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2014年5月20日 (火)

入院ならず

昨日も朝からボーっとしながら病院に行き、入院覚悟でいろいろと説明しました。


ここ3日間ほど毎晩の様に40度近く熱が出ていること

昨日は溜らずロキソニンを飲んだところ、その後40.7度の熱が出たこと

体力的にもほぼ限界に近いこと

お腹の調子は熱がなかった頃と比べるとマシなこと

を伝えると


ステロイドの点滴と注腸で暫く様子を見て、それでもダメなら入院。

ということになりました。


その日は、デカドロン注射液入りの点滴をしてもらい、ステロネマ注腸といつものアサコールを処方して貰って帰りました。


帰った頃にはまた熱っぽくなっており、熱を計ると38.5度。

お腹の調子もマシだったのでそのままステロネマ注腸を慣れた感じで注入してゴロゴロと転がり、そのまま30分ほどじっとしていました。

暫くすると点滴が効いたのか、注腸が効いたのかわかりませんが、じんわりと汗がでてきたので、そのまま眠りにつき、次に起きたのは16時過ぎ。

熱を計ってみると、久しぶりの36度台の36.8度。

ただ汗をかいたから下がっただけかもしれないと思いつつも、この時間にはいつも熱があるのにとも思いました。


その後簡単な食事をとり、ゴロゴロしてても熱は上がりません。

ただ、ここ数日の夕方から夜中~明け方にかけての高熱のせいか、体に元気はありません。

昼に寝すぎたからか夜に眠れなかったので、気になっていたアレを48時間レンタルのストリームで見ました。


その後は眠れ・・・

迎えた朝の体温は、36.4度。

明らかに点滴か注腸が効いています。


今回のデカドロンもステロネマも、どちらもステロイド系。

その効果の中には、炎症や過剰な免疫反応を抑えるというものがあります。

炎症するから発熱して免疫力が余計上がるのか、免疫の過剰反応で炎症するのかといったこともありますが、どちらにしろ、効果があったことには変わりありません。


ただ、根本的な解決にはなっておらず、ただステロイドで抑えているだけということにも変わりはありません。


いろいろあるので暫くお休みして様子を見てもらい、その結果で入院になるかもしれません。

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