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2016年6月19日 (日)

MU100B設置

先日、某所で頂いてきたconfident

YAMAHA HELLO! MUSIC! 100Bshine


遅くなりましたが、設置してみましたhappy01

Mu100b_set_1

不要なケーブル類はの中に残し、本体とACアダプターだけ取り出しますconfident


使われることが無かった代替品なので、モノ自体は新品同様shine

Mu100b_set_2

こちらの音源も、RolandのSC-88 Pro同様32ch再生可能なので、MIDI INポートを2つ使いますconfident


先日、追加で準備したMIDIMATE IIshine

Mu100b_set_3

このMIDIMATE IIは今もSC-88 Pro用に使っており、今回ので2つめになりますconfident

ただ、同じPCに2つ接続して使えるかどうかは未確認ですcoldsweats01


とりあえず、仮置きで確認してみましたeye

Mu100b_set_4

USBポートに接続したMIDIMATE IIのMIDIコネクタを、それぞれIN-AとIN-Bに接続しますwrench


この状態でTMIDI PlayerのMIDI設定を確認してみるとpc

Mu100b_set_5

MIDIMATE IIMIDIOUT2(MIDIMATE II)という名前が2つずつ出てきますconfident


これなら、どっちがどっちかは分からないものの、被らないようにポート設定すれば簡単に設定できるかもflair


・・・と思ってやってみたんですが、どうやってもソフト側で出力が2つまでしか有効になりませんthink

もしかしたら、同じ名前のポートは同じものだと認識して無視されるのかもしれませんsweat02


そこで、デバイスマネージャーでMIDIMATE IIを無効にしたり有効にしたりしてみたところwrench


MIDIOUT2(MIDIMATE II)の1つがMIDIOUT4(MIDIMATE II)になってくれましたconfident

Mu100b_set_6

これならいけそうかな?


・・・と思ったものの、確かにMIDIOUT4(MIDIMATE II)は有効になったもののeye

名前の変わらないMIDIMATE IIが同じ扱いになってしまうようで、出力が3つしか有効になりませんthink


理想としてはeye

個別にMIDI OUTを4つ認識し、それぞれ2つずつを各音源に接続confident

各音源毎に設定したMIDIポートマップの自動切り替え機能を利用しrecycle

GS系ならポートA,Bを使用してSC-88 Proを鳴らしnote

XG系ならポートC,Dを使用してMU100Bを鳴らすnote

というものだったんですがpc

どうもうまくいきませんthink


仕方が無いのでeye

Mu100b_set_7

両音源に配線したMIDIMATE IIを、鳴らす音源によってデバイスマネージャーで有効-無効することにしましたsweat02

これだと、有効になっている方の名前は被らずポートAとポートBに使用できるので、ソフト側の設定を変更することなく有効にした方を鳴らすことができますconfident

ちょっと面倒ですが、物理的にケーブルを差し替えるよりはスマートですcoldsweats01


・・・と、最初はこんな運用をしていたんですがthink

ちょっと頭を使ってこんな接続にしてみましたflair


デバイスマネージャーで両方を有効にしwrench

ポートA:MIDIMATE II

ポートB:MIDIOUT2(MIDIMATE II)

ポートC:MIDIOUT4(MIDIMATE II)

というMIDI設定に変更confident


ポートAはSC-88 ProのMIDI IN-Aに接続

ポートBはSC-88 ProのMIDI IN-Bに接続

ポートCはMU100BのMIDI IN-Aに接続

更に、MIDIケーブルを引っ張り出してきて、SC-88 ProのMIDI OUT/THRU端子とMU100BのMIDI IN-B端子を繋ぎ、SC-88 ProのMIDI OUT/THRU端子の設定をMIDI THRUに変更recycle


MIDIポートマップでは、SC-88 ProにポートAとBを設定し、MU100BにポートCとAを設定wrench

こうすると、データによってMIDIポートマップの自動切り替えが効くのでconfident

XGの場合はMU100B、それ以外の場合はSC-88 Proが鳴るようになりますnote


MU100BのMIDI IN-Bには、ポートAから出たデータが一旦SC-88 ProのMIDI IN-Aに入ってMIDI THRUから出たものが入るようになりますconfident

Mu100b_set_a

これはSC-88 Proで32chのデータを再生しているところですが、ちゃんとMU100BのMIDI IN-Bにもデータが流れていますrecycle

MIDI THRUはSC-88 Proの電源を入れないと流れませんが、手持ちのXGのデータはほとんど16chしか使っていない様なので、XGのデータを鳴らす場合はMU100Bの電源だけで良さそうですgood


設置はこんな感じeye

Mu100b_set_8

結構古いものではありますが、RolandYAMAHAの音源が並びましたhappy01


TMIDI Playerを使用して、ナイスなMIDIデータを再生note

Mu100b_set_9

XG向けに作られたデータをXG音源で鳴らせるようになりましたnotes


あとは、久しぶりにDTM MAGAZINEの付録CDを引っ張り出しcd

Mu100b_set_b

良さそうなデータが無いか物色confident


実音源から出る音はやっぱり良いですねgood

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