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2013年5月

2013年5月31日 (金)

MM JIG II

マックス気になっていたアイテム


そんなエントリーを見たづかさんが、香川の方にお買い物に行った際にわざわざお土産として買ってきてくれたようです


そして昨日、某所から「預かっている」との連絡が入りました


ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。


(*‘ω‘ *)ウーン


どうしよう・・・


買ってない事にしようか

貰ったお土産を使ってみたら気に入ったので補充したということにしてエントリーを遅らせようか


いろいろ考えましたが、嘘偽りは良くないと思い、正直に書きます


薄々そんな気がしてた方も居るかとは思いますが、実は、あのエントリーを書いた日には、既にポチしてしまってたのです(/ー\*)


そして、一部が在庫無しでメーカーからの取り寄せだったため、到着が遅れましたが・・・


やっと到着しました(/ー\*)

Mmjig_1305_1

づかさん、ごめんちゃい(/ー\*)

またポチしちゃって、奥様もごめんちゃい(/ー\*)


づかさんには物々交換品を用意しておりますので、またお会いした時にお渡ししたいと思います(*‘ω‘ *)

大したものではありません(/ー\*)


・・・


今回購入したのは、節約気味に3本のみ

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全て120gになります


カラーは

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MGブルピンMG太刀グローピンク


村越正海氏監修

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よく飛び、速く沈み、楽々シャクれる万能ジグ
魅惑のホロパターンで釣果アップ


裏面には詳細説明

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参考対象魚にシーバス


これで沖の方のメーターオーバーを掛けて、SHOW YOUR POWERしてやるぜ

いや、またダツでもいいし、今度はエソでもいいので釣れてください(/ー\*)


手前の2本は、ホロパターンが良い感じ

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奥のグローも、イカパターンには良さそうです


次の釣行では、他のジグに合わせてこちらもキャストしまくってみます

2013年5月30日 (木)

Cultiva ゲームフローティングベスト3

現在、家族の事を思ってやっている節約も大切ですが

そんな節約よりも更に、家族や自分にとって大切なものがあります


それは、安全


この安全を疎かにして、節約しても意味が無い

そう

事故が起きてから、「あの時買っておけば良かった」と思っても遅いのです


・・・


そんな事故をできるだけ未然に防ぐために準備する必要のあるもの。

安全の為に着なくちゃならないもの。


・・・


OWNER「Cultiva ゲームフローティングベスト3

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買っちゃいました( ´艸`)


安全性と機能性の追求。ショアアングラーへ最高峰の提案!

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いろんな機能説明が書かれています

①枕スタンド(ベルクロストラップ付)・・・特に安全性に気をつけたい磯先端や、ラインブレイク時の後頭部保護に。
②肩にノンスリップ加工
③簡易ループ・・・グローブやヘッドランプ等をここに保持できます。
④折り返し防水ポケット・・・折り返しで3重簡易防水仕様のポケット。ベルト部を引っ張るだけで片手のみのオープンが可能。※水没時への防水ではありません。
⑤プライヤーホルダー
⑥フラップのベルクロは適用範囲が広くなっており、ファスナーオープン状態でも使用しやすくなりました。
⑦フロントポケット内側・・・フロントポケットの内部にはそれぞれマチなしワイドポケットを設置。アシストフックやスナップなどを小分けして入れておくことが可能です。
⑧ダブルファスナー・・・上下どちらからも開閉が可能。下から上げることより腹部にゆとりが生まれ、プラグ前傾操作などのロッドを下げた状態での操作性が格段にアップします。
⑨ファスナーガード・・・枕襟を外した状態で使用しても首にファスナーが接触しません。
⑩キャスティング使用の肩周り・・・大きくカットしたキャスティング仕様です。
⑪ラインブレイカーホルダー・・・片手で取り出せる位置にラインブレイカーホルダーを設置。
⑫サスペンダーホルダー・・・サロペットパンツなどのサスペンダーのズレを防ぎます。
⑬ヒップガードループ・・・ヒップガードのズレを防ぎます。
⑭浮力材・・・前作よりも反発性に優れ、耐衝撃性がパワーアップ。
⑮広範囲サイドアジャスター・・・4本の広範囲ベルクロで大幅なクリアランス調整可能。前作よりもベルクロ部の幅を広く確保しているため、冬季の厚着時にも対応します。
⑯反射テープ追加・・・落水時、レスキューライトの反射を得やすいレイアウト。
⑰バックポケット・・・1、上部は止水ファスナー 2、身頃側にネオプレーン製デジカメポケット。転倒時の故障が少なく、かつ片手で取り出せます。 3、下部から収納品を取り出せるよう下ファスナー。
⑱ランディングツール固定可能・・・ブラブラさせることなく磯歩きを快適に、かつ片手で処理できます。
⑲リュック機能・・・股ヒモを利用してリュックのように背負えるため、地磯歩きなどでの体温上昇、発汗を防ぎます。


袋から出してみるとこんな感じ

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良く見るシーバス用のベストとは、雰囲気が違います


そして軽い


さらに触感も良く、表面の生地がスベスベになっています


メインのポッケ

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フラップを持ち上げてファスナーを開け閉めするようになっています


センターのファスナーは、上下どちらからでも開け閉めできるダブルファスナーです


裏側の説明タグ

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表はポリエステル100%のPU透湿加工で、浮力材はPVCフォーム


右側の裏面

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裏面にもCultivaロゴが入っています


その横にはラインブレーカーホルダー、上にはポッケがあります

ラインブレーカーとはその名の通り、根掛かりした時にラインを引っ張って切る時に使うものです

タコ釣りでPE10号を切るのに良く使っていた、キッターみたいなものです


こちらは左側の裏面

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入り口を折り曲げて閉じられる、防水性の高そうなポッケがあります


背面はこんな感じ

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何枚かの反射テープと、大き目のCultivaロゴ


大きなバックポケットは、フラップの裏側に止水ファスナーがあり、ポケットの中には前側にネオプレーン製のデジカメポケットがあります


説明には、転倒時の故障が少なく、かつ片手で取り出せます。と書かれていますが、これは着用していない場合とか他人から見た場合とかの事でしょうか・・・

着用してる状態でここから片手でデジカメを取り出すのは、一般的な人類には無理な気がします


裏面下側

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D環が真ん中と左側にあり、真ん中には小さなカラビナもついています

また、その右側にはランディングツールを留めるベルクロがあります


試しに、ショアジギ用に準備していたフィッシュグリップを装着してみるとこんな感じ

Gfb3_9i

ベストの左右でブラブラさせるより、背面下部に装着している方が、移動やキャスト、ジャーク時に邪魔にならなくて良さそうです

それに、フィッシュグリップなんて滅多に使う事ないですもんね(/ー\*)ツレナイシ


あと、前面右側にはプライヤーホルダーもあるんですが、こちらはプライヤーのグリップが脇の方に飛び出すので激しく邪魔そうです


橋本さんもこの番組では、プライヤーは腰に付けているようです

Gfb3_3i

いろいろ確認してみると、このDVDの中ではベストのホルダーに入れてましたし、濱さんのBlogで最近の画像を見ても、やっぱりベストのホルダーに入れているようです


左手でロッドを持って左わきに挟む人なら問題なさそうですが、右わきにロッドを挟む人は他の場所にプライヤーを付ける方がいいかと思います


機能説明の⑤プライヤーホルダーにだけ売り文句が無いのは、この辺を意識してるのかもしれません


位置固定だと、どうしてもロッドを持つ腕の問題や利き腕の問題が出てくるので、プライヤーホルダーを左右好きな方に付け替えることのできるベストもあります

個人的には、上の画像の様にホルダーを別にして、ベルトやカラビナ等で自分の好きな場所に付けられるといいと思いました

まぁ、プライヤーにもホルダー付きで売ってるものもありますし、ホルダーも単体で買うこともできるので、そんなに大した問題ではありません



そしてこちらが、手持ちのフローティングベストより良いと思った一番の部分

Gfb3_a

枕スタンド


キャストしにくい場所でのキャストミスで後頭部にジグが当たるのを防いだり、大物とのファイト時にラインブレイクして転倒したりした際に、岩場等から後頭部を守ってくれる大切な部分

見た目は天草四郎時貞みたいになるものの、いろいろと考えられて装着された部分になります


しかしこれからの季節は暑い

キャストミスしそうにない場所や、転んでも問題のない場所でやる時には外したい


そんな場合は

Gfb3_b

ファスナーで簡単に外すこともできます


外すと、こじんまりした磯ベストみたいになります


Cultiva

Gfb3_c

TAFF WIRE


シーバスで使っている、シマノ XEFOのベスト

既に何のために買ったのかすら忘れてしまい、自分の中で「こんなの要らなかったんじゃ」と思い始めてるダイワのベスト

そして今回のオーナーのベスト


沢山ボックスを入れてウロウロしたり、ポッケに腕を乗せたりする分にはシーバス用が良さそうですが

脇にロッドを挟んでジャークしまくる分には、シーバス用だといろいろ嵩張って邪魔に感じることがあるかと思います

そんな時には、シンプルで薄めで軽めな今回のベストがとても合いそうです


これで安全そうな場所においても、ベストは嵩張るので着ないでいいかな・・・と思う事が減るかと思います


皆さんもご安全に(*‘ω‘ *)

2013年5月29日 (水)

男手不足

昨日、すぐ近所の方が亡くなりました。


昨日は代休と半休を貰って1日お休みだったものの、その連絡を聞くと何となく外出する気にもなれず、ずっと家の中で過ごしました。


夕方からはお通夜がありました。

近所の方、見たことが無い親戚の方だと思われる方、仕事でお世話になっている方、いろんな方々が来られていました。


そのお通夜の法要が終わった後に組内での担当を決めたんですが、

やっぱり男手不足ということで、本日の葬儀等の手伝いもすることになりました。


でも、こればっかりは仕方がありません。

うちの時にも皆さんに手伝ってもらって助かりましたし、そういう助け合いをするのが組内だったりします。


ということで、今日も会社をお休みさせてもらい、朝から夕方までお手伝いに行ってきます。

2013年5月28日 (火)

男の戦い 第4戦

昨晩、男の戦い(第4戦)に誘われたので行ってきました


その模様を書いても良いんですが、私が書くとどうしても嫌味っぽくなってしまいがちなので(*‘ω‘ *)

Sw130527o

あの人に任せます


何か大きなことを言おうとしてたけど、特に思いつかなかったあの人に任せます

筋肉痛がきた

昨日の夕方位から、太もも裏側の膝から上に掛けてと、お尻付近が筋肉痛になっています


こんな部分の筋肉、何に使ったっけ?と考えてみても、特に何をした記憶もない

歩いたり普通の事をした場合は、大体前側の筋肉に負担が掛かると思うんですが、裏側って


一昨日はショアジギの練習やらシーバス狙いやらに行ったものの、上半身は何ら問題ない

そこで特に下半身を使ったということもない


じゃあ、何


いろいろ思い出してみたところ


原因はおそらく土曜日にやったこれ


中腰で作業をしたため、前傾している上半身を支える太もも裏側やお尻の筋肉が筋肉痛になってしまったんだと思われます

しらんけど(*‘ω‘ *)


そして、同じく土曜日にやった網戸の張り替え


これも今思えば、ちょっと無理な姿勢でやってたので間違いないと思われます

しらんけど(*‘ω‘ *)


でも、こんなことくらいで筋肉痛になるのかな

でも、他には何も思い当たらないし


うーん・・・


また自転車に乗って、踏み足引き足を意識しながら下半身を鍛えようかな

2013年5月27日 (月)

2013.05.26の海

土曜日が仕事だったので、日曜日は本当は自由を貰える予定ではなかったんですが


土曜日の仕事もお昼前に終わり、帰ってから車をゴゾゴゾした

親愛なる奥様からの依頼である網戸の張り替えを行いました

最初から依頼のあった居間の網戸と、急遽依頼のあった台所の網戸


そんなこんなで、なんとか昼過ぎまでの自由を貰う事ができました


そして日曜の朝には、口には出さないけどまるまる1日自由をくれるみたいな雰囲気


そんな雰囲気の中、朝から海に行ってきました


最初に行ったのはここ

Sw130526_1

最近はここばっかり


今日はいつもに比べて、人も少なめ

もうサバも釣れなくなったのかな?


人と人との距離が一番長い場所付近に車を停めて、そそくさと準備を進めていきます


まずは、前回より少し短くしたリーダーに、イモムシノットでオーシャンスナップ #6をつけます

Sw130526_2

その際、納車時にオプションで選択した荷室フックを使います


荷室に自転車等を積む時に、しっかりとベルトで引っ張って固定する時に使うフックなので強度もあります

そこにS字フックを掛けてスナップを通し、強めにリーダーを引っ張りながらハーフヒッチをしていきます


準備ができたら、先日リアにトレブルフックをつけてみたCOREMAN「CZ-80 ゼッタイ」から使ってみました

Sw130526_3

これなら、後ろから追い食いしてきた魚も掛かりそうです


タックルは、サイコガンダム Mk-II()


早速ジグをキャストしてみました

キャスト時に指をリーダーに掛けられるものの、スプールに巻きこんでいるリーダーが前回より短くなった分、バットガイドにリーダーが当たってバラバラ鳴ってたのが気にならない程度になっています

これなら気持ち的にも安心してキャストできます


とりあえず着底からのジャカ巻きをしまくります


異常なし


続いて、ジャカ巻きからのコンビネーションジャークを華麗に演出してみると


こうなります

Sw130526_4

テーリングとか、テーリングからのアシストフック絡みとか


でも、無我夢中にジャークするのではなく、ちょっとフォール姿勢とスラック量を意識しながらジャークするだけで、随分とテーリングも減りました


ここで気になっていた、DAIKOTIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS100/13 の仕様にある適合ルアー表記上限のジグを使ってみることにしました

Sw130526_5

使うのは120gのジグ


まずは、DAIWA「SALTIGA SACRIFIVEII LEAF120g シルバーから使ってみました

Sw130526_6

手で持ってみてもこの位の重さになると、持ち替えたりしない限りは80gや100gのジグとの差はそんなに感じません


キャストしてみたところ、ロッドの方も余裕な感じで、人間側にも苦はありません

というか、これまで投げてきた80gや100gのジグの時より、なんだかしっくりくる感じすらします


ジャークしてみても、何の問題もありません

むしろこの120gのジグより、他の100gのジグの方が形状等の兼ね合いでジャーク時の抵抗があるとも感じました


続いて、Shout!「LIGHTEN120g グリーンゴールドを使ってみました

Sw130526_7

こちらも同じように、キャスト、ジャークともに軽快に行うことができました


やっぱりこのロッドの適合ルアー表記は

気持ちよくキャストとジャークができる、そこそこ余裕を持った範囲

なんだと実感しました


キャストだけなら、30gのジグでもロッドが硬すぎて投げ難いということもなくしっかりキャストできますし、120gのジグでも余裕をもってキャストできます


ただジャークになると、適合範囲のジグだとジャーク感も良いものの、30gのジグでは抵抗が無さ過ぎて何をやっているのか分からなかったりします

当たり前と言えば当たり前ですが


この感じだと、キャストもジャークももっと重いものまで余裕で扱える感じではありますが、いろんな事を考慮してマージンを広く取ったこの範囲にしているんだと思います

しらんけど(*‘ω‘ *)


そして再度、ゼッタイの80gにチェンジしてジャークの何たるかを会得すべく頑張っていたところ

Sw130526_8

着底からのジャカ巻き主体のコンビネーションジャークで中層付近で何となく重くなったと思ったら

ダツが釣れました

一応、入魂完了(/ー\*)


ダツは吸い込みじゃなく噛みつき捕食だと思うので、ジグが滑ってリアのトレブルフックに掛かると思っていたら、アシストフックの片方が口、もう片方がエラに掛かった良い感じのフッキング状態になっていました


でもこれ、何となく生命感はあったものの、巻いて寄せている時にはゴミでも掛かっている様な抵抗のみ

これではSHOW YOUR POWERごっこもできません


ただ、普通のシーバスタックルだとそこそこ引くようなサイズのダツでこの感じなら、この前一瞬掛かったドン&ブーンブーンの正体は一体


途中、釣り場で良く合うワインドのおいちゃんが来たので、一緒に岸壁を攻めてみましたが

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おいちゃんの「こりゃ、なんちゃおらんで」の言葉に心が折れて一旦休憩へ


・・・


暫く、夜勤明けで眠そうなスライムさんを見たりしながら休憩し、再び同じ場所に戻ってきました


・・・


ここからは、シーバス狙いです


朝のタックル、サイコガンダム Mk-II()から持ち替えたのは

Sw130526_a

νガンダム()


しかしこれ・・・


軽すぎ

それに、扱い易すぎ


サイコガンダム Mk-II()を暫くブンブン振り回した後にνガンダム()に持ち替えると

13ftのシーバスタックルが普通のメバルタックルなのかと錯覚するくらいの差を感じます

数分間だけ(/ー\*)


そんなνガンダム()で、軽快にキャストしてみたところ

Sw130526_b

毎回こうなって帰ってきます


ちなみにルアーは、COREMAN「PB-30 パワーブレード」です


満潮潮止まりでゴミが溜まっているとはいえ、これでは釣りになりません


それでもキャストを続けていると、ムンっと重さが載ったのでフッキングしてみたところ

Sw130526_c

大きめの水草シリーズ


暫くすると、岸際に寄っていたゴミも流れていき、沖の方にゴミが浮いてるくらいになりました


ゴミが流れるのは、流れが効いてきた証拠

そして、沖の方にはクッキリとした潮目

潮目の筋にはまだ浮きゴミが並んでいるので、とても分かり易い潮目になっています


そんな潮目に向かってCOREMAN「IP-26 アイアンプレート」をキャストしてチョコチョコしてみたところ


サバが釣れました


その後もサバがポツポツ釣れましたが、その中でも驚いたのが

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掛かってピチピチしながら寄ってくる途中にラインのゴミを拾ってしまったのか、上がってきた時には縛られたようになってピチピチも困難な感じになっていたサバ


浮きゴミも減ってきた頃


少し沖の方で、スズメダイのスレ

Sw130526_e

IP純正のがまかつ特注フックは掛りがいい


シーバスにはスズメダイパターンもあるらしいんですが、どうやらこの日は、シーバスが岸に寄っていないか居るけど居ないふりをしているパターンのようです

しらんけど(*‘ω‘ *)


青い空、青い海

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天気も良くて気持ちいい


そんな中


雰囲気的にはまるまる1日自由をくれるみたいな感じだったけど、やっぱり最初の約束通り、それなりな時間に帰った方がいいのかな?

弱気になって、13時過ぎに海を後にしました


こんな日に釣りができたことに感謝をしながら・・・


親愛なる奥様、ありがとうございました(*‘ω‘ *)

2013年5月26日 (日)

消耗品の補充

節約中とはいえ、消耗品を補充するのは致し方ない(/ー\*)


スナップ類

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実際使ってみると使い勝手の良かった、STUDIO OceanMarkの

 ・OceanSnap OS6 58kg(128lb) 2つ

 ・OceanSnap OS6BB 58kg(128lb) 1つ

ジグのリヤにトレブルフックを付ける際に使用する、Shout!の

 ・SPILIT RING 75SR SIZE 6(91lb) 1つ


アシストフック

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すべてShout!の

 ・DOUBLE BARB ASSIST 42-DA SIZE 2/0 1つ

 ・TWIN ASSIST 43-TA SIZE 2/0 1つ

 ・CAST SPARK 322CS SIZE 2/0 1つ


トレブルフック

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名前がカッチョイイ、OWNERの

 ・STX-58 SIZE 2/0 1つ

 ・STX-58 SIZE 1/0 1つ


カラフルなおもり

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ミディアムジャーク特化型モデル

 ・DAIWA「SALTIGA SACRIFIVEII LEAF120g シルバー


もう一つカラフルなおもり

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ローギヤでのスロースタイルジャーキングに拘った

 ・Shout!「LIGHTEN120g グリーンゴールド


これで消耗品は暫くは持つかな(*‘ω‘ *)

ブースト安定

ここ最近、また時々発生するようになってしまった・・・


ブーストが掛かりすぎてしまう症状


最初はパイプの途中にあるエアフィルターを交換すれば直ったものの、その後は同じような症状が出てエアフィルターを交換しても、マシにはなるものの、時々同じ症状が出てしまう感じでした


もしかしたらエアフィルターではなく、EVC5のバルブユニットがおかしいのか

とも思いましたが、それなら電源投入時のセルフチェックでエラーになるはず

しらんけど(*‘ω‘ *)


だったら原因は何


EVC5のバルブユニット?

アクチュエーター?

配管のどこか?


そんなことを考えつつ、エンジンルームを見てみました

Car130525_1

エアフィルターはどちらもそんなに汚れていない


ちゃんとサージの圧は取れてるようなので、バルブユニットの左側のパイプは問題なさそう


すると、残りは

タービンからバルブユニットに入っている真ん中のパイプ

バルブユニットからアクチュエーターに入っている右側のパイプ

のどちらかになります


ただ、このどちらにも問題が無ければ、バルブユニットかアクチュエーターの問題ということに


とりあえずその両方のパイプを外してみました


そして、バルブユニットとアクチュエーターを繋いでいるパイプをフーフーしてみたところ、特に詰まっている様子もありません


続いて

Car130525_2

バルブユニットとタービンを繋いでいるパイプをフーフーしてみたところ・・・


息が入りません


あらら?ワンウェイでも入ってたかな?

と思って、吸おうとしたけどやめて

反対側からフーフーしてみたところ・・・


やっぱり息がまったく入りません

片方を耳に当てて息を吹き込んでも、少しも抜けている感じがしないのです


既に、上の画像にある太いパイプと細いパイプを繋ぐ白いジョイントを見ても分かる様に、黒っぽい何かが付着しています


試しに、どんな状態か確認するためにパイプをカットしてみると

Car130525_3

ひ、酷過ぎる


よくこんな状態で、これまで時々しか症状が出なかったものです


最初はエアフィルターの汚れが原因だったので分かり易かったものが、エアフィルターと同じようにパイプの中もブローバイと一緒に出たオイルミストか何かで少しづつ汚れていき、最終的に今回の様に詰まってしまったんだと思います


途中にキャッチタンクでも付けたいところですが・・・


とりあえずパイプを交換してみました

Car130525_4

パイプも、できれば中が見える透明のものが良かったんですけど、無いので普通の黒い耐圧ホースにしました


あと、少し掃除もしました


そして、症状を確認するために少し走ってみることにしました


まずは、EVC5R-Vitのピークホールド値をリセットします

Car130525_5

最初は、アクセルを踏み込むとまたオーバーブーストするんじゃないかとドキドキしながら走ってみましたが・・・

こんな感じ、長いことなかったと思えるような、安定したブースト圧を表示してくれました


その後も、上り坂でエンジン負荷を掛けたり、回転数を上げつつアクセルオンオフ等を繰り返しながら走ってみましたが

若干のオーバーシュートはするものの、ワーニングレベルにまでブースト圧が上がってしまう様な気配はまったくありませんでした


直りました

Car130525_6

原因は単なるパイプ詰まりで、アクチュエーターに正しい圧が届いていなかったために、タービンの排圧が上手く出来ていなかっただけでした


テストで走ってみたマップはB

低回転とスロットル開度少な目からでも、ブースト補正を入れてくれる元気のいいマップです


これのベース圧を86にして走ってみたところ、ピークホールド値は90になりました

この位のオーバーシュートなら、全く問題のないレベルです


R-vitの方を確認すると

Car130525_7

インマニ圧のピークホールド値が、0.87になっています

こちらはダイアグノーシスの情報なので、実際にECUが認識しているデータになります


測定している部分が違うため若干EVC5との誤差はありますが、こちらも問題ない範囲です

また、このインマニ圧が1.00以上になると、ECUちゃんが燃料カットの命令を出します(/ー\*)


そんな感じで、パイプ交換後は、走行中のブースト圧がすこぶる安定しました

これこそ、EVCの実力なんだと思います


ここ最近はあらゆるところでアクセルオンした時に

いきなりオーバーブーストしてEVC5のワーニングとなり

警告音がピーピー鳴りつつ

ついでに燃料カットも入ってガクンとなる

ことが良くあったんですが


また最初の頃の様に、安心してアクセルを踏める様になりました


次から同じような症状が出た時は、エフィルターと同時にパイプの方も確認しようと思います


それにしても、良く今回のような配管の状態でアクチュエーターを調整できていたものです

当然ブースト圧も安定しないので、普段以上にEVCのバルブが頑張ってくれてたことでしょう

お疲れ様です(/ー\*)

2013年5月25日 (土)

巻き巻きジグケース

おはようございます


今日は土曜日なのに仕事

明日は日曜日だけど、どうやら自由は無いっぽいオッサンです


悲しい


・・・


話は変わり


これ、便利かも?と思うものを見つけたので、お小遣いの範囲内で買ってみました


Cultiva「巻き巻きジグケース

Mmgc_m_1

サイズは、M


購入価格は、1500円位でした


入れられる適合ジグサイズの目安は、65g~150g

Mmgc_m_2

広げると、縦が18cm、横が31cmあるようです


サイズはMの他に、SやLもあるようです

Mmgc_m_3

下側には特徴が書かれています

巻いてコンパクトに収納できますから、収納スペースも最小限で済みます。
特に荷物を少しでも少なくしたいショアアングラーには最適です。
素材は収縮性のネオプレーンですから、ジグの抱合せ収納も可能です。
ケースのように揺れるなく細かな傷も一切つきません。もちろん丸ごと水洗い可能です。
磯やテトラの上に置いたときでも、起伏にあわせてフィットするので滑り落ちたりしません。
カバーを利用した「ズーム」収納で、少し大きなジグも収納できます。
撃投ジグにピッタリです。


パッケージから出して広げてみるとこんな感じ

Mmgc_m_4

ベース部分はネオプレーンで、内側はメッシュになっています


手前のメッシュ部分を持ち上げると

Mmgc_m_5

ジグを入れるポケットが出てきました


早速手持ちのジグを詰め込んでみました

Mmgc_m_6

入れてみたジグは、80g~100gのもの


左の方のCultivaのジグはもちろん、長めのCZ-80なんかも余裕で納まります

ポケットに1本ずつ入れると、10本のジグが入ります


右の2本は、このエントリーでトレブルフックをつけてみたもの

こういったものは危険なので、入れない方が良いかもです(/ー\*)


メッシュ部分を戻して、巻き巻きしてみました

Mmgc_m_7

コンパクト


でも、重い


トレブルフックをつけたジグは、これまで通りこちらのボックスに入れます

Mmgc_m_8

巻き巻きジグケースに入れた方は、振動でジャカジャカしないので静かなのと、ネオプレーンなのでジグや他のものにもキズがつきにくいのも良いですね


選りすぐりのジグを数本持って行く場合には、重宝しそうなアイテムです


某番組では、あの人も使っていました

Mmgc_m_a

(*‘ω‘ *)アララッ?

2013年5月24日 (金)

このジグ気になる

某所に転がってた某ショアジギの本で見た時から気になっていたジグ

その後もいろいろと調べてみたところ、更に気になるようになってきました


ヤングっぽく言うと、 マックス気になるぅ みたいな感じでしょうか(*‘ω‘ *)


これ

Mmjig2_zoom

DAIWA「MMジグII


MMとは村越マックスのこと


ショアでジグを使う場合も、通常の形状のものとこういった細めのものを準備しておくのがセオリーのようです


これの120gのやつ、欲しいなぁ・・・

でも節約中なので、これまでの様に何も考えずにポチポチする訳にもいかないしなぁ・・・


マックス気になるぅ(*‘ω‘ *)

2013年5月23日 (木)

トレブルフックつけてみた

先日放送されたBS日テレの「夢釣行 ~一魚一会の旅~」を見てみたところ、橋本さんが撮影の時期には有効だということでトレブルフックをつけていたので


真似します( ´艸`)


準備したフックはこれ

Fgjtf1305_1

がまかつ「TREBLE RB/MHSIZE 1/0


ミディアムヘビーよりヘビーの方が見るからに強そうだったものの、サイズが#1までしかないのでMHの方にしました


COREMAN「CZ-80 ZETTAI」につけてみたところ

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ゼッタイが80gの割に薄い分大きいので、フックサイズも少し小さい感じがします


ゼスタ「アフターバーナー・ヘビー」の100gにつけてみたところ

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こちらはこじんまりしてるので、丁度いい感じ


あと、他の事でダイワ「シープライヤー 190Hを初めて使ってみましたが

Fgjtf1305_4

超絶楽ちん

しかも使い勝手が凄く良い


200LBや150LBクラスのリングに付いてるフックを交換するのに、プライヤー2本を使って膝まで使い、膝に3/0のフックが刺さりそうになりながらフック交換していたのがバカらしく思えました


この先端部分がいい仕事をします

Fgjtf1305_5

でも大き目のリングならいいものの、80LB位のリングだと大きすぎて入らないので、ジグにフックをつけるときは、こちらも使い勝手の良い上側のスミスのプライヤーを使いました


今回トレブルフックをつけたことによって根掛かりが増えるかもしれませんが、これで何かが掛かってくれることを願いつつ、またショアジギ練習をしようと思います


とりあえずはエソでも何でもいいんですけど、遠方の底辺りに潜んでいる118cmのシーバスとか、たまたま回遊してきた中型青物でも釣れると嬉しいなぁ( ´艸`)

2013年5月22日 (水)

Xbox One発表

遂にMicrosoftの最新ゲーム機、「Xbox One」が発表されました

Yu_xbox1

まだ細かなスペックは不明ですが、公開されてる部分だけを見ても惹かれるものがあります

特にキネクト、そしてXbox Liveの拡張は、他では真似できないようになりつつある感じ


そしてソフトの方も魅力的で、FMの最新作「Forza Motorsports 5」がいきなり発表になりました



この動画も数回見ましたが、これが実機で動いているゲーム画面なら、とてもとても凄い事だと思います


よく、Microsoftの製品は3つめからが良いと言われますが

今回のハードも初代Xboxから数えると3代目になります

3代目なのにOneってところには何か深い意味があるのかもしれませんが、Microsoftの本気を感じることができそうです


続報、そして発売が楽しみです

ちょっとした感想(TMRPS100/13)

おはようございます

地元岸壁でエギンガーに間違われることもある、エセショアジガーです(*‘ω‘ *)


タイトルにあるロッドの購入時のエントリーにも簡単な感想を書きましたが

あれは、リールもつけずにロッド単体でちょっと振ってみただけの感想でした


今回は2回程海に行って実際にタックルを使ってみたので、その辺から感じたことを書いてみたいと思います

練習のエントリーはこちら 初回 2回目


大した内容じゃないけど最初のよりはマシだと思うので、興味のある方は読んでみて下さい

ただ、このBlogを書いてるオッサンがショアジギング超初心者で、使うショアジギタックルも今回のものが初めてな事を、ご考慮のほど何卒よろしくお願い申し上げます(/ー\*)


・・・


まず見た目ですが

Fg130519_1

カッチョイイ(*‘ω‘ *)


タックル詳細は、このエントリーサイコガンダム Mk-IIの部分になります


太陽に照らされても

Fg130519_2

カッチョイイ(*‘ω‘ *)


満足( ´艸`)


以上です


・・・


本当はネタっぽくここで終わりにしようと思ったんですが、後で自分が見てどう思うかも楽しみだと思い、簡単な事だけ書いておきます(/ー\*)


見た目だけだと何の不満もないんですが

使ってみても特にこれといった不満点はありません


良い部分も比較対象がないので書き様が無いんですが、しっかりした作りといろんな場面での剛性の高さは実感することができました

さすがに、ルアーをちょっとシャクったり早巻きしただけでリールシート辺りからパキパキ音が鳴る様な、軽さが売りの高価なシーバスロッドとは違うようです(/ー\*)


リールシートのナットはロングタイプのシングルですが、勝手に緩んだり、指が痛かったりすることもありません

さすがに、リールシートが馴染むまでは5投毎にナットを増し締めし、馴染んでからでも時々ナットが緩んでしまうので増し締めしなくちゃならない、軽さが売りの高価なシーバスロッドとは違うようです(/ー\*)


あとは、ショアジギ素人にもそれなりに使えてしまう扱い易さ、シャクり易さには驚きました


組み合わせるリールは、最初に部屋でロッドにリールをつけて持ってみただけの時には、重すぎるのでシマノの6000番にしたら良かったと思ったこともありましたが

数回使ってみた今では、8000番でも問題ないと思える様になりました


ただ、6000番と8000番を付け替えたことが無いので、どちらがこのロッドに合っているのかは分かりません


ジグを投げた場合もキャスト感がしっかり伝わり、それでいてビシっと決まって気持ちよくキャストすることができます

また、ジャークも少し慣れれば、素人でも想像してたよりよっぽど楽にできる様になりました


キャストするジグも80gは当然の様に余裕で、100gでも80gと何ら変わらないくらいの余裕さがあります

仕様の適合範囲は80~120gになっていますが、たぶん120gでも何の問題もなく、更にウエイトのあるジグでもブンブンキャストできるくらいの強さだと思われます


この適合範囲は俗にいう、「気持ちよくキャストとジャークが出来る範囲」ってことなのでしょう

しらんけど(*‘ω‘ *)


ロッドの売り文句では、ジグだけではなくプラッギングにも良いように書いているので、その辺の事もこのキャスト感に繋がっているんだと思います

しらんけど(*‘ω‘ *)


試しに、シーバスルアーであるショアラインシャイナー LH15(ランカーハンター)をキャストしてみたところ、ラインがPE4号とリーダー70lbにもかかわらず、普通のシーバスタックルと同じ位の飛距離が出ました

34gのプラグでもしっかりとしたキャスト感を得られるところにも驚きましたし、このラインシステムでこの飛距離がでるのなら、これより弱いタックルは要らないんじゃないか?と・・・は、思いませんでした(/ー\*)


これでシーバスでも掛かってくれればSHOW YOUR POWERできたんですけど、シーバスはそんなに甘くはありません


同じように、30gのジグ(CZ-30 ZETTAI)もキャストしてシャクってみました

この位のウエイトのジグをキャストしても、しっかりティップ側からロッドに重みが伝わってくるのが分かるので、キャストもタイミングが掴めてとてもやり易いと感じました

そんな感じでキャストは普通にできますが、さすがにジャークは抵抗が無さ過ぎな感じでした


とりあえずの感想はこんなところです(/ー\*)


またいろいろと使ってみて、更にいろんな部分を理解することができたら、改めて感想を書いてみたいと思います


今のところ

サイコガンダム Mk-II()のロッドリールラインリーダースナップのどれについても

ほぼ満足です( ´艸`)


強いて言えば、まだ慣れてないからだと思いますが

リールのハンドルがもう少し短ければもっとシャクり易いのに

とは思います


この感想が数か月経つとどう変わるのか、楽しみです(/ー\*)

2013年5月21日 (火)

PS Vitaの・・・

久しぶりに引き出しから引っ張り出してみた、PS Vita


いつもなら起動してシステムアップデートくらいはするんですけど・・・

Psv_1305_n

今回はそのまま引き出しに戻しました


節約中の為、欲しいソフトがあっても買えないんですが、丁度いい感じに欲しいと思うソフトもありません

良かった良かった


それだけです

2013年5月20日 (月)

WOWOW解約

TMのライブ見たさに、このエントリーの時に再加入したWOWOWですが


先日、月額費用節約のために解約しました

Ww_k_201305

最近、特に見ることもなくなってましたからね・・・


WOWOWを含めたTVの番組表をチェックして見たい番組があれば録画予約するんですけど、ここ最近のWOWOWには見たいと思う番組すらありませんでした

月額で考えるとそんなに高いものでもないんですが、年で計算するとそこそこの金額になります

また見たい番組があれば再加入すればいいだけですし、惰性で月額費用を払い続けるのは勿体ないと思って解約しました


他の手続きはWEBからでもできるのに、解約だけは電話でしか受付してくれないようです

電話してみると

月末まで時間があるので、とりあえず再確認してからまた月末に連絡して頂く方法もあります

という事も言われましたが、月末まで特にこれといった見たい番組も無いので、すぐに手続きしてもらうようにしました


丁度この時期に、ランボー全作品一挙放送とかがあれば、まだ続けてたんですけどね(/ー\*)


節約節約

2013年5月19日 (日)

ショアジギングの練習2

この火曜日に初めてショアジギングの練習をしてきたんですが、いろいろ理解できたり上達を実感できたり、何かわからないのが一瞬ヒットしたりして楽しむことができました


そして、昨日も午後から自由を貰う事ができたので、2回目のショアジギングの練習に行ってきました


まだ、タックルの操作に慣れる事が目的だったり、ジギングの練習をしている段階なので

ショアジギングではなく、ショアジギングの練習になります(/ー\*)


まずは行く前に、部屋の中でリーダーを組み直しました

Sw130518_1

前回も同じようにこの長さが丁度いいと思って準備していたリーダーですが、現地でスナップにイモムシノットをしたら、その分短くなってしまったことで学習した事を反映しました


タックルは、サイコガンダム Mk-II()です


今回のリーダーの長さは、ロッドの長さの2倍に少し余裕を持たせた位にしました

Sw130518_2

パナノットもスプールまで巻き込んで使うので結束部分を長めにし、本線へのハーフヒッチもいつもより長めにしました


今回も現地でイモムシノットでスナップを付けましたが、リーダーにはまだまだ余裕があります


前回はリーダーの長さが足りなくなって、PE部分に指を掛けてのキャストになっていましたが

Sw130518_8

今回はしっかりリーダーをスプールまで巻きこめ、リーダーに指を掛けてフルキャストすることができます


強めのラインシステムで重めのものをキャストする場合にだけこんな感じが良いのかと思ったら、シーバス等でもスプールまでリーダーを巻き込んで投げてる方もいるみたいですね


キャスト時に指を掛けてるPEの一部分が毛羽立ってきて強度が落ちてしまったり、キャスト時に指先からトップガイドまでの間のラインには毎回相当な負荷がかかっているらしく、キャストの度に伸びの少ないPEは傷んでしまっているという理由みたいです

納得


私もシーバスでも同じようにやってみようかな?と一瞬思ったものの、ダイワのAGSはノットの巻き込みを許していないのを思い出してやめました

でも70g近いミノーまで投げることのあるヤークトアルケー()なんかは、同じようにリーダーをスプールまで巻き込んで使った方が良いかもしれません


今回も最初は、COREMAN「CZ-80 ZETTAI」から使ってみました

Sw130518_3

フックは前回より少し大きくし、最初からツインフックのShout!「ツインアシスト・ダブルバーブ」の1/0を使います


スナップは今回も、STUDIO OceanMarkOcean SnapOS6(破壊強度:58kg(128lb))です


今回は土曜日という事もあって、東の方には結構な人が居ました

Sw130518_5

私はできるだけ人の居ない、西の方でやってみることにしました


やっぱりちょっと恥ずかしいので(/ー\*)


今回もとりあえず、最初の1投目はポワーンとしたキャストをしました

スプールに何回か巻き込んでいるリーダーがキャスト時に問題ないのか確認するためです


特に問題ないことを確認し、2投目はフルキャストです

スプールに巻きこんでいるリーダーがキャスト時に広がり、それがバットガイドに当たってそれなりな音がするのが気になるものの、ガイドに絡むという事は無さそうです


ただ、リーダー巻き込み分はスプール1周以内にしたほうが気持ち的に楽だということを学習しました


ジャークの方も、最初から前回程度には出来ているようです

楽しい( ´艸`)


続いて、これまでは最大80gのジグまでしか投げたことがなかったので、先日追加した100gのジグを投げてみることにしました

Sw130518_4

Cultiva「撃投ジグ レベル100g


ちゃんとキールの無い方にフックがくるようにセットします


キャストしてみると、キャスト感は80gとそんなに変わりません


ただ、ジャーク時の負荷が随分あります

これは重さだけではなく、ジグの形状にも関係あるようです


また、ワンピッチのタイミングもジグによって違うことが分かりました

このジグの場合はフォールが売りなので、ジャーク後にスラックを出すことが重要です

そしてフォールもチラチラしたりスライドしたりで、若干遅めになっているようです


これを同じタイミングでジャークするとスラックの遊びが少なくて余計に疲れたり、ハンドルの巻く量もバラバラになってしまいがち

これにより、ジグに応じてジャークするタイミングを替えたり、ジャークの大きさやタイミングでスラック量を調整し、リールを巻く量、幅やタイミングのどちらを優先するかなどを学習していきます


慣れてくると、ジグや流れに応じた適度なスラックを出すタイミングが分かる様になり、その適度なスラックを利用したスラックジャークができる様になってハンドル回転量も毎回同じくらいにできたりし、これまで以上に楽にシャクれるようにもなってきました


今の段階では、どんどん学習、上達しているのが実感できて楽しいです( ´艸`)


海はこんな感じ

Sw130518_6

いい天気


ジグも増えてきました

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左側がこの日のこの時点でまだ使っていないジグで、右側が使ってみたジグになります


前回以降に追加した、Cultiva「撃投ジグ エアロ」はいい感じに飛んでいき、ゼスタ「アフターバーナー・ヘビー」もシャクってる感があって良かったです

ここで再確認できたのが、COREMAN「CZ-80 ZETTAI」のシャクり易さと、ジャーク中のフォール速度の安定さでした


単なる金属の塊でしかない同じような重さのジグでも、ジャークでの動きやただ巻きでの動き、フォール姿勢やフォール速度とその安定度、キャスト感やジャーク時の抵抗等、いろいろ違ったりして使うたびに驚けます

また、一瞬のステイ時の動作の違いや、それをアシストフックによって変化させたりといった奥の深さもあるようなので、これからも釣れる釣れないは別にして、ただ使っているだけでも驚きの連続になりそうです


今のところは80g~100gのジグばかりですが、来月のお小遣いでは120g150gのジグなんかも追加してみようと思います


そしてこちらの、使い勝手のいいSTUDIO OceanMarkOcean Snap

Sw130518_9

前回は、ジグを入れるときは楽だけど、外す時は爪を使わないといけないので、指先が出ていないグローブなら一旦脱ぐ必要があると書きましたが


親指の爪がある程度伸びていれば、グローブを履いたままでも簡単にジグを外すこともできました


わざわざプライヤーを使うことも無く、簡単にジグの脱着ができるのでとても便利です


・・・


そんな感じで暫くの間ショアジギの練習を堪能していたところ、

通りがかりのおいちゃんに


兄ちゃん、もうエギでもイカは釣れるんか?


と話しかけられました


そんなに無理をしてる風も無く軽快にシャクることができる様になったからか、エギングをしているんだと思われた様です


まぁ、こんなところでショアジギをしてる人も他には居ないと思うので、いくら太いロッドにシマノ8000番のリールをつけていても、シャクっていたらエギングだと思われるのも仕方ないのかもしれません(/ー\*)


・・・


そして暫く練習していましたが


暑い


首の回りが焼けて痛い


そんな中、丁度誘惑メッセージが入ったので


また何屋か分からないショップで9時間ほど無駄な時間を過ごしました


・・・


そして夜中に家に帰り、録画していた番組を見てみました


BS日テレ「夢釣行 ~一魚一会の旅~

Sw130518_a

第108回 荒磯と向き合う男の道 佐田岬半島でショアゲーム 愛媛県西宇和郡伊方町

番組詳細はこちら(BS日テレのサイト)


ショアジギの番組自体が少ない中の貴重な番組、楽しめました

そしていろいろと為になりました


私も次はアシストフックだけじゃなく、テールにトレブルフックも付けてみようと思います( ´艸`)


男の美学

Sw130518_b

絵になります


それにしても、このフローティングベストいいなぁ・・・


そんな感じで、まだまだ練習を続けていきます

2013年5月18日 (土)

IN438のステッカーチューンとか

先日購入した、カーメイトのロッドケース


無地のままもシンプルで良いんですけど、ちょっとワンポイント入れてみようと思い


地元アングラーズステッカーの中から、オレンジに合いそうなカラーのステッカーを貼ってみました

Rc_sc_1305_1

オシャレ(*‘ω‘ *)


沢山貼り過ぎるのもどうかと思ったので、とりあえず1枚だけにしました

下の方にも貼ってみたけど、ケース表面に油分が残っていたのかまったく貼りつかず、すぐに剥がれてしまったのは内緒です(/ー\*)


続いて、ロッドを入れるとどんな感じになるのかやってみました


まずは、リールが届くまで暫く出番のなさそうなショアプラッギングロッドを入れてみました

Rc_sc_1305_2

仕舞寸法174.6cmこれ


ロッドケースを1段階伸ばしているので余裕だと思っていたら、これで丁度いい感じの長さになっていました


ただ、ギリギリ過ぎてティップカバーに入り辛かったので少し強めに開けてみたところ

ティップカバーが横方向に破れました


でも、この位ピッタリな方が、ロッドがガタガタしなくて良いかもしれません


他にも、使用頻度の少ない3pcのアレと2pcのアレも一緒に入れて計3本のロッドを入れてみたところ、あと少し余裕はあるものの、もう1本入るかどうかといった感じになりました


入るのはタックル数ではなくpc数で考えた方が良く、2pcロッドを基本にして、3pcなら1.5倍場所を取り、ガイドの大きさやガイド位置なんかも考慮しながら入れる必要があります

全部カパッっと開くケースならこの辺は楽なんですが、このケースは単なるパイプみたいな感じなので、入れるロッドを纏めてから全部一緒に入れる様にした方が良さそうです

数本入れた後で1本だけ入れようとしても、他のロッドのガイドとぶつかって入れられなかったりします


そんな感じです


そしてケースは中に入っているロッドと共に、部屋の片隅で暫くの間放置されます(/ー\*)

2013年5月17日 (金)

撃投ジグのレベルとエアロ

先日購入して見てみたDVD、Cultiva「撃投 DVD 2


そのDVDに出ていたジグを近所のお店で見つけたので


節約中にも関わらず、お小遣いの範囲内で買ってきました

Gtjig1305_1

Cultivaの「撃投ジグ レベル」と「撃投ジグ エアロ」です


・・・


これを買ったお店は、青年の頃にバス釣りを再開したときに、こんなダイワタックルこんなシマノタックルなんかを買ったり、平日のお昼休みにも頻繁に行ってルアーやら小物やらタックルボックスって雑誌やらを良く買わせてもらってたりしました

しかし、仕事場が離れてしまってからはそんなに行く事も無くなり、趣味も釣りから他のものに移ったりしてからは、ほとんど行く事も無くなってしまいました


それから更に数年が経ち、オッサンになって再びバス釣りを再開した当初にも、リールやルアーなんかを買わせてもらってたりしたんですが・・・

今回、都合によりお店を閉めることになったそうです

何だか寂しいですね


今回のジグが、そんなお世話になっていたお店での最後の買い物になるのかもしれません


・・・


まずはこちら

Gtjig1305_2

Cultiva「撃投ジグ レベル


カラーはどちらもネイビーで、ウエイトは80g100gにしました


パッケージ裏には売り文句が書かれています

Gtjig1305_3

このジグは形状が非対称になっており、センターキールがある方を下にしての細かいピッチのローリング水平フォールが効くみたい


このDVDの中でも解説してくれてましたが、ジャーク後のティップの戻し方やフックの付け方にちょっとしたコツがあるようです


・・・


続いてはこちら

Gtjig1305_4

Cultiva「撃投ジグ エアロ


カラーはネイビーオレンジGピンク

ウエイトは全て95gです


こちらの売りは、圧倒的なぶっ飛び

Gtjig1305_5

このDVDの中では、他のジグに比べて2割ほど良く飛ぶと言っていました


ショアジギの楽しさには、プラグより遠投できて気持ちいいというのがあります

そんな飛ばしたいときに使うのには、このジグが良さそうです


また、軽いジャークやどんなジャークでも良く動くみたいなので、キャストの後のジャークも楽しそうです


そんな感じで、次の釣行ではこれらのジグも投げまくってみようと思います

2013年5月16日 (木)

AFTER BURNER HEAVY

アフターバーナーと聞くと

そして最後のナンバーは、アフターバーナー

のセリフから始まる、ビブラフォンとオケヒットのアレ を真っ先に思い浮かべてしまうオッサンです


そんなどうでもいい前置きから始まったこのエントリーですが


節約中にも関わらず、お小遣いを使ってお買いものをしてきました


買ってきたのは、タイトルにもあるこちら

Abh1305_1

ゼスタ「アフターバーナー・ヘビー


ウエイトは100g

カラーはケイムライワシケイムラブルピン


ウエイトは80g~150gまであるようですが、とりあえずキリのいい100gを買ってみました

この前の初ショアジギ(の練習)では80gのジグを使ってみましたが、ノッてきた時の体はもっと強い負荷を求めてきたので、少し重くしてみました


タックル的にはまだ余裕があるので、数日後には80g~150gのジグを使い分けてるかもしれません( ´艸`)

その辺の岸壁で(*‘ω‘ *)


・・・・・・・・・・ ここから大事 ・・・・・・・・・・


しかし、ジグって安いですよね

一般的なシーバスルアーと比べると、何分の一なんでしょう?


試しに、ダイワのZ120Fを今回と同じ200g分買おうと思ったら

約10倍の金額が必要になることが分かりました


ゆえに


ジグはシーバスルアーの1/10の価格だというのが分かります


さすが私、節約家だし、頭もいい(*‘ω‘ *)


・・・・・・・・・・ ここまで大事 ・・・・・・・・・・


パッケージ裏には、ジグの説明があります

Abh1305_2

ショアジギングで大活躍の"アフターバーナー"に待望のヘビーモデルがデビュー。
キャスティングジグ用に設計したアフターバーナーの動きを継承しつつ、オフショアでも対応できるよう、再設計し引き重りを極限まで軽減した。
流行のスロージギングにも対応。

■ACTION
ワンピッチワンジャーク時、青物を魅了するダートアクションを演出。
スロージャーク時にはロッドワークに合わせて思いのままのスローダート。
底物もらくらく攻略。

■FALLACTION
独自のセンターバランス設計により、ジグが平打ちしフォールでのバイトを誘発。

[対象魚]
青物・シーバス・フラットフィッシュ・真鯛・タチウオ・サワラ・ロックフィッシュ、他


パッケージから出してみました

Abh1305_3

美しい(*‘ω‘ *)


反対側から見ても

Abh1305_4

美しい(*‘ω‘ *)


どのジグが良いのか、どのジグがどんな感じなのか・・・というのが全く分からないので、ジグを選ぶときも適当になってしまいます

好きなところのジグはもちろん、近所のお店に並んでたもの、あとは名前を聞いたことがあって、その名前自体も好きな今回の様なジグ


でも最初は、そんな感じの方がいいかもしれないですね( ´艸`)


あとは、こんなフックも買ってみました

Abh1305_5

シャウト「ツインアシスト・ダブルバーブ

サイズは1/0です


今回のジグにはサイズ的に大きいような気もしますが、CZ-80には丁度いい様な気もします


そんな感じで、次の釣行ではこのジグも投げまくってみようと思います

いろいろ

昨日は、19回目の結婚記念日でした


仕事が終わると真っすぐ家に帰り、まだ嫁さんと末っ子が帰ってなかったので、とりあえず洗濯をしながら待ちました


暫くするとみんなが帰ってきたので


修学旅行中の長女以外で焼肉を食べに行きました


美味しかった(*‘ω‘ *)



・・・



その前日、この時に釣ってきたタコを食べました


その前に釣ってきたタコは、茹でられてたのでそれなりに美味しいって感じでしたが


今回のタコは、半分が茹でで


半分を生タコで出してくれました


やっぱり生タコ、超美味しい(*‘ω‘ *)



・・・



先日のショアジギングの練習


最初の場所では釣れる気もしなかったのでそんなにブンブンしなかったものの

昼からの場所では何かのバイトがあったりしたこともあり、結構な勢いでブンブンしまくりました


ペースを乱して、脇腹を傷めるまでは(/ー\*)


そこで心配だったのが、筋肉痛


今日で2日目ですが

まったくもって筋肉痛が来る気配がありません


エギングを始めた時も、いきなり11ftのエギングロッドを手にしてブンブン振りまくってましたが、たぶんあの時も筋肉痛は来なかったような気がします


今回のショアジギでも、腕だけでロッドを振っている様に見えても実はそうではなく

斜めや横方向はもちろん、縦のシャクりでも


体幹からの連携動作でロッド操作ができているため、腕だけに負担が掛かってない証拠だと思われます


その証拠に、腕より先に脇腹を傷めます(/ー\*)


ゴルフでもなんでもそうで、腕や体の一部だけを使っていると、すぐに疲れてその部分を傷めがちになります

体幹を使い、また螺旋と捻転を使っての動作になれば、ヘッドスピード50m/sを超えることもできますし、練習場で「あんた、おかしいんじゃないん?」と言われるくらい休憩なしでずっとフルショットを続けられたりもします

自分自身の力だけではなく、地球の力を借りるのです


この辺の体の使い方も、センスの良さがあればこそでしょう


さすが私(*‘ω‘ *)



↑ これ ↑ を書きたかっただけのエントリーを終わります



あと、明日になって筋肉痛が来たとしても、内緒にしておきます(/ー\*)

2013年5月15日 (水)

ショアジギングの練習

昨日はありがたく有給休暇を頂きまして、リフレッシュも兼ねて

海に行ってきました


目的は

ショアジギングの練習です


ゴルフなんかでもいきなり本コースを回るのではなく、とりあえず練習場で練習してから本番を迎える様に

ショアジギもいきなり磯に立つのではなく、とりあえずその辺の海でタックルの感じを掴んだり、そのタックルでのシャクり方等の練習をしてから本番を迎えようと思い


ありがたく有給休暇を頂きまして、リフレッシュも兼ねて

海に行ってきました

(大事なことなので2回書きました)


練習とはいえ、できればブリやカンパチやヒラマサが釣れた方が良いと思ったので、西の方に遠征しようと思ってたんですが


とりあえず、スライム師匠の居る場所に行く事にしました


ここ

Sw130514_1

いつもの近所の海です(/ー\*)


スライムさんも、ケンプファーでジグを投げていたようです( ´艸`)


今日使うメインタックルは

Sw130514_2

MRX-010 サイコガンダム Mk-II

 ・ロッド:ダイコーTIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS100/13 
 ・リール:シマノ'13 STELLA SW 8000PG
 ・ライン:ダイワUVF SALTIGA 8Braid +Si4.0号(60LB)
 ・リーダー:プロセレnanodax CASTING SHOCK LEADER(70LB)


この日が初使用になるタックルです


使うジグは

Sw130514_3

COREMANCZ-80 ZETTAI


プレスリング + スプリットリングでやろうと思ったものの、せっかくなのでSTUDIO OceanMarkOcean Snapを使ってみることにしました

Sw130514_4

スナップの番手は、ヒラマサが掛かるといけないので

OS6
 イメージターゲット:ヒラマサ
 破壊強度:58kg(128lb)

を使います


このオーシャンスナップですが、これだけの強度があるのにジグの装着や交換は素手で簡単にできます

外す時だけは爪を使うので、指先の出ていないグローブなら一旦脱ぐ必要がありますが、指先が出ているグローブや素手なら、簡単にジグやアイのあるルアーの脱着ができます


オーシャンスナップとリーダーの結束は、イモムシノット

PEとリーダーの結束は、パナノットになります


フックが少し短くて小さいような気がしないでもないですが、とりあえず気にしません


グローブは、DAIKOフィッシンググローブ

Sw130514_5

重めのジグをキャストする為、ラインを掛ける人差し指の部分が補強されているグローブです


準備ができたところで、いよいよ記念すべき1投目です( ´艸`)


最初は、ちゃんとノットがガイドを抜けるのか、指に掛かる負担はどのくらいなのかを確かめるために

ふんわりキャストをしてみました


特に問題なし


2投目はそれなりにキャストしてみました


PE4号とはいえ、80gのジグがすこぶる飛んでいきました


キャスト感は、ロッドが撓ってるのも伝わってきて、それなりにあります


着底を待って、ジグをしゃくります


イメージトレーニングは結構できているつもりなので、そんなイメージの感じでシャクってみました


しんどい(*‘ω‘ *)


やっぱり10ftの1kg超えのタックルをシャクるのは


しんどい(*‘ω‘ *)


シャクり方も力任せで雑になり、ラインスラックも出まくりなので、ラインもスプールのスカート部分に巻かれたりしている始末


でも、最初からうまく出来る人は少ないと思いつつ、いろいろ学習しながら何度か練習していると、それとなくいい感じにシャクれるようになってきました


しんどいシャクり方と楽なシャクり方があるのも何となく分かってきましたし、スラックを使ってシャクり、そのスラックを綺麗に巻き取る感じも段々と分かってきました


すると、段々と楽しくなってきました( ´艸`)


ただ、シャクりと巻き方のタイミングが上手くとれてなくてハンドルを逆転させようとしてるのか、時々ハンドルが緩みます(/ー\*)


今回のジグは、基本80gのもの

Sw130514_6

CZ-80以外には、がまかつの陸ジグ(80g)も使ってみました


重さは同じでも、サイズが随分違います


そして何となく、サバボイルっぽいのが始まった時には、COREMAN「CZ-30 ZETTAI」も使ってみました

Sw130514_7

30gのジグでも普通にキャストできました


ただシャクってる感覚が薄めで抵抗もないので、何をしてるのかわかりません


それにスナップもそのままなので大きすぎる感じがしますが

軽快な感じで表層ジャカ巻きしてみると


このジグにバイトしてくる魚が居ました


乗らなかったもののジグの塗装は剥げ、歯形がクッキリとついていました


姿も見ることができましたが、細長くて歯が鋭い感じの魚でした

おそらくあれがヒラマサという魚なんでしょう(*‘ω‘ *)


はいはい、ダツダツ


その後も休憩しながら、キャストとシャクる練習を重ねました


段々とスラックを利用して、大きくシャクれるようにもなってきました

小刻みなジャカジャカ巻きもそれなりにできるようになりました

ハンドルも緩まなくなりました


途中で差し入れを持ってきてくれたマユパンさん、そしてスライム師匠にも見てもらったところ


今日、ショアジギを初めた人の動きではない


という意見を頂戴しました


やっぱりセンスがあると、上達も早い様です


(*‘ω‘ *)


僅かかもしれないけど、筋トレも効いてるのかな?


それなりにシャクれるようになってくると


更に楽しくなってきました( ´艸`)


ただ、ジャカ巻きする分にはリールのギア比と合ってるので軽快に巻けるものの、大きくシャクった時には巻きが追いつかずにスラックが出過ぎてる感は残ってます



・・・



ここで夜勤明けのスライムさんが帰られ

マユパンさんもJr.君を迎えに行く時間になったので


私も、場所を移動することにしました



・・・



そして向かったのは


朝から行こうと思っていた、西の方の遠征場所


ここ

Sw130514_a1

遠かった


青い空

さっきの所よりは綺麗な海


絶好のショアジギ日和です


結構水面がチャパチャパしていますが

Sw130514_a2

ここでもサイコガンダム Mk-II()を使います


ただこれ、今朝の時点から分かっていたんですが

Sw130514_b1

リーダーが短すぎます


5m位リーダーを付けてたら、ちゃんとキャスト時に指を掛ける場所までリーダーを巻きこめると思っていたんですが

朝、オーシャンスナップにイモムシノットをした時点で、計算が狂いました(/ー\*)


もっと巻き込むとリーダーに指を掛けて投げることもできるんですが、その分垂らしが短くなりすぎるので、垂らしの長さ優先で投げることにしました

あとで付け替えます


人もそれなりにはいますが

Sw130514_a3

右を見ても左を見ても、人よりもロプロスの方が沢山いました


でもロプロスが沢山居るってことは、何かしらのベイトが沢山居るってことですね


気持ちの良い中、暫くキャストを続けます


朝の場所に居た時より、更に上手になった気がします


ジャカ巻きの時のハンドル回転とシャクりのタイミングも合ってスムーズになり、ステラのローターの慣性を使って巻いてる様な感じにもなってきました


ロングキャストしてスラックを取ってジグを弱いテンションフォール

着底でベールを閉じ

その後は、ロングジャークとジャカ巻きを潮を感じながら使い分けつつ、食わせの間も作っていく


何だかできる人みたいです(*‘ω‘ *)


天気のいい日にキャストしてるだけでも気持ちいいのに、これは何だか楽しすぎますヽ(´▽`)/


また、朝の時点では大きくシャクった時のスラックが気になってた感もありましたが、ロングジャーク時のハンドルの巻き方も分かってきてスラック量調整も上手く出来るようになってきたのと、ハンドルの回転に合うワンピッチショートジャークはもちろん、シャクりと糸巻き量が合わない更にショートなショートピッチジャークなんかも余裕っぽくできるようになってきました

ただ、ハンドル回転が合わないロッドだけでシャクるジャークは疲れます


今回は誰も見ていませんが、一人で

やっぱりセンスがあると、上達が早いぜ(`・ω・´)

とブツブツ言いながら練習を続けました


自分でも上達が実感できると、やってて楽しいですね( ´艸`)

それにいい汗もかけます


でも無理はせずにペースを考え、疲れたらナブラを待ちつつ休憩します

Sw130514_a4

当然のように、ナブラなんかは起きません


ただ

時折、サバのボイルっぽいのはあります

スズメダイも時折チャパチャパしています


海の中が良く見えるだけなのか、朝の場所とは魚影が段違いです


その後も休憩しつつ、岸壁をトコトコしながらキャストを続けます


少し経った頃、同じように遠投してボトムを取ってからワンピッチショートジャークをしていると


いきなり


ドーン


というアタリ


しかもその後、ブーンブーンという強い感触が伝わってきました


な、なんか来たー


シャクってるだけで程よく乳酸の溜まっている腕に更に無理をさせようとしたところ


バレました(*‘ω‘ *)


おそらくあれがカンパチという魚なんでしょう(*‘ω‘ *)


はいはい、・・・えっ?さっきの何?


ここで、何となくフックを2本にしてみることにしました

Sw130514_a5

これが良いのかどうかは分かりません


何かが居るというのが分かったら、練習から本気モードにチェンジです


さっきの場所を中心に、トコトコしながらキャストしまくります

いろんなシャクりを織り交ぜつつ、シャクりまくります


海って素晴らしい

Sw130514_a6

そしてペースを乱して無理しすぎたため


側筋を少し傷めました


腕の筋トレはそこそこしてたけど、側筋は放置でした


そそくさと、帰る準備

Sw130514_a7

丁度、次女から「本買ってこい」の連絡も入ったので、それ以上無理をせずに済みました


このサイコガンダム Mk-II()を1日使ってみた感想は

当たり前かもしれませんが、とてもいいタックルでした


グローブをはずすと、画像では分かりにくいですが、ロッドを握っていた指も真っ赤になっていました

Sw130514_a8

そんな指より目が行くのが

手首との色の差(/ー\*)


この日載せてたタックルは、3タックル

Sw130514_a9

左から

νガンダム()

サイコガンダム Mk-II()

蛸御用(*‘ω‘ *)


結局この日は、サイコガンダム Mk-IIしか使いませんでした


それにしても、あのドーンは何だったのか


そういえば、以前、同じ場所でサーモン用スプーンを引いてた時にも、掛からないけど同じようなバイトがありました

あの時もテールにつけていたタコベイトではなく、たぶんスプーンの方に当たってきている感じ


スプーンやジグに食ってくる魚

ブルブルしたりブーンブーンしたりする魚


獲りたい( ´艸`)


まだまだ、実際のタックルを使っての筋トレやショアジギの練習が必要だと感じたので、またいろんな場所で頑張ってみます

それに、部屋の中で筋トレしてるより、実際に海でタックルをブンブンしてるほうが何百倍も楽しいです


この日は、1日だけでいろんな上達も自分自身で実感できましたし、ショアジギの楽しさも実感することができました


更なる上達と更なる楽しさを求め、日々、イメージトレーニングを含めて精進していきたいと思います


そして本番?では、確実に本命を仕留めることになるでしょう( ´艸`)

2013年5月14日 (火)

2013.05.14の本屋さん

ありがたく有給休暇を頂いて、リフレッシュのために

レッツショアジギをエンジョイしていたところ


次女から「本買ってこい」と連絡が来たので

そそくさと買いに行って帰りました


買ったのはこちら

Book130514_1

WiNK UP


久しぶりに本屋さんに行ったので、釣り関係の所も見てみると

表紙にショアジギングと書かれた本がありました


節約中だけど、本くらいはいいかな?と思い


購入

Book130514_2

SALT & STREAM

ヒラマサ&ブリと書かれています


私も今日のショアジギで、ナニとソレにアレされました


その辺の事は、また次のエントリーに書きたいと思います( ´艸`)

ショアジギ用のノット

これまでシーバスで使っていたものよりも


より太いPEライン
・ダイワUVF SALTIGA 8Braid +Si4.0号(60LB)

より太いショックリーダー
・プロセレnanodax CASTING SHOCK LEADER(70LB)


これらを結束するノットややりかたをどうしようか考えていましたが


試しに、これまで通りのやり方でやってみることにしました

Sj_ls_1305_1

通称、パナノットです


まだパナ時代のラインツイスター(BH-717P)を使ってクルクルするんですけど

Sj_ls_1305_2

これの適合ラインが

適合糸:ライン(0.6号~3号)/リーダー(1.5号〈6lb〉~12号〈40lb〉)

となっています


これまでシーバスタックルで一番強かったヤークトアルケー()のラインシステムにもこれを使っていましたが、PE3号にリーダー40lbと、適合ギリギリだったのが分かります


そして今回は、PE4号リーダーが70lb

でもPEもそれなりに細く、リーダーも細いのが特徴のnanodaxで、号数にすると14号


これならいけそう


・・・と思って試しにやってみたのがこれ

Sj_ls_1305_3

まだ締めこむ前の状態ですが、いい感じにクルクルできました


やっぱりラインツイスターにラインを挟み込む部分がちょっとキツイ感じですが、それ以外は問題なさそうです


ただ、ショアプラッギング用のPE6号にリーダー100lbになるとどうなのか

それはまたその時に確認しようと思います


締め込みには、いつもの様にタフレッドを使います

Sj_ls_1305_4

普通の安価なゴム手袋です


PEとリーダーを両手に何回か巻きつけて結束部にエキスをつけ

静かに、そして渾身の力を使って締めこみます


締め込みが終わったら、ハーフヒッチを何回かやって


最後は

Sj_ls_1305_5

バークレイのホットワイヤーラインカッターを使って、リーダーの頭を丸めて抜けにくくするのと、PE本線の最後の部分が解れない様に焼いて終了です


最初にできたノットがこちら

Sj_ls_1305_6

それなりにいい感じ


試しに、初回分を使って強度テストをしてみました


片方を筋トレ用のダンベルに、もう片方をその辺に転がっていたアルミパイプに縛りつけて

脚の力を使ってムーンしてみたところ・・・


引っ張り強度だけなら何の問題も無いことが確認できました


このタックルでは、リーダーをリールに巻き込むくらいにして、リーダーに指を掛けてからキャストしようと思っているので、ノット部分のガイド抜けの良さも重要になります

でもパナノットなら大丈夫そうです

まだ試してないのでしらんけど(*‘ω‘ *)


再度同じようにノットを組み、リーダーを5m位取って準備は完了です

Sj_ls_1305_7

それでは今日は、ちょっと西の方にエソを狙いに行ってこようと思います


釣れるかなぁ( ´艸`)

釣れないだろうなぁ(/ー\*)


外道でブリやカンパチあたりが釣れても許すんですけど

とりあえずは、サイコガンダム Mk-II()の操作感覚を掴むのと、実際に使うタックルを使っての筋トレがメインです


頑張りますヽ(´▽`)/

男の戦い 第3戦

昨晩、男の戦い(第3戦)に誘われたので行ってきました


その模様を書いても良いんですが、私が書くとどうしても嫌味っぽくなってしまいがちなので(*‘ω‘ *)

Ot2013_no3

あの人に任せます


今日釣れたタコは全部あげますよ!と言ってたあの人に任せます

2013年5月13日 (月)

節約開始

本日深夜のエントリーをもちまして、私は節約生活に入ります


あとは、数か月前からお願いしている岸ジギ用ロッドとショアプラッギング用リールが届くのを残しているだけで、それ以外の買い物はほぼ皆無となります。


これからは、これまでの様に「~買いました」、「~を追加しました」といったエントリーも無くなり

ただひたすら節約人生を送っているオッサンのBlogになります


これから「~買いました」といったエントリーがあった時には

親愛なる奥様へのプレゼントや、子供の教育に必要なものやプレゼント等々

ごくまれに私の趣味の消耗品

といった感じになると思います


思いますじゃなくて、そうなります


それでは皆さん、ごきげんよう

カーメイト IN438 ロッドケースSP

ロッド数本を持っての遠征や渡磯にはロッドケースが必須である

しらないけど、そんな気がする(*‘ω‘ *)


これは準備せねば


そう思って、節約生活が始まる2日前にポチしていたものが到着しました


・・・


ここから暫く、皆さんはたぶん読み飛ばすと思われる前置きになります


ロッドケースを選ぶ場合、釣り場に歩いて行くか、船で渡るかによって選ぶケースが変わってきます


とりあえず欲しいと思うロッドケースを探してみたところ

第一候補は、DAIKO ロッドケース(DLRC-1801)になりました

しかしこれ、もうどこにも売ってないし、取り寄せもできないらしい

残念


これまでの手持ちロッドは、長いものでも3pcだったので仕舞寸法はそれほどでもなかったんですが

今回追加して磯に持って行こうと思っている11'1"ftの2pcロッドの仕舞寸法は


174.6cm


160cm位までのロッドケースなら選択肢が多いものの、内寸175cm以上となると選択肢がいきなり狭くなります

残念


そこで、どれにしようか数時間迷いつつ選択したのが


やっと前置き終了


・・・


こちら

In438_1

CARMATE「ロッドケースSP」(IN438)


ナチュラムを利用しましたが、inno関連は値引き率も良く、こんなに大きな荷物でも送料無料なのが嬉しいです


メーカーサイトにはシルバーやブラックのものも写ってるんですが、カラーはなぜかオレンジのみ

In438_2

でも、目立っていいかもしれないですね


売り文句等はこんな感じです

バス・トラウト用ロッドなら8~10本、
GT用等の大口径スピニングロッドなら4~6本、1ピースなら7ftまで収納可能。


・サイズ/全長1720~2250×全幅215×全高120mm
・重量/3.5kg
頑丈、大容量、インナー着脱可能。

驚異の耐久性が、絶大なる信頼へ変わる。
年間遠征回数が50回を超えるような人たちから、「ロッドケースは1年ももたない。きまって、開閉部の付け根か伸縮のジョイントが壊れるよ。」という声を耳にする。FIRST STRIKEのロッドケースは頑丈に、あえてオーバークオリティに作った。
開閉部はW二重構造。伸縮のジョイント部はステンレスシャフトを使用。調節された長さを維持し、無理な力がかかっても縮むことなくロッドを守る。コンパクトなボディサイズで容量を大きくするために断面は六角形に。しかも転がらない。階段の昇り降りや長さの調節などで変化する重心に対応すべく、どこでも握れるロングハンドルを搭載。
離島でセスナに乗るときも、コンパクトなためケースからロッドだけを出すような心配もない。
そんなひとつひとつのこだわりが、エキスパート達の信頼を集め、「使える道具」として評価されている。

ロッドをがっちりガード

開口部50cmサポートクッションがロッドティップのバタツキや前後移動を抑え、さらに先端のラバークッションでティップをダブルガード。
伸縮自在。万一無理な力をかけられても縮まないようステンレスシャフトが調整した長さをキープ。

大きな収納力

コンパクト(215×120mm)な見た目の割りに大きな収納力の六角形断面。しかも転がらない。


発売されてから随分経っているのでいろんなサイトで紹介されてますが、改めてパシャパシャしながら私なりの感想を書いてみたいと思います


付属品

In438_4

取扱説明書と、innoのステッカー


こちらが先端のティップが収まる部分

In438_5

コインを使って開けるロック部分と、スライドになっている部分があります

オプションで、このコインを使って開ける部分をシリンダーキーに交換し、鍵をかけられる様にする事もできます


こちらは底部分

In438_6

この部分を伸ばすことにより、172~225cmに7段階で調整することができます


先端部分を開けるとこんな感じ

In438_7

先端にはゴムのキャップがあり、ティップを抑える部分にはスポンジもあります

どちらもロッドをこちら側から入れるときに邪魔になる為か、簡単に外れる様になっています

ただ、風の強い日に開けると飛んでいきそうなので、何らかの対策が必要そうです


この部分からロッドを差し込むようです

In438_8

中には何にもありません

でも結構幅があるので、これなら売り文句の様に複数本のロッドを余裕をもって入れる事ができそうです


蓋の部分には、製造年月日だと思われるものが刻印されていました

In438_9

今年の3月27日に作られた様です


下側の調整は、このネジを外して伸縮させます

In438_a

このネジが外れない限りは太めのシャフトで保持されるので、そこそこの力が掛かっても縮むことはなさそうです


ずっと伸ばしていくと外れます

In438_b

束にしてロッドを入れる場合は、こちら側から入れる方が楽そうです


手持ちの一番長い仕舞寸法のロッドが入る様にするには、1段階伸ばした状態にします

In438_c

この状態からネジが取れてロッドケースが縮むのが怖い場合は、ネジの右側の穴に適当な錠前でも着けておけば縮むことは無さそうです

ただ、その状態でもネジが取れると底が抜けます

こちら側からロッドを入れないのであれば、標準のネジの代わりにネジ留め剤をつけたボルトを締めこんでおけば、簡単に外れることはないでしょう


立て掛けてみました

In438_d

おっきい(/ー\*)


でも強度は十分そうなので、これにタオル等で包んだロッドを入れておけば、少々どこかにぶつけたり踏まれたりしても、ロッドには何の影響も無さそうです

また、ネズミが入り込む心配もないので、使わない時の保管にも良さそうです

ただ、ヤスデやクモなんかは入り込みそうです


とりあえずシンプル過ぎるので、ステッカーチューンでもしてみます( ´艸`)

2013年5月12日 (日)

T.D.SALT VIB Si追加

おはようございます

明日から本気の本気で節約しようとしているオッサンです


このブログも、釣りブログではないものの釣りカテゴリーのエントリーが殆どを占め

かといって、釣行のエントリーは少なく、魚の画像は更に少なく

そのほとんどが「~買いました」というエントリーなのも遂に本日で終わりです


明日からは節約人生を歩んでいきます

これも、家族の為を思えばこそなのです


そんな訳で、これからも魚の画像が少ないのには変わりはないものの、「~買いました」というエントリーは皆無になることをご了承下さい

※数か月前からお願いしている、岸ジギ用ロッドとショアプラッギング用リール
 
 これは必要だ!! と思って、さっきポチったロッドケースは除きます(/ー\*)

 

・・・


さて、先日黄色いお店に行った時に、その近くのお店でもルアーを補充してきたのでパシャパシャしときます

Tdsvsi1305_1

ダイワ「T.D.SALT VIB Si」 80S


カラーは銀粉イワシ

仕様は、長さが80mmで重さが22.5g

Tdsvsi1305_2

前回買ってみた銀粉カタクチも良かったけど、こっちのカラーもいい感じです


使ってみると、キャスト感や引き抵抗も良く、いろんなタックルで使い易そうなところが気に入りました


昨日放送されたTHEフィッシングの中でも、村越さんがこのルアーを使って結構渋い中シーバスを釣ってましたね


そんな感じで・・・


何度も書きますが、明日からは、本気の本気で節約します

2013年5月11日 (土)

また燃費が伸びた

前回の給油の時には、納車後、初めての2桁燃費が記録されました


正直、その時には燃費2桁を目指してそれなりに高燃費運転を心掛けてたりしたんですが、2桁を記録してからはそんなに意識することもなくなり、普通に運転するようになりました


そして今回の給油ですが


ちょっと運転が荒かったから、また1桁燃費に戻ったんだろうなぁ・・・と思いつつ、いつものappに走行距離と給油量を入力してみたところ

Car130511_1

納車後、これまでで最高の燃費である、11.1km/lが記録されました(*‘ω‘ *)


正直、えっって感じです


なぜ燃費が伸びたのかを考えてみたところ

気温が上がったことによってタイヤの空気圧が上がり、そのせいで燃費が伸びた?

ということも思いついたんですが、あの後何をしたのか考えてみたところ

Car130511_2

EVC5のマップをAからBに変更したのを思い出しました


このマップは、私がPCを繋いでそれなりに実走しながらセッティングしたマップなんですが

マップAは、穏やかなブーストの掛りとアクセル開度や回転数でのマージンを結構取っている、ノーマルと同じような感じだけどブースト圧だけはノーマルより高いといった感じの優しいマップ

マップBは、アクセル開度や回転数が低めからでもブーストがそれなりに掛り、小さなタービンの特性を生かしたレスポンスのいい元気なマップ

という感じにしています


当然、ブースト圧が上がれば燃料噴射量も増える訳ですが、もしかしたらそれ以上にブーストアップによる加速等がその後の燃料噴射量に影響しているのかもしれません


この辺は以前から何度確認していて、最終的にはEVCの電源を切ってノーマルブーストで走ってみても燃費にはそれほど影響しないという結論になっていたんですが


それなりな低ブーストでエンジンパワーが出ないまま重い車がゆっくり加速するより、そのエンジンパワーが出ない時に高ブーストのターボの力を借りて早めに速度をのせる方が、最終的な燃費としては良いのかもしれないですね


大きなタービンの場合は回転数もそれなりに上がってそれなりな廃圧が無いとブースト圧も上がりませんが、アトレーワゴンの500円玉の直径程度のフィンしかないタービンでは、回転数が低くてもあっという間にフルブーストまで持って行く事ができます

ただその分風量は少な目ですが・・・

しらんけど(*‘ω‘ *)


とりあえずこのまま、マップBで様子を見てみます

撃投 DVD 2

ショアジギ関連のサイトを見ていると、とても面白くて為になると書かれているDVDがありました


オフショアのジギングやプラッギングなんかは、釣りビジョン等でもよく放送されていたりして参考にできることも多いんですけど

ショアからのジギングやプラッギングはそんなにやっている人も多くないせいか、そういう番組自体も少ないんですよね


今は、その辺の知識や情報を貪欲に吸収したいお年頃なので、面白かったり為になるのなら是非見てみたいと思って探してみたところ


既に有名どころのショップ数店は全て売り切れ

某オークションでは中古品が定価より高く売られている状況


そんな感じで多くの方が入手し、入手されてない方も定価以上の金額を払ってでも見たいDVDだと思えてくると、更に欲しくなってしまいました


再販まで待たなければならないのか・・・


そんなことを思いつつ、仕事以上に必死になって探してみたところ

何とかまだ在庫のあるショップを見つけることができました


来週からは本気の本気で節約しよう・・・


そんなことを思いつつ、早速購入

Gtjig2_1

Cultiva「撃投 DVD 2


マグロ、GT、青物etc
磯のエキスパートが見せる
超絶の実践テク240分
これぞまさに撃投TRIBEだ!


裏面はこんな感じ

Gtjig2_2

撃投TRIBEが魅せる!ショア青物の最先端ノウハウDVD
もっとアツく!さらに深く!ショア青物師待望の待望の撃投映像第2弾。
男女群島で繰り広げられたマグロ。過酷な地磯ランガンGTをはじめ、貴重なバイトシーン、ファイトシーンが満載。
本編5編収録。特典映像として、アシストフック作成実演映像、撃投ジグ5タイプの特長と使い分け解説も。
撃投TRIBEだから実現できたこの動画は、ショア青物ジャンキーの魂を熱く揺さぶります。
DVD2枚組、収録240分。限定撃投ステッカー付き


ダイジェストはこんな感じ

これを見るだけでも興奮します(*‘ω‘ *)


橋本さんも出てます

Gtjig2_3

収録エリア/出演者
沖縄県北大東島…堀有宏&新名啓一郎
長崎県五島列島、男女群島…馬場誠
和歌山県串本…赤木光広
愛媛県佐田岬…橋本健二
島根県島根半島…岸信直彦


中身はこんな感じ

Gtjig2_4

DVD限定のシルバーステッカーも入ってます


早速見てみたところ

Gtjig2_5

橋本さん、怖い(/ー\*)

橋本さん、凄い

ただ、橋本さんに掛けられた青物が気の毒に思えてしまいます


そして、いろいろと為になることがありました


他の方の青物、ライトっぽいもの、キハダ、GTなんかも面白く見ることができました


そして、為になりつつ全部見終わって思ったことのひとつに

ショアジギングやショアプラッキングをするにしても、(部屋のタックルを眺めながら)こんなに強いの要らなかったんじゃ・・・

というのがあります

しかも、遠征しての本気のショアジギングやショアプラッギングなんて、年にn(以下自粛

もし嵌って行きまくるようになったとしても、ショアジギ用のリールは8000番じゃなく6000番で、ショアプラッギング用のロッドもパワー14じゃなくパワー13で、リールも14000番じゃなくこちらも6000番あたりで良かっt(以下自粛


でも

百獣の王ライオンは、どんな獲物でも全力で仕留める

というのと同じように


私もとりあえずは練習も兼ねて、その辺の岸壁でタックル性能をフルに使い

全力でエソを仕留めようと思います


そして今はオーバースペックに思えているタックルで

丁度良かったとか、これでもタックルが負けてるかも

と感じられる様な魚を掛けて獲れるように頑張りたいと思います


あっ、トビエイじゃないよ(/ー\*)


あっ、一番最初に負けるのがタックルじゃなく人間だというのには、既に私も気付いています(/ー\*)

2013年5月10日 (金)

黄色いところにて'13/05

久しぶりに仕事でちょっと離れた場所に行く機会があったので、休憩中に黄色いお店に寄ってみました


そして、来週から本気の本気で節約するという気持ちでお買い物

Cm130509

・COREMAN「ダブルオープンルアーケース#001 クリア

・COREMAN「こだわりロッドベルト#001 ネイビー

・COREMAN「PB-20 パワーブレード#001 マコイワシ


前回はこんな感じでしたが、今回もどうみてもコアマン好きなオッサンです( ´艸`)


ケースは使い勝手が良かったので補充

ロッドベルトは、元々1本だけの予定だったロッド用買っていたのをここで使っちゃったので、不足分を追加しました

パワーブレードは幾らあっても良いので補充です


来週から本気の本気で節約します(/ー\*)

2013.05.10時点のシーバスタックル

タックルの変遷を確認するためにも、時々タックルの詳細を纏めておこうと思います


無理して揃えた、本日時点のシーバスタックルです

また今回は、増えるのが確定しているタックルも載せておきます( ´艸`) Coming Soon.


詳細のオレンジの文字は、そのタックルに付けてるかっちょいい愛称です

これ以降のエントリーでこのタックル愛称が出てきた場合は、ここに書いているタックル詳細の事だと思ってください


・・・


1.RGM-79SR ジム・スナイパーIII(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:シマノBORDERLESS 460M-T
 ・リール:シマノ'10 EXSENCE LB C3000HGM」 + 「夢屋 1775DA スプール 
 ・ライン:シマノPower Pro DEPTH-HUNTER CASTING0.6号(10.4LB)
 ・リーダー:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(12LB)

 錘負荷:1.5~4号
 磯竿シーバスゲームの流れに乗るべく購入。
 キャスト時に抵抗のあるミノーは無理っぽいものの、PB-30やIP-26は面白い程に飛んで普通に使えます。


2.RGM-79GS ジム・コマンド 宇宙用(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:シマノEXSENCE S803L/F-S - Solid Chaser
 ・リール:シマノ'10 EXSENCE LB C3000HGM」 + 「夢屋 1775DA スプール ※リールは2.3.で兼用
 ・ライン:シマノPower Pro DEPTH-HUNTER CASTING0.6号(10.4LB)
 ・リーダー:東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(12LB)

 ルアーウエイト:3~15g
 ワームや小型軽量プラグ、小さ目のバイブなんかを使うときに使用します。
 ソリッドティップですが操作性は抜群で、キャストフィールもいい感じです。


3.RX-178 ガンダム Mk-II ティターンズ仕様(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:シマノEXSENCE S906M/AR-C - Tuned AR-C906 -
 ・リール:シマノ'10 EXSENCE LB C3000HGM ※リールは2.3.で兼用
 ・ライン:シマノPower Pro1.0号(19LB)
 ・リーダー:東レBAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(20LB)

 ルアーウエイト:6~30g
 一般的なシーバスルアーなら何でもこなせるいいタックルです。
 主に狭い場所やナイトゲームのメインタックルとして使用します。


4.MSN-06S シナンジュ(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:ダイワmorethan BRANZINO AGS 89.5MML 【FINGER TIP CUSTOM】
 ・リール:ダイワ'12 TOURNAMENT ISO 競技 LBD
 ・ライン:ダイワmorethan BRANZINO 8Braid+Si1.5号(30LB)
 ・リーダー:ダイワmorethan SHOCKLEADER Type F(30LB)

 ルアーウエイト:7~35g
 ウェーディングやロングロッドが邪魔になるシチュエーションで使用します。
 あえて流れや風の影響を受けやすいように、ラインシステムは強めにしています。


5.RX-93 νガンダム(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:ダイワmorethan BRANZINO AGS 130M 【AGS ROCK DANCE CUSTOM】
 ・リール:ダイワ'12 TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
 ・ライン:ダイワUVF SALTIGA 8Braid+Si1.5号(30LB)
 ・リーダー:ダイワSALTIGA LEADER Type F(30LB) or (40LB)

 ルアーウエイト:7~45g
 軽めのルアーや重めのブレード系、上の4タックルではフルキャストが厳しい30g超えのミノー等をメインに使います。
 飛距離も操作性も抜群で、デイゲームのメインタックルになっています。


6.F91(F-91) ガンダムF91(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:ダイワmorethan BRANZINO AGS 115MH 【BLADE ROCK CUSTOM】
 ・リール:ダイワ'11 morethan BRANZINO 2508SH-LBD
 ・ライン:ダイワmorethan BRANZINO 8Braid+Si1.5号(30LB)
 ・リーダー:ダイワmorethan SHOCKLEADER Type F(30LB) or (40LB) or ダイワSALTIGA LEADER Type N(30LB)

 ルアーウエイト:12~60g
 30g超えのミノーやジグ、νガンダムでは厳しい50gまでのミノーをキャストする場合に使います。
 使用できるルアーの範囲が広いので、とても使い勝手のいいタックルです。


7.GNW-20000/J ヤークトアルケーガンダム(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:シマノCARDIFF Salmon PREMIUM 130H
 ・リール:シマノ'12 Remare 6000D
 ・ライン:ダイワUVF SALTIGA CASTING 8Braid +Si3.0号(50LB)
 ・リーダー:ダイワSALTIGA LEADER Type F(40LB)

 ルアーウエイト:21~70g
 70gのミノーや、総重量70g超で空気抵抗のあるウキルアーをキャストする場合に使います。
 テーパーがAR-Cに似ていて飛距離も出ますし、強い割にティップがしなやかなので、とてもシーバスゲームに向いていると思います。


8.MRX-010 サイコガンダム Mk-II(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:ダイコーTIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS100/13 
 ・リール:シマノ'13 STELLA SW 8000PG
 ・ライン:ダイワUVF SALTIGA 8Braid +Si4.0号(60LB)
 ・リーダー:プロセレnanodax CASTING SHOCK LEADER(70LB)

 ルアーウエイト:60~120g
 80gのジグをメインに、ヤークトアルケーで使うようなプラグも時々使います。
 届いたばかりなので、まだ未使用です(/ー\*)
 どうみてもショアジギタックルですが、シーバスにも使うのでシーバスタックルなのです。


9.MRX-009 サイコガンダム(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:ダイコーTIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS111/14PS
 ・リール:シマノ「'13 STELLA SW 14000XGComing Soon.
 ・ライン:ダイワUVF SALTIGA 8Braid +Si6.0号(92LB)
 ・リーダー:プロセレnanodax CASTING SHOCK LEADER(100LB)

 ルアーウエイト:60~120g
 サイコガンダムMk-IIと同じルアーウエイトですが、プラッギングロッドなので少し強めな感じです。
 基本、60~100g程度のプラグを使用します。
 時々、遠投マウスなんかも投げる予定です。
 どうみてもショアプラッギングタックルですが、シーバスにも使うのでシーバスタックルなのです。
 リールの到着が楽しみです( ´艸`)


10.RGM-79Q ジム・クゥエル(画像はこんな感じ)
 ・ロッド:シマノ「EXSENCE B703ML/F - Ganpeki Commander -Coming Soon.
 ・リール:シマノ'09 ALDEBARAN Mg
 ・ライン:東レBAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade(12LB) 

 ルアーウエイト:Max35g
 岸ジギ専用タックルです。
 ロッドが6月みたいなので楽しみです(*´艸`)


・・・


上に書いていないスナップですが、弱めのタックルで軽めのルアーを使うときには、コアマン「こだわりスナップ」の#0,#1,#2や、エバーグリーン「E.G.ワイドスナップ」の#1,#2を使っています

それなりなタックルでそれなりなルアーを使うときは、お気に入りのヤリエグッドスナップ#2(70LB)をパロマーノットで結束して使っています

ラインシステムが強めのタックルは、シャウト「プレスリング#5(155LB)をイモムシノットで結束し、カルティバ「ハイパーワイヤー#7(80LB)を付けて使っています

さらにどう見てもシーバスタックルではないと思われる強めのタックルには、STUDIO OceanMarkOcean SnapOS6(128lb)OS8(214lb)を使う予定です


・・・


メーカーに唆されて何本もタックルを揃えないといけない感じのバスとは違い、シーバスは1タックルあれば楽しめるので経済的(`・ω・´)


そう思っていた頃もありました(´・ω・`)

ショアジギ用のショックリーダー

おはようございます


ここ最近、親愛なる奥様や長女が作ってくれる夕食がとても美味しく、寄り道をせず真っすぐ家に帰ってしまうオッサンです


昨日も長女が作ったコンソメスープなんかを頂き、その後は

Dr130509y

次女が買ってきたケーキにて


Hey!Say!JUMP山田君の誕生日を家族で祝いました(*‘ω‘ *)



・・・



そんな感じの幸せそうな前置きをしつつ、来週から本気の本気で節約を頑張ろうと思っているオッサンの所に


ショアジギ用のショックリーダーが到着しました

Prchl_70lb_1

Prosele「nanodax CASTING SHOCK LEADER


強さは、70lb

Prchl_70lb_2

最初はこの時に買った100lbのものを使おうと思ってたんですが、PE4号に合わせてこちらの70lbを使うことにしました

100lbの方は、PE6号に合わせてショアプラッギングで使います

でもいろいろ考えると、どちらももう少し太い方が良いかもしれませんね


しかし、70lbで参考号数が14号とは、やっぱり細いですね

ソルティガのナイロンリーダーの場合だと、同じ70lbで20号になるみたいです


裏面には売り文句が書かれています

Prchl_70lb_3

次世代ナイロンのスーパーショックリーダー誕生

実績あるナノダックス原糸を、長期フィールドテストによってキャスティング用にスーパーチューニング!!
ショックリーダーは遂にPEの進化に追いついた!!

・従来のナイロンに比べ結束強度が大幅にUP!!
・摩擦系ノットも従来のノットも思い通りにキマる!!
・ワンランク細い設計でキャスティング飛距離UP!!
・細くても根ズレに強い特殊コーティング!!
・南国の強い日差しにも巻けない耐紫外線素材!!
・極めて低い吸水性により水分吸収劣化に強い!!
・クリアエメラルドブルーは染色ではない素材色!!


こんな感じで、すべての文句の後ろの「!!」が本気を思わせます


私も真似してみよう


私は来週から、本気の本気で節約します


(*‘ω‘ *)どう?

2013年5月 9日 (木)

ショアジギ用ライン巻いてみた

シマノ8000番に300m巻けるPE4号も届いたことなので、早速リールに巻いてみることにしました


今回ラインを巻くリールはこちら

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ショアジギ用に追加した、シマノ「'13 ステラ SW 8000PG


これに巻くラインは

Sw8ln_1305_2

ダイワ「UVF SALTIGA 8BRAID+Si#4

強さは60lb(27kg)、長さは300mです


このラインが好きなので、シマノのリールにダイワのラインを巻く事には、何の躊躇いもありません


ラインを巻くときには、これを使います

Sw8ln_1305_3

第一精工「高速リサイクラー2.0


テンション調整ネジを締めこみ、いつもより強めのラインテンションを掛けて巻いていきます


最初はリールフットを直接握って巻いてたんですが、テンションが強めなので直ぐに疲れてしまいました


そこで、第一精工「ラインマーキー」をこんな感じに使い、しっかり握って巻いていくことにしました

Sw8ln_1305_4

すると今度は手ではなく、ラインマーキーを握っている方の腕が疲れます


その位強めのテンションで巻き上げていきます


リールを持っている方の腕が疲れるくらいのテンションなのに、ハンドルを回している方の腕は何でもないくらいに巻けちゃう巻上げ力の強さに驚きました

Sw8ln_1305_5

シマノ8000番の仕様通り、PE4号を300mキッチリ巻く事ができました


まだエッジ側にも余裕がある様に見えるので、これなら使ってテンションが緩んでも大丈夫そうです


当たり前の様に仕様通りの長さが巻けるこのライン

やっぱり良いです


同じボディサイズで糸巻量の多い10000番や14000番の様に下側がポッコリしてないスプールですが、こちらもテンションが弱くなっても大丈夫なくらいの余裕があります

Sw8ln_1305_6

あとは太めのリーダーを5m位巻けばいいんですが、リーダーもプラッギング用の100lbより細めのものにしようと思っているので、それが届くのを待っている状態です


そしてこの日、初めてロッドにリールを装着してみました

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ダイコー「タイドマーク ロッキーショア パーガトリー TMRPS100/13


見た目的にはベストバランスです

タックル重量は1kgを超えますが、たぶん見た目的にはシマノ6000番より合ってると思います( ´艸`)


実際使ってみたら、6000番にしとけば良かったと思うのかもしれませんが、操作性や苦痛よりも見た目優先なので、きっと頑張れることでしょう


それに、この時の為にそれなりな筋トレもしてきました

これからはダンベルではなく、実際のタックルを使って鍛えていくことができます


あとはこちら

Sw8ln_1305_8

COREMAN「こだわりロッドベルト


DAIKOのロッドベルトが入手困難なので、丁度いいものがあったと思ってコアマンのロッドベルトを使うことにしました


使ってみると、このロッドベルトに付いてる羽状の中仕切が、3pcロッドだけじゃなく2pcロッドにもいい感じに使えることが分かりました

さすが、間違いない製品です


あとはリーダーが届いたら、その辺の海に行ってCZ-80 ゼッタイを投げまくってシャクリまくりやがってやろうと思います( ´艸`)


そろそろエソも釣れだすシーズンなので、エソとのファイトが楽しみです(*‘ω‘ *)


そしてタックルの扱いに慣れた頃、遠征予定ですヽ(´▽`)/

2013年5月 8日 (水)

タコおいしい

昨日の晩御飯に、この時に釣ってきたタコが出ました


今回は生タコではなく、茹でてからの刺身で食べましたが

美味しい


やっぱり、瀬戸内産のタコは美味しいですね


釣れた時の見た目はこんなだけど

Dr130508_1

末っ子も美味しいと言いながらいっぱい食べて、あっという間に無くなってしまいました

頭が好きみたい


父さん、節約のために前みたいにアオリイカはやらなくなったけど

タコは釣ってくるからねヽ(´▽`)/

次はもっと大きいのを釣ってきて、生タコ食べたいね( ´艸`)


もう少ししたら、ヒラマサなんかも釣ってくるよ(*‘ω‘ *)


・・・やっぱり、期待するのはタコだけにしておいてね(/ー\*)


あっ

Dr130508_2

父さん、海の幸も釣れるよ( ´艸`)

やっぱり4号にした

先日、ショアジギ用のリールが到着しました


ショアプラッギングとショアジギを兼用しようとしていたタックルから個別のタックルを準備することになり、リールも元々予定していた10000番から、14000番8000番になりました


そこで、ショアプラッギング用の14000番にはピッタリ300m巻けるPE6号を準備

今回のショアジギ用の8000番には、以前10000番用に準備していたPE5号を巻こうと思っていたんですが・・・


8000番にPE5号だと、250m位しか巻けません


100mキャストしたところで魚を掛けたとして

ファーストランで150m走られたらラインが無くなってしまいます


下巻きをする以上に、ラインが足りない不安は嫌

先人の言う通り、やっぱり基本は300m


どうしよう

GWも終わったというのに、このままだと気になって仕事が手に付かない


・・・節約中だけど致し方あるまい


ポチッ

※注意
 これをポチっとしたのはこのエントリーの後ですが、
 仕事優先の為致し方なかったという事をご理解頂きたい!


到着

Svfst8b40_1

圧倒的な耐摩耗性&高強力


DAIWA「UVF SALTIGA 8BRAID+Si#4

Svfst8b40_2

強さは60lb(27kg)

長さは300m


ここからは、前のエントリーのほぼコピペをご覧ください(*‘ω‘ *)


先日、磯からのショアプラッギングでメーターオーバーのブリを釣ってるD:z SALTの山本さんも、いつもと同じならたぶんこのラインでしょう


ただ山本さんの場合は、PE0.8号です

Svfst8b40_3

このラインは、0.8号でも16lb(7kg)あります


とはいえ、磯からPE0.8号でメーターオーバーのブリが獲れるのは流石です


山本さんはプロ

いきなりプロの真似をしてもダメだというのは私にもわかるので


私は山本さんよりほんの少し太い、PE4号 60lb(27kg)を選択しました


このPEは他のリールにも別の号数を使ってますが、仕様にある糸巻き量の表記通りの長さをちゃんと巻けるのが良いです

しかも強い


同じ強さで同じ様な名前のUVF SALTIGA CASTING 8Braid +Si少し太い様で、表記通りの長さを巻くことができませんでした

シーバス用に1.5号を使っているmorethan SENSOR BRANZINO 8Braid+Siも、実質2号の太さです


そんな感じで、ダイワのラインは強いけど太いというのが多い中、このUVF SALTIGA 8BRAID+Siは違います

また、使っていて何の不満もありません


素晴らしいラインだと思います


・・・


何はともあれ、ラインブレイクは許されないのです


このPE4号でも、根ズレや傷み以外で切られることはおそらく無いでしょう

Svfst8b40_4

ましてや、ショアプラッギング用はPE6号です


そんな魚が掛かったとして

ラインブレイクの心配より、自分が海に引きずり込まれる心配やら注意やらをした方が良さそうです(/ー\*)


まぁ、掛かる気がしないんですけどね(*‘ω‘ *)

2013年5月 7日 (火)

TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS100/13

こんにちは

手持ちのシーバスタックルより強いタックルが欲しいと思っていた所までは記憶にあるんですが、その後の記憶は余り無いまま、こんな物こんな物こんな物を準備しだしているオッサンです(/ー\*)


タックルの方も、最初は試しに1タックルでショアプラッギングとショアジギができればいいかなぁと思っていたのが、それだとなんとなくどちらも中途半端になりそうな気がし始めてしまいました


そこで、先に届いたロッドは、ショアジギにも使おうと思ってなんとなくPGタイプのリールを装着する予定だったのをXGのリールに変更し、ショアプラッギング専用タックルにすることにしました


更に意識を失いつつもどうせならもう1タックルあった方がいいかなぁと思い始め、その数分後にはショアジギング用タックルも用意することに決めていました

親愛なる奥様や子供達への言い訳は先日書いているので、今回はあえて書きません(/ー\*)


リールの方は、ショアプラッギング用の14000番はまだ届かないものの、ショアジギ用の8000番は先日到着しました


そして、GW最終日にショアジギ用ロッドも到着したので、今回もいつもの様に適当に紹介してみたいと思います

※内容は殆ど前回と同じですが、気にしなければ問題ありません(/ー\*)


・・・


パッケージ外箱

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オシャレ


中身は

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TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY


さらなる荊の道を歩む求道者に贈る-
珠玉のショアジギング&ショアプラッギングロッド


全機種、全性能進化-その先のパフォーマンスへ
なぜショアから? と問われることは多い。だが、情熱と本能が全身を駆り立てる以上、対峙しない理由はないとしか言えない。
「比類のないパワー、抜群の操作性」に加え、「絶対的な信頼性」と「品格の高さ」まで求めた“タイドマーク ロッキーショア”。
極限状態で生み出された究極の機能美を誇る私たちの最高傑作は、
誕生以来、信頼のブランクがもたらす多くの実績を礎に、その性能を確たるものとして示し続けてきた。
そして今、さらなるポテンシャルをその新たなブランクに宿し、「ロッキーショア パーガトリー」として、新時代の高みへと到達する。
単なる希少性だけではない-高品質の最上級カーボンプリプレグを全機種で採用。
アングラーの要求するニュアンスの領域までも具現化、新規設計による高度なプライアップが施されたNEWブランク。
実釣検証を繰り返し、緻密に配列されたガイドセッティング。そして想像を遥かに超える、さらなる信頼性。
苛酷で容赦のない大自然の脅威に全身を晒し、無限の苦しみに魂を燃やすことを厭わない者たちへ。

パーガトリーとは‘煉獄’、すなわち天国と地獄の間に在り、苦しみを享受し、清めるとされる場所を示す。


ブランク
・計算しつくされた弾性率のカタマリ-最高品質のピュアカーボンプリプレグを全機種で採用。
 「ヘビーウェイトのルアーを扱うためのハードロッドは、アングラーへの負担も大きい」
 そんな概念を覆す、軽量・高強度特性を備える、凡てに新しい高性能ブランク。
 既存モデルと比較して、ブランクそのもののテイストを異にする質感とロッドアクションは、軽快な操作性と、より安定感を伝えるバットセクションをその礎とし、
 自在にブランクを曲げきることが容易で、ロッドワーク及び、やり取りにおける身体的負担も軽減します。
・バットセクション以外は、アンサンドフィニッシュ(無研磨、無塗装)仕上げ。表面硬度が高く、小キズに強い耐久性を示します。
・ ハイパワーモデルでも信頼のスピゴットフェルール-近年ではペグ(印籠継部の芯材)の重量増からくるバランスを損なうことを嫌ったり、未熟な設計によって、
 必要以上に頑丈なペグによる強度維持などを余儀なくされているロッドも多く見受けられます。
 本来、設計の自由度の高さなど、メリットも多いフェラライトフェルールで必要十二分な性能を享受できるところ、あえてスピゴットフェルールを採用しているのは、
 高い設計技術力と、それを具現化する製竿技術によるものに他なりません。

ガイド K GUIDE
・ショアジギングにおけるミスキャストやライントラブルは、即、ラインブレイクやガイド損壊などに繋がり、
 最悪の場合、ブランクの折損を引き起こすことがあります。そうしたトラブルの解消に努め、ブランクの質感、ロッドアクションを考慮し、
 既存モデルとは全く異なる概念で、新しいガイドセッティングを敢行。
・全機種、富士工業社製のFuji/チタンフレームKシリーズガイド中心に、キャスティング時やロッドワークによるアクション、
 ロッドパワーに対して想定されるリールサイズ、ラインシステムの如何によるあらゆるライントラブルの要因を考慮し、
 実釣検証に基づく計算しつくされた適正な位置/個数/形状を吟味し、既存モデルと比べ、ダブルラッピングにて装着しました。

リールシート
・ 特殊防滑塗装仕上げの富士工業社製、DPS-LDの18及び20サイズをロッドパワーに応じて採択。
※Fujiパイプシートの材質は、ボディ:強化ナイロン製、フード:ステンレス製です。


型番はこちら

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DAIKO「TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS100/13


前作のTMRSS-100/13と比較して、ティップセクションは幾許かの張りを抑えながら、バットセクションには硬質な強さを与えたことで、80~120gのジグから60g前後のダイビングペンシルに、特筆すべき軽快な使用感を発揮します。5~6kg前後の中型回遊魚たちとの対峙からが、しっかりとブランクが機能することを体感していただける仕上がりとなっており、10kgクラスのターゲットをも迎撃対応範囲とする、ロックショアゲームの新しいハイ・スタンダードモデルです。


仕様
 ・全長:10’0”ft(3.05m)
 ・仕舞寸法:157.6cm
 ・自重:355g
 ・先径:2.7mm
 ・元径:20.5mm
 ・継数:2pcs
 ・適合ラインPE:3-5号
 ・適合ルアー:60-120g
 ・最大ドラグ:8.0kg
 ・アクション:Fast
 ・カーボン含有率:99%


ジギングに特化する場合は、Jig Specialの銘のあるTMRPS96/13JSの方が良いのかな?と思って5分程迷いましたが、前モデルのロッキーショアですこぶる評判の良かったロッドと同じ型番のTMRPS100/13を選択しました


それでは、更にパシャパシャしていきます


バット部のロゴ

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今回も晴天の太陽の下でのパシャパシャになります


裏面

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MADE IN JAPAN


型番とスペック

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HEAVY POWER


ブランクスの巻き加減

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ピッチリ


繋ぎは、スピゴットフェルール

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ペグもピカピカ


繋いでみた

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軽く挿すとこの位

ティップセクションにも型番表記があります


リールシート

Tmrps10013_a

頑強な感じ


グリップ全体

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フォアグリップ、リアグリップともに、丁度いい長さです

何をもってそう思うのかは、そっとしておいてください(/ー\*)


エンド部分

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オシャレなDAIKOロゴと、しっかり握って引きつけられそうなグリップエンド


バットガイドです

Tmrps10013_d

FujiのMNガイド(スーパーオーシャンガイド)のサイズ40

もちろんダブルラッピング


もう一つ上のガイド

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同じくMNです


ここから上は、KWガイドになってます

Tmrps10013_f

ガイドは合計10個


ティップ

Tmrps10013_g

ライン絡みを少なくする為か、結構ガイドが詰まっています


今回も、太陽の光の下、青空にそびえ立つロッキーショア パーガトリー

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鉄塔より長い(また嘘)


・・・


ついでに、先日届いていたショアプラッギン用ロッドも並べて比較してみました

Tmrps10013_i

手前が

TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS111/14PS  Pluggin' Special-II

奥が今回の

TIDEMARK ROCKY SHORE PURGATORY TMRPS100/13

になります


リアグリップの長さはそれほど変わりませんが、フォアグリップの長さは随分違います


飾り巻きのカラーも異なり、100/13ではシルバーのところが、111/14PSではレッドになっています

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Pluggin' SpecialIIIもレッドなのかな?

カタログに載ってるブルーのスレッドは、Jig Specialかな?


・・・


パシャパシャはこの辺にして、また試しにロッド単体でブンブンしてみただけの感想でも書いておきます


リールすら付いていないのでハッキリしたことは言えませんが、111/14PSよりは楽だと感じました

しかも随分楽


短いのでその分楽に感じるのは当然ですが、それ以上に楽だと感じる何かがあるんだと思います

しらんけど(*‘ω‘ *)


分かっているとは思いますが、リールも付けないでロッド単体で少しだけブンブンしてみただけの感想なので、その辺を考慮したり、参考にすらしない方が良いかもしれません


こちらのタックルはリールも揃っているので、近々、キャスト等はできるかと思います

こういったロッドを持つのが初めてなオッサンがロッド単体を素振りしただけの感想よりはマシだと思うので、またその時になったら改めて適当な感想を書きたいと思います


こんな感じで、ひとまずこのエントリーを終わります

男の戦い

昨晩某岸壁にて、オッサン2人、ヤング1人の男3人での壮絶な男の戦いが繰り広げられました


その模様を書いても良いんですが、私が書くとどうしても嫌味っぽくなってしまいがちなので(*‘ω‘ *)

Sw130508o

あの人に任せます


タコでは負ける気がしない( ´艸`)と言ってたあの人に任せます

2013年5月 6日 (月)

公園をぶらぶら

GW最終日

今日は末っ子と遊ぶ日です


朝のうちに、こんなことをしたり、アレを引き取ってきてまた太陽の下パシャパシャしたりした後


いつもの公園に行ってきました

Dr130506_1

天気も良いので、人も多い


末っ子も遊ぶ場所が無いようなので、一旦マクドナルドに行った後で違う公園に行ってみました

Dr130506_2

相当久しぶりに来たここ


小中学生の頃は良く遊んでいた公園です

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近所の方が手入れしてくれてるのか、とても綺麗


子供の頃、この川をどこまで登っていけるのかを蜘蛛の巣だらけになりながらやってたりしました

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今も綺麗です


遊具は少な目

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でも誰も居ないので、貸し切り状態で遊べます


滑り台も滑り放題

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でも、暫くするとやっぱり飽きます


こちらの方も心配です

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学校からの連絡でもありましたが、最近この付近にサルが出没するようです


暫く遊んだあと

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こちらも良く行く、きんぐべひんもすがある公園に移動しました


以前来た時は桜が満開でしたが

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今は緑が鮮やかです


やっぱり人気のタコの滑り台

Dr130506_a

末っ子の順番なのに小さな子供たちがどんどん割り込んできますが、気が弱いのか気が優しいのか、文句ひとつ言わずに危なくない状況になるまで待って滑ったり登ったりしていました

いい子です


久しぶりにトンボも見ました

Dr130506_b

軽く汗もかけましたし、とてもいい気分になれました


行楽には、今が一番いい季節かもしれないですね


また来ようと思います

貼りつけ直し

愛車、アトレーワゴンに装着しているEVC5のモニター部が、またポロッっと落ちました


ちょっと前に洗車した時に、車内も綺麗にしようと思ってPEにシュッ!を吹いたのがいけなかった

その掃除の後に少し位置を変えたんですが、先日も落ちたので脱脂をして貼りつけ直したのに、ちゃんと脱脂ができてないか、工具箱の中に入れっぱなしだった両面テープの粘着力が落ちているのか、ちゃんと貼りついてなかったようです


その時は貼りついたように見えても、熱や振動で剥がれてくるようなので、ある荷物を取りに行ったついでに近くのホームセンターに寄って両面テープを買ってきました


最初はスコッチの超強力両面テープを手に取ったんですが、途中から熱にも強いこちらを選択

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エーモンの超強力両面テープです


スコッチのは80度までだったのに対し、こちらは200度


早速貼りつけてみました

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厚さもあっていい感じ


これでもまた剥がれたら、再度、脱脂からやりなおさないとダメですね(/ー\*)

釣り好きオッサン's BBQ

平成25年 こどもの日

地元の釣り好きオッサングループでのバーベキュー大会が開催されました


私もGW唯一の家族イベントにするべく、家族総出で参加しました(/ー\*)


昼まで部活だった子供たちが帰ってきたので現地に向かうと

すぐに普段から料理をしているスライムさんたちがいろいろ準備してくれました

Iwap2013p_1

流石です


天気も良く、絶好のBBQ日和


BINGO大会も行われ、私はPB-20をゲットしました

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ラビットやフロッグをゲットした人も楽しそう( ´艸`)


浜辺では子供たちがはしゃいでいます

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海もきれい


山もきれい

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とてもいい町、いい人たちです(*‘ω‘ *)


夕焼けもきれい

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日が沈むと肌寒くなってきましたが、子供たちもオッサン相手に楽しそうでした( ´艸`)


日没

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このグラデーションが何とも言えません


夜になってもこの人は元気です

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・・・この人の奥さんや子供たちが来るまでは( ´艸`)


こんな感じで楽しい時間を過ごし、その後はみんなで後片付けをしてその場を後にしました


皆さんお疲れ様でした

いろいろな準備をされた方、ありがとうございました


子供たちもとても楽しかったと喜んでいて、また次も行きたいと言っていました


7月の、ヤングも含めた大勢でのシーバスランキング表彰式兼BBQ大会も楽しみですね

今回は一人で来てた方たちも家族を連れて来るみたいだし、さらに楽しい時間になりそうです( ´艸`)

2013年5月 5日 (日)

2013.05.04の海とか

GWの後半4連休の2日目


この日も親愛なる奥様から自由を貰う事ができたので、少し遅めに海に行ってきました

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潮は長潮

潮位は下げの干潮前です


この前、クーラーボックスと小物入れボックスに貼ってみた、地元アングラーズステッカー

Sw130504_2

ハッチを開けると見える様になっているところがオシャレ


キャストをしながら偏光レンズ越しに海を眺めていると、前日は見えなかったイワシを確認することができました

Sw130504_t

1匹だけ(/ー\*)


でも


1匹でいるのはおかしい

他の群れは肉眼では見えない中層かボトムにいるはず

その周辺にシーバスも着いているはず


そう思って、表層はもちろん、中層からボトムまでを丹念に探ってみたものの


何の反応もありません


ただ、川の水量も少し多めなのか、川の流れと巻いてる潮の流れの差がはっきり感じられるくらい流れは効いています


その流速差の部分も丹念に探ってみたものの


何の反応もありません


馬の背は、自然の力でクレーターみたいになっています

Sw130504_3

その周辺も探ってみましたが、反応があるのは流れ出しに集まってるボラだけ


暫くいろいろやってると、急にローライトになったと思ったら風向きが変わりました

Sw130504_4

しかも、好きな潮位です


こ、これは釣れる



    ・



    ・



    ・



どうやら気のせいでした


今日もシーバスは留守のようです


・・・


その後はファンシーショップに行き、お使いをさせられたり、お使いをさせられた人を見たりしながら

Sw130504_f

無駄な9時間を過ごして家に帰りました


おしまい

2013年5月 4日 (土)

'13 STELLA SW 8000PG

こんにちは

節約癖が付いてしまったのか、末っ子と一緒に釣りに行こうと思って購入しようとした2000円ちょっとの投げ釣りセット(竿、リール、仕掛け等のフルセット)を買うことに躊躇してしまうオッサンです


そんな鋭意節約中な私のところに、先日渋々注文したショアジギ用のリールが到着しました


こちら

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SHIMANO「'13 STELLA SW 8000PG


そう、元々、ここで到着したショアプラッギング用ロッドに合わせる予定だったものの、型番と300m巻けるラインの太さのキリが悪いので、10000PGに変更してもらう前の型番と同じものになります


その後・・・


やっぱりショアプラッギングにPGは厳しいかな?

ナイスなハイスピードジャーキンをエンジョイするにはXGが必要かな?


と思って、ショアプラッギング用のリールは14000XGに変更しましたが、それと同時に・・・


ショアジギにはショアジギ用のタックルが必要だ


ということで注文したリールが、こちらの8000PGになります


昨日某所で、愛媛の鉄人 橋本さんがショアジギを始めるにあたってのタックル変遷について、FS四国でけいちゃんに説明してくれた内容をお聞きしました


1.とりあえずショアジギ、ショアプラッギングの両方ができそうなタックルを準備する

2.その後、ショアジギ専用、ショアプラッギング専用のタックルを準備する


といった感じの様です


私の場合も最初はこの流れでいこうと思い、ショアプラッギング用ロッドにジギングもやりやすそうなPGのリールを組み合わせていたんですが・・・

現在、鋭意節約中なので、手順1を飛ばしていきなり手順2に進んだ形になります


また、手持ちの無駄になりかけてたライン(PE5号 300m)に合わせると、やっぱりステラSW 10000PGの方が良かったんでは?と思われるかもしれません


10000PGも在庫はありました

また、6000番とも迷いました


でも、ここはあえて8000PGにしました


その理由も節約を頑張っているからこそですが、その辺の事はまた下の方で書こうと思います


それでは、いつもの様にパシャパシャしていきます


開梱

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STELLA SW


パカッ

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余り使うことのないリールケース


辛抱溜まらず取り出し、ハンドルも繋いでみました

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し、渋い


仕様はこんな感じ

ギア比:4.9
実用ドラグ力:20.0kg
最大ドラグ力:28.0kg
自重:675g
最大巻上長:94cm
ハンドル長:75mm
本体価格:
うまい棒がちょっと多めに買えるくらい


反対側から

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ハンドルは、パワーギアタイプなのでブラックです

とても精悍な感じがします


また、ハンドルをねじ込む時のシャフト部分が異様に太い

そのシャフトも簡単にハンドルを左右に付け替えられるタイプではなく、強度優先でシャフト毎交換する必要があるタイプになっています


ハンドルノブ

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'08 ステラSWではウルトラライトカーボンハンドルノブだったのが、'13では8000番以下はアルミノブになってしまいました

カーボンノブが良ければ夢屋のものを買えばいいだけなので、この辺の変更は特に問題ありません

もしカーボンノブのままだと、定価が更に高くなりますからね


そして、上の方で書いた節約のためにこの型番にしたというのも、8000番はこのラウンドノブだからという理由です


元々購入予定だった10000PGだと、ノーマルは楕円のノブになってます

握ったり巻いたりする分にはそちらの方が良いのも分かりますが、個人的に見た目が気に入らないので、夢屋のアルミラウンド型パワーハンドルノブを準備しました

その、今、押入れ在庫分になっているのは、もうすぐ届くであろう14000XGに装着する予定なので、ここでまた10000PGを選択してしまうと、もう一つ同じノブを購入しなくてはならないんです


そんな訳で、ノブを変更する必要のない8000PGにしました


ノブを替えずに使えばいいだけでは?と思われる方もいるかもしれませんが

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嫌です


ただ、10000PG用にと思って準備してたラインは、ピッタリ300m巻けるPE5号

今回の8000PGにピッタリ300m巻けるラインは、PE4号になります

強度的にはおそらく4号でも問題ないでしょう


先日も14000XG用にPE6号を準備したところですが、再び8000PG用にPE4号を購入しようとすると・・・

夢屋のアルミラウンドノブより高くつくんです(/ー\*)


PE高い

・・・でも、ラインは信頼できるものを使いたい


また、10000PGにすると毎回PE5号を巻くことになりそうなので初回は手持ちのPE5号を巻いてみて、次回からはPE4号をしっかり300m巻こうと思って8000PGにしたというのもあります


サイズは8000も10000も14000も同じ8000番ボディなので、ショアジギ用とショアプラッギング用の2台が揃えば、スプールを付け替えて8000XGや14000PGにもできそうです


この辺もオシャレ

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皆さんにはどうでもいいことですが、ショアプラッギング用タックルの愛称は、先日サイコガンダム()に変更しました

すると今度は、ショアジギング用のタックル愛称を何にするかで悩んでしまいます


そして今回、正直自分的にもどうでもいいことですが、ショアジギ用の方が少し短く少し軽いという事から、ショアジギ用タックルの愛称は、サイコガンダム Mk-IIにすることにしました

またタックル愛称一覧は近々更新します


ベールアームです

13stlsw8kpg_9

'08 ステラSWの5000番ボディのアームのガタには苦労しました


今回は許せる範囲の遊びしかなく、ものすごく頑強な感じになっています


ボディのカラー

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うっすらとラメが入っている感じ


巻き心地の方は、まだ馴染んでないので少しシャリ感があるものの、PGだから巻きも軽めで軽快に巻けそうです


ただ、巻きは軽いけどリールが重い

現在手持ちの一番重いリールよりも、300g以上重い


正直、これを載せたタックルを1日中ブンブンできる自信がありません


でも、暫くダンベルを持って筋トレした直後にこのリールを持ってみると

とても軽い


これなら1日中ブンブンできそうな気がします

間違いなく気のせいです(/ー\*)


ベールも太くなりました

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ドラグはユルユルでもドラグノブは結構きつめ


そしてこのドラグ、あの音がします

数か月前にドキドキしながらシマノTVで見た、ティーザー動画で鳴ってたキンキンキンという音


スカート部を握って回すと硬めの音が鳴り、エッジを持って回すとスカート部に反響した音が鳴ります

いい音です(*´д`*)


このドラグ音を魚を掛けてから聞いてみたいですね

とりあえずドラグユルユルでエソでも(*‘ω‘ *)


フットのシールです

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今回のものは、LD-Sになっています


Lは2013年、Dは4月、Sは日本製を表します

2013年4月生産分ってことは、作ってすぐに出したってことですよね


5000,6000番ではLB-Sということで2月生産分が3月末に出たようですが、8000番はこれが初期ロット分だとすると、作ってすぐに出荷した様ですね

しらんけど(*‘ω‘ *)


スプールのシールを剥がして、実重を量ってみました

13stlsw8kpg_d

仕様では675gなのに対して


実重は680gジャスト


5g重いけど、キリがいいので許す


こんな感じで、このエントリーは終わります


また後日、ラインを巻いたりした適当なエントリーをしたいと思います(/ー\*)

あと、近々、これ用のショアジギロッドも届きそうです( ´艸`)

2013年5月 3日 (金)

2013.05.03の海とか

こんばんは


もうすぐ19回目の結婚記念日を迎えようとしている、幸せいっぱいのオッサンです

↑  ↑  ↑

ここ大事


今日も朝から海に行ってきました


朝からと言っても、朝まずめはあえて外すのでこんな感じ

Sw130503_1

いい天気


潮は小潮

潮位は下げのこんな感じです


何かが釣れているのか、GW中だからか、朝から人がいっぱいです

Sw130503_2

そして対岸には、この時からいると思われる船


海の状況はいい感じですが、見える魚はボラのみ

イワシも確認はできません


レンジが低かったりして肉眼で確認できないだけか、やっぱりまともなベイトすら居ないのか・・・


それを確かめるべくいろんなルアーをキャストしてみましたが、何の反応もありません


暫くすると、対岸のタンカーが離岸準備を始めました

Sw130503_3

最初にタンカーを岸側に押す場面では、タグボートの水流でエサ釣りさん達がワイワイ言っていました


その後、水を引っ掻き回しながらタンカーは出ていきました

Sw130503_4

この時点で、何人かの釣り人さんは帰られました


私も、以前まではこんな状況になってもずっと打ち続けてたんですが


その後、何となく学習しちゃったからか、すぐに場所を移動することにしました


人間、中途半端に学習しちゃうと、つまんない行動に出てしまいがちです


・・・


移動した場所は、子供の日のイベントの打合せが行われている会場


そこでスライムさんが帰るまでボーっとし、その後は散髪に行く事にしました


散髪が終わると再び会場へ


更に夕方までボーっとし、一旦食事に行きました


食事が終わると再び会場へ


引き続いてボーっとしていると、親愛なる嫁さんから連絡がありました


子供が早く帰ってこいと言ってるとのこと


その連絡を受けたので、迷うことなく急いで幸せな家庭に戻ることにしました

↑  ↑  ↑

ここ大事


・・・


帰ってみると、何やら長女のiPhoneがおかしくなったらしく、それのバックアップを取ったり直せとの依頼


直接長女からの連絡ができなかったようで、代わりに親愛なる嫁さんが連絡をしてきたようです


症状としては、あらゆるappで日本語を入力しようとするとapp丸ごと落ちてしまう感じ


auショップに行ってその症状を説明したところ、バックアップを取って復元するように言われたとのことで、そのバックアップを取ってくれというものでした


とりあえず連絡先だけDropboxにバックアップを取り、本体のバックアップはiCloudに取っている様なので、そのまま復元はせずに辞書のみリセットすると


直りました


割と良くある症状です


このくらいのこと、auショップの担当者はその場で直せなかったんでしょうか


iPhoneが直った長女は大喜び


家族が喜んでいる姿を見ると、私も幸せな気分になれます

↑  ↑  ↑

ここ大事


内心、最初から症状を伝えてくれてたら、わざわざ急いで帰らなくてもよかったのに・・・と思ったものの、家族の笑顔を見られて私も幸せです

↑  ↑  ↑

ここ大事


・・・


家に帰ると、こんなものも届いていました

Sw130503_s

ショアプラッギング用ではなく、ショアジギ用のアレです( ´艸`)


これは、親愛なる奥様が受け取ってくれたのかな?

ありがとうございます


荷物が届いても、小言ひとつ言わない親愛なる奥様

ありがとうございます


早ければ明日にも長いものが届きそうなので、ここはひとつ、そちらの方の受け取りも宜しくお願い致します(/ー\*)

ありがとうございます


子供じゃないので、言われなくても分かっています

本当に申し訳ないと思っております


ですので、明日も小言ひとつ言わずに美しい笑顔でお過ごし頂ければと思います(*‘ω‘ *)

ありがとうございます






・・・






GW明けから、本気の本気で節約します

72 LED Super LIGHT

お手頃価格で明るいライトを買いました( ´艸`)


これ

72ledsplight_1

ドラゴン「72LED スーパーライト


裏面にはマグネットがあって、車のリアハッチを開けた部分に貼りつけて使うことができたり

72ledsplight_2

フックを使って、どこかにぶら下げて使ったりすることもできます


下側の黒いのがスイッチ

72ledsplight_3

余計な機能は無く、点灯と消灯だけになります


数えてはないけど、これで72個じゃなければ笑えます

72ledsplight_4

点灯してみるとこんな感じ

画像では伝わらない明るさです


裏面はこんな感じ

72ledsplight_5

手前の矢印がある蓋を開けると、簡単に電池交換ができます

電池は単三が4本です


これだと車のバッテリーを気にすることも無く、ずっと点けっぱなしにできるのがいいですね


これからの季節は虫が寄ってきそうですが、KGだと日中でもハッチを開けたままにすると車内がガガンボだらけになるので、そんなに気になりません


今使っているどこでもLEDライトより幅が広くて明るいので、重宝しそうです

GW後半

おはようございます

GWという文字見ると、ゲートウェイだと思ってしまうオッサンです


もうすぐ住基法改正による作業日ですね(/ー\*)

はたまた、牛改とか懐かしいですね(/ー\*)


話は変わり、今日からGW後半の4連休が始まります

私のところはGWも暦通りなので、昨日までの平日3日間はGW中休みといった感じで仕事がありました

でもその分、この後半4連休が嬉しかったりします


昨晩は東京から親戚が帰省しているとのことだったので、久しぶりに嫁さんの実家にいってきました

大きくなった娘さんたちはバイト等があるので来られなかったようですが、嫁さんのお姉さん夫妻が来ていたので、一緒に食事をしたりしました

楽しかったです( ´艸`)


また、昨日のエントリーについては誰からも責められませんでした

なんて寛容な家族なんでしょう

私もそんな家族の為に一生懸命尽くしていこうと思った次第です


この4連休もすべてが自由という訳ではありませんが、釣りに行ったり、のんびりしたり、家族と過ごしたりしてリフレッシュしようと思います

2013年5月 2日 (木)

親愛なる家族へ

いつも美しく優しい親愛なる奥様

最近奥様と一緒に小言を言う様になった可愛い長女

何も言わないけど何となく分かっている可愛い次女

いつも良い子の末っ子


お父さんはダメなお父さんです


つい先日、こんな約束をしたのに


お父さんはダメなお父さんです


でもこれが最後です

正直、もうそんなに欲しいものはありません


これが本当の節約するタイミングなのです


そして今回の件も、他人の事を思えばこそなのです


大人にはいろいろあるのです


1つで2つのことをしようとすると、どちらにしても中途半端になるのです


お父さんの嫌いなもの

それは中途半端


プラッギングタックルでプラッギングもジギングもしようとしたのがダメだった

まだ1度も使ったことが無いけど、ダメに違いない


それに、1タックルでわざわざ遠いところに行って、そのタックルになにかがあれば、貴重な時間も無駄になってしまうし、一緒に行った人もきっと困ってしまう


そんな他人想いのお父さん


そんな優しいお父さんは、ショアジギタックルをまた買ってしまいました(*‘ω‘ *)


でも、これが最後なのです


GW明けからは

こ、この人・・・と思われるくらい節約するのです


それに、またこれを買うためにいろいろなものをナニします

いつか使うかも?と思って保管しているものもソレします


そこまでして他人の事を想う優しいお父さん


そんなお父さんがみんなは好きなはずです

お父さんもみんなの事が好きです


よく「あんたはいつも自分の事しか考えてない」と言われるけど

そんなことはないんです


ごめんなさい


こんなお父さんを許してください


これが最後です


ごめんなさい


GW明けから本気を出して節約します


ごめんなさい

最近のWiMAX

今使っている、WiMAXモバイルルータ(Aterm WM3800R)


前に使っていた機種(Aterm WM3600R)からそうだったんですが


最初は職場でも直ぐに接続できて、速度も速いときには10Mbpsを超える位出ていたのに

その後だんだんと速度が遅くなっていき・・・

最終的にはなかなか回線を掴んでくれない程になってしまいました


アンテナは3本とか立ってるんですけどね


でも、他の場所だと休止モードからでもあっという間に接続できて快適に使えるので、やっぱり場所の問題なんだと思います

Wm3800r_1304

この辺での利用者が増えたからなのかな?

アンテナ1本でも直ぐにつながってそれなりに快適に使えたりしますし、アンテナ4本でもなかなか繋がらなかったり、繋がっても全く速度が出なかったりといろいろです


auのiPhone 5用のLTEはまだこの辺には来てないし、普段は例のパケ詰まりがある3Gで問題ないといえばないんですが、こちらも遅い時間帯には使い物にならないくらい遅かったりもします

ただ、3GだろうとLTEだろうとキャリア回線ではダメな場合もあったりするので、まだまだこのWiMAXには活躍してもらうつもりです


ただ、どちらにしても普段は3GよりはLTEの方がいいので

auよ、さっさとLTEを引きやがれ

2013年5月 1日 (水)

ショアプラッギング用のライン

以前、このエントリーで準備した、ショアプラッギング用ライン

DAIWA「UVF SALTIGA 8BRAID+Si#5 80lb(36.3kg) 300m


その後、ショアプラッギング用ロッドも届きましたが、リールはまだ届いていません


そこでいろいろ考えた結果、いい機会だったのでリールの型番を変更させてもらいました

ロングロッドでのジャーキングに適した、エキストラハイギヤ搭載のリールです


この型番変更に伴って糸巻き量も変わり、PE5号が300m巻けるリールから、PE6号が300m巻けるリールになりました


ただ、ラインの強度的には、PE5号(80lb)で十分過ぎます

手持ちのPE5号をそのまま巻こうとも思ったんですが、PE6号が300m巻けるスプールにはPE5号だと370m巻けます

太めのラインなら丁度いい位になるかもしれないけど、このラインだとそのまま70m足りないくらいになってキャスティングにも影響しそう

かといって、下巻きするのは嫌


このままだと気になって仕事が手に付かない


節約中だけど致し方あるまい


ポチッ

※注意
 これをポチっとしたのは、土曜日の夜です。
 このエントリーの後ではないという事をご理解頂きたい!


到着

Svfst8b60_1

圧倒的な耐摩耗性&高強力


DAIWA「UVF SALTIGA 8BRAID+Si#6

Svfst8b60_2

強さは92lb(41.9kg)

長さは300m


先日、磯からのショアプラッギングでメーターオーバーのブリを釣ってるD:z SALTの山本さんも、いつもと同じならたぶんこのラインでしょう


ただ山本さんの場合は、PE0.8号です

Svfst8b60_3

このラインは、0.8号でも16lb(7kg)あります


とはいえ、磯からPE0.8号でメーターオーバーのブリが獲れるのは流石です


山本さんはプロ

いきなりプロの真似をしてもダメだというのは私にもわかるので


私は山本さんよりほんの少し太い、PE6号 92lb(41.9kg)を選択しました


ここからは、前のエントリーのほぼコピペをご覧ください(*‘ω‘ *)


このPEは他のリールにも別の号数を使ってますが、仕様にある糸巻き量の表記通りの長さをちゃんと巻けるのが良いです

しかも強い


同じ強さで同じ様な名前のUVF SALTIGA CASTING 8Braid +Si少し太い様で、表記通りの長さを巻くことができませんでした

シーバス用に1.5号を使っているmorethan SENSOR BRANZINO 8Braid+Siも、実質2号の太さです


そんな感じで、ダイワのラインは強いけど太いというのが多い中、このUVF SALTIGA 8BRAID+Siは違います

また、使っていて何の不満もありません


素晴らしいラインだと思います


・・・


何はともあれ、ラインブレイクは許されないのです


でも、これはちょっと太すぎたかも

Svfst8b60_4

それに、この位の強さになると、ラインブレイクよりも体ブレイクの方が心配です(/ー\*)


まぁ、このタックルに適した魚を掛けられた場合の話ですが・・・


とりあえずは、飛距離が心配です(*‘ω‘ *)


あと、人気のリールがいつ届くのかも心配です(/ー\*)

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