回書いてみましたwink


今日釣ったシーバスのサイズは、ナニがソレしたら公開します( ´艸`)


いつまで持つかなcatface

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コメント

>アパッチさん

おはようございます。

あの潮の状況、あの潮位、いろんなルアーを自分で通しまくった後
実際には、釣れたのは奇跡に近いと思います。

その奇跡を導いてくれたことに思い当たることが何点か思い当たります。

・車の中で聞いている曲のアーティストが昨日からVOWWOWになっていた
・腕時計をしていかなかった
・釣りの途中で偏光のカラーを変えた
・スライムさんの人間ドックの日だった

釣りに偶然はないのです。
全て必然なのです。

泉さんのありがたいお言葉です。

真似するのであれば、とりあえず○糞から真似してみましょう( ´艸`)
人糞だと直ぐにわかるようなティッシュ等を残さないように気を付けて(*‘ω‘ *)

さすがです(〃^ー^〃)

うらやましい…

もっともっと真似しなくちゃ♪

(´;ω;`)

ギャンさん、お疲れ様です(・∀・)

まぁ、ほんの少し本気を出せばこんなものです( ̄ー+ ̄)b

今日は有休です。
振休の時の本気とは違うのです(*'ω'*)

づかさんもウインドとカレントをリードカットし、クレバスに沿ったラインにウインドドリフトをユーズしてみるとナイスかもしれませんよ( ´艸`)

ギャンです(/▽\)♪

おめでとうございます!(*≧∀≦*)
なかなかのサイズっぽいですね!

僕も頑張ります|^▽^)ノ

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