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2016年3月31日 (木)

クローン病と痔瘻(その54) 2回目のドレナージ交換

これまでに書いた、クローン病(CD)痔瘻についてのエントリーの続きとなります


・・・


2016年3月30日(水)

3月30日は昨日のエントリーでも書いた、5回目のレミケードの日


この日の予定は

診察前検査、内科の検診、外科の検診、レミケード・・・というもの


内容は普段とそれほど変わりはないだろうということで、結果のエントリーではなく事前のエントリーを書いただけでした


内科では、前回の診察時にお話しを聞いてはいましたが、これまで担当だった先生が異動になるということで、次回からは他の先生が担当になるとのこと

今回はその先生も都合によりいなかったので、他の先生が診察してくれました


今回の血液検査の結果はこんな感じ

Cd54

CRPもHにはなっていますが、問題のない数値

実際、お腹の方はこちらでも書いたとおり、何の問題もありません


内科の方はいつもと同じ様な検査と診察で終わりました


・・・


続いて、外科の診察を先に行います


いつもの先生から、どうですか?と聞かれたので、中の方は痛くないけど表面がそれなりに痛いということと、膿はたぶん表面のものだけで中からは出ていないということを告げました

いつものように診察台に寝かされ、お尻を出します

いつもと同じ様に生理食塩水での洗浄をしてもらえるものだと思ったら

ふむふむ・・・ちょっと指を入れますねと言って肛門に指を突っ込みました

はうっ

痛い

・・・と思ったけど、それほどでもなかった


暫くそういった触診が終わると、~先生にまたドレナージ交換をしてもらうから、前で待っていてと言われました


えっ?


前回のドレナージ交換の時は、事前に造影剤を使ったCT検査とかがあったので、次回の交換時も同じ様な流れでやるのかと思ったら

いきなりこの日に交換する様です


前の時はその処置だけだったのと、痛いことを予想していたので

良く効く痛み止めを飲んで行きました

しかし、この日のメインはレミケードということで予測もしていなかったので、余計なものは飲んでいません

相当痛いことが想像できます


いろんな事を考えながら暫く待ちます・・・


ヤングな先生に呼ばれました


やはり交換の様です


ヤングな先生の方の診察台に横になり、お尻を出します

先生は看護師さんにいろいろと指導しています

いろんなものの準備をしています

細い方・・・という言葉も聞こえました


始めますよと言われてから数秒後、激しい傷みに襲われました

思わず痛いと声を出してしまいました

先生は、これでも痛いですか?と言いながら現在のドレーンを引き抜いているようですが、先生、とてもとても痛いです


前回は痛み止めのおかげか、パイプ引き抜く際のズルズルっという感覚はあったものの、ここまで痛くはありませんでした

今回は、そのズルズルの度に激しく痛いです

痛み止め、凄い


先生も、前回は耐えられてたのに今回はどうしたんだろうと思ったのか、状況を聞いてくれたので

前回は痛み止めを飲んでいたことを報告しました


その後もそういうことが続きます

ドレーンの数だけ続きます

痛くないところと痛いところがあります

激しく痛い時には、こんなに痛いのに、なぜ麻酔を使わないのかとも思いました

しかし、男の子なので我慢します

でも、なぜか涙が出てきます

そのくらい痛いです


暫くすると、終わりましたよとの先生の声


結構血が出ているのか、ガーゼを当てた上からナプキン付きのパンツを当てられます

その後、恐る恐る座ってみたところ、ガーゼが嵩張っているのか、それなりに痛い


そんなこんなで、外科の方もなんとか終わりました


・・・


そんな痛い状態で、今度は化学療法室に向かいます


レミケードを打つと尿意が激しく来るので、先にトイレを済ませます

ついでに、ナプキンの交換もしておきました

多い日も安心のナプキンに頼り、ガーゼは使いません


化学療法室に入ると、いつもの点滴のプロの方が居て、いつものベッドに寝かされました

そして、いつもの腕のいつもの場所に点滴用の針を挿すんですが

まさかの失敗

・・・痛いけど、さっきの痛みに比べたらこんな痛みはなんでもありません


そして2回目

まさかの失敗

・・・いつもはいつもの血管にすんなり挿してくれるいつものプロの方が、なんと2回も失敗しました


おそらく、さっき感じた激しい傷みに、血管が収縮してしまっているんだと思います

しらんけど(*‘ω‘ *)


3回目は腕を曲げないことを前提に、挿しやすい血管に挿してもらいました

今回は成功


あとはいつものようにプレドニン入りの生食を流し、レミケードを少しずつ増やしながら入れていきます

今回も投与量変更の際には、血圧と指先酸素量を測っていましたが、特に問題ありませんでした

最後は普通の生食でルートを流し、また3時間くらいかけてのレミケード投与が終わりました


その後、その病院での会計を済ませて処方箋をもらい

帰りに薬局に行ってお薬を貰いました

薬局のイムランの在庫が切れたようなので、また後日不足分を取りに行きます


この頃になると、お尻の痛みもマシになっているのに気付きました

感覚的に、病院に行く前より痛くないと思える程です

ドレーンが細くなったことにより、お尻から何かが沢山出ているという違和感が減ったためだと思います


少しずつ痛みが減っている、少しずつ治っている・・・そんなことを感じる事ができました


次回のレミケードは、また8週間後です

もしかしたら、またその時に更に細いものに交換されたりするのかな?


次は、心の準備をしておこうと思います

でも、レミケードの日に余計な痛み止めは飲まない方がいいんだろうな

心の準備だけでは痛みは変わらないかな


・・・


これまでの経緯

痛くなりだしてから我慢出来なくなった経緯と、切開排膿・ドレーンパイプの設置までの内容については、その1をご覧下さい

その後の経過(3/17~3/20)については、その2をご覧下さい

その後の経過(3/21~3/23)については、その3をご覧下さい

その後の経過(3/24~3/26)については、その4をご覧下さい

その後の経過(3/27~3/29)については、その5をご覧下さい

その後の経過(3/30~4/1朝)については、その6をご覧下さい

その後の経過(4/1出社後~4/5)については、その7をご覧下さい

その後の経過(4/6~4/12)については、その8をご覧下さい

その後の経過(4/13~4/19)については、その9をご覧下さい

その後の経過(4/20~4/26)については、その10をご覧下さい

その後の経過(4/27~5/3)については、その11をご覧下さい

その後の経過(5/4~5/10)については、その12をご覧下さい

その後の経過(5/11~5/17)については、その13をご覧下さい

その後の経過(5/18~5/24)については、その14をご覧下さい

その後の経過(5/25~5/31)については、その15をご覧下さい

その後の経過(6/1~6/7)については、その16をご覧下さい

その後の経過(6/8~6/14)については、その17をご覧下さい

その後の経過(6/15~6/21)については、その18をご覧下さい

その後の経過(6/22~6/28)については、その19をご覧下さい

その後の経過(6/29~7/5)については、その20をご覧下さい

その後の経過(7/5~7/12)については、その21をご覧下さい

その後の経過(7/13~7/20)については、その22をご覧下さい

その後の経過(7/21~7/26)については、その23をご覧下さい

その後の経過(7/27~8/2)については、その24をご覧下さい

その後の経過(8/3~8/9)については、その25をご覧下さい

その後の経過(8/10~8/17)については、その26をご覧下さい

その後の経過(8/18~8/23)については、その27をご覧下さい

その後の経過(8/24~8/30)については、その28をご覧下さい

その後の経過(8/31~9/6)については、その29をご覧下さい

痔瘻の診察とMRIによる経路確認(9/9)については、その30をご覧下さい

手術前検査等(9/14)については、その31をご覧下さい

手術前の感想等(9/24)については、その32をご覧下さい

先生からの説明によりクローン病に(9/24)については、その33をご覧下さい

複雑すぎる痔瘻の手術(9/25)については、その34をご覧下さい

入院中の様子(9/26~10/12)については、その35をご覧下さい

病室でのネット環境については、その36をご覧下さい

個室から大部屋への移動については、その37をご覧下さい

病院食の変更については、その38をご覧下さい

再び部屋の移動については、その39をご覧下さい

入院から1ヵ月頃の様子については、その40をご覧下さい

初めてのレミケード使用(10/27)については、その41をご覧下さい

イムランを飲み始めたことについては、その42をご覧下さい

2回目のレミケード(11/10)については、その43をご覧下さい

退院(11/11)については、その44をご覧下さい

退院後一週間の様子(11/11~11/17)については、その45をご覧下さい

プレドニン離脱(11/18~11/23)については、その46をご覧下さい

退院後3週間の様子(11/24~11/30)については、その47をご覧下さい

3回目のレミケード(12/9)については、その48をご覧下さい

昨年末の内容については、その49をご覧下さい

仕事復帰については、その50をご覧下さい

4回目のレミケード(2/3)については、その51をご覧下さい

ドレナージの交換については、その52をご覧下さい

5回目のレミケード(3/30)ついては、その53をご覧下さい

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コメント

れおさん、こんばんは。コメントありがとうございます♪

ほんと、声が出るほど痛かったです。
たぶん痛み自体は初回の方が酷かったと思うんですが、痛み止めのおかげであれだけですんだんだと思います。
特に指示されなかったものの、痛み止めを飲んでいて良かったです(笑)
ちなみに、この前の交換から2週間後にまた外科に呼ばれています。
今度は痛み止めを飲んできてくれとのことだったので、また交換なのかな?怖いです(笑)

免疫抑制中ということで、本当に気を使っています。マスクはほぼ常時しており、のどを乾かさないようにも気を付けています。あとは睡眠ですね。
また、ここ最近は釣りに行って遊び人みたいな日焼けになっているので、それをマスクで隠せるので丁度良かったと思っていたりもします(笑)
まだまだインフルエンザに掛かっている人が周りやその周りにいたりするので、もう暫くはマスク常備で気を付けます。

食事等のストレスはほんとそうだと思います。ただポンポンが痛くなってからのストレスの方が大変だと思うので、大丈夫な範囲で好きなものを食べるのがいいですね♪

やっぱり皆さんかっぱえびせんのにおいがするんですね!個人的なにおいかと思ってました(笑)
膿混じりのにおいですか?・・・分かりませんヽ(´▽`)/

お尻の方も以前に比べると随分と違和感はなくなりました。本当にもうすぐ美しいお尻にもどりそうではあります♪
今回のコメントも楽しかったです。
れおさんも体調に気を付けてお過ごし下さい

痛いの…お疲れ様でした( > <。)
痛み止めの力ってすごいですね?でもドレナージも細いのに変わって、徐々にでも良い方向へ行ってるようで良かったです。可愛いお尻はもうすぐですよ!笑

免疫抑制中なので、冬はわたしも陰ながら心配しましたが、感染症等は大丈夫だったようで、ホントに良かったです。
…と言っても、免疫抑制中に変わりはないので暖かいからと言っても油断は禁物ですね?(*´v`*)

mruさん仰るように、ストレス溜めない事は腸にとっては大事な事かもですね!暴飲暴食はダメだと思いますが、食べたいもの食べれるのは幸せな事です。わたしはまだ脂質や繊維なと制限はしてますが、以前と比べると食べてます。もちろん主治医には言ってませんが…笑

浸出液の臭いが、かっぱえびせん!納得できました!あの臭いをわたしもどう表現したらいいのかわからず、なるほど〜っと!ちなみに膿混じりはどう表現されますか?(σ゚∀゚)σ

ちなみにわたしもこの冬は風邪やインフルエンザ等に感染することなく過ごせました。

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