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2015年9月 6日 (日)

お尻見せてきた

ここ数週間の土曜日の度に、病院に行くと言って行ってなかったナウなヤングです


今回はプレドニンも残り僅かということと、もうお尻の痛みが尋常じゃなくなったということで

土曜日に掛かり付けの病院に行ってきました


まずは潰瘍性大腸炎(UC)のことをお話しし、プレドニンのおかげかあっちに免疫が集中しているからか、特に問題はないということを説明

プレドニン自体は、紹介状を書いてもらった入院時にお世話になっていた前の病院で貰っていたものを飲み続けていたんですが

掛かり付けの病院の先生はプレドニンの処方を嫌がります

プレドニンの怖さを知っていれば、当たり前の事かもしれません

でも、離脱症状があるので止められないということも当然ご存じなので、渋々処方してくれました


そしてUCのお話しが一段落ついたところで、今回のメインイベントの

おっぺこがここまでになってしまってますというお話し


柔らかい部分が赤黒くなってしまっているお尻を先生に診察して貰ったところ

・炎症をおこしてるので痛いはず
・余裕が出来たら早めに手術して下さい
・手術は切開排膿した病院(提携病院)でできます

との説明を受けました


自分では見た目や痛みから、もしかして緊急手術?とも思っていたんですが、さすがに命に影響は無い部分なのでそこまでではありませんでした

ただ炎症が酷い様なので、UCに影響があるかもしれないけど仕方ないということで、抗生物質を処方してくれました

セフカペンピボキシル塩酸塩錠 100mg(3錠/日 7日分)

また、どれだけ痛いのかも分かって貰えたようで

これまでは市販の痛み止めを飲んでいましたが、今回は痛み止めとそれと一緒に飲む胃薬も処方してくれました

ロキソプロフェンNa錠 60mg
レバミピド錠 100mg

こちらは痛い時に飲んで下さいとのことでした

あとはUCのアサコール等のいつものお薬を処方してもらい、帰ってまたゴロゴロしました


抗生剤や痛み止めを飲みつつ、急ぎの仕事をこなしつつ

9月20日過ぎまでどうにかなったら、その後はおっぺこの手術をして貰う予定です


とりあえず、これまでは隠していたのを先生に診て貰っての判断なので

安心できました


ただ、痛いのに変わりはありませんし、このまま9月20日過ぎまで持つかどうかはわかりません

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コメント

れおさん、おはようございます。
なんとか病院にも行きました。いろいろ話をしてみると、やっぱり安心できますね(笑)
おっぺこというのはお尻のことを子どもに言う場合の言葉なのかな?足のことをあんよというのと同じだと思います。
またお尻のことですが、本日のエントリーにも書きましたが、たぶん薬は1週間分しか出してないので1週間のうちに手術にいけ!ということなのかもしれません・・・
掛かり付けの先生は、その提携病院から独立した方で、入院施設がないので入院に関係することは提携病院でやっているみたいな感じかな?
ちょっと今日会社で話をしてみて、今週中に一度その病院で診て貰い、そこでも手術を20過ぎまで待てるのならそうして、待たない方がいいのなら早めにやってもらおうと思います。
20日くらいの連休が勿体ないですからね(笑)

こんにちわヽ(*'0'*)病院行かれた記事みて、ひとまず安心しました。以前にUCのお薬もなくなりそうと書いてたので、なくなる前で良かったですね💦
わたしも日記UPされた時に緊急入院って題名だったらとドキドキしながら開きました😅
お尻の事、mruさん地方ではおっぺこって言うんですね?お尻が可愛いものに見えていいです(*´∀`*)
20日以降となると、あと2週間くらい…何とか現状より悪化しないといいですね?昨日の病院ではなく提携病院での手術なんですね?
よく、痔瘻の手術より、肛門周囲腫瘍の手術の方が痛いとか…わたしの主治医は痔の手術でも、痔瘻よりイボ痔が1番痛いからね〜、と言ってましたが、私は手術そのものが初めてなので、痛いのもですが、麻酔や痛み止めが気になって仕方がないです。アレルギーがあるので…( > <。)あとは気になるのは術後ですね。
mruさんも手術できる期間までの間に抗生剤や痛み止めで、UCの状態も悪化しないといいですね!
お互い、早くスッキリしたいですね。

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