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2016年1月 7日 (木)

MIDIMATE II

ずっとRolandさんのWindows 10対応を良い子で待っていた

ナウなヤング


SC-88 Pro

Midimateii_1

しかし、今回はどうやら対応してくれない模様


これ以上待っていても仕方がないので

Midimateii_2

これまで愛用してきたMIDIインターフェイスを取り外すことにしました


この頃から約10年間、OSの更新の度にドライバアップデートをして貰えて使えてきた

RolandのUSB MIDIインターフェイス「UM-2EX


今回のOS更新に耐えれば今後暫くの間は使そうと思って期待をしていたんですが、さすがに古い機種なので切り捨てされてしまう様です

残念ですが、仕方ありません


代わりに、またRolandさんのMIDIインターフェイスを購入しようと思ったものの

もうMIDI OUTが2ポートあるものはどれも廃版っぽくて購入することができず


いろいろ調べて購入したのが・・・


こちら

Midimateii_3

ESI「MIDIMATE II


片側がUSB端子で、そこから直接2本のケーブルが出てそれぞれにMIDI端子がついているという形状

Midimateii_4

そのMIDI端子を、MIDI InにもMIDI Outにも自由に切り替え可能な製品の様です

もちろん、2つともMIDI Outとして使うこともできます


パッケージを開けるとこんな感じ

Midimateii_5

パッケージ自体は古いのか、サポートOSの表記がWindows 7で止まっておりますが

購入前にメーカーサイトを確認してみたところ

対応OSにWindows 10(32/64bit)の記載がありました


ケーブル自体は、ちょっと長めのUSB端子から直接MIDIケーブルが2本出ているだけ

Midimateii_6

これまで使っていたものは結構大きめのボックスがあったのに、今回のものはほぼケーブルのみ


こんなものでちゃんと動くのか不安ではありましたが・・・


余計な心配だった様です

Midimateii_7

いきなり名曲を再生してみました


USBポートに挿すだけで勝手にWindows 10用のドライバが導入され、それだけでデバイスマネージャー上で認識されました

あとは、MIDIケーブルを音源のMIDI Inに2本接続し、再生ソフトのMIDIポートを設定して再生するだけ


久しぶりに音楽を奏でた、SC-88 Pro

Midimateii_8

やっぱり良い音がします


MIDI設定はこんな感じで、ポートAにMIDIMATE II、ポートBにMIDIOUT2(MIDIMATE II)を設定

Midimateii_a

ケーブルは、適当にMIDI IN1とIN2に接続

どちらかがMIDIMATE IIで、もう片方がMIDIOUT2(MIDIMATE II)になるようです


また、何にも無いと思っていたものの、この少しだけ長い端子の中に秘密があるようで

Midimateii_9

MIDI再生中は、それに合わせてLEDが光ります


MIDI OUTを2ポート使う曲も再生してみました

Midimateii_b

こちらも問題なく、32チャンネル鳴っているようです


特に気になる遅延やズレもなく、これまでと同じ様に再生可能になりました

Midimateii_c

こういったソフトウェアも良いんですけど、やっぱりハードウェアのMIDI音源は良いですね


今回のMIDIインターフェイスについても、良い買い物をしました


暫くは、ゲーム音楽を中心にMIDIデータを再生しまくろうと思います

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