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2014年1月 6日 (月)

2014.01.05の海

この日は、特に釣りに行くとは言ってなかった


でも、朝、1本のシーバスが上がったと情報が入る


あの潮位にあのルアー

間違いない


暫く家でゴロゴロする


お昼を過ぎた頃から、何となく出掛ける準備をする


嫁さんは次女とお買い物中


それとなく、「年始のご挨拶に行ってくる」とメッセージを送ってみる


まんざらでもない返事が帰ってきた


(*´艸`)


潮位表を見る


午後2時過ぎが満潮なのを確認


よし 今日は満潮潮止まり縛りだ


そう決めて、自分の中では難易度の高い、満潮潮止まりにのみ釣りをすることにしていつもの場所に行ってみた


14時過ぎに現地に着くと、シーバサーさん数名


それとなくお話を聞いてみる


皆さんさっき来られたようで、これといった反応は無いとのこと


やっぱり潮位が高いときには口を使いにくいのかな?

と思いつつ、最初はゴリアテから始めてみた


反応なし


潮位が高い時は表層をあまり意識していないと思ったので、サルベージ85ESに替えて全レンジを探ってみる


スローに巻いたり早巻きしたり、ショートピッチリフトアンドフォールをしてみたりする


反応なし


今度はボトムをずる引く感じで、スローに引いてみる


手前のボトムで、ゴツゴツとベイトに当たる


あの感触は、まさしくコノシロ


ただあれは、ミノーはもちろんのこと、バイブでも早巻きをしたのでは見つけられない位置

そんな位置に、大量のベイトが溜っている


この潮位の時には、あんな位置に固まっているのかな?

と思いつつ、その上を通したり、その付近でリフトアンドフォールしてみたり、あえてベイトを散らす感じで引いてみる


反応なし


暫くすると、対岸に停泊中だったタンカーに2隻のタグボートが近付いた

Sw140105_0

離岸の時です


また海が荒れる

と感じながらも、お正月明けからお仕事ご苦労様ですと心から思いました


その後もこれといった反応は無く、結局この縦線がある潮位までキャストしてしまいました

Sw140105_1

既に満潮潮止まり縛りではない(/ー\*)


でもその後はベストも脱いでタックルも車に片付け、他の皆さんの釣りを見るだけにしました

Sw140105_2

でも、時折、水面が慌ただしくなっているのに気付きます


さっきまで沈んでいたベイトが夕まずめが近くなってきたので浮いてきたのかな?

なんだか釣れそうな気がする


だがしかし、私は満潮潮止まり縛りの身

ここでタックルを出すわけには行きません


途中、子供さんを散髪に連れて行った隙にちょっとだけキャストをしに来た方も居ました

Sw140105_3

皆さんも心が折れたようで、順次帰っていかれました


私も他のシーバサーさんと「お疲れ様でした」と帰る挨拶をしてみたものの、車に乗って潮位表を見てみる


船の離岸も接岸よりは荒れることもなく、丁度下げ潮なので落ち着きも早いはず

あれだけのベイト、この潮位であの水面のざわつき


この後、きっと釣れる

遅くとも、干潮まで頑張っていれば、1本は獲れるはず

まだ今年の初シーバスも獲れていないので、できれば年始休みの間に獲っておきたい


そう思い、皆さんが帰っていく中、私は帰らずに車の中でボーっとしているフリを演出する


あと残っているのは、ちょっとだけキャストをしに来た方のみ


散髪は早い場所なので、おそらく15分くらいで終わるはず

なのに、小一時間キャストしている

来たときから分かってはいたけど、いつも流石です


誰かの目がある内は、縛りを解くわけにはいかない

私のプライドが邪魔をする


ちょっとだけキャストをしに来た方も、これは釣れる状況だと気付いているらしい


その後、やっぱり怒られるということで、やっと帰られました

お疲れ様でした(/ー\*)


(*´艸`)


誰も居なくなると、私のプライドのレベルがスッと低くなり


満潮潮止まり縛りなんて無かったんや・・・

ということになった(`・ω・´)


ベイトはコノシロ

既に日は落ちている

水はちょっと濁り気味


これらの状況から導き出されたルアーは、やっぱりアレ


キャストしてみる


流れが効いているようで表層でもそこそこの巻き抵抗があり、また、ルアーがかなり右から帰ってくることに気付く


そしてキャストすること3投目


あえてアップにキャストし、着水後にティップを下げつつ一巻きして水を噛ませる

ダブルハンドルでいつも以上に安定したデッドスローリトリーブをして、ドリフトをさせながら巻いてくる


ルアーが今どこを通っているのかは、まったく見えない


しかしそんな中


スッ・・・ドン

という明確なバイト


この前の事がふと頭をよぎり、ST-66 #4/0のフックを貫通させるくらいの勢いでフッキングを入れる


ガッチリ乗った


バイトがあったのは随分右の方

もしかしたらセオリーどおりにターンの頂点だったのかもしれない

でも巻き抵抗が変わってないので、ターン手前かな?

しらんけど(*‘ω‘ *)


丁寧に、そして明らかなシーバスの感触を楽しみつつ寄せてくる


足下まで寄せても暗くて掛かり具合が見えないので、勢いよく真下に突っ込む度に、いつものようにレバーブレーキを使っていなす


楽しい(*´艸`)


寄せる際のロッドの角度維持や足下でのレバーブレーキ操作も、随分上手くなったと自分で感心する

特に誰にも見られてないときのレバーブレーキ操作においては、既に地元シーバスアングラーの中では、10本の指に入るんではなかろうかとも思う

ちょっと謙遜(*´艸`)


浮いてきたのを確認し、ライトを点けてタモの準備をする


タモを伸ばす


夜は距離感が分かりづらい


ネットのおかしなところにフックが掛る


シャフトの張りを活かして無理気味にネットインさせる


入った


獲ったヽ(´▽`)/

Sw140105_4

今年の初シーバス、キャッチ


タックルは、13ftのタックル愛称:νガンダム()

獲った時刻は、18時6分


ルアーは、既に信頼できるルアーになっている

Sw140105_5

ペニーサック 初代 H-COR(チャートバック・オレンジベリー・ホロ)

フックは、がまかつ「TREBLE SP MH#2


間違いないセレクトでした


ここ最近の様に手測りだけで返そうとも思いましたが、今年の初シーバスなのでサイズを測ってみることにしました


サイズは

Sw140105_6

ギリランカー(*´艸`)


デイの満潮潮止まりの間じゃなかったのがちょっと心残りなものの

Sw140105_7

上出来(*´艸`)


気持ちよくその場を後にしました


シーバスゲーム、最高ヽ(´▽`)/


・・・


その後は、暫く行けてなかったファンシーショップへ

今日、今年の釣り初めに行ったら、いきなり初シーバス釣れたよ

という報告に行った(*´艸`)


お土産を貰った

Sw140105_p

ルアーみたいなボールペン(*´艸`)

ただ、使う機会が思い当たらない(/ー\*)


でも、ありがとう、奥方様(*‘ω‘ *)


そんな感じの、真の釣り初めでした(`・ω・´)

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