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2014年5月23日 (金)

最近の症状を纏めてみた

ここ数日、発熱も特になく体調の方も日々良くなっていたんですが、今日になってちょっとした発熱がありました。

微熱程度ですが、安心していろいろ食べ過ぎたからかな?


そんな中、今後の指標にもなるので、とりあえずこれまでのことを纏めてみました。


まず、私がUCだと確定したのが、去年(平成25年)の8月。


その後、今回と同じ様な高熱が出たこと数回。

ただ思い返してみるとその原因は、UCとは別の気管支炎だったり、扁桃炎だったりした時もありました。

どちらもその症状があったので診て貰ったところ、レントゲンで気管支炎と判断されたり、自分で見てもすぐ分かる扁桃炎でした。

やはり免疫力が落ちているから、こういった病気にも罹り易いんだろうと思っていました。

ただ、UCだと確定して暫くしてしてからは、時々高熱が出たりしたこともありますし、その後数週間はずっと微熱が続く状態で、これはUCの炎症からくるものだと診断されたり、そう判断していたこともありました。


そして今回の発熱。

何となく体調に異変を感じた直後からの40度近い発熱。

これまでとは違う新しい薬をもらったものの中々下がらず、その後もらったステロネマ注腸を数日したところで熱が下がりました。

ただこれまで問題のなかった発熱がなぜ起きたのかを考えてみたところ、やはり免疫力が上がったからかも?ということが考えられました。

それまで暫くの間飲んでいなかったヨーグルトを飲み始めたり、今回は免疫力を高めるタイプのものも飲んだからかもしれません。


そんなヨーグルトの摂取も止めて暫くすると熱の方もなんとか収まり、出ても夜中だけ発熱して朝には下がるという状態が続きました。

その間は何とか仕事にも行っていましたが、また数日経つと39度近い発熱。

翌日の朝には何とか下がっていたので通勤したものの、その翌日からまた39度を超える熱が続きました。

朝になっても下がりません。

溜らず解熱鎮痛剤を飲むと熱は一気に下がるものの、その反動か薬が切れると40.7度という生涯最高の発熱を記録。

アイスノンで首筋や脇の下を冷やしながら過ごしました。


通院して症状を説明すると、再度ステロネマ注腸の処方と一緒に、ステロイドの点滴注射をしてくれました。

すると、どっちも効いたのか、どちらかが効いたのかは分からないものの、その後高熱が出ることはなくなりました。

ステロイドは炎症を抑えるのは当然のこと、過剰な免疫反応を抑えてくれる効果もあります。

やはり過剰な免疫力か・・・と思いつつ、同じ療法を繰り返しながら、日々静養しています。

暫くの間は連日の高熱での体力の低下があったりして、体温が下がってもフラフラしたり、意味不明なしゃっくりが頻繁に出たりしていましたが、今はそれも落ち着いています。

今日はちょっとアレですが、昨日まではとても楽な状態でした。


ただ心配なのが、今回も結局のところはステロイドで症状を抑えているだけということ。

今後、点滴や注腸を止めるとどうなるのか?

また同じように戻ってしまうのではないか?

でも考えていても仕方が無いので、今が楽ならそれでいいかな?とも思っています。

ただ、有給休暇がもう残り僅かしかありません・・・


思えば、以前寛解に入ったときにも同じ様な事があり、暫くこういったことが続いた後に寛解に入れたような気もします。

違ってたらショックなので、過去のblogを見直すことも今回はしません。


お腹の調子も何となく良くなってるような気もします。

便の状態に変わりはありませんが、食事してから出るまで、その後の頻度が変わっています。

ステロイドのおかげとはいえ、良い傾向です。

このまま薬を切って日々のアサコールだけになってもこの状態が続き、そして寛解に入れると最高なんですけどね。


季節も良くなってきましたし、仕事の方も頑張らないといけません。

そんなこんなで明日も通院し、このまま良くなっていれば来週からは仕事復帰となります。

遅れている分を取り戻さないといけませんし、他の方々にも迷惑を掛けてしまっています。


また、暫くの間は、週末も無理せず静養します。

でも寝てるだけだと一気に動き出したときの反動があるかもしれないので、できるだけ普通の生活をしてみようと思います。

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