« 2013.04.27の海 | トップページ | 2013.04.28の海 »

2013年4月28日 (日)

TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS111/14PS

この釣行の日


いつの間にかタックルリストから消えているものや、リストに載せてなかった予備分、最近Blogに登場しなくなったもの等をいろいろドナドナしてお金を作り、無理して年始頃に注文していたタックルの内・・・

↑   ↑   ↑

ここ大事 嫁さん見てる~


サイコガンダム()のロッドとリールがまさかの同日に到着したとの連絡を受けたので、急いで引き取りに行ってきました


・・・


まずはロッドから

Tmrps11114ps_1

パッケージ外箱


中身は

Tmrps11114ps_2

TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY


さらなる荊の道を歩む求道者に贈る-
珠玉のショアジギング&ショアプラッギングロッド


全機種、全性能進化-その先のパフォーマンスへ
なぜショアから? と問われることは多い。だが、情熱と本能が全身を駆り立てる以上、対峙しない理由はないとしか言えない。
「比類のないパワー、抜群の操作性」に加え、「絶対的な信頼性」と「品格の高さ」まで求めた“タイドマーク ロッキーショア”。
極限状態で生み出された究極の機能美を誇る私たちの最高傑作は、
誕生以来、信頼のブランクがもたらす多くの実績を礎に、その性能を確たるものとして示し続けてきた。
そして今、さらなるポテンシャルをその新たなブランクに宿し、「ロッキーショア パーガトリー」として、新時代の高みへと到達する。
単なる希少性だけではない-高品質の最上級カーボンプリプレグを全機種で採用。
アングラーの要求するニュアンスの領域までも具現化、新規設計による高度なプライアップが施されたNEWブランク。
実釣検証を繰り返し、緻密に配列されたガイドセッティング。そして想像を遥かに超える、さらなる信頼性。
苛酷で容赦のない大自然の脅威に全身を晒し、無限の苦しみに魂を燃やすことを厭わない者たちへ。

パーガトリーとは‘煉獄’、すなわち天国と地獄の間に在り、苦しみを享受し、清めるとされる場所を示す。


ブランク
・計算しつくされた弾性率のカタマリ-最高品質のピュアカーボンプリプレグを全機種で採用。
 「ヘビーウェイトのルアーを扱うためのハードロッドは、アングラーへの負担も大きい」
 そんな概念を覆す、軽量・高強度特性を備える、凡てに新しい高性能ブランク。
 既存モデルと比較して、ブランクそのもののテイストを異にする質感とロッドアクションは、軽快な操作性と、より安定感を伝えるバットセクションをその礎とし、
 自在にブランクを曲げきることが容易で、ロッドワーク及び、やり取りにおける身体的負担も軽減します。
・バットセクション以外は、アンサンドフィニッシュ(無研磨、無塗装)仕上げ。表面硬度が高く、小キズに強い耐久性を示します。
・ ハイパワーモデルでも信頼のスピゴットフェルール-近年ではペグ(印籠継部の芯材)の重量増からくるバランスを損なうことを嫌ったり、未熟な設計によって、
 必要以上に頑丈なペグによる強度維持などを余儀なくされているロッドも多く見受けられます。
 本来、設計の自由度の高さなど、メリットも多いフェラライトフェルールで必要十二分な性能を享受できるところ、あえてスピゴットフェルールを採用しているのは、
 高い設計技術力と、それを具現化する製竿技術によるものに他なりません。

ガイド K GUIDE
・ショアジギングにおけるミスキャストやライントラブルは、即、ラインブレイクやガイド損壊などに繋がり、
 最悪の場合、ブランクの折損を引き起こすことがあります。そうしたトラブルの解消に努め、ブランクの質感、ロッドアクションを考慮し、
 既存モデルとは全く異なる概念で、新しいガイドセッティングを敢行。
・全機種、富士工業社製のFuji/チタンフレームKシリーズガイド中心に、キャスティング時やロッドワークによるアクション、
 ロッドパワーに対して想定されるリールサイズ、ラインシステムの如何によるあらゆるライントラブルの要因を考慮し、
 実釣検証に基づく計算しつくされた適正な位置/個数/形状を吟味し、既存モデルと比べ、ダブルラッピングにて装着しました。

リールシート
・ 特殊防滑塗装仕上げの富士工業社製、DPS-LDの18及び20サイズをロッドパワーに応じて採択。
※Fujiパイプシートの材質は、ボディ:強化ナイロン製、フード:ステンレス製です。


型番はこちら

Tmrps11114ps_3

DAIKO「TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS111/14PSPluggin' Special-II


磯からの大型ヒラマサやキハダマグロとの対峙において、ドラグが悲鳴を上げる強烈なランに、ロッドを機能させることのできないような過剰な強さや硬さを避け、時流からすると、柔らか目の振り調子となっていますが、タメの効くリフティングパワーを活かしやすいリーチを設けました。45~75gをメインに90g前後までのトップウォータープラグに向けたハイパワーブランクの‘プラッギングスペシャルII’。キャスタビリティを損なわず、なめらかな操作性を発揮するメリハリの効いたロッドアクションに設定しています。


仕様
 ・全長:11’1”ft(3.38m)
 ・仕舞寸法:174.6cm
 ・自重:390g
 ・先径:2.9mm
 ・元径:21.7mm
 ・継数:2pcs
 ・適合ラインPE:4-6号
 ・適合ルアー:60-120g
 ・最大ドラグ:9.0kg
 ・アクション:Regular Fast
 ・カーボン含有率:99%


それでは、いつもみたいにパシャパシャしていきます


バット部のロゴ

Tmrps11114ps_4

今回は暗い部屋の中ではなく、晴天の太陽の下でのパシャパシャになります


裏面

Tmrps11114ps_5

MADE IN JAPAN


型番とスペック

Tmrps11114ps_6

HEAVY-EX.HEAVY POWER


ブランクスの巻き巻き加減

Tmrps11114ps_7

ピッチリ


繋ぎは、スピゴットフェルール

Tmrps11114ps_8

ペグもピカピカ


繋いでみた

Tmrps11114ps_9

軽く挿すとこの位

ティップセクションにも型番表記があります


リールシート

Tmrps11114ps_a

頑強な感じ


グリップ全体

Tmrps11114ps_b

長めのフォアグリップに、思ってたより短かったリアグリップ

短いといっても、キャスト時にしっかり腕を入れ替えられるくらいの良い長さです


エンド部分

Tmrps11114ps_c

オシャレなDAIKOロゴと、しっかり握って引きつけられそうなグリップエンド


バットガイドです

Tmrps11114ps_d

FujiのMNガイド(スーパーオーシャンガイド)のサイズ40

もちろんダブルラッピング


もう一つ上のガイド

Tmrps11114ps_e

同じくMNのサイズ25


ここから上は、KWガイドになってます

Tmrps11114ps_f

ガイドは合計10個


ティップ

Tmrps11114ps_g

ライン絡みを少なくする為か、結構ガイドが詰まっています


太陽の光の下、青空にそびえ立つロッキーショア パーガトリー

Tmrps11114ps_h

鉄塔より長い(嘘)


・・・


パシャパシャはこの辺にして、試しにロッド単体でブンブンしてみただけの感想でも書きます


リールすら付いていないのでハッキリしたことは言えませんが、更なる筋トレが必要だと感じました


ロッドの張りや硬さが、当たり前ですが手持ちのロッドとは全く違うことを実感


これまでの手持ちのロッドで一番強かったのが、ヤークトアルケーガンダム()

それと比較しても、適合ルアー表記以上の差、強さを感じました


何の負荷も無いロッド単体で振った場合でも、手元までしなりが伝わる13ftのサーモンプレミアム 130Hより、11.1ftのこっちの方が随分しんどいです


このロッドのバットが曲がる時は来るんでしょうか

そして、その時に私は耐えられるのでしょうか


どちらにしろ、手持ちのタックルと被ることが間違いなく無いのは良かったです


こういったロッドを持つのが初めてなオッサンが、ロッド単体を素振りしただけの感想とかはもう聞きたくないと思うので、せめてリールを付けてルアーをキャストしたりしてから、改めて適当な感想を書きたいと思います


・・・


そして、同日に届いたと思われていたリールの方ですが


メーカーの手違いで、注文していたものとは別の型番が届いていました

私が何度も心変わりしたのもいけなかった


でも正直、この手違いに感謝しました(/ー\*)


注文した後も、私の中ではそれなりにまだ迷いがあったんです

今回の事で、やっぱりこの迷いは正しいのかもしれないと思う様になりました


もしかしたら、天からの

11.1ftのショアプラッギングロッドにそのリール(10000PG)は合わないよ

という御告げなのかもしれません


そこで、このロッドにピッタンコだと個人的に思うリールに変更してもらうことにしました


'13 ステラSW 10000PG

  ↓  ↓  ↓

'13 ステラSW 14000XG


もし万が一本気でショアジギ、ショアプラッギングに嵌ってしまった場合、どちらでも使えるような組み合わせはどちらでも中途半端なものになってしまいそう

もし万が一本気でショアジギ、ショアプラッギングに嵌ってしまった場合でも、こちらはプラッギング専用として使い、またナニやソレをドナドナしてショアジギ用タックルを準備すればいいという考えからです


普段はその辺でシーバスを狙いつつ、ヒラマサやキハダが回遊してくるのをこんなものを装着しながら待つときに使うので

その場合でも、14000XGの方がいろいろと使い勝手が良さそうです

しらんけど(*‘ω‘ *)


また、今は10000番に合わせてPE5号(80lb) 300mを準備してますが、こちらもちょっと心許ないと思っていたので


14000番に合わせて少し太くし、ピッタリ300m巻けるPE6号にします

ラインブレイクは許されないのです


だんだんと、寝起きのオッサンの妄想を書くだけのエントリーになってきてる気がするので


この辺でさようなら

« 2013.04.27の海 | トップページ | 2013.04.28の海 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2013.04.27の海 | トップページ | 2013.04.28の海 »