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2013年2月 3日 (日)

2013.02.02の海

こんばんは


いろいろあって、週末の日中はほぼ釣りに行けなくなったオッサンです

その代り、仕事と体調に差し支えない範囲で夜に釣りに出ることにしました


そう、脱サンデーアングラーです


そんな感じの中、久しぶりのナイトに出てみました

Sw130202_1

煙突の煙を見ても分かる通り、いい感じの北西風が吹いています

でも、体感ではそんなに風も強くなく、それなりに暖かく感じます


現地に着くと、TETSUYAさんがJr.君たちと来ていました


早速準備をして、先端に向かってトコトコ歩きながらヘアヘアしていきます


ルアーはペニーサック

本当は遠方を確認したかったのでTungs10φを使いたかったけど、何となくスライムさんの顔が浮かんだのでMokkaを選択


キャスト、着水、ウエイト戻しアクションと水噛みの確認

その後は、ルアーが遠い間はロッドを立て気味にして水面直下を泳ぐようにコントロールしながらゆっくり引いてきます


今日使うタックルはこれ

Sw130202_2

暗くて見えないけど、F91()

何とかこのタックルで獲りたいのです


暫くトコトコしながらヘアヘアしていると・・・


重くなったのを感じたので軽くフッキング


今まではバイトがあったら一気にフッキングをしていたのになぜ軽くフッキングしたのかというと

このタックルのテスターである山本さんがよくやっているやり方に合わせてみたのです


番組等でこのタックルを使っている場面を見てみると、気のせいかもしれませんが大体が軽くフッキングした後、乗ったことを確認して何度か追い合わせを入れているようです


ただ、この前掛けた時に追い合わせを入れたら抜けたことを思い出し、まともな追い合わせが入れられません

明らかに経験不足からくる不安感です


とりあえず乗ってるのでそのままファイトに突入


そして約5秒後にバラシ


掛けた時からそんな感じがしていました


気を取り直して、今度は根本に戻りながらヘアヘアします


暫くすると、今度はドンというバイト


上で書いたことは無かったかのように、無意識のうちに強めのフッキングを入れてしまいました


でも、乗った

というか、ドンの時点で乗ってた


バレないように祈りながら寄せてきます


手前まで来たのでライトを照らすと、大体60cm位のシーバスでした


ここから、久しぶりのセルフタモ入れです


急いで背中からタモを外し、ポッチを押してネットを開けようとするけど開かない


ポッチを押す指が痛い


頑張る


ネットに下向きの力が働いてると開きにくいのに気付く


開いた


バレた


必死にタモを開けようとしているときに、またロッドを寝かせてしまったようです


でも、短い時間に2本も掛けて、1本は手前に来るまでファイトができて魚影まで見えたので


既に満足してしまっている私がいました( ´艸`)


その後、カズ君、ケイちゃん、スライムさん達もやってきて暫くキャストしましたが、どうやら時合いは終わってしまったようです


これは何を撮りたかったのか分からないけど、今回は画像が少な目なのでとりあえず載せておきます

Sw130202_3

獲れてないけど、シーバス楽しいヽ(´▽`)/


今回のヒットルアーはこちら

Sw130202_4

ハルシオンシステム「ペニーサックMokka H-KONOSIRO(コノシロ・ホロ)

最初はリングウィズスナップで使ってましたが、今はアイのリングを外して使ってます


まだシーバスを水揚げできていないのに、このルアーの信頼度がどんどん上がります

ただ、タックr(以下自制)


日が変わるくらいまで頑張りましたが、やっぱりナイトも楽しいですね


また頑張ります

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