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2016年3月23日 (水)

釣れるカラーとは

ルアーにもその時々で釣れるカラーがあるように

Fg130306_4

アングラーの衣類にも釣れるカラーがある

間違いない

と思うのです


色は波動

その波動が何かしら自然に影響を与えているのは確定的に明か


個人的には元々黒だったけど白っぽくなってしまったズボンが釣れるカラーだったのが、最近はその自信を失いつつあります

ただ、私がそのカラーのズボンを履いていて釣れない時は、同エリア、同タイミングにいる誰にも釣れない

なので、やっぱりそのカラーより上のものは無いのかな?とも思っていたりします


そんな中、先日とある情報をキャッチしました

何やら、3月は緑色のズボンが当たりみたい

1,2月は元々黒だったけど白っぽくなったズボンが釣れるカラーだったのが、季節が変わることによって緑色が釣れるカラーになったのかもしれません


ただ、同じ場所、同じエリアでの比較ではないので、確定というわけではありません

同じ時間に同じエリアで同じ様に釣りをやってみて

勝負に勝った人の履いているズボンの色が、3月に釣れるカラーだと思うのです


エリアやタイミングが違えば、その釣果を比較する意味はありません

同じエリア、同じタイミングで確認してこそ、当たりのズボンカラーが分かるというものです

またその際、どんなカラーのルアーを使おうが、どんなルアーやタックルを使おうが、その辺は全く影響しません

影響するのは、ズボンのカラーだけなのです


逆に、同じエリア、同じタイミングで釣りをしていて他の方が釣って私に釣れなかった場合

ルアーが合ってなかったとかアクションやスピード、コースが違っていたというわけではなく

ただズボンのカラー、もしかしたらズボンのカラーは同じでも微妙に裾幅が違うとか股上の長さが違うとか使っている柔軟剤が違うとかの影響なんだと思います

断じて釣りの腕が違うとかセンスが違うとか「君たちとはラベルが違うんだ」ということではないのです


ただ、私にだけ釣れて他の方に釣れなかった場合、たぶんセンスやレベルが違うんだと思います

運とかでもありません

釣りに偶然はないのです。全て必然なのです。

まちがいない


この辺が釣りは奥が深いと言われる所以だとも思います


そのルアー、そのカラーじゃなければ釣れない魚が居る

確かにそうかもしれません

しかし、そのルアー、そのカラー、そのズボンのカラーじゃなければ釣れない魚も居るのです


・・・ということで

私は不幸にも緑のズボンを持っていないと思って枕を濡らした夜もあったものの

そういえば・・・緑のズボン・・・ハッ

と思って過去のエントリーを探ってみると

こんなエントリーを見つけました


カジュアルが一番
http://mru.txt-nifty.com/blog/2014/03/post-0eea.html


このエントリーにある動画のカラーを、自分が持っているカラーと混同していただけでした

私が持っているのは、どう見ても不審者ブラックと、ダンボールの前に立つと見えづらくなるカーキのみ

これらもほとんど着てないけど、若干節約中というのもあって追加するのもどうかと思う


このカラーが効くのは何月だろう?

Tru_xtreme_1403a1

Tru_xtreme_1403a2

※タンスの中のを撮るのが面倒だったので、画像は使い回しです。

そこまでは厳しい戦いになりそうです


当然、どんなカラーでも釣れるときもあるでしょう

ただ、その時々で良く効くカラーを使うと釣れる確率も当然上がります


今後はその辺を意識しつつ、ウェア選びをしていこうと思います


そして、そろそろ良い季節なのでTRUBDUを着ての釣りもいいなと思いました

ただTRUは、肘や膝のパッドにラインが触れると簡単にPEラインを傷めます

同じ様に、車の内装や外装も少し触れただけでも傷つけてしまいます

気を付けましょう


こんなエントリーを最後まで読まれた方・・・

お疲れ様でした


3行目を読んだ時点で、「戻る」とか「閉じる」を選ぶべきでしたね

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