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2014年3月23日 (日)

'14コンクの感想と2014.03.22のクランキンとか

3連休の真ん中confident

午前中はゴゾゴゾして過ごし、お昼くらいから自由を貰えることにwink


前日とは違い、とても良い天気sun


最初に覗いた池に誰も居なかったので、まずはそこで始めることにしましたconfident


最初に使うタックルは、前日にはあえて使わなかったこちらeye

Bf140322_1

シマノ「ファイナルディメンション TS-1610MF」+「'14 カルカッタ コンクエスト 201shine

ラインは、東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade16LB


'14 コンクは、この日が初使用となります(*´艸`)


最初に使うルアーはeye

Bf140322_2

いきなり、Strike King「HC10XDshine


それ以外にもこのタックルで使おうと思ったクランクを準備しますconfident

Bf140322_3

ディープクランク優勢(*´艸`)


10XDは重量が約2oz(約56g)もあるので、ロクテンMFで投げられるのか心配でしたsweat02


コンク 201のメカニカルブレーキはスプールがカタカタしない程度にし、ブレーキは4つともオンの外部調整MAXから始めましたconfident

10XDでスーっと落ちるくらいのメカの調整にするとキツすぎるので、あえてユルユルですcatface


記念すべき1投目shine

いきなりフルキャストはせず、タックルの調子を見ながらポーンという感じで力を入れずに投げてみましたconfident


私はクランキンで本気のフルキャストをしない限り、いつも巻く時と同じ3フィンガーのままでキャストしますcatface


今回も同じように3フィンガーのままでキャストしてみたところeye


重すぎて手首を痛めかけました(/ー\*)


でも、そんなキャストでも十分過ぎるくらい飛びましたdash


そして巻いてみると、想像していたほどの巻き抵抗ではないeye


続いては、そこそこのキャストをしてみましたconfident

ロッドの方も特に問題なく、これまたそこそこ飛びましたdash


そして、水面にジャパーンsweat01


暫くキャストの時だけ2フィンガーでやっていましたが、慣れてくると3フィンガーのままでもいけるようになりましたwink


数投して反応がないので、カラーチェンジshine

Bf140322_4

でも、途中から他の釣り人さんも来ていたので、あまり着水音を立てまくるのもどうかと思いsweat02

10XDはお休みですconfident


ここで、こちらのリールも初使用となる、別のタックルを準備しましたwink

Bf140322_5

シマノ「ファイナルディメンション TS-1610MLF」+「'14 カルカッタ コンクエスト 101shine

ラインは、東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade14LB


こちらのタックルで最初に投げるルアーはeye

Bf140322_6

mibro「BULLET HEAD DDshine


こちらのコンク 101も、メカニカルブレーキはスプールがカタカタしない程度にし、ブレーキは4つともオンの外部調整MAXから始めましたconfident


ブレーキを調整しつつ暫く巻き巻きした後、やっぱり他の方が居ると気兼ねしてしまうので・・・

他の池に移動しましたsweat02


この日のタックルも、FD ロクテンクランキン3本eye

Bf140322_7

そして・・・


10XDロクテンMFで厳しかった時の為にeye

Bf140322_8

エクスセンスのビーストプラッガーshine


でも、ロクテンMF+コンク201で十分こなせるのが分かったので、この池でも10XDを投げまくりますhappy01

Bf140322_9

投げている感、巻いている感があって楽しい(*´艸`)


この池はさっきの池よりクリアeye

このルアー、ボトムノック時の動きが凄く良いgood


ロッドも仕様(ルアーウェイト:10~35g)からすると弱めなものの、まだ余裕があるキャストで10XDを十分な距離飛ばせますし、巻いてもロッドが撓りきらずに丁度良い感じconfident

Bf140322_a

そしてコンク 201も、純正より少し伸ばしたハンドル長と握りやすいノブの効果もあってか、楽々と10XDをゴリゴリ巻くことができますconfident


ロッド、リール共に、まさに10XDを使うためのタックルの様に感じましたshine

しらんけど(*‘ω‘ *)


そんなタックルで、楽しくキャストしてボトムをゴリゴリ巻いていると、ゴスっdashと何かに掛ってしまいましたgawk


長めのリップで根掛りしにくく、何かに掛っても浮かせば大体外れるところですがeye

待っていても浮いてこずsweat02、ラインを弾いても浮いてこずsweat01、ちょっと強めに引っ張っても結構ガッチリ掛っている感じbearing


そこでeye

Bf140322_b

常備しているルアーキャッチャーを使ってみましたが、かなり遠くの深いところに掛っているようで、ルアーキャッチャーのラインもギリギリsweat02


それでも必死にクンクンしてみたところ、チェーンがフックに掛った感じがあったので強めに引っ張るとeye

Bf140322_c

帰還(*´艸`)


やっぱりこのアイテムは必須ですgood


その後も気持ちよくボトムゴリゴリしていると、何かがヌンっと乗った瞬間eye

ブルブルっとしながら横に走り出しましたcoldsweats02



フッ・・・

遂に来たぜ(`・ω・´)


カラスガイ(*‘ω‘ *)

Bf140322_d

こいつの生命感は半端ないです(´・ω・`)


そんな感じで、1時間以上10XDのみを巻き続けたものの、特にこれといった疲れはありませんconfident

しなやかなグラスコンポジットのロッドと、巻き取りパワーのあるリールのおかげでしょうwink


そこでふと気になったのはeye

これがカーボンロッドとハイギアのリールならどうなんだろうsign02

ということconfident


そこで、出番の無かったこちらのタックル10XDをつけて使ってみることにしましたcatface

Bf140322_e

シマノ「EXSENCE B800H/R - Beast Plugger -」+「'13 EXSENCE DCshine

ラインは「EXSENCE PP4+2.0号(32.1LB)に「SALTIGA LEADER Type N(30LB)をつけていますconfident


ハンドルも長めのLIVREのCRANK 100にしているので、そこそこのものならゴリゴリ巻けるこのタックルで10XDを投げてみましたwink


DCのモードはSPeye


その飛距離を見ると、ロクテンMF+コンク201でも十分飛んでいることが分かりましたwink


そして巻いてみたところ・・・


うっgawk

厳しいsweat01


3投くらいで辛くなってきましたdespair


使っているクランクが10XDというのもありますがsweat02

やっぱり巻きものにはローギアということなのでしょう(*‘ω‘ *)


ただ、その感度は大違いですshine

Bf140322_f

ラインもPE、ロッドもカーボンということで、このリールシートにボトムノックの振動がビンビン伝わってきますsign04


リールもハイギアだと巻き抵抗の変化が感じやすいということもありますがeye

10XDの場合は最初から巻き抵抗がMAX状態なので、ただずっと重いだけでした(/ー\*)


当然、巻き抵抗がそれなりなルアーなら意味があるのはわかりますが、この場合は違いますsweat02

ハイギアは苦痛でしかありませんsweat01


でも、ロッド感度は大違いだったので、このロッドにコンク201を載せて10XDを巻くといいのかもしれませんflair

また機会があれば試してみますwink


ここで一旦休憩ですconfident

Bf140322_g

天気も良く、絶好のタックルテスト日よりですsun


ただ、このタックルで10XDを使うテストにはなったものの、コンク 201の単体テストとしてはそれほどでもない状況sweat02


普通のルアーを使ったときのブレーキセッティングとか飛距離とかはまた今度にしてcoldsweats01

10XDでも滑らかにゴリゴリ巻けて疲れないshine

10XDでも慣れると3フィンガーのまま投げられるパーミングのし易さshine

というのが分かりましたwink


続いては、さっきの池では中途半端だった、こっちのタックルにチェンジですeye

Bf140322_h

シマノ「ファイナルディメンション TS-1610MLF」+「'14 カルカッタ コンクエスト 101shine

ラインは、東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade14LB


こちらのタックルで使うルアーを選別eye

Bf140322_i

一般的なサイズのクランク優勢(*´艸`)


最初に使うのは、O.S.P「BLITZ MAX DRshine

Bf140322_j

そこそこ巻き抵抗のあるディープクランクですがeye

巻き抵抗はちょっとしたブルブル感のみsweat02


さっきまで巻いていた10XDと比べると、並木さんも言っていたようにeye

シャッドを巻いているようsweat01

にしか感じませんcatface


ブレーキを調整すると、飛距離も当然の様に変わりますup


このルアーの抵抗に慣れてきても、やっぱり巻きの軽さは尋常ではありませんconfident

純正よりも随分長めのハンドルに交換しているのもありますが、巻きはとても軽くて滑らかで、この位のルアーならハンドルへの感度も十分伝わってきますwink


スピードトラップにチェンジshine

Bf140322_k

早巻きでも問題なく巻け、小気味良くクランクの振動がロッドやハンドルに伝わってきますwink


暫く巻き巻きした後で、流れ出し付近の水温を測ってみたところeye

Bf140322_l

まさかの5.5度wobbly

山からの水が大量に入ってくるこの池では、流れ出し付近は冷たすぎるようですsweat02


ブレーキのセッティングですが、このサイズのクランクを使うのなら、カラーは4つ全てONでメカはユルユル状態が良い感じeye

Bf140322_m

スピードトラップを投げた場合、その設定での外部調整MINより少し上で、キャスト中に浮いてきたラインが最後の伸びで収束しますconfident


もう少し軽めのルアーを投げる場合や飛距離を優先する場合は、カラーのON、OFFも必要だと思いますが、普通に使う分には外部調整だけで済むので楽ちんですwink


パーミングもとてもやり易く、3フィンガーのままクランクをポイポイしても何の問題もありませんgood


続いて、隣接する池に移動してみましたconfident


こちらの水温は、11.6度eye

しかも良い濁りconfident


これは釣れるflair


・・・と思ったけど、やっぱりここにもバスは居ないbearing


ふと護岸に生えていた土筆に目が行きeye

Bf140322_n

もう土筆を集めて帰ろうかな・・・と思っていたところ、づかさん登場happy01


KR君にも連絡し、みんなで公園の池に行くことにしましたconfident


これまではバラバラの池でやっていたので特に本気というわけではなかったんですが、同じフィールドになると負ける訳にはいかないsweat01


そこで、本気のクランクを選別しましたeye

Bf140322_o

DTN、ASKA 45SR、ワーミングショット、タイニーブリッツMRshine


フッ・・・何とでも言うが良いさ(´-ω-`)


使うタックルは、この日初使用となるeye

Bf140322_p

シマノ「ファイナルディメンション TS-1610LF」+「'09 アルデバランMgshine

ラインは、東レ「BAWO SUPER HARD PREMIUM-PLUS Hi-Grade12LB


これまでに回った池でもシャローに小バスが見られたので、明らかに小バス狙いですdash

サイズとか関係ないのですdash

誰よりも先にクランクで釣りたいのですdash


水門周りを飛鳥45SRの早巻きで探っていきますがeye


どうやら、ここにもバスは居ないようですbearing


みんな仲良くノーフィッシュ(*´艸`)


ここで一人だけ釣ってしまってたら明らかに浮いてしまうので、その辺に気を遣う大人で良かったと思いましたcatface


その後、KR君は途中で帰ったのでづかさんと暖をとりに行き、そこに居たシマノ次郎さんに「やっぱり幻の魚を釣るのは難しい」ということを伝えますeye


また、使ってみるとやっぱりアリsign01だと思えた、スピードトラップを追加shine

Bf140322_q

上の方は、1/8Skeleton Chart Flash

下の方は、1/4CRYSTL/CHART/BL


裏のシールが上のものは1/8になっていたんですがeye

どう見ても上のも1/4(11g)ですcatface


ニヤニヤしながらフック交換も済ませましたcatface

Bf140322_r

フックはC'ultiva「ST-36BCshine


上の方は、フロント、リア共に4番にconfident

下の方は、フロント4番、リア2番にしてみましたwink


フックサイズは十分ですが、ピッチを変えてみます(*´艸`)


さぁ・・・


タックルの簡単な検証も終わったことなのでconfident


次からが本気のクランキンだdash


あっ・・・


もしかしたら、次の次からかも(*‘ω‘ *)

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