« 思い立ったらグリス塗り替え | トップページ | Sound BLASTER X3 »

2020年5月21日 (木)

Panasonic RP-WF70

どうしても必要な理由はともかく、一応、親愛なる奥様の許可を得て、久しぶりにヘッドホンを購入しました。

Shp202005_a1

今回購入したのは、Panasonic デジタルワイヤレスサラウンドヘッドホンシステム RP-WF70

製品の外箱は表裏でタイプが異なっていて、裏面は高級感溢れるシックな感じ👀

Shp202005_a2

側面には、7.1chデジタルサラウンド等の商品説明👀

Shp202005_a3

反対側には内容物の説明や製品仕様👀

Shp202005_a4

この外箱を見ても、安価な割にしっかりした製品だというのが伝わってきます。

これを購入した理由はひとまず置いておいて、早速開梱です。

Shp202005_b1

明けるとすぐに使用上のお願い👀

本機は、2.4GHz帯の周波数を使用しています。同じ周波数体の無線を使用している他機器に対し、電波の干渉を起こし、音が途切れるなど不具合を生じさせる場合があります。
不具合が生じる場合には、他機器の無線周波数を5GHz帯に変更していただくか、本機を他機器からできるだけ離すなど、不具合が解消できる場所へ本機を移動してください。

ここにこんな目立つものが貼られているという事は、この理由でクレーム等があったのかもしれませんし、そういう事例が多いという事なのかもしれません・・・
この部屋にも2.4GHz帯と5GHz帯を飛ばしまくる機器があり、未だに2.4GHzしか使えないものもあったりするので5GHzのみにすることはできそうにありません。

Shp202005_b2

以前、この部屋で自転車に装着したサイクルコンピューターのワイヤレス速度センサーが何故か動作せず、その後原因がWi-Fi環境に因るものだったこともあって今回もちょっと心配💧

問題があってから考えよう・・・と、製品を取り出していきます。

Shp202005_c1

ヘッドホン本体と添付のニッケル水素充電式電池の他、下の四角い場所にはデコーダー兼トランスミッターが入っていました。

安価な製品のわりに、ヘッドホン本体の見た目もいい感じ✨

Shp202005_c2

添付のケーブル類は、光デジタルケーブルとACアダプターに、充電ケーブルは同じものが2本入っていました。

Shp202005_c3

ACアダプターが1つなのに充電ケーブルは2本?余分に入れてしまったのかな?・・・と思ったものの、1つはトランスミッター用の電源ケーブルで、もう1つはトランスミッターに接続するヘッドホン充電用なので間違いではありませんでした。

ヘッドホン本体は左ユニット側に単四サイズの電池を2本入れることができるようになっており、添付の電池はもちろんアルカリ乾電池やエネループも使用でき、充電式電池なら入れたまま充電したりもできるようです。

Shp202005_c4

今回は添付品は使わず、手持ちの単四エネループを使うことにしました。

説明書を読む前に、この電池ケースを開けようと[BATT]と書かれた丸いボタンっぽい部分を押しつつ頑張っていたんですが・・・

Shp202005_c5

これはボタンでも何でもない説明のデザインで、ただカバーを上方向にスライドするだけで簡単に開けることができました。

こちらはデコーダー兼トランスミッター。

Shp202005_d1

ほとんどの操作をヘッドホン側から行うため、こちらには電源ボタンと入力切替ボタンくらいしかありません。

背面には、ヘッドホンを増設した際に使うリンクボタン、ヘッドホン充電用ケーブルを接続するUSB端子、AC電源用端子、アナログ入力、光デジタル出力が1つと光デジタル入力が2つ並んでいます。

Shp202005_d2

軽めでチープっぽいボックスではありますが、真正面から見るとそこそこの高級感もあって入力数や機能的にも良いと思います。

上で書いたWi-Fi関係で設置場所には迷ったものの、とりあえず適当な場所に置いて確認していきます👀

Shp202005_d3

トランスミッター側に電源ボタンがあるので使う度にわざわざそのボタンを押さないといけないのかと思っていたところ、ヘッドホン側の電源ボタンを長押しするだけでトランスミッターの電源も入ってとても便利。
ヘッドホンの電源を切って暫く信号がないとトランスミッター側の電源も勝手に切れてくれる様なので、普段はトランスミッターを触ることもなく前面のインジケーターを確認するくらいです。

電池の入る左側ユニットとは違い、右側ユニットの丸い部分はダミーではなく電源を入れると赤く光ります✨

Shp202005_d4

電源ボタンの他には、音量調整ボタン、ブーストモード切替ボタン、サラウンド切替ボタン、入力切替ボタン等が並んでいます。
並びを覚えると、装着したままでも操作することができました。

適当なPCを接続して鳴らしてみたところ、心配していたWi-Fiの影響もなく簡単に聴くことができました🎵
トランスミッターは検証中と同じ場所の、禁断のAVアンプ2段重ねの更に上に置くことにしました。

また、光デジタルの入力1と入力2にそれぞれPC等を接続して光デジタル出力にAVアンプを接続してみたところ、トランスミッターの電源が入っていない状態でも最後に使った入力の信号が光デジタル出力からスルーされている様で👀

Shp202005_e1

フォーマットの関係で5.1chになってしまうものの、たまにはヘッドホンじゃなく物理サラウンドスピーカーを鳴らしたいと思った時にAVアンプがそのまま使えるのも何気に便利🎵

とりあえず、サラウンドではないナウなヤング世代のステレオソースを適当に聴いてみただけの個人的使用感を書いておくと・・・
音質はとてもナチュラル。
最初は低音が足りないと感じるものの、ブーストすると邪魔に感じて結局戻すような感じ。
更にそのまま聴いていると、低音も十分かな?と思えてくる長時間聴いていても疲れない音。
イヤーパッド径は小さめでも側圧も丁度良く、軽くて装着し易いので2時間程連続で使ってみた分には耳も痛くなく快適な使用感。
電池駆動のワイヤレスヘッドホンという事で心配していた音量も必要十分。
他の電波干渉によるノイズも気になりません。

ワイヤレスでの使用時間は、引出しにあったたぶんフル充電のエネループをセットして使い始めたので今のところ切れずに使えています。
メーカー仕様では、アルカリ乾電池で20時間、充電式電池で16時間になっているので、こちらも十分だと思います。
これも充電タイプではあるんですが専用バッテリーではなくエネループや乾電池が使えるので、普段使っているワイヤレスゲームパッドやワイヤレスマウスと同じく電池が切れたらエネループを交換するだけでそのまま使い続けられるのも良い。

普通に気になるサラウンド感等については・・・もう暫く使ってみたり購入目的の使い方をしたりして・・・
別のエントリーに続きます💧

 

■関連エントリー
Creative Sound Blaster X3
PCゲームでのサラウンド環境

« 思い立ったらグリス塗り替え | トップページ | Sound BLASTER X3 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 思い立ったらグリス塗り替え | トップページ | Sound BLASTER X3 »