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2014年11月16日 (日)

入院から3週間

先月、10月24日の深夜にUCによる大量下血からの意識喪失で緊急搬送されたまま入院になってから、いつのまにか3週間が過ぎていました。


最初は酸素マスクまでされ、体も自分の意思でろくに動かせずに寝返りも打てない状態だったものの、その後、日が経つにつれて点滴も両腕から片腕に変わり、やっと食事や水分も口から摂れるようになったり、血圧の方も点滴を外しても大丈夫な状態になったことにより、無事点滴のルートを腕から外すことができました。


もの凄い開放感です。


点滴が外れたことにより、これまで点滴のルートから入れていた注射分も錠剤による経口摂取となりました。

あの注射もルートの位置によっては血管痛が酷かったので、こちらもとても楽になったと感じます。


お腹の調子も随分良くなりました。

下血もなくなってCRP値も下がり、大腸が仕事をしてくれているのも分かります。


あとは血液検査でまだ回復しない赤血球不足や、あの時の出血性ショックからだと思われる血圧の低下と意味不明な動悸が収まれば退院になるかと思われます。


体は3週間も寝たきりだったこともあり、倒れる前から満足に3食摂れなくなって細くなっていた脚が、尚更細くなってしまっています。

筋肉が減少するのは本当に速い・・・


これまではずっと寝たままで、たまに立つのもベッドの隣にあるポータブルトイレに行くときだけ。

それ以外の院内の移動は車椅子といった状況でした。


点滴が外れたので部屋の中を少しウロウロしてみましたが、猛烈なふらつきと歩くだけなのに相当な違和感です。

この後のリハビリも大変そうです。


まだもう暫くの間は入院と自宅療養しながらの通院が続くと思いますが、この寛解だと思われる状態を維持したまま、万全の体制で復帰したいと思います。


詳細については、もう少し落ち着いてから書きたいと思います。

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