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2016年9月 3日 (土)

アーケードアーカイブスのダライアス

これまたオッサンホイホイアーケードアーカイブスが、8月26日より配信が開始されました

ただ、気付くのが遅れました


今回は個人的にも思い入れの強い

Aa_darius_a3s

ダライアス

お値段は、税込み800円ちょっと


まずはダウンロードからです


・・・ただ、久しぶりの起動だったからか、上の画面になるまでに一苦労ありました


パッドが認識しないので、パッドから電源を入れられない

Aa_darius_a1s

本体側で電源を入れてみるものの、やっぱりパッドは認識しない


そそくさとケーブル接続を行い、ペアリングを行いました

Aa_darius_a2s

直ぐに認識したので、上のようにストアに行って購入し

ダウンロードも終わりました


タイトル画面です

Aa_darius_b1

1986年 タイトー作品

あの頃は若かった


まずはオプションから確認してみました

Aa_darius_b2

画面設定には、縦位置の調整もあります

どうしても上下黒帯にはなりますが、これがあると下側にずらして見下ろし気味にプレイすることができたりします


また、他で情報を得ていましたが、こちらの3画面の詳細設定

Aa_darius_b3

個別のカラー設定や、上の画像のようにハーフミラーでの画面の被りなんかも表現することができます

凄い


こちらはサウンド設定です

Aa_darius_b4

こちらも、驚きの筐体座席用音声(体感音響用)の設定が

凄い


選択すると、こんな注意が表示されます

Aa_darius_b5

納得したうえで設定を行い


アンプと振動モジュールの準備をしました

Aa_darius_b6

まずは通常の設定でプレイしてみたところ、いい感じのボディソニックを体感することができました


気になって、DBCSの時と同じく通常の音声出力にて振動モジュールを使ってみたところ、こちらはゴチャゴチャした感じの振動になりました

もう大昔のことなので、実際のボディソニックのタイミングがどんな感じだったのかは全く覚えていませんが

筐体座面用音声の方がしっくりくるのと

やっぱり、ダライアスはボディソニックがあってこそダライアスだと再び感じました


一通りパッドで確認したあとは、これまた久しぶりにRAPを引っ張り出してきて

Aa_darius_c1

プレイしてみました


この音楽を聴きながら、この振動を感じながら、この画面を見ながら

若かった当時のことを思い出しつつダライアスを楽しみました


これは良いです

今後のアーケードアーカイブスもとても楽しみです

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