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2013年6月14日 (金)

EXSENCE B703ML/F

泉さんがやっているのを見て、ずっと興味のあった岸壁ジギングconfident

しかし、いくら泉さんが絡んでるとはいえ、アレを買う気にはなれなかった(/ー\*)


そんな感じな中、泉さんがプロトを使い始め、その後、遂にエクスセンスのラインナップに追加発表shine


即注文dash


そして発売予定の6月になり、発売は月末頃かな?と思っていたら・・・


6月12日、待ちに待ってたロッドを遂に入手することができましたhappy01

B703mlf_1

シマノ「EXSENCE B703ML/F - Ganpeki Commander -shine


シーバス用では、初めて手にするベイトロッドeye

B703mlf_2

BAIT MODEL for GANPEKI JIGGING

岸壁ジギング対応 ベイトモデル


それではいつもの様に、エンド部分からパシャパシャcameraしていきますcatface

B703mlf_3

ロッドはワンピースではなく、グリップジョイントになっていますconfident

シマノのエクスセンスのHPによると、同じ継ぎ方のB800H/Rはワンアンドハーフ設計になっているので、これも一応ワンアンドハーフなのかもしれませんcatface

しらんけど(*‘ω‘ *)


セパレート部分eye

B703mlf_4

Ganpeki Commandershine


カッコいいのかわるいのか、良く分からないネーミングです(/ー\*)

ただ、もしこのネーミングを泉さんが考えたのだとすると、男らしくてステキ!ということになります(*‘ω‘ *)


・・・


【追記 2013.06.19】


この件について、FBにて泉さんに質問してみたところeye

岸壁コマンダー = 岸壁の司令官。 私がネーミングしました。 メタルジグという名の戦士を操り、そして、シーバスというターゲットを確実にヒット!仕留めます。

とのコメントを頂きましたshine


だと思った(・∀・)

とても素晴らしいネーミングです( ̄ー+ ̄)b


間違いないgood


・・・


リールシートまわりeye

B703mlf_5

パーフェクションシート CI4shine


裏側eye

B703mlf_6

3フィンガーで握るとしっくりくる感じconfident


ジョイント部分eye

B703mlf_7

銃口っぽくて、男心をくすぐります( ´艸`)


続いて、ブランク側ですconfident

B703mlf_8

この繋ぎ目部分は、ロッド側より妙に太くなっていますeye


これはブランクと一体なのかな?

それとも、この部分は別に何かされてるのかな?


そのすぐ上にはeye

B703mlf_9

SHIMANOロゴとSPIRAL X + HI-POWER Xロゴshine


スペック表記eye

B703mlf_a

全長:2.21m(7ft 3inch)
継数:2本
仕舞寸法:184.5cm
自重:143g
先径:1.7mm
元径:12.6mm
適合ルアーウェイト:MAX 35g
適合ライン:MAX 20lb
リールシート位置:330mm
カーボン含有率:98.1%


表記部分から上は、ハイパワーXの巻き巻きが目立ちますconfident

B703mlf_b

ガイド部分には、エクスセンスのタグがついていますwink


タグには売り文句eye

B703mlf_0

とにかく効率的にアグレッシブにシーバスを獲っていく「岸壁ジギング」。
その釣法に特化したモデルが「B703ML/F Ganpeki Commander(岸壁コマンダー)」。
岸壁ジギングはどのような状況においても常に前進を繰り返し、シーバスへバーチカルに、そしてダイレクトにアプローチするポジティプで攻撃的な釣り。
ルアーアクションの鍵を握るのはシャクリ。メタリジグを水中でスライドさせる回数が多いほど有利となるので、ショートピッチの不規則な多段シャクリが重要なテクニックとなる。
これを繰り返すことでメタルジグに命を吹き込み、シーバスのバイトを誘発する。
ロッドアクションは、そのシャクリのしやすさを第一に追求。
メタルジグを跳ねさせ過ぎずにイレギュラーなアクションを演出し、細かな多段シャクリを可能にする絶妙なアクションを実現。
さらに繊細なティップを備え、ヒット率が高まるフォール時の微かなバイトもしっかりと取ることができる。
7'3"というレングスは、岸壁に潜むシーバスにプレッシャーを与えずにアプローチでき、さらにファイト時にはショックを吸収して安定感のあるやり取りを可能とする。
デイゲームで爆発するポテンシャルを秘めた「岸壁ジギング」。
シーバスのさらなるディープな世界へいざなうロッドが此処に登場した。
激戦区でその破壊力を体感し、また一つ新たなシーバスライフを拓いてほしい。


ガイドは、バットから4つめまでがダブルフットeye

B703mlf_c

ガイド数は10confident


ティップeye

B703mlf_d

細いけど先端まで巻き巻きされており、キャスティングよりもジギング時のトラブル軽減を優先した為か、ガイド径も小さいconfident


トップガイドeye

B703mlf_e

こちらも小径confident


一通りのパシャパシャが終わったので、繋いでみることにしますcatface

B703mlf_f

上面部分には、センターを表す印がついていますwink


繋いでみるとこんな感じconfident

B703mlf_g

カッチョイイ(*‘ω‘ *)


そしてこのリールシートに載るのはeye

B703mlf_h

このエントリーでいろいろ考えて準備した・・・


シマノ「アルデバランMgshine

B703mlf_i

岸ジギ用に装着した、LIVRE「CRANK 90」もカッチョイイ(*‘ω‘ *)


載せてみるとeye

B703mlf_j

ヤダこれ、カッチョイイ(*‘ω‘ *)


斜め後ろから見てもeye

B703mlf_k

ナニこれ、カッチョイイ(*‘ω‘ *)


そして・・・


使い勝手等の感想はひとつも無いまま、このエントリーを終わります(/ー\*)


その辺は、近々使ってみてから書こうと思います( ´艸`)


シーバスが釣れてからという条件が付くと、おそらく随分先になります(*‘ω‘ *)

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