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2015年1月10日 (土)

月額自己負担上限額

今朝、今年になって初めて病院に行ってきました

最初に通っていた病院ではなく、入院していた方の病院です

プレドニンの減量が終わるまでは、入院していた方でたぶんお世話になる予定です

傷病手当の申請書への記載も、もう少ししたらお願いしないといけないので


検診等が終わり、薬剤の処方の話しになったとき

最大で2ヵ月分まで出せるけど、どうします?

と言われたので、迷うことなく2ヵ月分を処方してもらいました


そして支払いした金額は

Dr150110uc

5,000円


昨年まで、UCの私の場合は、通院時は月額自己負担上限額が1,120円だったので、どんな治療を受けても、どれだけお薬を貰っても1,120円しか払わずに済んだんですが


この前送られてきた新しい受給者証からは、法改正の関係で

Tijs2015

月額自己負担上限額が5,000円になりました


たぶん1ヵ月分でも薬の量が多かったりするのでそのくらいになり、それを毎月だと大変なのもあって

2ヵ月分のお薬を貰いました


これで体調に問題がなければ、次は3月まで行かなくてもいいみたいなので

2ヵ月に1度の検診と2ヵ月分のお薬代で、5,000円の負担で済みそうです


今回は丁度寛解に入って間もないので、この負担にも気分的にそれほど不満はありませんが、やっぱりこういう上限が上がるのは嫌ですね

ただ、国の負担も大変なのは分かります

また、UCの患者数も増えているみたいなので、特定疾患から外れなくて良かったとも思えます


ちなみに今回処方されたプレドニンの量は、今年に入って仕事に復帰したこともあり、やっぱり疲れやストレスもこれまでよりはあると思うということで

これまでと同様、5mg/日を2ヵ月続ける事になりました

その後、様子をみて減量するようです

あとは、アサコールとビオフェルミンとネキシウムをこれまでと同じ量飲みます

また、これからもビヒダスBB536は飲み続けます


そんな感じで、後ろの方はメモがてらに書いてみたのが丸わかりなエントリーを終わります

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