« 2014.02.16のクランキン | トップページ | これも気になる・・・ »

2014年2月17日 (月)

ん?動かない?

先週末に放送された、釣りビジョンのギアステーション

見ましたか?(*´艸`)


ギアコレクションでは、ダイワのソルト用リール各種が出ていました


その中でも気になるのが、これ

Gs140215_1

'14 モアザン LBD


私も既に予約しているリールですが、やっぱり気になるのがワンウェイオシレーション搭載という部分


個人的な感想としては、シーバス用LBDリールには不要という機能なんですが

やはりダイワの方はこの機能の事もドヤ顔で説明されていました


最初は

チッ、ちゃんとシーバスで使いこんだり全品テストしてから来いよ

と思いながら見ていたんですが、その説明の中で実際にオシレートしないことを証明する部分があったんです・・・


そこを見ていると、おっ?と思う部分がありました

Gs140215_2

この部分


これまでのワンウェイオシレーション付きリールだと、シーバスで使うような水平に近い角度でリールを使うと、普通にオシレートしてしまいます


なのでこの説明時もそれがあるから

わざわざリールを立てちゃって説明ですか

シーバスで使う場合、そんなにリールを立てて逆転させることなんて滅多にないですよ

逆転時にオシレーションしないとリールがブレないので(`・ω・´)って説明してるけど、強く握っている割にハンドルがブンブンする度に少しブレてますよ(´-ω-`)

正転時と逆転時のブレの比較はしないんですか(´・д・`)

意地悪な事を思いながら見ていたんですが


最初は正転時にスプールが下死点に来た時点で逆転を始めたので気付きにくかったものの・・・

上の画像を見てみてください

中途半端な位置で逆転を始めたのに、その位置でスプールが止まっているんです


その状況を見たときに

ん?

と思いました


トラブルを起こし始めたワンウェイオシレーション付きのリールだと、こんな角度で逆転させると、下死点に向かう途中の場合は下死点まで降りてからオシレーションしなくなるという記憶があったんですが、この番組の中ではその位置で静止して逆転しています

ボディは'12 トーナメントISOベースのままだと思ったのに、もしかしてワンウェイオシレーションの機構が変わったのかな?

とドキドキ


そこで確認するために、今のところ特にトラブルのないワンウェイオシレーション付きリールを引っ張り出してきて確認してみたところ

Gs140215_3

同じようにその位置で止まりました(/ー\*)

あら?


使い込んでなくてテンションがまだ強い場合(トラブルが起きないリールの場合)は、この角度でもちゃんと止まるみたいですね

逆に言えば、下死点への移動途中での逆転時にほぼ毎回その位置で止まらなくなってしまったら、キャスト時にもトラブルが起きる状態になったということなのかもしれません


この逆転時に完全にオシレーションをロックできるようになれば、あんなトラブルもなくなるんですけどね

それに、キャスト前に毎回スプールを引っ張る必要もなくなります

私の大切な人、ポリさんもライントラブルにプンスカしています


個人的にはマグシールドベアリングなんかよりも、そっちの方がよっぽど革命だと思います

別に逆転時にオシレーションしても何の問題もないんですけどね

むしろ、シーバス用LBDリールからはこの機能を除けてください


私も四国のフィッシングショーには行くつもりですが、もしかしたら行けないかもしれません

FSに行かれた方は、ローター逆転時にスプールを押したり引っ張ったりしてみて、どっちかに動くか、どっちにも動かないかを確認頂ければ

革命が起きているのか、何にも変わっていないのかの判断が付くと思います


番組のその部分を20回くらい見ましたが、よく見るとその説明の中で手を下ろしたときに(若干フリーのハンドルが正転しただけかもしれませんが)、少しスプールが落ちた様な気もしました

おそらく何にも変わっていないとは思いますが、それならそれで新品時からスプールを引っ張りつつキャストするだけです


結局のところ単なる勘違いだったので、何の内容もなかったエントリーを終わります(/ー\*)

« 2014.02.16のクランキン | トップページ | これも気になる・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2014.02.16のクランキン | トップページ | これも気になる・・・ »