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2014年12月25日 (木)

'11 SOARE XTUNE S900ULT30

今年の年末にはいろんなことがありましたが、何とか元気になりつつあり

そんなこんなで、釣りのモチベーションも上がりっぱなしです

しかしそれに比例して、釣り具購入の頻度も上がってしまった為

家族は、嬉しいのやら悲しいのやら、複雑な気持ちだと思われます

お気持ち、お察し致します(/ー\*)


そんな年末、再びライトソルトウォーターゲームを始めることになり、何とかライトソルトウォータータックル購入の承諾親愛なる奥様から得ることができました


いろいろと考えてタックルを選択していったんですが、リールは直ぐに決まったものの、ロッドで悩みました


いわゆる普通のタックルでは、また同じようになってしまう

操作性がいい、乗りがいい、掛けたらバラさない・・・という釣ることに優れたタックルよりも

一癖あるタックルの方がいい


しかしそんなロッドを探してみるものの、あまりパッとするものが見当たらない


そんな中、これが一番マシかな?と思うロッドのあったメーカーが

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世界のシマノ


私がメバル狙いを一旦止めたあとに登場したタックルですが

そのグリップの造りにはドキドキしたのを思い出す

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ソアレ エクスチューン


その中で選択した機種は

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SHIMANO「'11 Soare XTUNE S900ULT30


標準全長:9ft(2.74m)
仕舞寸法:139.9cm
継数:2本
標準自重:89g
先径:1.3mm / 元径:12.0mm
LURE WT:1~10g / LINE:PE0.3~0.8号
リールシート位置:290mm
カーボン含有率:99.4%


この機種のコンセプト

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尺メバル至上主義 30モデル / 尺メバル対応
「重くて扱いにくいロングロッドは必要としない。」そんな声を打ち破るがごとく誕生したソアレ30エクスチューン「S900ULT30」。
ティップセクションには、しなやか・高感度のチューブラー穂先[ソフチューブトップ]を採用。ブランクスには[スパイラルX]と[ハイパワーX]を採用し、900レングスでありながら圧倒的な軽量化を実現し、そして曲がるほど強大なパワーを発揮。
優れた遠投性能を誇るだけでなく、根に潜ろうとする尺超えモンスターを制圧します。
「ソアレ30」コンセプトを象徴する、尺超え至上主義ロッドです。


太いバットには、Soare30 XTUNEのロゴ

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根元には、SPIRAL + HI-POWER Xのロゴ


リールシートは、CI4リールシート & イーブンフィットCI4フード

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とても握りやすく、滑りにくいグリップです


登場した時に見て驚いたこのグリップ 

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カーボンモノコックグリップ+マットラバーコーティング
カーボンプリプレグで一体成型されたリアグリップ[カーボンモノコックグリップ]。
通常のグリップに比べて大幅に軽量化され、さらに感度が飛躍的に向上。
凸凹のない流線形状が違和感のないフィッティングを実現。
キャスト精度が高まるだけでなく、フルキャスト時のパワーを最大限に発揮。


グリップエンドバッジには、30の文字

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思えば数年前、この30の文字に意味も無くえらく拘っていたのを思い出します


ただ、あの頃にもこのバッジの入った強めのロッドを購入したものの

弾く

乗りが悪い

釣れない

釣れてもサイズが普通だと楽しめない

つまらない

という流れだったかと思いますが


人は、忘れるから生きていける・・・のです


話を戻して、バット部

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グルグルに巻きまくりの状態から、X状になっていく部分がステキ


バットガイド付近になると

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均等なX状になっています


それにしても、強いバットです・・・

たぶんこれ、80位のシーバスを掛けて丁度良いくらいじゃないのかな

※まだ一度も使ってない時の感想です(/ー\*)


ティップセクションの根元には

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SOFTUBE TOPのロゴ

ソフチューブトップ
軽量・高感度が特徴のチューブラ穂先に食い込みの良いソリッド穂先のしなやかさをプラスしました。
突っ張らない曲がりでアタリが感じやすく、ウェイトのある仕掛けの操作性にも優れた性能を発揮します。
船、ソルトルアーから渓流まで、多彩なジャンルで採用されています。


ティップ部

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トップから3つめのガイドまでは、オレンジのスレッドになっています


アップにすると

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細いティップにまで、巻き巻きされているのが分かります


しかしこのティップ・・・

その辺のメバルだと掛けることに苦労しそうなのと

掛けても曲がりを楽しめそうにはありません


そういうのを好んで自分で選んだロッドではありますが・・・

ここまでとは思いませんでした

※まだ一度も使ってない時の感想です(/ー\*)


ちなみにガイド数は

バットセクションに1個、ティップセクションに7個の計8個です


ここで、いつものように自重を量ってみます


バットセクションは

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見えにくいけど、73.8g


ティップセクションは

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見えにくいけど、12.8g


両方合わせると86.6gとなり、仕様の標準自重である89gより2.4g軽いことが分かります


ロッドを継いで重心位置がどこにあるのか確認してみたところ、リールシート前のEVAグリップから出ているブランクの根元から計測して

約26cm先に重心がありました

ロッドが長いというのもありますが、カーボンモノコックグリップが軽いということも分かります


ここで、このタックル用に準備しているリールを装着してみました

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リールは、SHIMANO「'14 STELLA C2500HGS

リブレのダブルハンドルやカスタムバランサーを付けており、リールだけで225g程になっています


この状態で同じくタックルの重心を確認してみたところ、リールシート前のEVAグリップから出ているブランクの根元から計測して

約2cm先の丁度SPIRAL + HI-POWER Xのロゴの部分に重心が来ました


そこそこ脳内で狙っていた通りのバランスだったりします


準備が出来たところで、ティップ保護にはこれSTEEZのトッププロテクターを装着

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これがあると、安心できます


このタックル以外のライトゲーム関連のアイテムはどんな状態だったか確認するためにゴゾゴゾしてみたところ

以前使っていたライトゲーム用のヒップバッグが、そのままの状態で出てきました


中を確認すると、ジグヘッドやワーム、ミノーやジグ等も入っており

これだけで直ぐに釣りにも行けそうな感じ


準備は整いました

あとは、出撃できるその時が来るのをじっと待ちます

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