« 今月分は無料 | トップページ | 来年のカレンダー »

2018年11月 6日 (火)

巻き感度の差とスカスカすぎ

ここ最近使ったシーバス用リールをこちょこちょしたりしたので、その時感じたことを適当に書いておきますpencil


まずは、こちらのレバーブレーキ付リールshine

Sw_m1811a_1

個人的なシーバスゲームでは、一番使用頻度が高いと思われるリールですconfident


久しぶりに釣りに行った際、あることを忘れていてライントラブルがあったりはしたものの、あることさえ忘れなければとくに問題なく使うことができますwink

そのある事とは、しつこいくらい書いているワンウェイオシレーション障害対策ですconfident

これをやることでライントラブルもなく使えるようになったのは良かったものの、やる必要のないリールでもキャスト前に同じ動作をしてしまう体になってしまいましたcoldsweats01


もう一つが、こちらのリールshine

Sw_m1811a_2

このリールを使ってキャストする際にも、無意識のうちにベールを起こしてスプールを引っ張り上げようとする自分が居ましたsweat02

まったく、余計な癖が付いてしまったものですcoldsweats01


こちらのリールでは、当初はほんの少しシャーシャー感のあった巻き心地も、今では馴染んで気にならないレベルにまでなりましたwink

とても良い巻き心地confident

抵抗を感じないただ軽いだけのクルクル感ではなく、適度にしっとりしているクルクル感が巻いていて気持ちが良いですconfident

暫くこちらをクルクルした後に上のリールをクルクルしてみると、その差に驚きますsweat02


ただ、この前も書いた巻き感度に関してはeye

水の流れやルアーの抵抗に関する巻きが軽い重いという感度は良く分かるものの、ルアーの動きやルアー周りの状況を感じ取る巻き感度的には、ここで差のあるギアノイズが案外大事だったりしますsign04

ルアーの動きに関しても、普通の速さでバイブレーションやミノーを巻く分にはその振動や動きがしっかり伝わってくるんですが、私が良くやるふわトロ巻きでは、このハンドルから伝わる情報がとても大切だったりしますconfident

これが、下側の巻き心地の良いリールでは感じにくく、上側の少しゴリ感のあるリールでは良く分かるのですshine

この辺は以前、バスのクランキン用リールにおいても同じことを感じたので、同じように書いたと思いますpencil

あの時は、平行軸のベイトリール用マイクロモジュールギアで、しかも個人的に好みのローギアということもあってそう感じたのかもしれませんが、スピニングリールにおいては、マイクロモジュールギアが搭載された前モデルではそれほど違いが感じられなかったのが、現モデルではこの様に感じるようになりましたsign04

今回のマイクロモジュールギアIIが、それだけ滑らかになったという事なのかもしれませんshine

ただ、滑らかな巻き心地も大切ですが、それで失うことも中にはあるということですconfident


あとは、メンテしながら感じたことですがeye

Sw_m1811a_3

まだこの頃の感想では、「個体差の問題もあるとは思うものの、ワンウェイオシレーションが硬めになっていて、例の障害対策をしなくても良くなっているのはありがたいことですok」と書いていたのがpencil

今ではとてもスカスカになってしまってますsweat02

リーリングでスプールが上死点から下がる時には、ちょっとリールを揺するだけでスプールが下までストンと落ちdown、下死点から上がる時には、キャストするとカコンと前に出るんだろうな・・・と思いつつ部屋の中でエアキャストをしようとしたところ、バックスイングの時点でスプールが伸びあがりましたup

これでは、キャスト時のスプールオシレートタイミングによっては、ほぼ半分の確率でライントラブルになりそうな感じですng


こんなことを書くと、このワンウェイオシレーション機構が嫌いなら、無いモデルを選んだり、別のメーカーのものを選べば良いのに・・・と思うのも分かりますが、そうではないのですdash

なぜか惹かれるものが、こちらのメーカーのこのリールにはあるのですconfident


話を少し変えて、シーバスゲームにレバーブレーキなど要らないという人も居ますが、これまでに何度かレバーブレーキのおかげでキャッチできたこともありますので、ある意味そういう釣りをする場合には必須なアイテムだと思っていますshine

そういう釣りをせず、バレてもいい、むしろシーバスはバレるものと思う場合には不要ですし、そういう釣りをする場合は普通のドラグだけのリールでも良かったりしますconfident

むしろラインシステムが強ければ、ドラグすら不要ですsweat02

でもそうなると、いくらラインが強くても掛かりが悪ければフックが伸びたり折れたりしますし、身切れしたりもしますthink

そしてそうなると、やっぱりドラグはあった方が良いとなってeye

結局のところ、それならレバーブレーキもあった方が良いというようになりますcatface

あとは、ラインをすぐに出せるという事で、簡単にロッドの角度を調整できたり、巻きすぎた場合でも簡単に調整したりすることができますconfident

更に慣れてくると、ある程度シーバスの動きをコントロールできるようにもなりますし、ルアーの泳がせ方にも使うことができたりしますwink

そんなわけで、今日はバレてもいい、ゴリ巻きの日だと思ってフロントドラグリールを使っている時にでも、この場面ではLBDリールの方が良いと思うことがちょくちょくあるのも事実ですconfident


あとはドラグの話ですが、こちらのLBDリールにも”D”がある様にちゃんとドラグが付いており、少し古めのモデルという事で形式としてはUTDになりますshine

先日もそこそこサイズのシーバスを3回掛けて縦のファイトをしましたが、レバーブレーキを使わない場合は普通のリールと同じくドラグが効きますconfident

そのドラグの効きも、とくに不満はありませんwink

幾つかのリールでATDを使うこともありましたが、バス用やシーバス用サイズのリールに搭載されているATDは正直言って嫌いですthink

この辺のことも以前ちょくちょく書いた気がしますが、そんな事も思い出しましたsweat02


新しいLBDリールを買おうかな?と思った時に、最新モデルにまだワンウェイオシレーション機構が付いていたり、ATDもあの頃のままかな?と思うと、もう暫くこのリールで良いか・・・と思ってしまうのも確かですthink


次のモデルのベースとなるであろう磯用リールの最新モデルでは、ブレーキの効きの良さを売りにしているようですeye

確かに磯用リールの場合は、このワンウェイオシレーションがあったり、良く効くブレーキはあった方がいいのかもしれませんconfident

ただ、シーバス用LBDリールの場合は、ワンウェイオシレーションも不要というか無い方が間違いなくトラブルも減りますし、そんなに逆転時のブレを少なくしたいのなら、最初からダブルハンドルかバランスハンドルを付けて売った方がよっぽどブレが気にならないと思いますdash

まさか無いとは思いますが、次のシーバス用LBDリールに磯用リールとまったく同じブレーキが付いてきたりしたら、もう笑うしかありませんsweat01

更にそんなリールを、同じメーカーのLBDリールを使っているあの人やあの人がそれとなく持ち上げているのを見た時には、いろいろ思う事もあるかもしれません・・・

個人的な理想としては、ワンウェイオシレーション機構が無く、現行エクスセンスLBの様な微調整もし易いブレーキシステムのあるシーバス用LBDリールが欲しいんですがconfident

今後もほぼ磯リールそのままでレバーを短くしてカラーとブランドを変えるくらいで、やっぱり一からシーバス用LBDリールを作るというのは難しいんでしょうかthink


こう書くと、それならエクスセンスLBを買えば良いのに・・・と思うのも分かりますが、そうではないのですdash

なぜか惹かれるものが、こちらのメーカーのこのリールにはあるのですconfident


最初は、簡単なメンテやリーダーを付け替えたりしたので、綺麗になったリールをパシャパシャして「ピカピカになったshine」と画像を載せるだけの予定だったのがcamera

驚くほどにスカスカになっていたのでいろいろと書いてしまいましたpencil

これは、ワンウェイオシレーション障害対策なんてやってるからこうなったというのももちろんそうではありますが、最初は大丈夫な個体であっても、謎のライントラブルが出始めるくらいになってきたら、この動作をしないと安心してキャストできないんだから仕方ないんですsweat01

このメーカーのこういうリールを使いだして、普通のリールでは起こらないようなライントラブルで一体いくつの高価なラインを無駄にしたことでしょう・・・と、まだ続けてしまいそうなのでこの辺で止めておきますsweat02


どちらのメーカーにもそれぞれ良いところがありますので、お互いに頑張ってもらいたいと思いますconfident

無理やりまとめた感じで、さようならhorse

« 今月分は無料 | トップページ | 来年のカレンダー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今月分は無料 | トップページ | 来年のカレンダー »