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2020年6月29日 (月)

相変わらず毎日これ

以前、潰瘍性大腸炎だと言われた頃、そしてその後の検査でクローン病だと言われた頃。

その頃からずっと飲み続けているものがあります。

Dr20200629
このブログではお馴染みの、ヤクルトさんと森永のビヒダス BB536さん。

これまでいろいろなお薬を飲んできました。
いろいろな治療も行ってきました。

そんな中で、上で書いた潰瘍性大腸炎クローン病には腸内フローラの影響が大きいと思い出して始めたこの2つ、そして病院から貰っていたビオフェルミン。

食べると直ぐ出る。
仕事の日は朝夕は食べられないので夕食のみ食べるがそれも直ぐに出て栄養にならずに日々生きるだけで精一杯。
お腹が痛くて直ぐ発熱し、頻繁な下血で注腸をしないと落ち着かない。

そんな生活をしていた時もありましたが、落ち着き気味のあとから腸内フローラに気を遣いだしてからは・・・

普通に1日3食摂れる。
栄養になっているので太る。
下痢でもなくお腹も痛くないので仕事も頑張れ趣味も楽しめる。

そんな寛解状態を長期に渡り維持することが出来るようになりました。

そして今回の治療による免疫リセットにより、上で書いた病気はたぶん無になったとのこと。

それなら今の治療用に出ているお薬だけで良いと思いがちなんですが、どちらにしろ腸内フローラは大事だと思い、この2つ+今処方されているビオスリーを毎日欠かさず飲んでいます。

相変わらず普通便で毎回快便。
お腹が痛くなることも当然なし。
乳酸菌やビフィズス菌の摂り過ぎなのか、摂った食事量からすると便が大量すぎるくらい。

この部分についてはとても健康だと感じています。

もうこれらを飲まないようにしても平気かもしれませんが、あの大変だった頃のことを思うと飲むのをやめて万が一また・・・と思ってしまうので止められません。
副作用があるような他のお薬と違ってたぶん良いことばかりですからね。
そんなわけで、造血幹細胞移植前後の乳酸菌すら禁止されていた時期以外はずっと飲み続けています。

また、潰瘍性大腸炎やそれに似た大腸型のクローン病でお悩みの方にも一度試してもらいたいと思っています。
暫く飲み続けないと効果が出ないとは思うものの、少しでも改善傾向があると嬉しいですし、それが続くとさらに嬉しいです。
ヤクルトはおそらく免疫力を上げてしまうため、最初は腸への攻撃が増して炎症が進んだり発熱したりするかもしれませんが、それが落ち着いて安定すればその後は良い傾向になる場合もあります。
ヤクルトは今は1日に1本にしていますが、当時は激やせだったこともありカロリー摂取も兼ねて1日に2本飲んでいました。
個人的にいろいろ試してきた上での個人的意見なのでどう取られるかは皆さん任せとなりますが、主治医の先生とも相談し、大丈夫そうなら是非試してみてください。

先日書いた子供の同級生が潰瘍性大腸炎になったという件もあり、まだまだ多いこの難病。
未だ原因こそ解明されていないようですが、どうすればマシになるとかどうすれば寛解にもって行ける、維持できるというのは随分解明されている事と思います。
ストレス等の原因もあるかとは思いますが、悪いものはややこしい菌であっても共存できる菌はとても力になります。
そんな菌のバランス、絶妙なバランスの腸内フローラを自分の中に作り上げ、それを維持することによって寛解、寛解維持、そこまで行けなくてもマシにはなるかと思います。
これだけでどうにか収まり、免疫抑制も不要になれば尚良いですね。

今回、本文は3行だけのエントリーにするつもりだったのがまたダラダラと書いてしまいました・・・

皆さんが少しでも健康になれますように。

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