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2013年4月 4日 (木)

やっぱり面白い

シーバスフィッシングは面白い


何が面白いかって、釣れないから(/ー\*)


釣れる時は釣れる(`・ω・´)、しかし、釣れないときは釣れない(´・ω・`)


なぜだ


潮が悪い?

ベイトが居ない?

レンジやルアーが違う?

そもそも、シーバスが居ない?

居るけど何らかの状況で食わない?


それらを結論付けるのは、一生掛かっても無理でしょう


では、釣れる時に釣って楽しむべき?

それとも、釣れない時は釣れない時間を楽しむべき?


それは人それぞれ


私はというと


回遊待ちが好き(*‘ω‘ *)


投げているルアーに合った、レンジ、サイズ、カラーを食ってくれる魚が回遊してくるのを待つ

待っていても来ないかもしれない


でも、それを期待しながらもくもくとキャストを続ける


結果として


回ってこなかった

回ってきてたかもしれないけど、スイッチが入っていなくて無視された

回ってきてたかもしれないけど、見きられて口を使ってくれなかった


それは誰にも分からない


結局その日はノーバイト


別の日も、いろんなことを想像しながらキャストを続ける


そんな中、念願のバイト


しかし気が緩んでいてフッキングできなかった

フッキングしたけど甘かった

掛けたけどバレた

手前まで寄せたけど、タモ入れでミスした


その日はその1チャンスだけで終わった


そういう日もある


ある日はレンジを変えながら探ってみる


表層はたるい

中層は重い

ボトムはたるい


潮が効いてる層と、効いていない層の中間を狙う


左右にルアーを振ってみると、同じ中層でも流れの強弱がある


3Dに流れを捉える


流れの強弱、潮の壁は、岩やブレイク、レイダウン等の目に見えるストラクチャーと同じ

そこに魚は付いている


ルアーを通しつつ、流れが効いている場所を立体的に探していく


見つけた


しかし釣れない


シーバスが付いていないのか、付いているけどルアーが合っていないのか


海は潮位が変わり、同じ立ち位置でもいろんな釣りができる


いろいろ考えながらいろんなルアーを使い、いろんなことをやってみる


答えがでればなお嬉しい

答えが出なくてもそれはそれで楽しい


私はそういう釣りが好き(*‘ω‘ *)


バスの時から、1日中同じ立ち位置でずっとキャストをしていたこともある

シーバスを始めてからは、そういうことが良くある


釣れない場所でずっと粘ってても、それはどうなの?

もっと釣れる場所を探してランガンした方がいいんじゃないの?


自分でもそう思うことはある


でも滅多に移動しない


めんどくさいからではない


それが好きだから(*‘ω‘ *)


・・・


昔、パチスロにはまっていたころも同じだった


ボロ台に座ってしまう


朝から打ち続ける

一人で2000ゲーム以上回してもビッグボーナスが来ないこともあった


まわりには良くついている台もある

パチンコ店でバイトしていた時もあり、その台から数えるとおそらくここがボロ台だというのも分かる


その良くついている台が空く

でもそこには移らない


なぜなら、このボロ台でつけたいから


空いた良くついてた台に他の人が座る

直ぐつく

正直悔しい


でも負けない


永遠とボロ台にお金をつぎ込む


やっとついた

しかし大まけ


連チャンを願うが、しょせんボロ台

あっという間に出したコインはなくなり、またお金をつぎ込む


その後もお金をつぎこみ続け、閉店時に泣きながら帰る


でもある意味清々しい


・・・


誰が見てもギャンブルには向かない性格

そんな私の趣味がシーバスフィッシングになっただけ


でも、性格は変わらない


タックルにはお金を掛けてしまう

しかしスロットとは違い、お金は無くなるけどモノが残る


釣果は兎も角、パチスロをやっていた頃よりはよっぽど健全


それに、相手は自然


・・・


ある時は、10匹以上連続してバラしたことをタックルのせいにし

またある時は、同じタックルで連続して獲れるとナイスタックルだと言う


結局、バラしまくってた一番の原因は、食いが悪くて掛かりが悪かっただけだと思う


当然、タックルによってバイトを上手く乗せられるかどうかが違うのも分かる

そのタックルで乗せられなかったバイト、乗せられてもファイトでバラしていたことも

タックルが違っていれば乗せられて獲れていたのかもしれないというのも分かる


でもその時はそのタックルでどうしても獲りたかった

そのタックルで獲れないような魚は要らなかった


本当はどんな魚でも獲りたかったけど、自分にそう言い聞かせて頑張っていた


そのタックルで掛けて寄せ、自分でタモ入れしてシーバスをキャッチできた時は、子どもの様に喜んだ


そして、そのタックルにも入魂できたことなので


次からのバイトは全て乗せ、掛けたものは全て獲る


という意気込みで、たとえメータークラスが掛かっても獲れるであろうナイスタックルを再び使いだす


宮崎のカリスマ 友草さんが丹精込めて練り上げたロッド、mtb AGS 130M


タックルはもちろん、ラインシステムにも妥協はない


そのタックルを使い、ある日は5時間、次の日は11時間キャストをし続けた


結果は、両日ノーバイト(/ー\*)


面白い


掛かり難くバレ易いタックルを使っている時の方がバイトが多く、掛かり易くバレ難いタックルを使うとバイトすらない


笑える


これはタックルのせいではなく時期のせいだろうとは思うけど


あらゆることが面白い


・・・


これからもこんな感じで、シーバスフィッシングを楽しんでいきます


その辺の皆さん、末永く宜しくお願いします

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