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2015年11月25日 (水)

KORG microKEY2

このエントリーでも少し触れましたがconfident

やっぱり欲しかったので購入してしまいましたcoldsweats01


大きくなったiPad Proの画面上の鍵盤をポチポチするのもいいんですがconfident

少々ストレスを感じる事もあり・・・

現在、ストレスは厳禁だということもあって・・・

致し方なかったのですclover


はい、親愛なる奥様への言い訳終わり(/ー\*)


・・・


こちらが以前から欲しかった、ちっこくて安価なUSB MIDIキーボードconfident

Korg_mks_1

KORG microKEY2-49shine


以前からあったモデルから少々変更され、今回、第2世代の新シリーズになって型番に2が付きましたscissors

先行で発売されていた25鍵モデルに加え、37,49,61鍵の3モデルもこの11月に追加されたので、その中から49鍵(4オクターブ)モデルを選択wink


箱を開けるとこんな感じeye

Korg_mks_2

こういう機器の開梱時は、いつもドキドキしてしまいますdash


これを購入する際confident

鍵盤の数違いが4種類ある中のどれにするかで悩みましたsweat02


音の確認とちょこっと遊ぶだけなら、コンパクトな25鍵think

更にちょっと弾くとなると、49鍵think

37鍵という選択は最初から無かったものの、一番悩んだのはeye

やはり、61鍵にするかどうかでしたthink


ナウでヤングな頃はそれなりに弾いていたこともあり、61鍵あればどうにかなるけど49鍵では足りないことがそこそこあるというのも知っていますsweat02


だがしかし・・・


結局購入したのは、この49鍵microKEY2-49でしたconfident

Korg_mks_3

そこそこ弾けるのと、そこそこコンパクトという2つを両立しているのが49鍵だと思ったからですwink

それにこの49鍵は、microKEY2になって追加されたモデルということもあり、何となく惹かれたというのもありますcatface


また、もうすぐ発売になるBluetooth MIDI対応のmicroKEY Airとも迷いましたがconfident

もう待てない!ということでこちらを選択しましたcoldsweats01


ただ、思っていたよりコンパクトeye

Korg_mks_4

最初に見た瞬間、これなら61鍵にしておけば良かったかな?といきなり思ってしまいましたsweat02


他の添付品は、マニュアルにUSBケーブル(A-B)confident

Korg_mks_5

あとは、バンドルソフトのコードが書かれたカードが入っていましたwink


・・・


どうせ弾くならサスティンペダルも欲しいと思い、安価なこちらを一緒に購入eye

Korg_mks_6

KORG PS-3shine


押入をゴゾゴゾするとそれなりなペダルも出てきそうですが、何となく嵩張ってしまいそうなのでthink

Korg_mks_7

1,000円ちょっととお安くコンパクトなこちらを選択しましたwink


・・・


そして、iPadiPhone等との接続で必須となるものも購入eye

Korg_mks_8

Apple Lightning - USBカメラアダプタ(MD821AM/A)shine


microKEY Airならこれも不要になって更にお手軽になるみたいですがthink

上でも書いた様にやっぱり待てない!という大きな理由とsweat02

Appの対応度という小さな理由もあり、たぶんどちらにしてもある意味必須なアイテムになりそうではありますconfident


・・・


早速繋いでみましたhappy01


まずはiPad ProCompass 2 Stand for iPadで立て、繋ぎやすいようにケーブルを左側から出るようにしましたconfident


あとはeye

iPad Pro=Lightning-USBカメラアダプタ=USBケーブル=microKEY2

と接続するだけですconfident

Korg_mks_9

これだけで、USBバスパワーmicroKEY2の電源が入って使える状態になりますthunder


あとは、対応しているAppを起動して弾いてみると・・・

鳴りましたnote

とても簡単wink


iPad Pro単体のスピーカーでも良い音で楽しめるんですがnotes

いろんな再生と同じ様に外部のBluetooth対応スピーカーに接続して鳴らしてみたところeye

再生と本体だけでちょっと遊ぶくらいでは気にならなかった遅延が気になって使えませんgawk


そこで、こうなりましたeye

Korg_mks_a

appが変わっているのは関係無くconfident


これcatface

Korg_mks_b

同じスピーカーに、ヘッドホン端子からのアナログ接続を行いましたsweat02

これだと遅延も気にならず、スピーカーなりの音で楽しむことができましたwink


そして、このmicroKEY2を弾いてみて気になったことですがeye


いきなり弾いてみた1曲目から鍵盤が足りなかったcoldsweats02

キーが小さいので指の幅で覚えている曲がちゃんと弾けなかったcoldsweats02


ということがありましたsweat02


キーの幅やタッチについては弾いているうちに慣れてきましたがconfident

49鍵では、キーが足りなくなることが思った以上に多かったのには自分でも驚きましたthink


また、接続したサスティンペダルがちゃんと効かないAppというか音色があったり、同じ様にキーボードのホイールが効かないものがあったのも気になりましたeye

効くAppでは、どちらもちゃんと使えますconfident

まだちょこっと触ってみただけなので、それが仕様かどうかは分かりませんcoldsweats01


それにしても、この機能のMIDIキーボードがこの価格というのが何より驚きですcoldsweats02

Korg_mks_c

音源についても、iPadが魔法の箱・・・というか魔法の板の様に思えますsweat01

高価な音源がいくつも載っているのと同じですからねconfident


それに上でも少し触れましたが、4つのスピーカーを搭載しているiPad Pro単体での音が凄く良いですwink

今回設置した場所の両脇にモニタがあって音が反射しているのかもしれませんが、音色によってはとても広がりがあるように聞こえたりもしますear


ただ、本体スピーカーからの音量は限られているので、もっと迫力を求める場合はヘッドホンを使ったり、外部スピーカーで鳴らすことが多いかと思いますnotes

そうなると、上で書いた様に音声ケーブルが増えてしまいますsweat02

どうせUSBケーブルも繋がっているから・・・とは思いますがthink

それなら、単体で遊ぶ場合はケーブルが要らないBluetooth MIDIが良いのかな?とも思ってしまいますcoldsweats01


届いて初めて使ってみた日の感想としてはsweat02

49鍵は弾く分には鍵が足りず、データ入力に使う分には無駄に大きいという感じでしょうかcoldsweats01

前モデルにこのサイズが無かったのも何となく分かりますsweat02

37鍵モデルで入力等に使っていて、あと1オクターブだけ欲しいという方には良いのかもしれませんconfident

私のように適当に両手で弾くことが多い方は、言われなくても分かっているかと思いますが、61鍵モデルを選んだ方が良いかと思いますconfident


こちらも対応Appの関係もあるかと思いますが、61鍵含めて、microKEY Airが既に気になっているのは内緒ですsweat01


■追記 2016.02.01■

microKEY Airを購入しましたnotes
http://mru.txt-nifty.com/blog/2016/02/korg-microkey-a.html

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