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2014年2月15日 (土)

クランキン用リールに悩む

おはこんばんちはhappy01

久しぶりにバスタックルを買うことにしたナウなヤングですwink


ロッドの方は、その売り文句を理解できたり納得できたりして、使ってみたいと思ったeye

シマノ「ポイズン アルティマ 170Mshine

決定しましたconfident


・アルティメットブランクスデザインでのグラスティップ + 高弾性カーボン

・クランクの動きに適正化した、ダイナバランス設計

・ガイドの一部にはフジのトルザイト

・東レのナノアロイテクノロジーを用いたカーボンモノコックグリップ

・お値段はフルスペックMacProの1/10以下というお求め易さ


その他、シマノの技術を集結し、ジャッカルの感性と融合したshine


シマノバスロッドの頂に君臨するシリーズ新次元クランキンロッドですshine


7ftのクランキンロッドにもかかわらず、予定自重は105geye


ちなみに、手持ちのクランキンロッドの内の1本、「FD TS-1610LF」の自重は155gconfident


その差、50gcoldsweats02


UDグラスにカーボンを巻き巻きしているロクテンと比べるのもどうかと思いますがsweat02

ピュアグラスロッドと比べるよりはマシ(/ー\*)

そんなロクテンでも、特に重いと感じた事はありません(載せるリールによる)confident


・・・


そこで、当たり前の様に載せるリールによってタックルバランスが変わったり、使い勝手も変わってしまうことを考慮しeye


このロッドに載せるべきリールを考えてみることにしましたconfident


もう本当に、ここ最近はずっとこのことで悩み続けています(/ー\*)シゴトニナラナイ


・・・


ロクテンクランキンシリーズにも、いろんなリールを載せて使ってきましたconfident


ロクテンLFには、'09 アルデバランMg、'11 カルコン51DC、再び'09 アルデバランMgeye

たまに他のリールを載せたりもしましたが、ロクテンLFには'09 アルデバランMgがベストマッチだということで落ち着いていますgood


私はショートピッチであっても着水後がキモだと思っているので、キャストもリーリングも全てを3フィンガーで行いますeye

パーミングした状態でキャストして、そのまま緩くサミングをして着水音を変化させ、指の掛け替えもなく着水と同時に巻き始めますconfident

こんな使い方だと、こぢんまりしてパーミングがし易く(ただし力は入りづらい)、しかも軽くて疲れないアルデバランは最高ですwink


ちなみに、最初はノーマルハンドルにコルクノブをつけて使っていましたが、途中から訳あって、LIVREのCRANK 90に替わりましたeye

それによって若干の重量増とハンドル長が変わったりもしましたが、その後は余り使えていないものの、何となく更にバランスが良くなった様な気がするのと、巻き感度の向上には目を見張るものがありましたshine


ハンドル長については、ノーマルが40mmなのに対して、CRANK 90に替えたことによって約45mmになりましたeye

巻物の場合はこの僅か5mmが違和感となる場合もあるんですが、私の手首には45mmが合っているような気がしますconfident


元々そうだったのか、暫くバスから離れてシーバスばかりやっていたからそういう手になってしまったのかは分かりませんcatface


でも暫くバスから離れていたおかげもあって、数年前にはとても考えられなかった、ジャッカルマークの入ったロッドを入手する気にもなれたのです(/ー\*)


そもそもバスから離れだしたのも、シマノがジャッカルと組んだからというのも一つの要因だったりします(/ー\*)

ツカケンさんがシマノから出た事もあります(/ー\*)


それらのことでシマノの動向が嫌になり、シマノ自体を嫌いになりつつもありました(´-ω-`)

そんな私がまさかアルティマを買うとは(/ー\*)


人は忘れる、だから生きていける(*‘ω‘ *)


ハンドルが長くなると、その分ノブを回す手の手首の角度が深くなりますeye

ただ、それが浅ければ良いというものではなく、自分がどの角度で一番綺麗に円を描けるかというのが重要だったりしますconfident

当然ハンドル長は巻きトルクにも影響しますが、巻き易さと巻きの綺麗さを考えるのも、巻物をする上では大切なことだと考えますwink


途中で載せてみたカルコン51DCは、別の問題でイヤンな感じでしたgawk


続いてロクテンMLFを見てみると、'08 メタマグDC、'10 カルコン101DC、'12 アンタレスといったリールを載せていましたeye


この中でベストバランスだと思ったのは、やはりメタマグDCでしたgood


カルコンDCは、FDのリールシートに丸形リールが合う合わないは別にして、上で書いた私のキャストからの使い方では、キャスト時が少し大変でしたsweat02

巻く時はパーミング性も良く、必要なときにはしっかりと力も入れられて使い勝手も良いんですが、だからといってキャスト時に1フィンガーにしたり指の掛け替えをするのはどうかと思ってそのまま使っていましたsweat02


キャストが一番のメインになる釣りなので、総合的に考えるとeye

個人的にしっくりこないという感じthink


ただ、普通に1フィンガーでキャストして巻く時はパーミングするという場合には、一番良いとも思えますconfident


アンタレスの場合はロープロなんですが、カルコンDC同様、重いsweat02

単体で使うと問題のないレベルですが、やはりアルデが載ったLFの使い勝手と比べると、その差は歴然でしたgawk


ロクテンMFの場合は、更に大きく重い'09 カルコン201DCがメインだったのでほぼ同じ様な感じですが、MFになるとショートピッチよりフルキャストの方が多くなるので、その時は指の掛け替えをすれば問題ありませんでしたeye


・・・


ちょっと余計な話も入りましたが、ここまでが前書きです(/ー\*)


・・・


そんなこんなで、この7ftで105gしかないクランキンロッド(POISON ULTIMA 170M)に載せるリールを考えてみましたconfident


まずは、'14 カルカッタ コンクエストeye

Rm_14cc

巻物と言えばこれdash

そんな感じのリールですが、もしこれにするのなら、101shineというところまでは決まっていますconfident


コンパクトボディでパーミング性も良くなっており、重量は215g

スプール径が36mmで、最大巻上長は59cm

ハンドル長が38mm


ハンドル長がやけに短い気もしますが、'10 カルコン101DC(35mm)よりは長くなってますconfident


さて、どうなんでしょう・・・


重量を考えてみると、ベストバランスだと上で書いたロクテンLF + アルデバランが、155g + 165g + α(LIVRE変更分+ライン分)で340g前後だと思われるのでeye

アルティマ 170M + '14 コンク101の、105g + 215g + α(たぶんハンドル替えちゃう分+ライン分)で340g前後と、同じ位になりそうshine


中々良いのでは?


あとは、アルティマのリールシートに丸形リールを載せた時の握り心地が問題ですeye


良く似たリールシート?っぽいロッドに丸形リールを載せて使われている方のBlog等を検索してみたり、シマノTVの'14 コンクの動画のイヨケンのタックルを見てみたりしたところeye

正直、ちょっと微妙な感じsweat02


それに画像検索でも、ポイズンシリーズに丸形リールを載せている方は余り居ないsweat01

理由がわからないでもないですがcatface


当然巻く時のパーミング性に問題はなさそうなものの、個人的なキャスト時にどうかということが気になりますthink


やっぱり、しっくりこないかもsweat02


・・・


続いては、'13 メタニウムeye

Rm_13met

時々書いたりもしてますがconfident

ロッドに合わせるリールは、そのロッドの開発・テストをしているときに、一緒に使っているものがその時点での最高の組み合わせであるsign01

という個人的な勝手な思いもありますcatface


シマノの'14 BASSカタログを見ると、加藤さんがアルティマ 170Mに組み合わせて使っているのが、このメタニウムHGeye

小野さんの組み合わせも同じeye


ハンドル位置やギヤ比は個人の好き好きなので別にして、やはりアルティマ 170Mに合わせるのは、このリールが一番なのでは?と思ったりもしていますconfident


メタニウムにするにしても、ギヤはノーマルのものeye


重量は170g

スプール径が34mmで、最大巻上長は66cm

ハンドル長は42mm


さて、どうなんでしょう・・・


タックル重量を考えてみるとeye

アルティマ 170M + '13 メタニウムの、105g + 170g + α(たぶんハンドル替えちゃう分+ライン分)で295g前後と、随分軽いshine

ベストだと思っているロクテンLFや上の組み合わせよりも、約50gも軽いcoldsweats02


ただ個人的に、クランキンタックルは軽ければ良いというものでもないgawkというのも、正直な感想だったりしますsweat02

タックルバランスやロッドの性質の差なんかもありますが、スなんとかのタックルを使ったときにそれを感じました(/ー\*)


・・・


続いては、'12 アンタレスeye

Rm_13ant

言わずと知れた、シマノバス用ベイトリールのフラッグシップモデルですshine


載せるとしたら、これもノーマルギヤのものeye


重量は225g

スプール径が37mmで、最大巻上長は65cm

ハンドル長は42mm


さて、どうなんでしょう・・・


同じ様にタックル重量を考えてみるとeye

アルティマ 170M + '12 アンタレスの、105g + 225g + α(たぶんハンドル替えちゃう分+ライン分)で350g前後と、ぼほロクテンLFの組み合わせと同じか若干重い位に纏まりそうshine


それに、シマノフラッグシップロッドにシマノフラッグシップリールが載るという清々しさもある(*‘ω‘ *)


ただ、やっぱりスプール径37mmというのがネックになりますeye

そこそこ重量のあるクランクを投げる場合は問題ないものの、軽めのクランクを投げる場合には、やはりスプールの初動の関係で狙った場所に投げづらい(スプール径の小さいものとの比較)というのがありますsweat02

ありましたgawk

上のエントリーでは最後の方でブレーキを調整すればマシになった様な事を書いてますが、それでもマシになったレベルです(/ー\*)

その後、再びアルデバランを使い出したのを見てもわかるように、やはりスプール径32mmのアルデバランでやるような気を遣わない軽いショートピッチキャストは無理でした(/ー\*)


またいろいろと検索してみると、ポイズンシリーズに載せて使っている方も結構居るようで、見た目的にも問題なさそうconfident


やっぱり、アンタレスで決まりかな(*´艸`)

でも、やっぱり投げるクランクに制限がでるかも(/ー\*)


・・・


ただ、'12 アンタレスは使ったことがあるので、どうせならまだ使ったことのない新製品の'14 コンクや'13 メタを使ってみたいという気持ちもあったりします(/ー\*)

特に、コンクshine


ただ'14 コンクも、101でもスプール径は36mmですeye

ちっこいASKAとかを狙った場所にショートピッチで入れるのは厳しいのかな(/ー\*)


迷うところです(*‘ω‘ *)


・・・


でもこの3機種って、どれもマイクロモジュールギヤ搭載なんですよねeye


私も'12 アンタレスを使っていた関係でその巻き心地の良さは分かるんですがconfident


どうですか?

正直、何をやっているのか分からない感がないですか?


私がクランキンで使ってみた時の感想はeye

巻き心地が良すぎて、これまで感じられていたことが感じられないsweat02

というものでしたgawk


ここで、足りない知能と少ない知識の中で自分なりに考えてみたところflair


元々の巻くことによる振動レベルがある程度あるこれまでのギヤの場合は、それを超えるレベルの振動が邪魔をされることなく伝えることができる反面、その振動レベルを超えないものは元々の振動レベルに相殺されてしまうconfident

MMギヤの場合は元々の巻くことによる振動レベルが低いので、そのレベルを大きく超えるレベルの振動は感じやすくなるものの、これまで感じられていたことが元々の振動レベルと同化して分かり難く感じるのではないか?

と思いましたconfident

しらんけど(*‘ω‘ *)


そもそも巻き心地がいいということは、そういった振動をノイズとして巻きの中で感じないから巻き心地がいいと思うってだけですからねconfident

しらんけど(*‘ω‘ *)


ただ逆に考えると、その低い振動レベルすら感じられる様にすると、これまでは感じられなかった事も感じ易くなるのではないか?とも思いますshine


以前、'12 アンタレスを使っていたときには、ノブを純正からカーディフ用のコルクノブに替えて使っていましたconfident

見栄えも良くて握り心地も良いんですが、このエントリーでも書いた様に、ハンドルやノブによって感度が大きく変わってくるということにもその後気付きましたconfident


その辺の事を再度確認するためにもeye

やっぱり再度'12 アンタレスなのかな?

'12 アンタレスにカーボンかメタルのハンドル、ノブを付けて使ってみると、どうなるんだろう?

ちっこいクランクはこれまで通りロクテンLF + アルデバランのタックルで使えば良いし。

という感じになりつつありますconfident


ただ、ここまで書いても、やっぱりまだ迷っています(/ー\*)


ロッドが発売になるまでまだ2ヶ月くらいありますし、その間、他のリールやギヤ比の変更等も視野に入れつつ、いろいろと考えてみたいと思いますconfident


ひとりぶつぶつ言いながらいろいろ考えている時って、何気に楽しいですもんね(*´艸`)

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