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2018年9月22日 (土)

9年前のPCの電源ユニット交換

購入してもうすぐ9年になるDELLのPC、「Studio XPS 9000pc

途中、HDDをSSDに交換してからは、普段使いではとくに問題なく快適に使える様になり、OSも最新になっているので今も日々普通に使い続けていますconfident


ただ、数年前からスリープから復帰しない事があったり、復帰直後にブルーバックのエラーが出たり途中でフリーズしたりといった不具合が出始めてからは時々イライラしつつ使っていたりしましたが、一旦内部を清掃したりケーブル類やメモリの抜き差しをすると改善したこともありましたwrench

それでも、ここ最近また同じような症状が頻発するようになったので、どうするか考えthink

ほぼ間違いなくたぶん電源ユニットの劣化だと思ったり思わなかったりしたのでflair

お安めのこちらを購入しましたdollar

Pc1809_dg_1

玄人志向 ATX電源ユニット 600W (KRPW-N600W/85+)


早速交換するべく、背面のケーブル類を取り外して作業台に乗せましたeye

Pc1809_dg_2

重いsweat02


こちらが標準の電源ユニットを背面から見たところsearch

Pc1809_dg_3

そして、ケースを開けて中から見たところsearch

Pc1809_dg_4

外しづらいので横向きに置きなおし、ケーブルの抜き差しの邪魔になるCPUファンのエアダクトを外して電源ユニットを外していきますwrench

Pc1809_dg_5

ついでに、他のケーブル類の抜き差しやメモリの抜き差しもして、CPUファンも外してヒートシンクの埃取りなんかもやりましたdash


こちらは、標準の電源ユニットの仕様memo

Pc1809_dg_6

FLEXTRONICSと書かれており、当時のこのクラスのPCとしてはそこそこの総合475Wの電源の様ですconfident


摘出完了wink

Pc1809_dg_7

ケーブルは直出しで、グラボ用+12Vは6+2pinと6pinがあるタイプthunder


ついでに、こちらも約9年間頑張ってくれたSapphire「Radeon HD 5870 Vapor-X」を取り外し、この後は押入れ行きとなりましたwrench

Pc1809_dg_8

長い間壊れることもなく、お疲れ様でしたconfident


続いて、新しい電源ユニットの開梱になりますnew

Pc1809_dg_9

ユニット自体は黒くてカッチョイイshine

Pc1809_dg_a

仕様はこんな感じeye

Pc1809_dg_b

総合600Wで、+12Vも50Aと余裕がありますthunder


早速ケースに装着して元通りに結線していきますsign05

Pc1809_dg_c

ただ、標準の475W電源ユニットと比べると、随分小さいことが分かりますeye


背面から見てみるとsearch

Pc1809_dg_d

電源ユニットの下側に隙間が空いてしまいましたsweat02

ネジは3本でしっかり留まっているので、隙間は気にしないようにしましたcatface


PCを元の場所に戻して起動テストのためにサイドパネルは閉めず、背面の結線をして電源ONshine

Pc1809_dg_e

電源を入れた瞬間から、起動時のファンの回転音が大きくなった気がしましたear

ケースを開けているので当たり前ですcatface


このまましばらく様子を見てみたところ、交換前までおかしかった症状は今のところ出ていませんok

今回、電源ユニットを交換したからか、ケーブル類やメモリの抜き差しをしたからか、グラボを余っていたものに交換したからかは分かりませんがconfident

安定して使えるのが一番だと改めて感じましたwink

メインのPCともども、このまま壊れるまで使い続けようと思いますhappy01

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