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2020年7月 8日 (水)

小さなサウンドバー(2020.7)

PCモニター用スピーカーの音質をもう少し良くしたい・・・ような気がしたり、別に今のままでもいいような気がしないでもないと思って物色していたところ、いろんなところでいろんな方から評判の良い安価なスピーカーがあったのでそちらを購入してみました。

そんなエントリーをしたのが、先月の9日・・・

小さなサウンドバー
http://mru.txt-nifty.com/blog/2020/06/post-33b9ae.html

 

このTT-SK018を約1ヵ月間使ってみたところ、少し不満がありました。

Sb202007_1
座っているところから見るとモニターの上にちらっとスピーカー本体が見えるくらいの高さに設置。
ナウなヤングがこれは良いと思って作ったインシュレーターを敷いたピアノ調スピーカーの上に硬めのコルクブロックを載せ、超絶カッチョイイセガロゴハンドタオルを敷いてその上に載せています。
スピーカーが浮いた感じになるためか、おかしな共振もなく素直に音が広がります。

こんな感じに、音質や音量等のコストパフォーマンス的な内容に全く不満はないんですが・・・
このサウンドバー、簡単に電源が切れないんです。

本体に電源スイッチはなく、電源を切るにはケーブル直出しの電源供給用USBケーブルを抜くかそこへの供給を止めるしかありません。
電源はモニターのUSB端子から取っているんですが、スリープでは電源が供給され続けるのでモニターの電源を切らないとサウンドバーの電源も入ったまま。
モニターの電源も背面のクリクリを操作したり長押ししないと切れないのでわざわざ切るのも面倒・・・
別に電源自体は切らなくてもいいんですけど、電源が入っていると夜中もずっとこの目立つ青が光り続けるんです・・・
気になりだすと激しく気になるんです。

またロゴを外したときの様に開けて光らないようにしようかと思ったもののこちらも面倒なので、もっとシンプルで電源が簡単に切れるか入れっぱなしでもあまり目立たないものがないか探してみたところ🔍

 

これを見つけました。

Sb202007_2
TaoTronics PC スピーカー Bluetooth 10W出力 小型 サウンドバー テレビ TV パソコンスピーカー デュアルパッシブラジエーター 壁掛け可 電源アダプター接続【12ヶ月+18ヶ月間国内安心保証】 TT-SK025

簡単に書くと、TaoTronics TT-SK025です。

他にも気になるものがあったものの、そちらも無駄っぽい機能が付いていたり入力表示を消せない模様・・・
いろいろ調べたり考えたりして、同じメーカーのこちらの機種に決めました。

パッケージングは相変わらずしっかりしています。

Sb202007_3

スピーカー本体の他に、ACアダプターとミニプラグの音声ケーブルが添付。

Sb202007_4

直出しUSBケーブルからの給電ではなくなり、直出し音声ケーブルからの入力でもなくなりました。
余計なマイク端子もありません。

添付の音声ケーブルも端子が金ぴかで良さそうなんですが、別途用意したケーブルを使います。

Sb202007_5
Anker 3.5mm プレミアムオーディオケーブル (1.2m) AUXケーブル ヘッドホン、iPod、iPhone、iPad、ホームステレオ、カーステレオ スピーカー 他対応(ブラック)

スピーカー本体の右下にはメーカーロゴ。

Sb202007_6
学習したので剥がしません。

右側面にあった大きなボリュームは無くなり、操作スイッチだけになりました。
ここに電源もあります。
余計に光るものはありません。

背面はこんな感じ。

Sb202007_7
ピタっとくっつきやすい足ゴムになっています。

背面には、ACアダプター端子とミニプラグ接続用のAUX端子。

Sb202007_8
壁掛け用の穴も開いています。

TT-SK018を撤去してTT-SK025を設置し、サウンドチェックをしました。

Sb202007_9
まずはPCのiTunesで、いつものDARIUSBURST ANOTHER CHRONICLEより組曲光導~第五曲 暴君~を再生🎵

電源は他のアンプでも使っているノイズフィルター付きの電源タップにACアダプターを接続し、音声はPCからモニターまでHDMIで来たものをモニターのヘッドホン端子から上の別途準備したケーブルで入力。

まず感じたことは、TT-SK018でもとくに不満が無かったのが更にいい音になったこと。
モニターのUSB端子から取っていた電源が専用のACアダプターになったことや、直出しの音声ケーブルからちょっとマシなケーブルになったことも関係しているのかもしれませんが・・・
一番の影響は、これまでは6WだったのがTT-SK025は10Wになったことでしょう。
外見は色が違うくらいでよく似ているものの、ユニットも違っていたりするのかな?

これまで不足気味だった低音もそれなりに出ている。
音量を上げても気になる共振はない。
音圧もこのサイズ、この値段のスピーカーとは思えないほど凄く、ボリュームもあまり上げられない。

また、TT-SK018は有線での外部入力のみの再生だったのが、今回のTT-SK025はワイヤレスのBluetoothスピーカーにもなります。

PCモニター用スピーカーとして購入したのでもう使うことはないかもしれませんが、試しにiPhoneを接続して鳴らしてみました。

Sb202007_a
これまた凄い・・・

ペアリングも簡単にでき、ボリュームもこのくらいまでしか上げられないほどの音量と音圧。
音質もこの値段でこれなら文句を言う人は居ないでしょう。

こちらはフロントのパンチングが細かめなのか、左右のユニットと中央のデュアルパッシブラジエーターが良く見えます。

Sb202007_b
曲中の低音が出るシーンではパッシブラジエーターが良い感じに動いています。

試しに床に置いてみたところ、結構音が変わりました。
何気にこの設置方法が良いのかもしれません。

光る部分は1つのLEDのみ。

Sb202007_c
Bluetooth接続だと青く光り、有線外部入力だと緑色に光る。
これまでのものに比べると、意識して見ない限りは気になりません。

外部入力だけで比較しても価格差くらいの差はある様に感じますし、Bluetoothスピーカーとしても使われる場合は明らかにTT-SK018よりTT-SK025の方がコストパフォーマンスが良いと思います。
こんなモノが購入時はクーポンもあったので4千円ちょっとで買えるって・・・凄いです。

 

音も良くなり、気になっていた不要なマイク端子も無くなり、カラーもブラックになってモニターを見ているときにチラチラ気になりにくい。

満足です🎵

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