« OWNER GP ゲームプライヤー | トップページ | クローン病と痔瘻(その53) 5回目のレミケード »

2016年3月29日 (火)

釣れるタイミングとは

私が良く行っている地元河川河口部の岸壁からの釣りでは、これまでの個人的な経験からeye

干潮付近に釣れる確率が高く、潮位が上がるに従って釣れる気すら無くなるwave

というのがこれまでの私の中でのセオリーでしたconfident


誰かに聞いたわけでもなく、自分での数潮連続釣行や満潮まわり縛り等もこなしsweat02

数年前から行ったときには食事の間も惜しんでルアーを投げ続けた結果eye

明らかにランディングの際にタモのシャフトを伸ばしまくらないといけない「ど干潮」付近に釣れることが多くfish

そこから潮位が高くなると釣れる確率が下がり、満潮付近ではまず釣れないgawk

というのを個人的な経験から学習しましたcherry


なぜ干潮付近が釣れるのかsign02の確認もしてみましたがeye

潮位が低くなると水深がそこそこになり、よく使う表層付近を泳ぐミノーに反応して浮いてくる個体が多くなる(しらんけど)confident

という不確定情報もありますしsweat02

晴れの日に水面を確認すると、それまでは普通な流れなのが干潮付近には表層とその真下の流れが真逆っぽい二枚潮(もしかしたらその下は更に複数の流れ)になっているのも確認できましたconfident

ただ、それらがどう影響して釣れるのかは分かりませんcoldsweats01


そういったセオリーを持って、あそこに本気で釣りに行くのならその辺の潮位に釣りができるように潮汐表を見つつ現地に向かっていたんですがconfident

ここ最近はそれでも釣れませんsweat02

明らかに釣れるという潮位や雰囲気であっても、釣れないのですsweat01

当然、潮位や雰囲気だけで釣れるものではないというのも分かりますthink

しかし、ここ最近、何かがおかしいsign02と思ったのがeye

以前は個人的に全く釣れることのなかった潮位に釣れるということですfish


同じ場所に通っている先人の皆さんからも、いろいろなことを教わりましたconfident

あそこが隠れたり出てくる潮位のタイミングで釣れるshine

スリットがチャパチャパ鳴るような潮位のタイミングで釣れるshine

確かにそんなこともありましたが、個人的には明らかにそのタイミングよりも「ど干潮」付近に釣れることが多かったりもしましたthink


その後、ちょっと上で大掛かりな工事があったのが影響しているのか、ここ最近あの船とあの船が同時にやってくるのが影響しているのか、それとも他の何かの影響なのかthink

ここ最近は以前のそういった個人的なセオリーが役に立たなくなってきたのですgawk


この個人的なセオリーには、季節や水温もそれほど関係なかったと思いますeye

岸壁からの釣りということもあり、あの辺の形状変化も経験ではそこまで影響は受けてなかったと思いますeye

また、使うルアーや使い方はほとんど変わっていませんthink

以前からセンスはあったので、テクニックもそれほど変わってはいません(`・ω・´)

それでもこれまでの釣れるべき潮位に釣れず、これまでの釣れない潮位に釣れるのですsweat02


また、以前は大潮だというのに潮が動かないとか大潮は釣れないというセオリーも持っていましたし、潮流時間?そんなものは少なくともここでは意味が無いとも思っていましたcoldsweats01

しかし、ここ数回の釣りでは、その辺が大きく関わっているのも分かった気がしますconfident


この前の潮汐表ですがwave

Sw160326_s

先週の土曜日は朝まずめ前の5時過ぎから始めたもののfullmoon

全く釣れる気がしませんでしたdespair


そんな中、貴重な1匹?をキャッチすることのできたバイトを貰った時間が、ここにちゃんと書かれているのですcoldsweats02

どのタイミングかはあえて書きませんbud

しかし、その前に釣れたときも、その日の潮汐表での同じタイミングでしたeye


実際の目で見るタイミングとこの潮汐表で見るタイミングは少々ズレてはいるものの、ヒットしたタイミングはこの潮汐表で見るものと全く同じなのですcoldsweats02

しかも、どちらも1分の誤差もなくその時間なのですcoldsweats02


これはたまたまなんでしょうかsign02

いえ・・・

釣りに偶々はないのですsign01

全て必然なのですsign03


サンプルが少なすぎるというのもありますが、ここ最近の複数釣行での貴重なシーバスをキャッチ出来たときのバイトの時間にeye

潮汐表で見るあるタイミングと1分の誤差もないという事に驚きましたcoldsweats02


前々回は、そのタイミングになる直前にいきなりベイトが入ってきてそのタイミングに最初にバイトfish

ちょっとした群れが入っていたのか、その直後も続けて釣れたりしましたがeye

前回は、そのタイミングのちょっと前から同じ事を繰り返していたいたところ、そのタイミングでの1バイトのみでしたfish


ただ、たった2回連続でピッタリそのタイミングだっただけではあるもののthink

私のBlogを見ている方なら分かるかと思いますが、私にとってのシーバスキャッチはとても極希なことなのですshine

場が荒れるとか関係なくルアーを投げまくり、その中で貴重なバイトを貰うことの確立は相当低いものがありますgood

The 回遊待ちcatface

1日中投げまくってノーバイトの日も多々ありますwink

そんな相当低い確率のバイト・・・それが2回も連続してその日の潮汐表で見る「あるタイミング」と1分の誤差もないということの凄さcoldsweats02

確率でいうとどのくらいなんでしょうcoldsweats01


当然、大量のベイトが入って大量のシーバスが絡んでいる状況では、この限りではないというのも分かりますconfident

しかし、それまで全くの無だった状況において、そのタイミング付近になると何らかの変化があり、ピッタリそのタイミングでのバイトが続いたことに自然の何かを感じましたwave


そのタイミング付近になると見た感じでも流れが変わるeye

そのタイミング付近になるとそこでは珍しいベイトが突然やってくるcoldsweats02

そしてそのタイミングピッタリの時間にバイトを貰えるshine


これはある意味当たり前の事なのかもしれませんが、以前はそうではなかったのですthink

それがここ数回の釣行では、そんな感じになっているのです・・・

しかも1分の誤差もなくピッタリその時間ってcoldsweats02

ある意味不思議に思い、そして驚きましたflair


これが確かならconfident

そのタイミングの数分前に現地に入って準備をし、そのタイミングにそれらしいところにルアーを1投しただけで簡単に釣って去って行くcatface

・・・という、明らかにデキるアングラーみたいなことができるかもしれませんshine


そして1投で釣った後でeye

釣りに偶々はないsign01

全て必然sign03

とか言ってみたいものですhappy02


ただ、以前から変わっているということは、このタイミングがまたズレる可能性もあるということだったりしますthink

でも、最近はそんな感じなのですconfident ※その場所限定の個人的な感想です。


釣れる釣れないは関係なく、どちらも自分の釣りでの結果shine

当然エリアが変われば全く違うでしょうし、同じエリアでも釣り方や使うルアーが変わればまた結果も変わるでしょうconfident

その辺の検証も楽しかったりしますhappy01


今回はズボンのカラーやフードの紐とかいった内容ではなく、少々まともな内容でしたがcoldsweats01

また楽しみつついろいろ学習していきますtulip

« OWNER GP ゲームプライヤー | トップページ | クローン病と痔瘻(その53) 5回目のレミケード »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« OWNER GP ゲームプライヤー | トップページ | クローン病と痔瘻(その53) 5回目のレミケード »