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2016年2月13日 (土)

なんか久しぶり

先日の釣行は、以前から気になっていたルアーの1個縛りを楽しみましたconfident

釣れる釣れないは関係なく、これはこれで楽しいと思いましたhappy01


私は魚を釣りたいのか、釣りたくないのか・・・

確かに釣れると嬉しいけど、ただ釣るのが目的のためだけに釣りをやっているのではないというのは、もう皆さんもお分かりかと思いますcoldsweats01

※食の為の釣りを除く


私の釣りも生活が掛かっているわけではないので、趣味、そして一種のゲームですconfident

シューティングゲームでミッソーを使わずショットだけでやったり、あえてバリアを張らなかったりするのと同じ様にeye

釣りに関してもそういう難しくなる縛りをあえて自分に課してしまうことも多々ありますsweat02


結局は、自分が楽しければそれでいいと思うのですwink

ただ、相手は生き物なので、その相手への感謝を忘れてはなりませんfish

また、釣りができる環境や自然を大切にするのも当然のことですconfident


別に誰かのためにやっているわけでもないですし、釣らないと何かに影響してしまうということもありませんconfident

メーカーにも縛られずに好きなタックルに好きなルアーを使い、好きな時に好きな場所に行くconfident

※親愛なる奥様からの縛りを除く


そして、釣れても釣れなくても、その辺の状況をBlogを書くpencil


そんなエントリーに魚の画像はほとんど無く、いつも良く似た風景の画像とナウなヤングの言い訳ばかりsweat02

このBlogを見ている人は、一体何が目的で見てくれているのでしょうcoldsweats01


私は釣りが上手いgood

・・・という事を知らしめたければ、きっと釣れたときだけエントリーするでしょうcoldsweats01


でも全てを書くpencil

釣れてなくても長文を書くsweat01

何故だdash


それは、ただ書きたいからconfident

誰がどんなことを思いながら読んでいるのかとか、アクセス数アップとかも関係ありませんconfident

自分はあの時あんなだったeye という、ほんとに日記的な意味だけですmemo


時々読み返すこともありますが、いろいろと再発見することもありますconfident


また、釣りに関しても少しは成長したと思えますconfident

いくら類い希なるセンスがあっても、初心者の頃は初心者ですeye

そんな初心者がシーバスを始めた頃は、ラインブレイクしたりフックを伸ばされたりしたことを普通に書いていたりもしましたが、今ではそういうことはありませんeye

まず掛けられること自体が極まれなので、そういう経験も少ないんだとは思いますがsweat02

ラインブレイクやフックを伸ばされてのフックアウトは、今となっては恥ずべき事なのですsweat01

どちらも気を付ければそうなる確立も下げられますし、私がやっている環境でフックを伸ばされるのは、ただやりとりが下手なだけですgawk

ストラクチャーが近くにあったり流れがきつかったりといった場面なら分かりますが、広い岸壁のオープンエリアで周りにも誰も居ないような状況eye

そういうところではフックの掛かりが悪いからといっても、ラインブレイクしたりフックが伸びるようなファイトをする必要もありませんsweat02

あえてそういうファイトでもしなければ、昨今のラインやフックは簡単にブレイクしませんconfident


以前は同じ様なシチュエーションでも普通にバラしていましたsweat02

岸壁際での縦のファイトで、フロント、リアともにブン・・・ブン・・・と順を追ってフックアウトし、ルアーを見ると両方ともフックが伸びていたこともありましたgawk

原因は、無駄に強い設定のままのドラグ、そしてレバーブレーキを満足に使えないテクニック不足という、明らかに自分のミスthink

そういう面では、少しは成長していると思いますwink

当然、タックル性能のおかげということも多々ありますconfident


使うタックルについても、ラインやフックについても、妥協はしていないつもりですconfident

以前にも書きましたが、中途半端なタックルを使うと、なにかあってもタックルのせいにしてしまって言い訳で終わるgawk

そういうのも嫌なので、ミスは全て自分のせいだと思えるようなタックルしか使いませんconfident

ただ、これは明らかにタックルのせいだと思ったことは、タックルのせいにしますcatface


また、掛けられる確率が少ないからこそ、いざ掛けた時にはとても慎重にやりとりを行いますconfident

沢山の魚を掛けて経験を積んだ方がいいというのもわかりますが、簡単に釣れる場面での経験は、それほど活かせないとも思っていますthink

1匹の重さが違いますfish

同じ様な扱いをしようと思っても、私には無理だとも思いますcoldsweats01

大体1日に3匹も釣れると、満足して「もういい」と思いますsweat02

それ以上は飽きる原因になるので、まずやりませんthink

入れ食いだー、楽しいー・・・とは思えない性格なのですsweat01

※食の為の釣りを除く


上でも書いた様に、食目的の釣り以外はゲームだと捉えているので、イージーなゲームは好みませんthink

イージーじゃない状況に置いても、更に自分縛りをしてディフィカルトにしてしまう位ですconfident

そんな中での達成感が、自分の釣りの醍醐味であったりしますbud


先日、このBlogを始める前に書いていたHomepageのサービスが終わるという通知が来たので新サービスの方に移行しましたがpc

その際、久しぶりにその頃のHPを読み直してみましたeye

10年以上前に書いたものは、自分で読んでも引きましたcoldsweats01

とても恥ずかしくて見られないものもありましたbearing

でも、それを書いたのも当然自分ですconfident

あの時はあんなことをやっていたというのを読んで懐かしく思ったり、当時も社会人だったにも関わらず、今以上におかしな日本語だらけだったことにも驚きましたsweat02


でも、それでいいのですconfident

そうやってきたからこそ、今の自分があるのですwink

そんないろんな成長の過程を公開しているだけなのですeye


そんな頃のエントリーを読み返すと、そういう成長もそうですが、その時期、その場所、その潮位での釣果やそれ以外のこともエントリー内容やその時の記憶から思い出し、いろいろと考えさせられることもありますconfident

そして、その頃には分からなかったことが分かったりすることもありますflair

なにより他人が書いたりしたものではなく、自分が経験して書いたものなので疑う必要がないというのが、素直に吸収し易いからだと思いますwink

ただ、全く成長していない・・・と思う事もありますが、それについては良いことだったり悪いことだったりもするので、それはそれで参考になったりもしますconfident


そんなまだ成長途中の私が書いたものを読んで、参考にされる方、あえて参考にしない方、いろいろいるかと思いますconfident

読むとイラっとするのに、あえて読んでくれるポリ野郎も居ますconfident

ありがとうapple


以前は、メディアや人が言うことを素直に聞けていて、なんでも真に受けていたこともありましたeye

でも最近は、疑うことを覚えましたcatface

疑うというか、自分の少ない経験と照らし合わせて、ん?と思う事が増えたのかもしれませんsweat02

特にメーカー絡みの人の意見は更に疑いつつ見聞きするようになりましたcatface

当たり前かもしれませんが、どんなものについてでも基本良いようにしか言わないからですthink

メーカーサイトの矛盾を探すようにもなりましたeye

むしろ参考にするのは、実際に使っているメーカー絡みではない人の意見だったりしますconfident


そして、自分で使ったりしてからでないと判断しないようにもなりましたconfident

最初はメディアの情報や知人からの情報で気になって購入するものの、実際使ってみると何かが違うgawk

そこで文句を書いてでも使い続けるものは、興味のあるものconfident

興味の無いものについては、何も書くことなく静かに手放しますcoldsweats01

ただ何にしても、使ってもいないものについてとやかく書くことはあまりありませんconfident


そんな感じで、時々タックル等についての愚痴なんかも書いたりしますpencil

その事についておかしなコメントが届く場合もありますが、内容が伴っていなければ承認せず放置ですconfident

私が書いていることは、基本、使ってみてからの個人的な感想ですeye

使ってもいないものを憶測で叩くこともたぶん無かったかと思いますconfident

経験不足から、誤った意見を書くこともありますsweat02

そういう意見についての指摘は受け入れますが、単なる煽りのようなコメントは承認すらしませんconfident

でも、たまにこういう事も書きますsweat02

良いものは良い、悪いものは悪い、良いものでも私に合わなければ悪いconfident

そういう意見をこれからも書いていきますpencil


そういったものを含むエントリーを読んで参考にするもよし、苦笑いするもよし、私の書いた内容への否定的な意見も、ちゃんと実使用に伴うものなら承認して返信しますwink

むしろ、そういう意見のやりとりをしたいとも思っていますeye


釣具屋さんや釣具屋さんみたいなところでそういうやりとりをすることもありますが、大体意見が一致してその後盛上がりませんthink

私の意見がおかしくないということかもしれませんし、このナウなヤングと話をするのは面倒くさいgawkと思われているだけかもしれませんgood


そんな感じではありますがconfident

ここからがこのエントリーのタイトルの内容になりますwink


発売したときに購入した、ペニーサックの限定カラーshine


あの時は体調的にも微妙だったのでそのまま押し入れに放り込んでいましたがclover

そろそろ使おうと思いconfident


久しぶりにいつものフック交換とおめめコートをしましたhappy01

Ps160211

フックはいつもと同じく、がまかつ「TREBLE SP MH」 Size 2shine

おめめコートは、ゆっくりめに乾く方のやつconfident


これの超トロ巻きは、表層付近を意識しているシーバスがいるのかどうかの判断に欠かせませんfish

※前年と同じカラーのは前のがあるので、今回は2色のみの準備です。


・・・と、最初に書こうと思ったことは5,6行だったのに、こんなほぼ無駄な繋がりもおかしな長文を書いてしまいましたsweat02


何故だdash


それはeye

この前買い替えしたキーボードのキータッチが気持ちいいからです(。・ω・。)

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