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2013年5月30日 (木)

Cultiva ゲームフローティングベスト3

現在、家族の事を思ってやっている節約も大切ですがeye

そんな節約よりも更に、家族や自分にとって大切なものがありますconfident


それは、安全shine


この安全を疎かにして、節約しても意味が無いsign01

そうconfident

事故が起きてから、「あの時買っておけば良かった」と思っても遅いのですdash


・・・


そんな事故をできるだけ未然に防ぐために準備する必要のあるもの。

安全の為に着なくちゃならないもの。


・・・


OWNER「Cultiva ゲームフローティングベスト3shine

Gfb3_1

買っちゃいました( ´艸`)


安全性と機能性の追求。ショアアングラーへ最高峰の提案!

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いろんな機能説明が書かれていますconfident

①枕スタンド(ベルクロストラップ付)・・・特に安全性に気をつけたい磯先端や、ラインブレイク時の後頭部保護に。
②肩にノンスリップ加工
③簡易ループ・・・グローブやヘッドランプ等をここに保持できます。
④折り返し防水ポケット・・・折り返しで3重簡易防水仕様のポケット。ベルト部を引っ張るだけで片手のみのオープンが可能。※水没時への防水ではありません。
⑤プライヤーホルダー
⑥フラップのベルクロは適用範囲が広くなっており、ファスナーオープン状態でも使用しやすくなりました。
⑦フロントポケット内側・・・フロントポケットの内部にはそれぞれマチなしワイドポケットを設置。アシストフックやスナップなどを小分けして入れておくことが可能です。
⑧ダブルファスナー・・・上下どちらからも開閉が可能。下から上げることより腹部にゆとりが生まれ、プラグ前傾操作などのロッドを下げた状態での操作性が格段にアップします。
⑨ファスナーガード・・・枕襟を外した状態で使用しても首にファスナーが接触しません。
⑩キャスティング使用の肩周り・・・大きくカットしたキャスティング仕様です。
⑪ラインブレイカーホルダー・・・片手で取り出せる位置にラインブレイカーホルダーを設置。
⑫サスペンダーホルダー・・・サロペットパンツなどのサスペンダーのズレを防ぎます。
⑬ヒップガードループ・・・ヒップガードのズレを防ぎます。
⑭浮力材・・・前作よりも反発性に優れ、耐衝撃性がパワーアップ。
⑮広範囲サイドアジャスター・・・4本の広範囲ベルクロで大幅なクリアランス調整可能。前作よりもベルクロ部の幅を広く確保しているため、冬季の厚着時にも対応します。
⑯反射テープ追加・・・落水時、レスキューライトの反射を得やすいレイアウト。
⑰バックポケット・・・1、上部は止水ファスナー 2、身頃側にネオプレーン製デジカメポケット。転倒時の故障が少なく、かつ片手で取り出せます。 3、下部から収納品を取り出せるよう下ファスナー。
⑱ランディングツール固定可能・・・ブラブラさせることなく磯歩きを快適に、かつ片手で処理できます。
⑲リュック機能・・・股ヒモを利用してリュックのように背負えるため、地磯歩きなどでの体温上昇、発汗を防ぎます。


袋から出してみるとこんな感じeye

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良く見るシーバス用のベストとは、雰囲気が違いますconfident


そして軽いwink


さらに触感も良く、表面の生地がスベスベになっていますcatface


メインのポッケeye

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フラップを持ち上げてファスナーを開け閉めするようになっていますconfident


センターのファスナーは、上下どちらからでも開け閉めできるダブルファスナーですwink


裏側の説明タグeye

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表はポリエステル100%のPU透湿加工で、浮力材はPVCフォームconfident


右側の裏面eye

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裏面にもCultivaロゴが入っていますshine


その横にはラインブレーカーホルダー、上にはポッケがありますwink

ラインブレーカーとはその名の通り、根掛かりした時にラインを引っ張って切る時に使うものですconfident

タコ釣りでPE10号を切るのに良く使っていた、キッターみたいなものですcatface


こちらは左側の裏面eye

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入り口を折り曲げて閉じられる、防水性の高そうなポッケがありますconfident


背面はこんな感じeye

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何枚かの反射テープと、大き目のCultivaロゴshine


大きなバックポケットは、フラップの裏側に止水ファスナーがあり、ポケットの中には前側にネオプレーン製のデジカメポケットがありますeye


説明には、転倒時の故障が少なく、かつ片手で取り出せます。と書かれていますが、これは着用していない場合とか他人から見た場合とかの事でしょうか・・・

着用してる状態でここから片手でデジカメを取り出すのは、一般的な人類には無理な気がしますsweat02


裏面下側eye

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D環が真ん中と左側にあり、真ん中には小さなカラビナもついていますwink

また、その右側にはランディングツールを留めるベルクロがありますconfident


試しに、ショアジギ用に準備していたフィッシュグリップを装着してみるとこんな感じeye

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ベストの左右でブラブラさせるより、背面下部に装着している方が、移動やキャスト、ジャーク時に邪魔にならなくて良さそうですwink

それに、フィッシュグリップなんて滅多に使う事ないですもんね(/ー\*)ツレナイシ


あと、前面右側にはプライヤーホルダーもあるんですが、こちらはプライヤーのグリップが脇の方に飛び出すので激しく邪魔そうですsweat02


橋本さんもこの番組では、プライヤーは腰に付けているようですeye

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いろいろ確認してみると、このDVDの中ではベストのホルダーに入れてましたし、濱さんのBlogで最近の画像を見ても、やっぱりベストのホルダーに入れているようですconfident


左手でロッドを持って左わきに挟む人なら問題なさそうですが、右わきにロッドを挟む人は他の場所にプライヤーを付ける方がいいかと思いますsweat02


機能説明の⑤プライヤーホルダーにだけ売り文句が無いのは、この辺を意識してるのかもしれませんcatface


位置固定だと、どうしてもロッドを持つ腕の問題や利き腕の問題が出てくるので、プライヤーホルダーを左右好きな方に付け替えることのできるベストもありますeye

個人的には、上の画像の様にホルダーを別にして、ベルトやカラビナ等で自分の好きな場所に付けられるといいと思いましたconfident

まぁ、プライヤーにもホルダー付きで売ってるものもありますし、ホルダーも単体で買うこともできるので、そんなに大した問題ではありませんcatface



そしてこちらが、手持ちのフローティングベストより良いと思った一番の部分eye

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枕スタンドshine


キャストしにくい場所でのキャストミスで後頭部にジグが当たるのを防いだり、大物とのファイト時にラインブレイクして転倒したりした際に、岩場等から後頭部を守ってくれる大切な部分confident

見た目は天草四郎時貞みたいになるものの、いろいろと考えられて装着された部分になりますwink


しかしこれからの季節は暑いsun

キャストミスしそうにない場所や、転んでも問題のない場所でやる時には外したいsweat01


そんな場合はeye

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ファスナーで簡単に外すこともできますwink


外すと、こじんまりした磯ベストみたいになりますconfident


Cultivashine

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TAFF WIREshine


シーバスで使っている、シマノ XEFOのベストconfident

既に何のために買ったのかすら忘れてしまい、自分の中で「こんなの要らなかったんじゃ」と思い始めてるダイワのベストconfident

そして今回のオーナーのベストconfident


沢山ボックスを入れてウロウロしたり、ポッケに腕を乗せたりする分にはシーバス用が良さそうですがeye

脇にロッドを挟んでジャークしまくる分には、シーバス用だといろいろ嵩張って邪魔に感じることがあるかと思いますcatface

そんな時には、シンプルで薄めで軽めな今回のベストがとても合いそうですwink


これで安全そうな場所においても、ベストは嵩張るので着ないでいいかな・・・と思う事が減るかと思いますconfident


皆さんもご安全に(*‘ω‘ *)

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コメント

確認してみたら、浮く機能はある、ただし法定備品ではない。って記載がありました。
確認不足で申し訳ありません。

ご回答ありがとうございました。
ベスト裏のタグをよく読むと認定受けてない事は書いてあるみたいですね。

aoさん、コメントありがとうございます。
説明書はこのエントリーにある紙1枚だけで、そこにも本体にもそういった記載は無かったと記憶しています。
この手の商品は安全性が確保出来ていてもその辺を明記すると事故があったときにいろいろとややこしいのか、他にもダイワやシマノのベストも購入しましたがどれにもそういった記載はないですね。
参考になりませんで、申し訳ありません。

こんにちは。このベストの情報をさがしていて辿りつきました。
メーカーサイトにも情報がなかったのですが、浮力等の性能や小型船舶向けの認定の有無とかの表記はベスト本体や説明書等にありましたでしょうか?

メダカ1号さん、はじめまして。

使用感ですが、まだ磯の方には行けてないので実際には岸壁で1度着ただけですが(/ー\*)
普段シーバスで着ているライジャケと比べると、とてもとても軽くて動きやすく、ショアジギタックルを使ってのキャストやシャクリなんかにもほぼ支障はありませんでした。
やはりショアジギ向けに開発されているだけあり、その動きやすさ、足下の見やすさなんかは抜群です。
それに涼しく、ルアーをそんなに詰め込まない場合は、岸壁からのシーバスにもこちらを使おうかと思うくらいでした。
また、私も買うときにいろいろと調べたところ、「生地が弱い」というのが気になりました。
生地はスベスベで確かに薄いですが、本当に弱いのかはまだ確認できていません。
大した感想ではありませんが、もうあの頃の記憶も薄れ掛けているので、このくらいしか書けません。
申し訳ありません(/ー\*)

初めまして。
ショアジギ用にライジャケの購入を検討してます。
フローティングベスト3を使用した感想を教えて下さい。
よろしくお願いします。

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