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2018年11月17日 (土)

2018.11.17の海(mtw平狂初使用)

今日は午前中に末っ子の試合があり、そのついでにお米を運ぶのでこっちの車を貸せdashと言って朝早くからお出掛けした嫁さんと末っ子confident

私は洗濯をしたり動画を見たりゴロゴロしたりしていると、簡単に負けたgawkと言って末っ子たちが帰ってきましたcoldsweats01


車も戻って自由も頂けたということで、タックルの積み込み開始ですhappy01

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今日持って行くのは、タックル愛称で左からνガンダムサイコガンダムshine

簡単に分かり易く書くと、短めな13ftのシーバスタックルと、ごく一般的な15ftのシーバスタックルになりますwink


続いて、ごぞごぞと引っ張り出したルアーのフックをチェックしたり交換したりして準備を進めますconfident

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今日は、なんとなくショアラインシャイナーしか使いたくない気分bud

Sw181117_a3

カラーもルアーもよく似たものばかりに見えますが、ルアーは全て微妙に違うものの組み合わせeye

これだけあれば十分楽しめそうですwink


そして、いつもの釣れない場所に到着dash

Sw181117_b1

対岸の船は燃料補給中なのか、それらしい船が2隻くっついているようですship


こちらの岸壁はというと、相変わらず何も釣れないのかいつもの様に釣り人さん少なめsweat02

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そんなこの日の海の様子はwave

何となく釣れそうな気がしたりしなかったりする雰囲気search


早速タックルの準備を始めますconfident

最初に使うタックルはもちろんこれwink

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タックル愛称:MRX-009 サイコガンダムshine
・ロッド:DAIWA「morethan WISEMEN T150M-5 平狂
・リール:SHIMANO「'18 STELLA C5000XG
・ライン:DAIWA「SALTIGA 12 BRAID#2.0(36LB)
・リーダー:DAIWA「SALTIGA LEADER Type N(30LB)

このタックルで最初に使うルアーは、村越さん絡みのDAIWA「ショアラインシャイナー MM13 F-Gshine


青い空の元sun

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初使用となるモアザン ワイズメン T150M-5 平狂を初めて伸ばしてみましたdash

確かに長いshine


準備が終わって、初キャストとなりますcherry

最初は少ないガイドのライン抜け等が心配だったので軽めにキャストしてみたところ、とくに問題無さそうconfident

徐々に強めにキャストしていくと、ある程度からロッドを振り下ろした後からティップが付いてくるような感覚がありましたeye

製品説明にあるようにバットはガチガチなもののティップは繊細な様で、キャストのフィニッシュでビシッと止めてしまうとその後ティップが結構下まで振れているのが分かりますsign04

これでライントラブルになることはないものの、飛距離には影響しそうですconfident

Sw181117_b5

リールシートの握り心地やグリップまわりも問題なしconfident

手持ちのmorethan BRANZINOの様に初使用時にピキピキ音が出ることもなく、グリップエンドも握り易くてどこもかしこもしっかりした印象good


ルアーを巻いてみると、「MM13の引き抵抗ってこんなもんだったっけ?」と思うほど巻きが軽く、ルアーの動きを邪魔しないようにティップが素直に動いていますeye

その振動はハンドルを回す指先やリールシートに伝わり、リールもロッドも感度は十分sign04

私は薬指と小指の間でフットを挟む握り方なんですが、試しに中指と薬指で挟んでみてもそれ程違和感はありませんでしたwink

ただ、このロッドよりはよっぽどマシなものの小指がナットに掛かってしまうので、そこが気になる場合は画像の様に薬指と小指でフットを挟む持ち方が良いかもしれませんconfident


ルアーを変更しつつ、キャスト感を楽しみますconfident

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こちらのSL17 LD S-Gも程よいキャスト感があり、気持ちよく飛んでいきますdash


新しいタイプのランカーハンターも、何の問題も無く振り切れますwink

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こちらは、古いタイプのランカーハンターをロッドを立て気味でぶら下げてみたところeye

Sw181117_b8

ティップが少し入る位で、それ以外は真っすぐなままですconfident


この15ftロッドの長さを活かせるのが、水面まで距離がある場面eye

Sw181117_b9s

画像はボケていますが、このくらいの距離なら先週末に使った11ftのロッドでは手前数mまでしか綺麗に引くことの出来ないようなルアーでも、ロッドが1m以上長いことで足元付近まで綺麗に引くことができますconfident

MM13の場合、ほぼレンジを変えることなく足元付近まできっちり引け、足元で左右に流すこともできましたwink

また、長いロッドを立てたり寝かしたりすることで、潜るルアーのレンジコントロールや軌道調整もとてもやり易いですgood


キャストにもだんだん慣れてきましたcherry

まだ、強めにキャストしても意味不明に飛距離が出ない事もありますし、軽く投げても意味不明に飛距離が出る事もありますsweat02

ロングロッドでキャストする際の簡単なやり方として、バンザイからのドーンdashがあります。

このキャストだとそれほど意識しなくてもロッドを綺麗に曲げることができるので、普通に投げている途中にやってみて撓り加減の確認をする時にも使ったりしますconfident

このロッドは上でも書いた様にティップが繊細なこともあり、あまり早く左手でグリップエンドを引いてロッドを撓らせようとしても、その長さからかティップが遅れてくる感覚がありますthink

振り切って、あら?と思った瞬間ルアーが飛んでいく感じで、綺麗にロッド全体を撓らせられていない気がしますsweat02

右手の送り方が下手でタイミングがズレているのかもしれませんが、ティップで力が逃げている様な感覚があると飛距離にバラツキが出ますthink

慣れるまでは軽めにロッドの反発で・・・と、軽めにキャストしたところeye

無理に素早く振ったり力を入れて振るよりも、ペンデュラム気味にしなやかにエンドを引くと、グリップからバット、ベリー、ティップと順に曲がっていくのが手元に伝わり、ほぼ無音でロスなくルアーが飛んでいきますdash

驚くことに、この軽い投げ方でもこちらの11.5ftロッドのフルキャスト並みの飛距離が出ますし、疲れの面でも15ftロッドの方が楽にルアーを飛ばせますdash

そのせいもあってか、13ftのロッドはブンブンしても短いし軽いし疲れないから、無風時のキャストだけならずっと振っていられる・・・でも、重めの15ftはやっぱり厳しそうsweat01と思っていたのが嘘のように、このキャスト方法でキャストをするだけならeye

まったくもって疲れませんshine

むしろ、同じ様なルアーをキャストする場合は気を遣いがちな分、こちらの13ftのロッドより疲れませんconfident

想像もしていなかったことなので、これには驚きましたcoldsweats02

ただこれで十分とはいえ、フルキャストしてもきっちり飛ばせるように、今後もあえて魚を掛けることなくキャスト練習を続けていこうと思いますdash

キャスト感も十分あるので、キャストをしているだけで楽しいロッドですhappy01


また、グリップが随分長めなので簡単に脇で挟めることから、ティップを下げ気味でルアーを引くことはもちろんのこと、ロッドを水平や立て気味でリトリーブすることも簡単にできましたconfident

更に驚くことに、リーリングと合わせてのリフトアンドフォールやショートジャークも常時じゃなければ普通にこなすことができましたdash

ある程度の器用さは必要ですが、それほど力は必要なさそうですconfident

むしろ、軽いけどグリップが短く、この辺の動作を右手首だけでやらないといけないこのロッドよりよっぽど楽ですwink

※運動不足でつい数週間前から釣りに復帰したばかりの貧弱なナウなヤングの現状で、こんな感想になるとは思いませんでしたsweat01


その後もキャストを続けますが、ダブルナットのおかげかナットが緩む気配すらありませんwink

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今は落ち着いているものの、数投毎に緩んだナットを締めこみつつ使っていた手持ちのあの辺とは違って安心して使えそうですconfident

それに、見た目もカッチョイイgood


また、普段使っている3本継ぎのシーバスロッドでも、使っているとガイドが捻じれてきて数時間ごとに直さないといけないのが、このロッドは#1セクションこそファインピッチガイドロックでガイドが回らないようになっているものの、他のセクションのガイドも最初にセットしたままの位置から変わらないのにも驚きましたcoldsweats02

とくに不満を感じることは今のところ無く、感心したり良い意味で驚くことばかりですshine


空を眺めると、お月様moon1

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さすが15ft、お月様より高いcatface


風は穏やかなものの・・・

Sw181117_c3

今日も今日とて、釣れる気がしませんchick

今日のところはとりあえず、平狂でのキャストを含めた使用感を確認できればそれでいいとは思いつつ、できればシーバスを掛けての操作感なんかも確認してみたいところですconfident


そんな終了ムードの中、ほぼ毎回見かけるもののいつもはスルーしている黄色い車がやってきたのでeye

今日は呼び止めましたconfident

Sw181117_c4

久しぶりに食べる、このラーメンnoodle

今回はしょうゆラーメンにしましたが、美味しかったですdelicious


食べるときにグローブを外して気付いたのが、左手が黒いpaper

Sw181117_c5

たぶん、グリップエンドのこの部分のゴムが付いているんだと思いますが、しばらくすると落ち着くことでしょうconfident


今回の釣行でも、タンカーに日が沈んでいきますsun

Sw181117_c6

これが隠れたらデイではなくなるのでノーカウントになってしまうsweat02

今日もやっぱり釣れなかったかbearing


そう思いつつ、ルアーのキャストを続けていたところdash


ルアーが手前15m位に来たところでゴゴンとバイトshine

無意識にロッドを左に振ってフッキングdash

乗ったfish


数週間ぶりのヒットーsign01


この時の感想は、掛けてやったぜimpact

ではなく、えっ、なんでsign02

という感じでしたsweat02


結構引くdash

ロッドの説明にはこんなことが書かれているmemo

ルアー操作時はロッド先端から1.5割が、小型ヒラスズキがかかった際は先側4割が、ランカーがかかった際は、先から6割が曲がる設計。
3DXを用いた残り4割のさらに強靭なバットにより、どんな魚がかかろうともバットが残るため、リーチが長くなり、根の回避や魚の誘導が確実に行える。

そんな平狂がグーンと曲がるhappy02

曲がっているのは先側4割だけではないshine


振り出しでもこんなにきれいに曲がるんだeye

・・・と思っていると、更に引いてステラのドラグがジーと出るsign04


気持ちいいhappy02


曲がったロッドに気付いたのか、隣にいた釣り人さんたちからこんな声が聞こえた気がするconfident

やっと掛けたみたいear

(「やっと」という言葉が聞こえたのは気のせいかも)


適当に合わせていたドラグを調整しながら締めていくshine

すると、ロッドの反発力で魚が浮いてきたup


浮かせすぎてバシャバシャとエラあらいsweat01

シーバス確定flair

しかも、それなりなサイズwink


・・・なものの、エラあらいの途中でどちらかのフックが外れたように見えたsweat02


周りの釣り人さんたちの視線を感じる中eye

シーバスはまた真下へ突っ込んでロッドが撓るfish

手前のスリット方面に向かっているcoldsweats02


ロッドが絞り込まれるdown

ロッドを立てるup


ロッドが立った・・・

またブリンという感触を残して生命感が無くなり、ロッドが真っすぐに立ったcrying


まだ釣り人さん数名からの視線を感じるeye

視線が熱いweep

もうこっち見ないでbearing


何事もなかったかのように、回収したルアーをキャストするdash


数投して視線が収まった後、暫く掛かっていたフックを確認search

Sw181117_c7

こちらは、今日来る前に新品のフック(がまかつ「TREBLE SP/MH」)に替えたものでポイントもピンピンshine

しっかりフッキングも出来ていたはずなので、ただ掛かりが悪かったthink

見事なほどのエラあらいをさせてしまったのは余計だったsweat01


でも正直なことを書くとpencil

久しぶりにシーバスの感触を味わえ、シーバスの見事なエラあらいが見れて嬉しかったconfident

平狂のナイスな曲がりeyeにステラのナイスなドラグ音ear

何より他の方が釣れていない中、一人バラしたものの掛けることができたのが嬉しいhappy02


満足catface


ちなみに、どのタイミングで口を使ったのかを確認してみるとwave

Sw181117_tgs

ちょうど潮流時間が終わったのと、太陽がタンカーに隠れ始めたタイミングshine


その後もあっちこっちにキャストしてみたものの、何事もないsweat02

今日のチャンスは、さっきのタイミングでのワンチャンスのみsweat01

でも、そのチャンスに口を使わせて暫くファイトすることができたfish


17時のチャイムが鳴りnotes、画像ではまだ明るく写っているもののcamera

太陽も沈んでもうデイとは言えない時間になってしまったsweat02

Sw181117_c8

しかし、この時間になると一気に釣れそうな気がしてきたflair

でも帰るweep


家に帰ってしばらくゴゾゴゾしたあと、Apple Watch Nike+アクティビティを確認するとwatch

Sw181117_c9

今日はそこそこいい運動になっていたrun


半日ほどモアザン ワイズメン T150M-5 平狂を使ってみての感想はeye

想像以上の理想的なロッドshine

こういうシチュエーションでこういうロッドがあればいいのに・・・と思っていたロッドがここにあったという印象ですwink


これは流行りますね・・・

地元では7割方このロッドを振ってる人になることでしょうshine

しらんけど

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コメント

ダイワ太郎さん、こんばんは。
LT4000-CXH買うんですか?
あそこであれを使ってこっそり買うんですか?
奥さんにはフリームスの値段を教えてイグジスト買うんですか?

なるほど!
LT4000-CXHは大変興味があります。
わかります笑

ペーさん、おはようございます。
今日も朝からアイロンかけを頑張っているナウなヤングです。

昨日の釣行では、正直15ftはきつくて今の筋力ではすぐに疲れて帰るんだろうな・・・と思っていたのでそこそこの時間から行ったものの、思いのほか楽すぎていつもの時間までキャストを続けてしまいました。
また、昨日のインプレはペーさんに向けたものです。
眠かったけどペーさんのことを考えつつ、それなりに(適当に)書いたので、読んでもらってありがたいです。
 初使用時の第一印象で、いい部分ばかり目立って悪い部分が見当たらないようなロッドはある意味久しぶりです。(前は何だったかと聞かれると答えられません)
まさに村越さんが足場が悪かったり根が多かったりするシチュエーションで15ftは必須だと思って作ったロッドだと感じました。
ちなみに、2014年に村越さんが13ftのmtBで磯ヒラをやっている動画もみましたが、足場の悪い場所では13ftという説明があったものの、mtW平狂を使っている時よりさすがに軽々と扱っていました。
思えば、今回のmtW平狂をはじめmtb13M,115MH,110Hと普段から使っているのはどれも磯ヒラ用のロッドなんですよね。
そんな磯ヒラロッドを足場の良い場所でマルを釣るためという理由の元、ほとんど魚を掛けることも無くキャストしかしてない私からすると、実際にヒラを釣っているペーさんが羨ましいです。
ペーさんがアップしたヒラの画像を見るたびに、今度から釣られないようにね!と思っています。
 何が言いたいのかというと、時代は磯ヒラロッドということです。
シマノもこういうロッドをバンバン出すべきなのです。
そのせいで、「あの人、本当はシマノ派なのにダイワばかり・・・」とダイワ太郎さんに思われかねないのですが、致し方ないのでこのままいきます。
 またお会いできた際にその辺のロッドを持っていたら、是非振ってみてください!
ただ、未入魂のタックルで魚は掛けないでくださいねchick

MRUさん、おはようございます☀

昨日はジグで慣れないハイピッチを長時間続けてしまい、腕をただの飾りにしてしまったナウなヤングです。

早速のインプレありがとうございますm(__)m
平狂よさそうですね〜。
キャストで体力が急激に奪われないのは魅力的です。
平狂のインプレをお聞きしたかったのは、磯釣りに行った際にロングロッドでもキャストによる体力消耗を最小限に抑えたいことや、高い足場でもう少し足下までキッチリルアーを泳がせたいこと、太いラインで飛距離を伸ばすことなど、色々あったので非常に参考になりました!

至って普通のシーバスロッドを片手に楽しんでるMRUさんをまた覗きに行きます(^^)

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