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2020年10月18日 (日)

DeskMini X300でMIDIとか

約8年前のノートPC(しかもHDDでOSサポート終了)を日々使っている母親のPC環境を快適にしてあげようと思い、急遽その練習のためにまずは自分用のサブPCを組んでみたという内容にて久しぶりに組んで快適に使えているPC。

■ASRock DeskMini X300
http://mru.txt-nifty.com/blog/2020/10/post-4a1f78.html

 

・・・

 

一通りのセットアップが済んだので、所定の場所に設置されたDeskMini X300🔍

X300_midi_0
上の白い大きいのがこれまでのサブPC(XPS9000)

新しいサブPC(DeskMini X300)は、暗くて見えないけどPS4 ProXbox One Xの隣に設置しました。

 

簡単にできたOSのセットアップやアプリについてはこのエントリーで書いたので、今回はこれまでのサブPCでやっていたことで少しややこしい部分を移行していきます。

まずは、MIDI再生環境の移行から。

X300_midi_1
通常使用では同じモニターに接続して入力切替しつつ使う感じなんですが、移行中は両方の画面を見ながら作業したかったのでDeskMini X300を4Kテレビに映しています。

このエントリーでも書いた通り、HDMI接続でもWQHDモニターなら144Hzで出力でき、4Kモニターでも60Hzで出力できます。

 

旧環境を見ながら新環境でも同じ設定にしていきつつ・・・

X300_midi_2
本体側面に増設したUSBポートを利用し、そこにMIDIインターフェースになるMIDIMATEIIを接続。

1本目、2本目ともに簡単に認識し、デバイスマネージャーのソフトウェアデバイスに綺麗にMIDIMATEII2 MIDIMATEIIが並びました。

ただ、このままでは再生ソフト(TMIDI Player)でのMIDIポート設定が同じ名前になってしまうため上手くできません。

詳細はこちらのエントリーをご覧ください。

■MU100B設置
http://mru.txt-nifty.com/blog/2016/06/mu100b-81b3.html

 

上のエントリーを見ながら2つめのMIDIMATEIIで表示されているデバイスを有効にしたり無効にしたりドライバを削除したりしまくってみたものの、今回の環境のせいか毎回綺麗に設定されてポート名が分離してくれません。

自己責任にてレジストリエディターでいろんなキーを見ながら名称変更を試みてみたものの、やはり上手くいきません。

当たり前ですが、MIDIMATEIIを1本だけ使っての32ch再生なら何の問題もなく簡単にできるものの、再生ソフト(TMIDI Player)で32ch再生対応のMIDI音源2台を制御するためには2つめのMIDIMATEIIが再生ソフト側から見て別MIDIポートにならないといけない部分がややこしいのです。

上のエントリーでも書いたように、その都度使わない方のポートを有効・無効にしつつソフト側のMIDIポートを切り替えするのならなんとかなるものの、これまでは2つめのMIDIMATEIIの別名MIDIポートで自動MIDIマップ切り替えが何となく上手く出来ていたので今回もどうにかならないかといろいろやってみたものの・・・今回はここまでの時点でソフト側から見て別名ポートになってくれないので、2つめのMIDIMATEIIを使うのは諦めました。

 

結局どうしたのかというと、1本のMIDIMATEIIしか使わないことからUSBポートを側面から見栄え的にもいい背面に移し・・・

X300_midi_21
MIDIMATEIIのMIDI-OUT2ポート分をこれまで通りRoland SC-88ProMIDI IN-A,MIDI IN-Bに接続。

YAMAHA MU100Bへの接続は、上のエントリーでやったとおりSC-88Proに入った1ポートをMIDI THRUさせてMU100BMIDI IN-Aに入れるだけにしました。

上のエントリー以降の再生において、SC-88Proの方では32ch使ったデータを再生することも多々あったものの、MU100Bの方では16chのものしか再生しなかったのでとくに問題ないかな?と思ってこのまま使います。

 

これでも自動MIDIマップ切り替えは使えるので、再生する種別によってミキサーがないのでオーディオ出力のセレクターを音源が繋がっている方に切り替えるだけで済みます。

X300_midi_3
SC-88Proにて32ch使用のナイスなソースを再生しているところ🎵

16ch分はMIDI THRUで下側のMU100Bにも流れて2つの音源が同時に再生されるので、オーディオセレクターの切り替えだけでMIDI音源毎の聞き比べや適正なMIDI音源を選択して聞くこともできます。
もし再生したXGのデータが32chなのを見てしまった場合・・・たぶん見なかったことにします。

 

何となくタスクマネージャーを一緒に表示させてみました。

X300_midi_4b
GS系再生中🎵

これまでのサブPCは4コア8スレッドだったのが、新しいサブPCは倍の8コア16スレッドになりました。

X300_midi_5b
XG系再生中🎵

しかも内蔵グラフィックス機能付きが、この小さなケース内で静かに動いているのが何気に凄い。

 

今回は優先順位的にMIDI再生環境の移行だけを行ったものの、順次まだ移行できていない他の作業もしていきます。

 

・・・

 

あとは、母用PCを問題なく組む練習のためにまずは自分用に組んでみたDeskMini X300にはAMD Ryzen 7 Pro 4750Gを使いましたが・・・

X300_add_1
既に母用のAMD Ryzen 3 3200Gも届いています。

ネットやメールをしたり時々Microsoft Officeを使うくらいなので、APUはこれで十分でしょう。

またこれで、今回の件が自分都合の嘘ではなかったことが証明されました。

本当に母想いの親孝行息子なのです。

本当に本当です。

 

あと、事実上末っ子の将来を考えてここまで進めていた「自作PC2020」関連その後どうなっているのか気にされている方も1,2名居るかと思いますが・・・

X300_add_2
部屋の隅っこに大きめのマザーボードを隠しつつ、11月5日を待っているところです。

懸念していたグラボも今のところ10月中に届くか届かないかくらいの予定なので、それらが揃えば組み始められると思います。

とりあえず昨日のエントリーで書いたように、次の内容のBIOS(2.60)
1. Update AMD AGESA Combo-AM4 V2 1.0.8.0 Patch A
2. Support AMD Ryzen™ 5000 Series processors

久しぶりに奮発して購入したUSBメモリからASRock BIOS Flashback機能で入れてみます。

 

・・・

 

母親やかわいい末っ子のため、いつもお疲れ様の親愛なる奥様にも迷惑を掛けないように呆け防止や知識向上のため・・・

日々いろいろと頑張っております。

本当です。

本当に本当です。

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